資料4 被災地域農業復興総合支援事業営農再開までの流れ

資料4
被災地域農業復興総合支援事業 営農再開までの流れ
◎組織の設立
①地域の営農計画を立てる
②規約、管理運営規定の策定
◇申請する際の注意事項
・既存する機械の更新ではないこと。
・1機種50万円以上の機械であること。
(ただし、フォークリフトや軽トラックの汎用性の高い機械や育苗箱、
パレット、コンテナ、運搬台車は対象になりません。
・申請時期のタイミングによっては、事務手続き等所要期間が予定を超えることがあります。
市に申請書提出
(各区で対応)
申請内容の精査
所要期間:約1か月後
選定委員会による選定
選定のポイント①継続的に経営できる営農団体であるか。
②営農計画が具体的であるかどうか。(集積・集約の計画等)
③申請されている機械が営農計画の作業面積と高性能農業機械導入計画の
利用下限面積に則しているかどうか。
④格納施設の用地の確保、機械の管理、保険の加入等適切な管理ができる
かどうか。
国、県と協議実施
所要期間:約4か月後
入札・業者の決定・議会・機械の発注
所要期間:約4か月後
機械の貸与
※その年の営農計画(作付面積)に
応じた機械を貸与
営農再開