対外発信強化のための中南米日系人招

対外発信強化のための中南米日系人招へいプログラム
2016年9月11日より18日まで、本邦において、対外発信強化のための中南米日系人招へい
プログラムが実施されることになりました。申請をご希望の方は、以下を参照の上、必要資料をご提
出ください。
1. 事業概要
(1) 目的 中南米諸国内で日本の広報及び情報発信力を強化するため、それらに貢献できる素質
を備える方(親日派、知日派で既に高い発信力を持つ者等)を日本に招へいし、日本の正しい姿、
政策等の発信すべき内容について理解を深めてもらうこと、また、実施後、招へい者の居住国にお
いて、日本で理解を深めた情報を発信してもらうことを目的とする。
(2) 日程: 2016年 9月11日(日)本邦着、18日(日)本邦発
(3) 主なプログラム(予定)
ア 外務省課長級による政策ブリーフ
イ 招へい者同士のディスカッション
ウ 外部有識者の講義
エ 日本政府要人への表敬
オ 南米課各国担当との懇談
カ 文化体験
(4) 費用負担 往復国際航空運賃(エコノミー・クラス)、宿泊費、食費、日本国内移動費、保険費
用等を負担する。自由行動、私用、土産物、通信費用、クリーニング等に要する費用は被招へい
者本人の負担とする。
2. 応募条件
(1)ジャーナリズム関連分野,日本研究,国際関係,政治学,社会科学等の分野で修士号を取得
中乃至取得した日系人で,帰国後日本について発信を行う意欲があること。
(2)意見交換が可能な英語レベルを有すること(滞在中の公式プログラムは英語で実施する)。
(3)帰国後3か月以内に自主運営による帰国報告会の実施及び報告書の大使館への提出を約す
ること。
3.候補者選定プロセス
(1) 第一次選考:書類選考(6月30日締め切り)
以下の書類を在ベネズエラ日本国大使館広報文化班宛てに郵送で送付ください。
ア 履歴書(写真添付、連絡先含む)の提出
イ 小論文の提出(A4用紙に2枚程度 英語、スペイン語可) テーマ「あなたの国における日本の
イメージ向上が、あなたの国と日本との二国間関係に与えうる影響とは」
ウ 自主運営による帰国報告会及び対外発信活動の実施計画案
エ 当地身分証の写し
オ 英語能力を証明できる書類の写し
(2) 第二次選考:面接(日時については、第一次選考合格者に対し追ってお知らせします)
照会先: 在ベネズエラ日本国大使館 広報文化班
住所:
Torre Digitel, Piso 9
Av. Don Eugenio Mendoza con Esquina Calle Miranda
Urb. La Castellana, Chacao, Miranda
Tel: 0212 262 3435
Email: [email protected]