区から社会動態を考える

統計レポート
区から社会動態を考える
ー平成27年愛知県人口動向調査(名古屋市分)よりー
平成28年 6月
総務局企画部統計課
平成25年以降は自然減のもとで
社会増が人口増を支えている
名古屋市の自然増減数と社会増減数
自然増減数、社会増減数:各年前年10月∼当該年9月
人口増減数:自然増減数と社会増減数の合計
(人)
20,000
15,000
社会増
自然増減数
10,000
5,000
人口増減数
0
社会減
-5,000
社会増減数
-10,000
-15,000
-20,000
昭56 57 58 59 60 61 62 63 平1 2
3
4
5
6
7
8
9
平成27年
自然増減数
△1,016人
社会増減数
8,710人
自 然 増減数+社会増減数 7,694人
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27年
(注1)自然増減数は「出生数−死亡数」、社会増減数は「転入数−転出数」により求める。
(注2)社会増減数には、市内区間移動、その他の増減(職権による記載または消除等による増減、平成24年7月の法改正に伴う外国人人口の
取扱変更による数値変動)を含む。
平成27年の社会増は、愛・地球博が開催され、「元気な名古屋」と言われた
平成17年から平成21年頃と同じ規模まで回復している。
1
平成27年の社会増を区別に
移動地域別4区分で見てみると・・・
区別・移動地域別社会増減数
県外
(人)
1,800
国外
県内
市内区間
(人)
10,000
1,600
1,400
社会増
126
1,200
600
0
501
177
820
467
125
153
116
133
-138
509
78
125
320
400
200
346
1341
1,000
800
9,000
588
225
474
209
7,000
39
250
407
547
176
278
132
114
49
225
社会減
-671
-400
22
58
222
724
231
284
-129
-256
-200
8,000
-546
155
93
-210
-210
-306
-154
-9
-43
-600
954
344
400
407
186
-7
159
-50
118
93
-87
497
6,000
84
3539
5,000
4,000
-48
-175
3,000
-511
-800
3637
2,000
-483
-1,000
1,000
-1,200
全
0
区
天白区
名東区
区
区
緑
南
区
守山区
港
中川区
熱田区
瑞穂区
昭和区
区
区
西
区
中
北
区
中村区
東
千種区
-1,400
(注)国外には、国外転出の届出をせずに出国した場合などの「その他増減」を含んでおり、公表済みの値とは
異なる。
・県外・・・千種区、西区、中村区、中区の都心部と名東区の社会増が大きい。
・国外・・・中村区、南区の社会増が特に大きい。
・県内・・・緑区の社会増が特に大きい。
・市内区間・・・西区、緑区、天白区の社会増が大きい。
2
本市の県外との社会増減は
関東と中部の影響が大きい
【県外】全市地域別・男女別・年齢階級別社会増減数
北海道・東北
北海道・東北
(人)
2,500
関東
関東
中部
中部
近畿
近畿
中国・四国
中国・四国
九州九州
2,000
社会増
1,500
1,000
500
社会減
0
-500
-1,000
男
女
0-14
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州
合計
49
-277
-35
-25
-30
5
-313
36
-344
-21
-101
8
-25
-447
男
女
15-19
12
-233
358
-40
50
230
377
27
-215
300
-42
35
154
259
男
女
20-24
132
95
858
552
222
301
88
-281
2160
男
女
25-29
男
女
30-39
男
女
40-49
男
女
50-59
男
女
60-64
男
女
207
115
133
7
-343
355
200
23
52
33
-259
392
143
40
-3
66
-345
248
213
-29
-92
74
-258
302
78
29
-13
37
-163
153
40
-6
-41
26
-321
228
-57
-16
14
2
-152
27
-62
5
-24
-4
-143
42
-8
3
-41
-17
-40
5
-29
-22
-24
1
-1
-30
1
-12
-10
-7
-25
-4
18
-13
-27
20
-93
95
23
6
15
1319
294
346
61
212
20
-126
-204
-151
-127
-51
-58
66
1057
男
女
全市
65歳以上
281
-1483
1965
867
200
380
2210
・関東は、すべての年代で社会減の中、就業期の20代前半男性だけが社会増。
・中部は、大学進学期の10代後半から40代で社会増が大きく、特に就業期の
20代前半で社会増が男女ともに大きい。
3
301
-1915
2365
244
208
224
1427
関東とは都心部の区を中心に
20代前半男性が社会増
【県外:関東】区別・男女別・年齢階級別社会増減数
0-14
(人)
0-14
20-24 25-29
25-29
15-19 15-19
20-24
30-39
30-39
65歳以上
40-49
60-64 60-64
65歳40-49 50-59
50-59
社会増
100
50
0
-50
社会減
-100
-150
-200
-250
-300
男
女
千種区
男女別
男女計
男
-96 -217 -113
-313
女
東区
-92
-205
男
女
北区
-33
-97
-64
男
女
西区
-88 -133
-221
男
女
中村区
-57
-67
-124
男
女
中区
男
女
男
女
男
女
昭和区
瑞穂区
熱田区
-68 -163 -112 -199
-47 -122
-20
-231
-311
-169
-38
男
女
中川区
-18 -136 -121
-257
男
女
港区
-32
-87
男
女
南区
-55 -115
男
女
守山区
-49 -104 -159
-164
-263
男
女
緑区
男
女
名東区
男
女
男
女
全市
天白区
-97 -105 -191 -228 -174 -123 -1483 -1915
-202
-419
-297
-3398
・就業期の20代前半男性は、都心部の千種区、東区、北区、西区、中村区、
中区と昭和区、瑞穂区で社会増。
・名東区では、30代女性が社会増。
4
中部とは男女ともに
全区で20代前半が社会増
【県外:中部】区別・男女別・年齢階級別社会増減数
0-14
(人)
0-14
20-24 25-29
25-29
15-1915-19
20-24
30-39
30-39
40-49
40-49
65歳以上
50-59
65歳50-59 60-64
60-64
350
300
250
社会増
200
150
100
50
社会減
0
-50
-100
-150
男
女
千種区
男女別 165
男女計
230
395
男
女
東区
79
146
225
男
女
北区
62
119
181
男
女
西区
208
221
429
男
女
中村区
220
172
392
男
女
中区
183
240
423
男
女
昭和区
142
221
363
男
女
瑞穂区
77
174
97
男
女
熱田区
80
155
75
男
女
中川区
223
139
362
男
女
港区
97
142
45
男
女
南区
-63
-52
11
男
女
守山区
77
171
94
男
女
緑区
63
125
188
男
女
男
女
名東区
天白区
208
144
331
539
243
99
男
女
全市
1965
2365
4330
・就業期の20代前半は全区で社会増、 20代後半から30代の若い働く世代も
おおむね社会増。
・昭和区、天白区で大学進学期の10代後半の社会増が大きい。
・名東区では、15歳未満の社会増が大きく、子育て世帯が流入している。
5
国外との外国人の社会増減は
20代前半を中心として社会増
【国外】外国人の区別・男女別・年齢階級別社会増減数
【国外】日本人と外国人の
社会増減数の比較
0-14
0-14 15-19
15-19
(人)
20-24
20-24
25-29 30-39
30-3940-49
40-49
25-29
50-59 50-59
60-64
60-64
65歳以上 65歳以上
550
(人)
3,000
500
450
400
2,500
350
社会増
2,000
300
250
200
150
1,500
100
50
1,000
社会減
0
-50
500
-100
男
女
千種区
0
男女別
日本人
外国人
男女計
70
103
173
男
女
東区
87
162
75
男
女
北区
160
181
21
男
女
西区
43
56
13
男
女
中村区
532
260
792
男
女
中区
202
192
394
男
女
男
女
昭和区
瑞穂区
98
-12
115
17
19
7
男
女
熱田区
119
198
79
男
女
中川区
90
132
42
男
女
港区
-29
-99
-70
男
女
南区
360
318
678
男
女
守山区
-33
-89
-56
男
女
緑区
60
104
44
男
女
名東区
25
32
7
男
女
天白区
-3
男
女
全市
-17 1769 1047
-20
・国外との社会増の約8割は外国人が占める。
・中村区の男性はじめ、就業期の20代前半の社会増が中心。
・さらに中村区、南区では、20代後半から30代の若い働く世代の社会増が大きい。
6
2816
中村区はベトナム、
南区は中国とベトナムが大きな社会増
【国外:中村区、南区】男女別・年齢階級別・国籍別社会増減数
中国
韓国・朝鮮
フィリピン
中村区
ベトナム
ブラジル
ネパール
アメリカ
ペルー
タイ
南区
インドネシア
その他の国籍
本市の外国人の国籍別割合
社会増
その他の
国籍
中国
18%
33%
ブラジル 平成27年
5%
12月末現在人口
ベトナム
67,693人
6%
フィリピン
12%
韓国・朝鮮
26%
社会減
・中村区は、20代でベトナムの社会増が大きい。
・南区は、10代後半女性、20代から30代で中国の社会増が大きく、
20代ではベトナムの社会増も大きい。
7
県内他市町村とは中川区、南区を除く
14区で20代前半が社会増
【県内】区別・男女別・年齢階級別社会増減
0-14
(人)
0-14
20-24
15-1915-19
20-24
25-29
25-29
40-49
60-6460-64
65歳以上65歳以上
40-49 50-59
50-59
30-39
30-39
550
500
450
400
社会増
350
300
250
200
150
100
50
0
社会減
-50
-100
-150
-200
-250
-300
-350
男
女
千種区
男女別
男女計
82
177
95
男
女
東区
34
男
119 -187
153
女
北区
-69
-256
男
女
西区
20
78
58
男
女
中村区
53
126
73
男
女
中区
133
213
346
男
女
昭和区
126
124
250
男
女
瑞穂区
34
114
80
男
女
熱田区
65
58
-7
男
女
中川区
男
-95 -115 -114
-210
女
港区
男
女
南区
-96 -221 -290
-210
-511
男
女
守山区
39
93
54
男
女
緑区
480
474
954
男
女
名東区
-8
-7
1
男
女
天白区
81
105
186
男
女
全市
522
819
1341
・中川区、南区を除いて就業期の20代前半が社会増。
・社会増が最も大きい緑区は、20代後半から30代の若い働く世代の社会増が大きい。
・社会減が最も大きい南区は、20代後半から30代の若い働く世代の社会減が大きい。
8
緑区は西三河エリアの刈谷市、豊田市などとの間で
若い働く世代と15歳未満が社会増
【県内:緑区】県内他市町村の社会増上位10市の男女別・年齢階級別社会増減数
豊明市
260
津島市
大府市
東海市
半田市
刈谷市
豊田市
安城市
知立市
西尾市
その他市町村
西三河エリア
(人)
240
220
200
180
社会増
160
140
120
100
80
60
40
20
社会減
0
-20
男
女
0-14
男
女
15-19
男
女
20-24
男
女
25-29
男
女
30-39
男
女
40-49
男
女
50歳以上
※ その他市町村は、社会増となった市町村のうち、上位10市以外を合計した値。
・20代後半から30代の若い働く世代は、西三河エリアの刈谷市、豊田市など
との間で社会増が大きい。
・西三河エリアとは、15歳未満の社会増も大きく、子育て世帯も流入している。
9
南区は知多エリアの東海市、大府市などとの間で
若い働く世代と15歳未満が社会減
【県内:南区】県内他市町村の社会減上位10市の男女別・年齢階級別社会増減数
長久手市
社会増
20
北名古屋市
春日井市
東海市
大府市
知多市
東浦町
豊田市
安城市
知立市
その他市町村
知多エリア
(人)
10
0
-10
-20
社会減
-30
-40
-50
-60
-70
-80
-90
-100
-110
男
女
0-14
男
女
15-19
男
女
20-24
男
女
25-29
男
女
30-39
男
女
40-49
男
女
50歳以上
※ その他市町村は、社会減となった市町村のうち。上位10市以外を合計した値。
・20代後半から30代の若い働く世代は、隣接する知多エリアの東海市、大府市
などとの間で社会減が大きい。
・知多エリアとは、15歳未満の社会減も大きく、子育て世帯も流出している。
10
市内区間では西区、緑区、天白区の社会増が大きく、
中村区、中区の社会減が大きい
【市内区間】区別・年齢階級別社会増減数
(人)
0-14
0-14
20-24
15-1915-19
20-24
25-29
25-29
30-39
30-39
40-49
40-49
50-59
65歳以上
65歳以上
50-5960-64
60-64
800
700
社会増
600
500
400
300
200
100
0
-100
社会減
-200
-300
-400
-500
-600
-700
-800
千種区
-138
東区
125
北区
-9
西区
501
中村区
中区
-671
-546
昭和区
瑞穂区
熱田区
中川区
港区
南区
39
132
-129
-306
-154
-483
守山区
400
緑区
588
名東区
天白区
344
497
・西区、緑区、天白区は、20代後半から30代の若い働く世代の社会増が大きい。
15歳未満の社会増も大きく、子育て世帯が流入している
・一方で、中村区、中区は、同じ年代の社会減が大きい。
・さらに、天白区では、65歳以上の社会増も大きい。
11
緑区は都心部や南部の区との間で
若い働く世代と15歳未満が社会増
【市内区間:緑区】区別・年齢階級別社会増減数
0-14
(人)
0-14
20-24 25-29
25-29
15-19 15-19
20-24
30-39
30-39
40-49
40-49
50-59
65歳以上
65歳以上
50-5960-64
60-64
160
140
120
社会増
100
80
60
40
20
0
社会減
-20
-40
-60
-80
-100
千種区
71
東区
44
北区
3
西区
6
中村区
64
中区
47
昭和区
瑞穂区
熱田区
中川区
28
25
1
71
港区
50
南区
143
守山区
名東区
天白区
-9
-35
79
・都心の千種区、東区、中村区、中区と南部の中川区、港区、南区、隣接する
天白区とは20代後半から30代の若い働く世代の社会増が大きい。
・中村区、中区、中川区、南区、天白区とは、15歳未満の社会増も大きく、
子育て世帯が流入している。
12
西区は北区、中村区、中区との間で
若い働く世代と15歳未満が社会増
【市内区間:西区】区別・年齢階級別社会増減数
0-14
(人)
0-14
20-24 25-29
25-29
15-19 15-19
20-24
30-39
30-39
40-49
40-49
50-59
65歳以上
65歳以上
50-5960-64
60-64
160
140
120
社会増
100
80
60
40
20
0
社会減
-20
-40
-60
-80
-100
千種区
-11
東区
40
北区
50
中村区
142
中区
87
昭和区
瑞穂区
熱田区
中川区
21
20
11
38
港区
33
南区
47
守山区
11
緑区
-6
名東区
天白区
-2
20
・隣接する北区、中村区、中区とは、20代後半から30代の若い働く世代の
社会増が大きい。15歳未満の社会増も大きく、子育て世帯が流入している。
・中村区とは、65歳以上の高齢者の社会増も大きい。
13
天白区は65歳以上の高齢者の
社会増が大きい
【市内区間:天白区】区別・年齢階級別社会増減数
0-14
(人)
15-19 15-19
20-24
0-14
20-2425-29
25-29
30-39
30-39
40-49
40-49
65歳以上
50-59 60-64
60-64
50-59
65歳以上
160
140
120
社会増
100
80
60
40
20
0
社会減
-20
-40
-60
-80
-100
千種区
6
東区
7
北区
65
西区
-19
中村区
39
中区
28
昭和区
瑞穂区
熱田区
中川区
72
127
43
85
港区
34
南区
77
守山区
1
緑区
名東区
-75
7
・西区、名東区、守山区を除く12区との間で65歳以上の高齢者の社会増が
大きく、特に隣接する瑞穂区との間で大きい。
・隣接する瑞穂区、南区とは、30代の若い働く世代の社会増が大きい。
15歳未満の社会増も大きく、子育て世帯が流入している。
14
本市の社会動態を県外、国外、県内、市内区間の4つの地域に区分して、区別・年齢別に分析
してみました。
関東とは、全区で社会減となった一方で、都心部の区を中心に就業期の20代前半男性は社会
増となっています。逆に中部とは、20代前半から30代の若い世代を中心に社会増となって
いるほか、昭和区、天白区では大学進学期の10代後半が社会増、名東区では子育て世帯の流
入がうかがえ、幅広い年代の方が生活基盤を名古屋市に移しています。
国外との外国人の社会増減は、就業期の20代前半を中心に社会増となっています。社会増が
大きい中村区、南区では、さらに20代後半から30代の若い働く世代の社会増も大きく、20
代ではベトナムの社会増が大きくなっています。
県内他市町村との社会増減は、就業期の20代前半を中心に社会増となっています。社会増が
最も大きい緑区は、西三河エリアの刈谷市、豊田市などとの間、一方で社会減が最も大きい
南区は、南側に隣接する知多エリアの東海市、大府市などとの間で、20代後半から30代の
若い働く世代の社会増減の影響が大きいほか、子育て世帯の流入・流出もうかがえます。
市内区間では、就業期の20代前半の社会増減は小さくなっています。社会増が大きい緑区は、
都心部の区、南部の区、隣接する天白区との間で、西区、天白区では、隣接する区との間で
20代後半から30代の若い働く世代の社会増が大きいほか、子育て世帯の流入もうかがえま
す。また、天白区は、多くの区との間で65歳以上の高齢者の社会増が大きくなっています。
このように、社会増減に対する影響が大きい若い世代と子育て世帯の動向が区によって異な
ることがわかります。区から社会動態を考えることは、本市における若い世代や子育て世帯
に選ばれるまちづくりを考える上での一つの視点になるのではないかと考えられます。一方
で、今後増加する高齢者の動向を注視していくことも大切であると考えます。
15
用語の解説
・人口動向調査
愛知県統計調査条例に基づく愛知県人口動向調査(届出調査)の一環として実施され、住民基本台帳法に
基づいて作成される公簿上の資料により、毎月の世帯数と人口の動向を把握するとともに、自然動態(出
生数・死亡数及び自然増減数の推移)、社会動態(転入数・転出数及び社会増減数の推移)などに関する
集計、分析を行っている。
・社会動態
社会増減数は、「転入数−転出数」により求める。転入数が転出数より多いとき「社会増」、またその
逆を「社会減」といい、それぞれ「転入超過」、「転出超過」ともいう。
・地域区分
地域は次の区分による。
<県外>
[北海道・東北]北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
[関東]茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
[中部] 新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県
[近畿]滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
[中国・四国]鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
[九州]福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
<国外> 日本国外(ただし、国外転出の届出をせずに出国した場合などの「その他増減」を含んでおり、
公表済みの値とは異なる。)
<県内> 愛知県内の名古屋市以外の市町村
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