第1-2-6図 新・第二の矢 夢をつむぐ子育て支援 「希望出生率1.8」に直結

新・第二の矢 夢をつむぐ子育て支援
第1-2-6図
「希望出生率 1.8」に直結する緊急対策
第1-2-6図
新・第二の矢 夢をつむぐ子育て支援
資料:内閣官房資料
38
15
「希望出生率 1.8」に直結する緊急対策
第1-2-7図
平成 27 年度補正予算及び平成
28 年度予算の概要
「希望出生率 1.8」に直結する緊急対策
第1-2-7図
平成 27 年度補正予算及び平成 28 年度予算の概要
714
資料:内閣官房資料を基に内閣府作成
第1-2-8図 「ニッポン一億総活躍プラン」に向けて検討すべき方向性
16
39
第1-2-8図 「ニッポン一億総活躍プラン」に向けて検討すべき方向性
第3節
子ども・子育て支援新制度について【特集】
資料:内閣官房資料を基に内閣府作成
第3節
子ども・子育て支援新制度について【特集】
第3節
子ども・子育て支援新制度について【特集】
1.子ども・子育て支援新制度の施行状況
1.子ども・子育て支援新制度の施行状況
1.子ども・子育て支援新制度の施行状況
2015(平成 27)年4月に施行した子ども・子育て支援新制度(以下「新制度」という。)
2015(平成
27)年4月に施行した子ども・子育て支援新制度(以下「新制度」という。
)
2015(平成
27)年4月に施行した子ども・子育て支援新制度(以下「新制度」という。
)
は、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進し、量の拡充や質
は、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進し、量の拡充や質
は、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進し、量の拡充や質
の向上を図ることで、全ての子供が健やかに成長できる社会の実現を目指すものである。
の向上を図ることで、全ての子供が健やかに成長できる社会の実現を目指すものである。
の向上を図ることで、全ての子供が健やかに成長できる社会の実現を目指すものである。
「量の拡充」と「質の向上」
「量の拡充」と「質の向上」
「量の拡充」と「質の向上」
幼児教育・保育・子育て支援の質・量の拡充を図るためには、消費税率 10%への引上げ
幼児教育・保育・子育て支援の質・量の拡充を図るためには、消費税率
10%への引上げ
幼児教育・保育・子育て支援の質・量の拡充を図るためには、消費税率
10%への引上げ
により確保する
0.7 兆円程度を含めて1兆円超程度の追加財源が必要とされており、
政府は、
により確保する
0.7
兆円程度を含めて1兆円超程度の追加財源が必要とされており、
政府は、
により確保する
0.7
兆円程度を含めて1兆円超程度の追加財源が必要とされており、
政府は、
追加で必要となる 0.3 兆円超の確保に最大限努力するものとされている。
追加で必要となる
0.3 兆円超の確保に最大限努力するものとされている。
追加で必要となる
0.3 兆円超の確保に最大限努力するものとされている。
具体的な使途については、
消費税率引上げにより確保する 0.7 兆円程度の財源については、
具体的な使途については、
消費税率引上げにより確保する
0.7 兆円程度の財源については、
具体的な使途については、
消費税率引上げにより確保する
0.7 兆円程度の財源については、
待機児童解消加速化プランの推進のための保育の受け皿確保、地域子育て支援拠点、放課後
待機児童解消加速化プランの推進のための保育の受け皿確保、地域子育て支援拠点、放課後
待機児童解消加速化プランの推進のための保育の受け皿確保、地域子育て支援拠点、放課後
児童クラブ、
社会的擁護などの「量的拡充」に 0.4 兆円程度、また「質の向上」については、
児童クラブ、
社会的擁護などの
「量的拡充」
に(平成
0.4 兆円程度、
また「質の向上」
については、
児童クラブ、
社会的擁護などの
「量的拡充」
0.4 兆円程度、
また「質の向上」
については、
0.3 兆円程度を充てることとなっている。
29に
年度所要額として)
0.3 兆円程度を充てることとなっている。
(平成 29 年度所要額として)
0.3 兆円程度を充てることとなっている。
(平成 29 年度所要額として)
さらに、
消費税分を含め 1 兆円超程度の財源が確保された場合には追加の
0.3 兆円超程度
を「質の向上」充てることとなっている。
さらに、
消費税分を含め
1 兆円超程度の財源が確保された場合には追加の
0.3 兆円超程度
さらに、消費税分を含め
1 兆円超程度の財源が確保された場合には追加の
0.3 兆円超程度
2015
(平成 27)年度及び 2016(平成 28)年度予算においては、当初予定されていた 2015
を「質の向上」充てることとなっている。
を「質の向上」充てることとなっている。
年
10
月の消費税
10%への引上げが延期される中であったが、子ども・子育て支援は社会保
2015(平成
27)
年度及び
2016
(平成2016
28)
年度予算においては、
当初予定されていた
2015
2015
(平成
27)
年度及び
(平成
28)年度予算においては、
当初予定されていた
2015
年 10 障の充実において優先的に取り組む施策と位置付けられ、所要の量的拡充のみならず、消費
月の消費税
10%への引上げが延期される中であったが、子ども・子育て支援は社会保
年 10 月の消費税
10%への引上げが延期される中であったが、子ども・子育て支援は社会保
17
障の充実において優先的に取り組む施策と位置付けられ、所要の量的拡充のみならず、消費
障の充実において優先的に取り組む施策と位置付けられ、所要の量的拡充のみならず、消費
17
40
17