RS全日本 - 葉山セーリングカレッジ

2016年 RS全日本選手権大会
レース公示
公認 :公益財団法人日本セーリング連盟(申請中)
主催 :日本RSクラス協会
協賛 : 未定
開催場所 :
神奈川県三浦郡葉山町堀内939-13 葉山セーリングカレッジ
および森戸海岸 その沖合
開催期日 :2016年7月9日(土)~7月10日(日)
1 規則
1.1
本レガッタは『国際セーリング競技規則2013~2016』に定義された規則を適用する
1.2
競技規則31を次のとおり変更する。
『帆走中のコースのレグの起点、境界または末端となるマーク』を削除する
1.3
帆走指示書は他の競技規則を変更することがある。変更箇所はすべて帆走指示書に明記する
1.4
使用言語間で矛盾が生じた場合には、日本語が優先する
2 広告
2.1
ISAF広告規定に基づいて、主催団体により支給された広告を表示するよう要求されることがある
2.2
ISAF広告規定に基づいて、艇への競技者の広告を制限する場合がある
3 参加資格および申込み
3.1
参加選手は2016年JSAF会員登録済みの者に限る(当日の会員申込みも認める)
3.2
参加選手は2016年日本RSクラス協会登録済みの者に限る(当日の会員申込みも認める)
3.3
参加資格のあるものは、(http://sailco.com/rsjapan/ENTRYFORM.xls)より参加申込書を記入して、
日本RSクラス協会事務局宛て([email protected])に送付もしくは
葉山セーリングカレッジ内、日本RSクラス協会窓口に提出することにより、
参加申込をすることができる
3.4
エントリー締切日は2016年6月19日(日)までとする
3.5
レイトエントリーに関しては、日本RSクラス協会事務局あてに問い合わせること
4 参加料
4.1
必要な参加料は一人12,000円とする
4.2
葉山セーリングカレッジ内、日本RSクラス協会事務局窓口に、レース開始前までに支払うこと
4.3
パーティ代は参加費に含まれる
4.4
参加費の返金は行わない
5 日程
・7/9(土) プラクティスレース
09:00 受付・計測
10:00 スキッパーズミーティング
11:55 プラクティスレース予告信号
順次、次のレース(2レース予定 )
※15:00以降のスタートは行わない
・7/10(日) 本戦レース
09:55 本戦レース予告信号
順次、次のレース(5レース予定 )
※15:00以降のスタートは行わない
16:30~ 表彰式&パーティ
6 計測
6.1
各艇は、日程に従いレース委員会による有効な大会計測を受けなければならない
7 帆走指示書
7.1
帆走指示書は下記アドレスで入手できる。また、レース当日に陸上本部に掲示される
http://rssailingjapan.com/rsjapanopen.html
8 開催地
8.1
添付Aに、陸上本部の場所を示す
8.2
添付Bに、レース・エリアの場所を示す
9 コース
9.1
コースは上下のソーセージコース2周、およぴ上-サイド-下のトライアングル2周のいずれかとする
9.2
RSFeva、RSQuba、RSTeraは1周とする
9.3
添付Cの見取り図は、レグ間のおよその角度、通過するマークの順序、
それぞれのマークを通過する側を含むコースを示す
10 ペナルティー方式
10.1
競技規則31を次のように変更する。
『帆走中のコースのレグの起点、境界または末端となるマーク』を削除する
11 得点
11.1
日本RSクラス協会のレーティングを使用し、修正された時間をもとにして得点を決定する
11.2
レーティング表は公式掲示板に表示する
11.3
艇種ごとに走る距離が異なる場合は、短いコースを走っていた艇がその後も同等のペースで
11.4
11.5
11.6
最も長いコースを走ったものとしてタイムを算出する
セーリング競技規則(2013-2016)付則Aの低得点方法を適用する
ただし、3レース以下の場合はすべてのレースの合計を得点とする
4レース以上完了した場合、最も悪い得点を除外した得点の合計とする
シリーズの成立には1レースを完了することが必要である
決勝レースが完了しなかった場合、艇のシリーズの得点はプラクティスレースの得点の合計とする
12 支援艇
12.1
全ての支援艇は事前にレース委員会に「艇名、連絡先、艇の特徴」を届け出なければならない
12.2
全ての支援艇は、最初のレースの準備信号の時刻からすべての艇がフィニッシュするか
もしくはリタイアするか、またはレース委員会が延期、もしくは中止の信号を発するまで、
艇がレースをしているエリアの外側にいなければならない
13 艇の保管
13.1
艇は搬入可能日から搬出日までの期間中、葉山セーリングカレッジ敷地内に保管することが出来る
13.2
艇は指定された場所に保管される
13.3
主催団体および関係団体は保管期間中に生じた艇の物理的損害に対していかなる責任も負わない
14 無線通信
14.1
緊急の場合を除き、レース中の艇は、無線送信も、すべての艇が利用できない無線通信の
受信もしてはならない。またこの制限は、携帯電話にも適用される
15 賞
15.1
優勝者には優勝記念品が授与される。その他、上位者には副賞が授与される
16 責任の否認
16.1
このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。規則4[レースすることの決定]参照
主催団体および関係団体は、レガッタの前後、期間中に生じた物理的損害または身体障害もしくは
死亡によるいかなる責任も負わない
17 保険
17.1
各参加艇は、有効な第三者賠償責任保険に加入していなければならない
18 肖像権
18.1
大会参加者、大会風景等を撮影した写真を、予告なく印刷物やホームページなどで
使用させていただく場合がございます。ご了承ください。
19 問い合わせ先
19.1
葉山セーリングカレッジ内、RSクラス協会事務局
046-877-5399
[email protected]
添付A 陸上本部の場所
添付B レースエリア(F海面 北寄り)
添付C レグ間のおよその角度、通過するマークの順序、それぞれのマークを通過する側を含むコース
コース1
スタート-1-2-1-フィニッシュ
一周グループは(スタート-1-フィニッシュ)
コース2
スタート-1-2-3-1-2-フィニッシュ
一周グループは(スタート-1-2-フィニッシュ)
1
1
2
2
3
FINISH
START
FINISH
START
----------------------------------------<チャーター艇一覧>
チャーター期間 2016年6月25日(土)~7月10日(日)
チャーター料金
RS800
12,000円/1艇
RS500
10,000円/1艇
RS200
10,000円/1艇
RS Quest 10,000円/1艇
RS Feva 8,000円/1艇
RS Vareo 6,000円/1艇
RS Quba 4,000円/1艇
RS Tera 4,000円/1艇
※チャーター艇を希望される方は、
日本RS協会事務局まで、お問い合わせください
<自艇の搬出入期間>
搬入可能日 6/25~
搬出日 ~7/17
<保険>
インシデント毎に最低1億円を保証するか、または同等の有効な第三者賠償責任保険に加入することを推奨いたします
帆走指示書
大会名2016年 RS全日本選手権大会
大会期間
2016年7月9日(土)~7月10日(日)
主催 :日本RSクラス協会
1 規則
本大会は、『国際セーリング競技規則2013~2016』および、この帆走指示書に
1.1
定義された規則(以下、規則と記す)が適用される。
競技規則31を次のように変更する。『帆走中のコースのレグの起点、
1.2
境界または末端となるマーク』を削除する。
1.3
使用言語間で矛盾が生じた場合には、日本語が優先する。
2 競技者への通告
競技者への通告は、陸上本部(葉山セーリングカレッジ)に設置された公式掲示板、
2.1
もしくは2階テラスに掲示される。
3 帆走指示書の変更
帆走指示書の変更は、それが発効する当日の09:00までに掲示する。
3.1
ただしレース日程の変更は、発効する前日の20:00までに掲示する。
4艇
4.1
4.2
4.3
4.4
チャーター艇を希望する競技者に対しては、チャーター艇が用意される。競技者は、
次のことを除き、どのような方法であっても、改造してはならず、
また改造するような原因を作ってはならない。
(a) コンパスを艇体またはスパーに結び付けたり、テープで張りつけたりしてよい。
(b) 糸を含む風向計を艇のどこにでも結び付けたり、テープで張りつけたりしてよい。
(c) 艇体、センターボードおよびラダーを水のみで洗ってよい。
(d) 粘着テープを喫水線より上のどこにでも用いてよい。
(e) クラス規則に従っている場合に限り、調整できるように作られたすべての艤装品
または装備を調整してよい。
帆走のために艇と共に用意されたすべての装備は、水上にいる間艇内になければならない。
上記の指示の1つにでも従わない場合のペナルティーは、指示に違反して帆走した
すべてのレースでの失格とする。
競技者は、わずかであったとしても、装備の損傷または紛失を、着岸後直ちに
主催団体の代表者に報告しなければならない。
この指示違反のペナルティーは、競技者がこれに従うために最善の努力をしたと
プロテスト委員会が納得した場合を除き、直前のレースでの失格とする。
5 陸上で発する信号
陸上で発する信号は、陸上本部2階テラスに掲揚する。
5.1
回答旗が陸上で掲揚された場合、レース信号『回答旗』中の「1分」を
5.2
「60分以降」と置き換える。
6 海上で発する信号
L旗が長音一声とともに掲揚された場合、本部船から音声での指示が出る。
6.1
その場合、音声を優先する。
7 レース日程
スケジュール
7.1
・7/9(土) プラクティスレース
09:00 受付・計測
10:00 スキッパーズミーティング
11:55 プラクティスレース予告信号
順次、次のレース(2レース予定 )
※15:00以降のスタートは行わない
・7/10(日) 本戦レース
09:55 本戦レース予告信号
順次、次のレース(5レース予定 )
※15:00以降のスタートは行わない
16:30~ 表彰式&パーティ
7.2
7.3
7.4
7.5
レース数:5レース予定
プラクティスレースの予告信号の予定時刻は、11:55である。
決勝レースの予告信号の予定時刻は、09:55である。
1つのレースまたは一連のレースが間もなく始まることを艇に注意を喚起するために、
予告信号を発する最低1分以前に、オレンジ色のスタート・ライン旗を掲揚する。
レガッタの最終日には、15:00より後に予告信号を発しない。
8 クラス旗
クラス旗は次の通りとする。
8.1
「RS旗」
形状を添付Aに示す
9 レース・エリア
添付Bにレース・エリアの位置を示す。
10 コース
10.1 添付Cの見取り図は、レグ間の概ねの角度、通過するマークの順序、艇種ごとの
周回数、それぞれのマークをどちら側に見て通過するかを含むコースを示す。
[概ねのコースの距離は 2kmとなる。]
10.2 予告信号以前に、可能な場合はレース委員会の信号艇に最初のレグの
おおよそのコンパス方位を掲示する。
10.3 コースのレグは準備信号の後には変更しない。
これは規則33を変更している。
11 マーク
11.1 マークは黄色の丸型ブイおよび赤色、オレンジ色の円柱ブイを使用する。
11.2 マークの形状を添付Dに示す。
12 スタート
12.1 スタート・ラインは、スターボードの端にある本部船上のオレンジ色旗を掲揚
しているポールと、ポートの端のスタート・マークの間とする。
12.2 スタート信号後5分より後にスタートする艇は、審問なしに『スタートしなかった』と
記録される。これは規則A4を変更している。
13 フィニッシュ
13.1 フィニッシュ・ラインは、本部船上に青色旗を掲揚しているポールと、
フィニッシュ・マークのコース側の間とする。
14 ペナルティー方式
14.1 規則31.1を変更し、『帆走中のコースのレグの起点、境界または末端となるマーク』は
接触によるペナルティの対象とならない。
15 タイム・リミットと目標時間
15.1 タイムリミット、およびマーク1のタイムリミットは、次の通りとする。
タイムリミット 90分
マーク1のタイムリミット 30分
15.2
16
16.1
16.2
16.3
16.4
16.5
16.6
16.7
16.8
16.9
※タイム・リミット内に1艇もフィニッシュしなかった場合には、レースを中止する。
※マーク1のタイム・リミット内に1艇もマーク1を通過しなかった場合には、
レースを中止する。
1周グループ、2周グループのそれぞれの先頭艇がコースを帆走してフィニッシュ
した後15分以内にフィニッシュしない艇は、審問なしに『フィニッシュしなかった』と
記録される。この項は、規則35、A4、A5を変更している。
抗議と救済要求
抗議書は、陸上本部にあるレース・オフィスで入手できる。
抗議、および救済または審問再開の要求は、適切な締切時間内にレース・オフィスに
提出されなければならない。
それぞれのクラスに対して、抗議締切時刻はその日の最終レースに最終艇が
フィニッシュした後、またはレース委員会が、本日これ以上レースを行わないという
信号を発した後、どちらか遅い方から90分とする。
審問の当事者であるか、または証人として名前があげられている競技者に、審問の
ことを知らせるため、抗議締切時刻後30分以内に通告を掲示する。
審問は陸上本部にあるプロテスト・ルームにて掲示した時刻に始められる。
レース委員会またはプロテスト委員会による抗議の通告を、規則61.1(b)に基づき
伝えるために掲示する。
指示19, 23, 24の違反は、艇による抗議の根拠とはならない。この項は、
規則60.1(a)を変更している。
これらの違反に対するペナルティーは、プロテスト委員会が決めた場合には、
失格より軽減することができる。
審問再開の要求は、判決を通告されたのち30分以内に提出されなければならない。
この項は、規則66を変更している。
プロテスト委員会の判決に基づく救済要求は、判決の掲示から30分以内に
提出されなければならない。これは、規則62.2を変更している。
審判は公式な資格を有するものでなくてもおこなうことが出来る
オン・ザ・ウォータージャッジを優先する
17 オン・ザ・ウォータージャッジシステム
17.1 海上で運営ボートから長音の笛を吹かれ、艇のセールナンバーもしくは
乗艇者の氏名を読み上げられた場合は重大なルール違反をしたという事であり、
笛を吹かれた艇は速やかに違反を解消しなければならない。
違反を解消しない場合、その艇はそのレースを失格となる。
18 得点
18.1 日本RSクラス協会のレーティングを使用し、修正された時間をもとにして得点を決定する
18.2 レーティング表は公式掲示板に表示する
18.3 艇種ごとに走る距離が異なる場合は、短いコースを走っていた艇がその後も同等の
ペースで最も長いコースを走ったものとしてタイムを算出する
18.4 セーリング競技規則(2013-2016)付則Aの低得点方法を適用する
ただし、3レース以下の場合はすべてのレースの合計を得点とする
18.5 シリーズが成立するためには、1レースを完了することを必要とする.。
18.6 (a) :決勝レースが開催できなかった場合、プラクティスレース順位を
RS全日本選手権の成績とする。
(b) 4レース以上完了した場合、艇のシリーズの得点は、最も悪い得点を除外した
レース得点の合計とする。
(c) 3レース以下の場合、すべてのレース得点の合計とする。
19 安全規定
19.1 出艇申告と帰着申告は、陸上本部の所定の用紙に署名を行う。
特に帰着申告に関しては、帰着後速やかに署名しなければならない。署名を忘れた
場合のペナルティーはないが、各自の責任で安全を確保するために最大限の
努力をする事。
19.2 各艇の乗員は、離岸から着岸まで適切な個人用浮力体を着用しなければならない。
これは規則40を変更している
19.3 レースからリタイアする艇は、可能な場合はレースエリアを離れる前に運営艇に
その旨を通告しなければならない。
通告できなかった場合は、着艇後、できるだけ早くレース委員会に伝えなければ
ならない。
19.4 レース委員会は、選手の安全を確保するために、選手へのリタイア勧告をすることが
出来る。リタイア勧告されたヨットは速やかに帰着しなければならない。その場合の
救済の要求は出来ない。
20 乗員の交代と装備の交換
20.1 レース前に本部船に乗員交代を伝えることにより、レース毎に乗員の変更ができる。
乗員交代はレースとレースの間で行うこと。
20.2 損傷または紛失した装備の交換は、レース委員会の承認なしでは許可されない。
交換の要請は、最初の妥当な機会に、その委員会に口頭で伝えることで承認される。
21 装備と計測のチェック
21.1 艇または装備は、クラス規則と帆走指示書に従っていることを確認するため、
いつでも検査されることがある。
22
22.1
支援艇
レース運営に従事する艇以外のすべての支援艇観覧艇等は、最初にスタートする
クラスの準備信号から、全艇がフィニッシュするかレース委員会が延期、
ゼネラルリコール又は中止の信号を発するまで、レースエリアに入ったり、
レース運営の妨げとなったりする行為をしてはならない。
参加艇の支援を目的とする艇がこれらに従わなかった場合、その支援艇に関連する
すべての艇に対し、プロテスト委員会の裁量によるペナルティが課せられることがある。
ただし、レース委員会より救助、その他の要請を受けた場合はこの限りではない。
23
ごみの処分
ごみは、支援艇または大会運営艇に渡してもよい。
24
潜水用具とプラスチック・プール
最初のレースの準備信号からレガッタの終了までの間、水中呼吸器具、
プラスチック・プールまたはそれらに類するものは、ボートの周辺では使用してはいけない。
無線通信
緊急の場合を除き、レース中の艇は、無線送信も、すべての艇が利用できない
無線通信の受信もしてはならない。またこの制限は、携帯電話にも適用される。
賞
優勝者には優勝記念品が授与される。その他、上位者には副賞が授与される
25
26
27
責任の否認
このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。規則4[レースすることの決定]参照。
主催団体は、レガッタの前後、期間中に生じた物理的損害または身体障害もしくは死亡による
いかなる責任も負わない。
28
保険
各参加艇は、有効な第三者賠償責任保険に加入していなければならない。
添付A RS旗
添付B レース海面
レースエリア(F海面 北寄り)
添付C コース コース1
スタート-1-2-1-フィニッシュ
一周グループは(スタート-1-フィニッシュ)
コース2
スタート-1-2-3-1-2-フィニッシュ
一周グループは(スタート-1-2-フィニッシュ)
1
1
2
2
3
FINISH
START
添付D マーク
FINISH
START