1位 1位 2位

6階北病棟 看護研究
「造血器腫瘍で化学療法を受ける患者の筋力維持を目指して」
1位
得票 と う
で
おめ
看護研究を通じて、いままで以上に看護に対する
責任と興味を持つことができました。
この研究成果が、少しでも患者様のお役に立てれば、
これ以上の喜びはありません。
当病院では、今年も看護研究発表会を
横浜市立大学医学部看護学科
准教授 塚本尚子先生
今年もご指導・評価をいただきまし
た。具体的にわかりやすく丁寧にお
教え下さいます。
いつもありがとうございます。
5月15日(土)開催しました。
2009年度より、研究の質を高めることを目的に
2年計画で行うことになりました。
そのため前半は、現状報告となりました。
2位
7階南病棟
3位
手術室
3位
在宅
部署
経過報告概要 (午前の部/2カ年看護研究)
4階北病棟
「リスク感性を高め安全な治療環境をつくる為に」
∼危険予知トレーニングを行って∼
3階南病棟
「初回授乳における授乳指導の検討」
∼効果的なポジショニングの習得をめざして∼
6階南病棟
「せん妄チェックシートを作成し、せん妄発症危険度を把握し予防的介助を考える」
∼安全な医療提供のために∼
5階南病棟
「退院調整の工夫」
7階北病棟
「アンギオTEA後の圧迫固定(テープ)による皮膚トラブル予防」
地下外来
「外来業務におけるストレス分析・実態調査」
2階外来
「患者参加型看護計画における患者と看護師の認識と今後の課題」
部署
成果発表概要 (午後の部/1カ年看護研究)
5階北病棟
7階南病棟
「病棟机上シミュレーションの有効性と方法について」
2
位
「一般病棟における終末期がん患者のケアに対する困難感」
「特定健診1年後の追跡結果」
∼保健指導対象者250名の1年後、改善者と非改善者の因子についての検討∼
検診センター
手術室
3
位
「手術終了を待つ患者家族への支援」
∼術中訪問導入に向けて∼
6階北病棟
1
位
「造血器腫瘍で化学療法を受ける患者の筋力維持を目指して」
∼筋力低下に影響した要因を調査して∼
4階北病棟
在宅
1階外来
「ドレーン管理のおける離床後の固定法の有効性」
3
位
「在宅患者の家族と看護師間の介助力の認識の差の検討」
「外来受診時の案内方法改善に向けての取り組み」
∼初めて病院を受診する患者への調査を試みて∼
(発表順)
中尾院長(写真)、他部門の出席もあり、
質疑応答も活発に行われました。
今回の研究に際し、ご協力いただいた患者様はじめ皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
看護の質を高め、看護によって選ばれる病院を目指しがんばってまいります。