申し合わせ事項

申し合せ事項 【競技部門】
1.競技規則
本項に定める以外は、「日本ボッチャ協会競技規則 2014-2015」を適用する。
2.競技者の招集について
(1)各試合の招集完了時刻は競技開始5分前とする。選手は全員コートに集合すること。
(2)招集完了時刻に遅れた場合は棄権とみなす。
3.競技方法について
(1)各クラスの対戦相手は申込締め切り後に部会による代理抽選で決定する。
(2)競技部門の試合時間
・CWクラスは1エンド5分(但し、ジャックボールを含む)、OPENクラスは1エンド4分(但し、ジャックボールを含む)
の団体戦で行う。
※但し、エンド数及び対戦形式は申込チーム数により決定する。
(3)競技に必要となる介助者(以下、アシスタント)が付くことは認められる。
(4)選手の交代はエンドの途中ではできない。
(5)試合球はマイボールの使用を認める(競技前に点検を受けること)。
(6)試合中におけるチーム内の要望(確認等)は全てキャプテンを通して行うこと。
(7)ペナルティ
※②~⑧は1回につき相手側に2個のペナルティボールが与えられ、エンドの最後に投球される。
①審判からどちらのサイドになるか指示板が出る前や相手サイドの指示板の時に投球した場合。
②相手サイドの指示板の時にボールを拾い上げたり、車椅子やランプの位置を変える等の投球準備をした場合。
③ボールを放つ際にボックスのラインに触れたり、踏んだりした場合。
④ランプがスローイングラインから突き出た状態でボールを放った場合。
⑤ランプを前回投げた位置から明確に動かさなかった場合。
⑥ランプ使用者のアシスタントがエンド中に振り返ってコートを見た場合。
⑦全てのアシスタントが選手の指示なく動いた場合、または指示に対して頷き等コミュニケーションを行った場合。
⑧CWクラスにおいて車椅子からお尻を完全に浮かせて投球した場合。
※その他、選手が審判や他の選手に対してスポーツマンらしくない行為をした場合は失格となる。
※他の選手を妨害したり、時間稼ぎのように競技の進行を故意に遅らせるような行為をした場合は警告が与えられ
る。
(8)原則、競技中の判定は各コートの審判の判断によるが、最終的には審判長の判断に委ねるものとする。
申し合せ事項 【交流部門】
1.競技規則
本項に定める以外は、別途定めるルールによりゲームボッチャを行うものとする。
2.競技者の招集について
(1)各ゲームの招集完了時刻は競技開始5分前とする。選手は全員コートに集合すること。
(2)招集完了時刻に遅れた場合は棄権とみなす。
3.競技方法について
(1)対戦相手は申込締め切り後に部会による代理抽選で決定する。
(2)交流部門のゲーム時間
・各チームの持ち時間は1エンド6分以内(但し、ジャックボールを含む)とする。
※但し、エンド数及び対戦形式は申込チーム数により決定する。
(3)競技に必要となる介助者(以下、アシスタント)が付くことは認められる。
(4)選手の交代はエンドの途中ではできない。
(5)原則、競技中の判定は各コートの審判の判断によるが、最終的には審判長の判断に委ねるものとする。
◎交流部門では、ボッチャ競技におけるペナルティについて、初めての選手にとっては「知り、経験する場」、
経験者にとっては正式な競技に向けて「復習し、試合の中で経験する場」として考えるものとする。
★ゲーム中におけるチーム内の要望(確認等)は全てキャプテンを通して行うこと。
★ペナルティ…基本的な『ボッチャ』のルールのペナルティについては、今大会では原則とらないが、
できるだけ注意してゲームを行うこと。
※②~⑧は1回につき相手側に2個のペナルティボールが与えられ、エンドの最後に投球される。
①審判からどちらのサイドになるか指示板が出る前や相手サイドの指示板の時に投球した場合。
②相手サイドの指示板の時にボールを拾い上げたり、車椅子やランプの位置を変える等の投球準備をした場合。
③ボールを放つ際にボックスのラインに触れたり、踏んだりした場合。
④ランプがスローイングラインから突き出た状態でボールを放った場合。
⑤ランプを前回投げた位置から明確に動かさなかった場合。
⑥ランプ使用者のアシスタントがエンド中に振り返ってコートを見た場合。
⑦全てのアシスタントが選手の指示なく動いた場合、または指示に対して頷き等コミュニケーションを行った場合。
⑧CWクラスにおいて車椅子からお尻を完全に浮かせて投球した場合。
※その他、選手が審判や他の選手に対してスポーツマンらしくない行為をした場合は失格となる。
※他の選手を妨害したり、時間稼ぎのように競技の進行を故意に遅らせるような行為をした場合は警告が与えられ
る。