中国投入産出学会第 10 回(2016 年)大会のご案内

中国投入産出学会
中国投入産出学会第 10 回(2016 年)大会のご案内
「中国投入産出学 会 」第 10 回大会を 2016 年 8 月中旬に河北省の秦皇島(暫定)
で開催 されう予定です。前回の学 会の開催 以 降 、産 業連 関 分 析に関する研 究が国内
外 で大 きく発 展 しており、特 に経 済 のグローバル化 、地 域 経 済 分 析 、環 境 分 析 などの
分 野 で大きな役 割を果 たしています。今 回 の大 会を通 じて、多 くの産 業 連 関 分 野 の研
究 者に学術 交 流の場を提 供することによって、さらなら産 業連 関 分 析 の発 展 と中 国 が
直面している社会経済 問題の解決 に寄与することを期待しております。
さて、今大会から「陳錫康賞 」 1 を創設し、その受賞者には 2 万元の奨励 金が贈呈す
ることを考 えています。また前 大 会 に続 き、「優 秀 論 文 賞 」を選 び、受 賞 者 には賞 状 を
贈 呈 します。そして、これらの賞 の受 賞 には、出 版 の機 会 も提 供 することを考 えていま
す。
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報告 分野
今 大 会 では特 に、2012 年 産 業 連 表 を用 いた研 究 の応 募 を期 待 しています。今 大
会の主要テーマは、「供 給側 の構造改革と第 13 次 5 か年計画」、「地 域経済 の発展
と国際経済 」ですが、それ以外にも、以下の研究テーマを設けます。
以 下 の研 究 課 題 、あるいはそれ以 外 でもかまいませんので、産 業 連 関 分 析 関 連 の
研究成果をもって、2016 年度大会に参加するようよろしくお願します。
1 供給側の構造改 革と第 13 次 5 か年計画
2 地域経済の発展と国 際経済
3 GVC(国際付加価値 連鎖 )と貿易付加価値の計算
4 U 表 V 表と産業連 関 表 の作成の方法
5 インターネット時代における産業連関分析の発展と応用
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スケジュール
報告論文要旨の提出 の締切り:2016 年 5 月 30 日
報告論文要旨の内容 :報告題目、500 字程度 の要旨、連絡方法
論文提出の締切り
○優秀論文へ応募する場合の提出締切り:2016 年 6 月 20 日
○その他の論文の締切 り:2016 年 7 月 20 日
○「陳錫康賞」への応募は投稿規定を参照 してください
1 陳 錫 康 氏 は中 国 社 会 科 学 院 数 学 とシステム科 学 研 究 院 に在 職 。中 国 投 入 産 出 学 会 の名 誉 理 事 長 。
投 入 産 出 表 とその分 析 を中 国 に導 入 した人 の 1 人 であり、投 入 産 出 分 析 を基 に農 作 物 の生 産 量 の
予 測 する専 門 家 である。主 要 業 績 は次 の URL を参 照 ください。
http://baike.baidu.com/link?url=BfIIfZXa9FSFzzLaPWtAkrNuowlDK9bV1CDmGLxHxw _exRPhW IyLJB0o-IxotrN0d9W lsOXeZJS0nFUZ1q3dw03VpG8Q2XaZbu0krAhA8e
中国投入産出学会
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報告論文の条件
1.報告論文は未発 表の論文に限ります。
2.報告論文には以下の情報を含むこと:
論 文 テーマ、著 者 、本 文 、参 考 文 献 、英 文 の要 約 、キーワード。論 文 の最 後 には、
著者の所属、Email アドレス、電話番号(固定電 話 or 携帯電話)、生年月日。
3.2016 年 6 月 20 日 より前に、大会委員会より応募者に対して、大会 での報告の可
否の通知を送ります。
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応募 方法
○応募専用 E-mail アドレス: [email protected]
○連絡先:
陳守合 北京海淀 区中 国人民大学経 済学部(〒100872)
E-mail アドレス: [email protected]
電話番号: 156-5216-1712
周暁波 北京海淀 区中 国人民大学経 済学部(〒100872)
E-mail アドレス [email protected]
電話番号:18514006677
報 告 要 旨 と投 稿 論 文 が電 子 ファイルで届 き次 第 、大 会 委 員 会 よりメールで返 事 い
たします。もし万が一確 認のメールが届かない場合は、お問い合わせくださいませ。
中国投入産出 学会
2016 年 3 月 25 日