コンサートについて

立教女学院キリスト教センター主催
聖マーガレット礼拝堂 文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩⅡ
〝オルガンという楽器 2″
第1回
日
出
協
曲
入 場
「いろいろなオルガン- 世界オルガン紀行2 -」
時:2016 年 5 月 28 日(土) 14 時(13 時半開場)
演:岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)
力:小川
洋 (スタジオプランプラン)
目:スウェーリンク
トッカータ
バッハ
トッカータ ニ短調
他
料:2,000 円(全席自由) 就学前のお子様の入場はご遠慮ください
(5 月と 10 月の通し券¥3,600 もございます)
(第 2 回「日本はどのようにオルガン文明圏に入ったか‐日本のオルガン小史 -」
は 2016 年 10 月 10 日(月/祝)に開催)
お問合わせ:立教女学院キリスト教センター
tel. & fax. 03(5370)3038(月火木金 9:30-17:00)
*なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)
担当不在の場合は留守電にご連絡先をお入れください。
折り返しお電話いたします。
*チケットセンター等での取扱いはありません。
聖マーガレット礼拝堂のオルガンレクチャーコンサートが今年も開催されます。
第 1 回(5 月)は、昨年度好評いただいた企画が再登場いたします。日本や世界各地
のオルガン録音や教会撮影を続けている小川洋氏の協力のもと、実際に世界各地で録
られた画像や音響を通して、「一つとして同じものがない」オルガンの特性を感じてい
ただければと思います。前回の「ヨーロッパ&日本の教会」編に続き、今回は北米の教
会と日本のコンサートホールにある様々なオルガンをご紹介いたします。後半の演奏
では、様々な「トッカータ」を集めたプログラムを予定しています。
第 2 回(9 月)では、昨年からのシリーズの総まとめとして、東京文化財研究所名誉
研究員の馬淵久夫先生をお招きし、日本のオルガン史をお話しいただきます。
お誘い合わせのうえ、是非おいでください。
*1932 年に建立された聖マーガレット礼拝堂は 2006 年 3 月に杉並区指定有形文化財(建造物)に指定
されました。