平成28年5月10日(火)~ 平成28年5月24日(火)迄

(北見市住宅省エネ・バリアフリー改修補助事業)
北見市では、環境負荷の低減や安全・安心で快適な住環境の整備、市内産
業の活性化等を図ることを目的に既存住宅の省エネルギー・バリアフリー
改修工事費用の一部を補助します。
●補 助 内 容
・対象とする省エネルギー化、又は、バリアリー化改修工事費の合計額が30万円(消費税除)以上に補助します。
・補助額は対象工事費と市が定める基準額のいずれか少ない額の合計の20%とし、20万円を限度とします。
●対象工事と基準額
・裏面の対象工事及び基準額をご参照ください。(対象工事には、補助するための判断基準があります)
●申 請 条 件
(下記のほか、いくつか条件がありますので、ご注意ください)
・市民が市内に所有し、かつ自ら居住する建築基準法等に適合する住宅であること
・市税等の滞納がないこと
・同一対象者・同一住宅への補助は1回限りとし、又、平成22~24年度の北見市住宅リフォーム助成事業
又は、平成26年度、平成27年度住宅エコ改修補助事業の補助金交付を受けていないこと
・市が定める改修工事(省エネルギー改修又はバリアフリー改修)であること【裏面参照】
・市内建設業者(市が定める資格登録をしている建設業者等)による工事であること
・補助金交付決定後に補助事業に着手し、市が定める期限までに完了できる工事であること
※他の支援制度との併用をお考えの方は、事前にご相談ください。
●申 請 期 間
平成28年5月10日(火)~
平成28年5月24日(火)迄
※申請期間内に予算を超えた場合、抽選とします。(抽選予定日 5月27日(金))
※申請期間内に予算を超えなかった場合、申請期間を延長し、先着順とします。
●申 請 方 法
・補助金交付申請書を建設指導課へ提出して下さい
※申請書は北見市ホームページ(http://www.city.kitami.lg.jp/)または建設指導課、各総合支所建設課にて配布)
●説明会の開催
・平成28年4月8日(金)午後3時より、市民会館小ホールにて事業説明会を開催いたします。
☆北見市住宅エコ改修補助事業と北見市木造住宅耐震改修等補助金※1は併用可能です。
※1 昭和56年5月31日以前に着工された既存木造住宅の、耐震診断、耐震改修の補助制度です。
・補助額は 耐震診断:6万円を限度、耐震改修:30万円を限度
●お問い合わせ等
北見市都市建設部建設指導課 安全推進係
〒090-8501 北見市北2条東1丁目 北2条仮庁舎 4階
TEL(0157)25-1154 FAX(0157 )25-1207
対象工事・基準額 一覧表
■ 省エネ改修(断熱)工事
補助対象となる工事
1 開口部の断熱性を高める工事
(1) (2) (3) (4)
ガラスのみの交換
内窓の新設又は交換
サッシ及びガラスの交換
玄関ドアの断熱性を高める工事
2 屋根・天井の断熱性を高める工事
3 壁の断熱性を高める工事
4 床の断熱性を高める工事
基準額
6,400円/㎡
11,800円/㎡
18,900円/㎡
300,000円/箇所
2,700円/㎡
19,300円/㎡
5,700円/㎡
備考
省エネ改修(断熱)工事における、1~4の工事は改修部位が北見市で定める基準に適合するものとする。
省エネ改修(断熱)工事における、1(1),(2),(3)~4の工事は、それぞれ右側の金額に当該工事を行った各室の床面積の合計を乗じた額を基準額とする。
■ 省エネ改修(設備)工事
補助対象となる工事
●JIS C9220に基づく年間給湯保温効率、又は年間給湯
1 自然冷媒ヒートポンプ式
電気給湯器(エコキュート等)の取替え工事
効率が寒冷地仕様で2.7以上であること
2
●ガス又は灯油の消費量が70kW以下のものであり、かつ、
潜熱回収型給湯器 日本工業規格S2109又はS3031に定める試験方法により
(エコジョーズ、エ 測定した場合における熱効率が90%以上のもの。
基準額
200,000円/箇所
200,000円/箇所
■ バリアフリー改修工事
補助対象となる工事
1 通路の拡幅
(1) 通路の幅を拡張するもの
(2) 出入口の幅を拡張するもの
2 階段の改良
3
4
5
6
7
(1) 入浴又はその介助を容易に行うために浴室の床面積を増加させる工事
(2) 浴槽をまたぎ高さの低いものに取り替える工事
(3) 固定式の移乗台、踏み台その他の高齢者等の浴槽の出入りを容易にす
浴室の改良
る設備を設置する工事
(4) 高齢者等の身体の洗浄を容易にする水栓器具を設置し又は同器具に取
り替える工事
(1) 排泄又はその介助を容易に行うために便所の床面積を増加させる工事
(2) 便器を座便式のものに取り替える工事
便所の改良
(3) 座便式の便器の座高を高くする工事
(1) 長さ150cm以上の手すりを設置する工事
手すりの取付
(2) 長さ150cm未満の手すりを設置する工事
(1) 玄関、勝手口その他屋外に面する開口の出入口及び上がりかまちの段
差を解消する工事
段差の解消
(2) 浴室の出入口の段差を解消する工事
(3) 上記以外の段差を解消する工事
(1) 開戸を引戸、折戸等に取り替える工事
(2) 開戸のドアノブをレバーハンドル等に取り替える工事
(ア) 戸に開閉のための動力装置を設置する工事
出入口の戸の改良 (3) 戸に戸車その他の戸
の開閉を容易にする
(イ) 戸を吊戸方式に変更する工事
器具を設置する工事
(ウ) 上記以外の戸への器具を設置する工事
8 滑りにくい床への改良
9 風除室の設置
基準額
172,700円/㎡
189,900円/箇所
614,600円/箇所
472,300円/㎡
495,400円/箇所
26,800円/箇所
56,500円/箇所
271,700円/㎡
348,400円/箇所
306,700円/箇所
19,200円/m
33,400円/箇所
42,400円/箇所
92,700円/㎡
35,900円/㎡
149,400円/箇所
14,000円/箇所
447,800円/箇所
136,100円/箇所
26,700円/箇所
20,500円/㎡
300,000円/箇所
備考
バリアフリー改修工事における、6の工事は段差を小さくする工事を含む。
※対象工事には判断基準がございます。詳細につきましては、お問い合わせください。