実施要領(PDF:268.9KB)

大津市システム運用オペレーション業務
公募型プロポーザル実施要領
1.目的
本要領は、「大津市システム運用オペレーション業務」にかかる契約の相手方となる事
業者の選定にあたり、公募型プロポーザルの実施方法等、必要な事項を定める。
2.業務概要
(1) 業 務 名 大津市システム運用オペレーション業務
(2) 業務内容 「大津市システム運用オペレーション業務委託仕様書」のとおり
(3) 業務期間 平成28年8月1日から平成29年12月31日まで
3.予算額
委託料の上限は20,159,280円(消費税額及び地方消費税額を含む)とする。
4.実施形式
公募型
5.スケジュール
平成28年
5月16日(月) 公募開始
平成28年
5月26日(木) 質疑受付締切
平成28年
6月
2日(木) 質疑に対する回答(ホームページ)予定
平成28年
6月
9日(木) 参加申込書及び企画提案書等の提出締切
平成28年
6月21日(火) プレゼンテーション審査
6.参加資格
プロポーザルに参加できる者(提案者になろうとする者)は、次に掲げる要件の全てに
該当する者とする。
(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 第 1 項に規定する者に該当
しない者であること。
(2) 大津市物品供給等指名停止基準(平成 14 年 8 月 6 日施行)に基づく指名停止の措置を
受けていない者であること。
(3) 市町村税、法人税(所得税)
、消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
(4) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立てをしている者(更
生手続開始の決定を受けている者を除く。
)又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)
に基づく再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を受けている者を除
く。)でないこと。
(5) 次のアからカまでのいずれの場合にも該当しないこと。
ア 役員等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその全ての役員をいう。
1
以下同じ。
)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年
法律第 77 号。以下「法」という。
)第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同
じ。)であると認められるとき。
イ 暴力団(法第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。
)又は暴力団員が経営
に実質的に関与していると認められるとき。
ウ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を与
える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、
直接的又は積極的に、暴力団の維持又は運営に協力し、又は関与していると認められ
るとき。
オ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認めら
れるとき。
カ 営業活動に係る必要な契約の締結に当たり、その相手方がアからオまでのいずれか
に該当することを知りながら、当該相手方と契約を締結したと認められるとき。
(6)
個人情報又は特定個人情報の漏洩、滅失又は棄損の防止、及び安全管理を図るため、
ISMS及びプライバシーマークを取得していること。
(7)
過去5年間に、システム運用オペレーション業務と同様・類似の業務実績を有してい
る者であること。
7.質疑・応答
(1) 提出方法 【様式5】質問票により、持参、郵送、電子メール又は FAX にて提出すること。
※電子メールの場合は、メール件名を「大津市システム運用オペレーショ
ン業務質問(○○会社)
」とすること。
※郵送の場合は、受け取り日時及び配達されたことが証明できる方法によ
ることとし、提出期間中に到着すること。郵便事故等については提出者
のリスク負担とする。
※電子メール又は FAX の場合は、必ず電話で送信した旨を伝え、担当課で
着信したことを確認すること。
※電話や口頭での質問や提出期間を過ぎた質問は受付けない。
(2) 提出期間
平成28年5月16日(月)から同月26日(木)まで
ただし、閉庁日を除く。
(3) 提出時間
午前9時から午後5時まで
(4) 提出先
「16.問合せ先」に記載のある担当窓口
(5) 回答日
平成28年6月2日(木)予定
(6) 回答方法
大津市ホームページにて掲載予定
※トップページ⇒入札・契約トピックス「入札・契約情報」⇒プロポーザ
ル⇒募集中のプロポーザル
2
8.参加申込の手続き
プロポーザルへの参加を希望する事業者は、本実施要領、仕様書及び大津市契約規則等
の各規定を理解した上で、次の書類を提出すること。
(1) 提出書類 下記の書類を下記の順番に綴じ提出すること。
ア
【様式1】参加申込書
・・・ 1部
イ
【様式2】誓約書
・・・ 1部
ウ
【様式3】法人等の概要
・・・ 1部
エ
【様式4】業務受託実績調書
・・・ 1部
オ
企画提案書
・・・ 6部
カ
見積書
・・・ 1部
キ
会社案内(パンフレット等)
・・・ 1部
※大津市競争入札参加資格者名簿に登録がない場合は、次の書類も併せて
1部提出すること。
ク
履歴事項全部証明書(法人登記簿謄本)(写し可)
ケ
直近年度の国税(法人税及び消費税)
、市町村税の納税証明書
(写し可)
(滞納がないことを確認できるもの)
(2) 提出期間 平成28年5月16日(月)から同年6月9日(木)まで
ただし、閉庁日を除く。
(3) 提出時間 午前9時から午後5時まで
(4) 提出方法 持参又は郵送にて提出すること。
※郵送の場合は、受け取り日時及び配達されたことが証明できる方法によ
ることとし、提出期間中に到着すること。郵便事故等については提出者
のリスク負担とする。
(5) 提出先
「16.問合せ先」に記載のある担当窓口
9.企画提案書作成方法
(1) 企画提案書記載事項
「大津市システム運用オペレーション業務委託仕様書」に基づく企画提案書を提出す
ること。ただし、新たな項目について提案を行うことは妨げない。
(2) 留意事項
ア 企画提案書はA4版、長辺綴じとし、表紙に「大津市システム運用オペレーション業
務企画提案書」と記載すること。なお、会社名がわかる記載はしないこと。あわせて、
提案書の電子データを CD-R に格納し、1枚提出すること。
イ 必要に応じて補足資料の提出を求めることがある。
ウ 企画提案書の提出は1社につき1案とする。
10.審査方法
3
本要領及び仕様書等に基づき提出された企画提案書等について、大津市システム運用オ
ペレーション業務プロポーザル審査委員会が審査を行う。
(1) 審査方法 プレゼンテーション審査により行う。
(2) 審査日
平成28年6月21日(火)
なお、応募者が多数の場合は別途審査日を設けるものとする。
(3) 審査順
企画提案書等を提出された順(受付順)に審査する。
(4) 審査員
市職員5名程度を予定
(5) 会場等
詳細な日時、会場、提案時間及び参加人数等は、企画提案書等を提出した
者に対して別途通知する。
(6) 審査基準 下記の表を基本に審査を実施する。
価格点
№
1
審査内容
価格
項目
審査項目
本業務を遂行する上で必要となる費用明
費用
細の記載
技術点
№
審査内容
項目
1
業務遂行力
2
業務執行技術力
審査項目
ISMS及びプライバシーマーク、本案
件を遂行する上で必要となる資格
他自治体における実績や類似業務実績数
組織
3
実施体制
4
統括責任者
業務管理体制(連絡体制、問題対応等)
、
勤務体制を含む人員配置は十分か
本業務を遂行する上で有効となる実績を
有しているか
主務担当予定者(以下
5
担当者
「オペレータ」という。)
の実績
か(メーカー別汎用機操作実績及び操作
内容・サーバ操作実績及び操作内容・帳
票出力実績)
本市が求めるオペレーション業務を理解
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し、提案しているか
本市と提案者との役割分担について明確
7
提案内容
8
オペレータのオペレーション実績は十分
オペレーション業務に に提示されているか
対する考え方
職員の負荷を軽減するための手法につい
て記載されているか
オペレータの知識や技術向上、オペレー
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ションミス防止のための取り組み、セキ
4
ュリティ対策への取り組みについて記載
されているか
オペレーション業務品 品質管理に対する方針、手順が記載され
10
質
ているか
提案内容
11
不測の事態が生じた場合(システムトラ
危機管理
ブル・ハード障害等)の危機管理に対す
る考え方が記載されているか
12
13
当業務を受託するにあたって、必要と思
その他有益な提案
その他
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われることについて
分かりやすい資料の作成、誤字脱字の有
資料調達力
無、受託する熱意の有無
説得力・取組み姿勢
プレゼンテーションの内容及び印象
11.審査結果
(1) 通知方法 プレゼンテーション審査を受けた全ての提案者に文書にて通知する。
(2) 通知時期 平成28年6月24日(金)を予定
12.提出書類の取扱い
(1) 提出されたすべての書類は、返却しない。
(2) 提出後の差し替え及び追加、削除は認めない。
(3) 提出された書類は、提出した者に無断で、このプロポーザルにかかる審査以外には利
用しない。ただし、提案の内容について今後の参考とすることがある。
13.情報公開及び提供
市は、提案者から提出された企画提案書等について、大津市情報公開条例(平成 14 年
3 月 25 日条例第 4 号)の規定による請求に基づき、第三者に開示することができるもの
とする。ただし、事業を営むうえで、競争上又は事業運営上の地位その他正当な利益を害
すると認められる情報は非開示となる場合がある。
また、本プロポーザルの受託候補者特定前において、決定に影響がでる恐れがある情報
については、決定後の開示とする。
14.その他
(1) 言語及び通貨単位
手続きにおいて使用する言語及び通貨単位は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 費用負担
書類作成及び提出に係る費用など、必要な経費は全て提出者の負担とする。
緊急やむを得ない理由等により、本公募型プロポーザルを実施することができないと
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認めるときは、停止、中止又は取り消すことがある。なお、この場合において本公募型
プロポーザル方式に要した費用を市に請求することはできない。
(3) 参加辞退の場合
参加申込書又は企画提案書の提出後、都合により参加を辞退することになった場合は、
速やかに【様式6】辞退届を「16.問合せ先」に記載のある担当窓口あてに提出するこ
と。
(4) 失格事項
次のいずれかに該当した場合は、その者を失格とする。
ア 参加資格要件を満たしていない場合
イ 提出書類に虚偽の記載があった場合
ウ 実施要領等で示された、提出期日、提出先、提出方法、書類作成上の留意事項等の
条件に適合しない書類の提出があった場合
エ 選定結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合
オ 見積書の金額が「3.予算額」を超過した場合
(5) 著作権等の権利
企画提案書等の著作権は、当該企画提案書等を作成した者に帰属させる。ただし、受
託先に選定された者が作成した企画提案書等の書類については、市が必要と認める場合
には、市は、受託先にあらかじめ通知することによりその一部又は全部を無償で使用(複
製、転記又は転写をいう。
)することができるものとする。
(6) 企画提案書に記載された内容は、特に明記がない場合、受託後に追加費用を伴わず実
施する意向があるものとする。
(7) 提案者は、公募型プロポーザル方式の実施後、不知又は内容の不明を理由として、異
議を申し立てることはできない。
15.配布資料
(1)
大津市システム運用オペレーション業務委託仕様書
(2) 【様式1】参加申込書
(3) 【様式2】誓約書
(4) 【様式3】法人等の概要
(5) 【様式4】業務受託実績調書
(6) 【様式5】質問票
(7) 【様式6】辞退届
16.問合せ先
〒520-0037
大津市御陵町3番4号 大津市役所第2別館
大津市政策調整部情報システム課(担当:小須田)
TEL 077 (528) 2713
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FAX 077 (522) 9300
E-mail
[email protected]
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