2.2 MB - 構造計画研究所

2016年6月期
第3四半期
決算補助資料
2016/05/13
目次
1. 決算の概要
・・・・・・ 3
2. セグメント別状況
・・・・・・ 9
3. 2016年6⽉期⾒通し
・・・・・・14
【本資料についてのご注意】
・ 本資料の記載⾦額は原則、百万円未満を切り捨てて表⽰しております。
・ 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。
・ 本資料に記載されている会社名、システム名、製品名は、⼀般に株式会社構造計画研究所ならびに各社の商標または登録商標です。
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2
決算の概要
第3四半期累計期間 決算の概要
売上⾼は減少、各利益と受注残⾼は増加
’15/6期
(第57期)
3Q累計
売
上
’16/6期
(第58期)
3Q累計
(単位︓百万円)
対前年同期
増減額
(増減率)
⾼
7,684
7,375
△308
(△4.0%)
営
業
利
益
345
480
135
(39.3%)
経
常
利
益
303
434
131
(43.3%)
四 半 期 純 利 益
124
329
205
(165.2%)
5,114
5,826
712
(13.9%)
受
注
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残
⾼
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4
第3四半期累計期間の業績推移
営業利益(損失△)
経常利益(損失△)
四半期純利益(損失△)
売上高
売上⾼ (
単位 :百万円)
10,000
2,000
8,298
8,000
7,206
7,302
6,785
6,629
5,705
6,000
5,483
292
578
1,200
851
498
523
290231
163
41
0
800
345
303
480
434
329
400
124
22
2
0
△ 30
△ 53
△ 120
△ 30
△ 43 △ 109
△ 184
△ 174
△ 239
△ 348
△ 2,000
1,600
利益 (
単位 :百万円)
2,000
606
553
7,375
5,901
891
4,000
7,684
△ 400
△ 4,000
△ 800
'07/6期
'08/6期
'09/6期
'10/6期
'11/6期
'12/6期
'13/6期
'14/6期
'15/6期
'16/6期
(第49期) (第50期) (第51期) (第52期) (第53期) (第54期) (第55期) (第56期) (第57期) (第58期)
3Q累計
3Q累計
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3Q累計
3Q累計
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3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
5
‘16/6 第3四半期 損益計算書ハイライト
売上⾼は減少、営業利益、経常利益、四半期純利益は増加
(単位:百万円)
売上⾼
売上原価
売上総利益(利益率)
販売費及び⼀般管理費
営業利益(利益率)
営業外損益
経常利益(利益率)
特別損益
税引前四半期純利益
法人税等
四半期純利益(利益率)
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’15/6期
(第57期)
3Q累計
’16/6期
(第58期)
3Q累計
対前年同期
増減額
7,684
7,375
△308
4,304
3,767
△536
3,380
(44.0%)
3,608
(48.9%)
228
3,035
3,127
92
345
(4.5%)
480
(6.5%)
135
△41
△45
△4
303
(3.9%)
434
(5.9%)
131
△0
2
2
303
437
134
178
107
△71
124
(1.6%)
329
(4.5%)
205
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<売上⾼>
⼯事進⾏基準適⽤対象となるプロジェク
トが減少したことにより、前年同四半期
と比べて売上⾼は減少。
<営業利益、経常利益、四半期純利益>
⾼収益を確保できる付加価値の⾼いエン
ジニアリングコンサルティング業務の拡
⼤により、前年同四半期と比べて各利益
は改善。
※参考
<受注残⾼>
前年同四半期を上回る58億26百万円(
前年同四半期は51億14百万円)を確保
しており、その多くが当事業年度中に売
上⾼として計上される予定。
6
‘16/6 第3四半期 貸借対照表ハイライト
借⼊⾦⻑短バランスの是正、新規事業投資資⾦の調達(単位︓百万円)
’16/6期
’15/6期
(第57期) (第58期) 増減額
3Q
3Q
’16/6期
’15/6期
(第57期) (第58期) 増減額
3Q
3Q
4,762
4,689
△72
887
923
36
2,378
1,702
△676
770
1,318
548
6,599
6,907
308
有形固定資産
5,078
5,105
27
無形固定資産
313
290
△22
1,207
1,511
304
11,361
11,597
236
流動資産合計
現⾦及び預⾦
受取⼿形及び売掛⾦
仕掛品
固定資産合計
投資その他の資産
資産合計
※
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負債合計
流動負債
短期借⼊⾦※
賞与引当⾦
固定負債
⻑期借⼊⾦
純資産合計
自己株式
負債・純資産合計
8,656
8,331
△324
6,709
4,540 △2,168
3,620
1,993 △1,626
422
605
183
1,947
3,790
1,843
202
1,923
1,721
2,704
3,265
560
△1,778
△1,771
6
11,361
11,597
236
「1年内返済予定の⻑期借⼊⾦」は短期借⼊⾦に含めて計算しております。
7
(参考)過去5年間の第3四半期キャッシュ・フローの推移
営業CF
投資CF
財務CF
期末現預⾦残高
フリーCF
2,785
3,000
2,334
2,500
1,756
2,000
1,424
1,500
1,000
1,348
1,041
972
309
193
176
0
△ 1,000
923
632
500
△ 500
887
△ 22
△ 141
71
△ 105
△ 145
△ 146
△ 322
△ 469
△ 335
'11/6期
'12/6期
'13/6期
'14/6期
'15/6期
'16/6期
(第53期)
(第54期)
(第55期)
(第56期)
(第57期)
(第58期)
3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
3Q累計
△ 366
△ 866
△ 579
△ 724
△ 1,232
△ 480
△ 667
△ 1,147
△ 1,500
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8
セグメント別状況
報告セグメントの変更について(2016年6月期第1四半期より)
エンジニアリングコンサルティングとプロダクツサービスの2事業に変更
エンジニアリングコンサルティング
防災・耐震・環境評価コンサルティング
建築物の構造設計
ソフトウェア開発の要求定義・基本検討・研究試作
製造・物流系シミュレーション
マーケティングコンサルティング
リスク分析
マルチエージェントシミュレーション
交通シミュレーション
など
システムソリューション
構造設計支援システム
移動通信・モバイルネットワーク通信システム
製造業向け営業・設計支援システム
最適化・物流システム
などの開発
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統合
顧客の課題を抽出し
解決策を総合して提案するため
エンジニアリングコンサルティング事業と
システムソリューション事業が
より⼀層密接になってきている
プロダクツサービス
プロダクツサービス
建設系構造解析・耐震検討ソフト
ネットワークシミュレーションソフト
電波伝搬・電磁波解析ソフト
製造系設計者向けCAEソフト
マーケティング・意思決定支援ソフト
統計解析ソフト
画像認識ソフト
クラウドメールサービス
エンジニアリングコンサルティング
などの販売
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10
セグメント合計
(単位︓百万円)
’14/6期
(第56期)
3Q累計
受
注
⾼
’15/6期
(第57期)
3Q累計
7,823
8,833
’16/6期
(第58期)
3Q累計
8,587
対前年同期
増減額
(増減率)
△246
(△2.8%)
セグメント利益
2,500
グ
メ
上
⾼
8,298
7,684
7,375
2,000
ン
ト
27.2%
1,500
1,983
(23.9%)
1,650
(21.5%)
2,003
(27.2%)
353
(21.4%)
40.0%
セ
1,650
グ
30.0%メ
ン
益
単1,000
23.9%
位
セグメント
利
益
(利益率)
2,003
1,983
(
売
50.0%
セ
利
△308
(△4.0%)
セグメント利益率
ト
20.0%利
21.5%
益
・
率
百 500
万
10.0%
)
円
受注残⾼
3,708
5,114
5,826
712
(13.9%)
0
0.0%
'14/6期
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'16/6期
(第56期) (第57期) (第58期)
3Q累計
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'15/6期
3Q累計
3Q累計
11
①エンジニアリングコンサルティング
(単位︓百万円)
’14/6期
(第56期)
3Q累計
’15/6期
(第57期)
3Q累計
’16/6期
(第58期)
3Q累計
対前年同期
増減額
(増減率)
受
注
⾼
6,390
7,245
7,077
△168
(△2.3%)
売
上
⾼
6,704
5,996
5,788
△208
(△3.5%)
セグメント利益
( 利 益 率 )
1,801
(26.9%)
1,363
(22.7%)
1,719
(29.7%)
356
(26.1%)
受 注 残 ⾼
3,006
4,388
5,027
639
(14.6%)
セグメント利益
2,000
グ
1,500
百 メ
1,000
万 ン
500
円 ト
0
(
セ
セグメント利益率
1,801
1,363
26.9%
22.7%
1,719
40.0%
30.0%
29.7%
20.0%
10.0%
)
0.0%
利
'14/6期
'15/6期
'16/6期
益
(第56期)
(第57期)
(第58期)
3Q累計
3Q累計
3Q累計
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セ
グ
メ
ン
ト
利
防災・耐震・環境評価コンサルティング
構造設計支援システム
建築物の構造設計
移動通信・モバイル・ネットワーク通信
システム
製造業向け営業・設計支援システム
マーケティングコンサルティング
最適化・物流システム
業績分析
住宅業界をリードするトップ企業からの
差別化に向けた投資に対応するシステム
開発業務、中期的な保全を考えた耐震改
修、構造設計コンサルティング業務、防
災・減災のための解析業務、意思決定支
援コンサルティング業務などが堅調に推
移
益
率
12
②プロダクツサービス
(単位︓百万円)
’14/6期
(第56期)
3Q累計
’15/6期
(第57期)
3Q累計
’16/6期
(第58期)
3Q累計
対前年同期
増減額
(増減率)
受
注
⾼
1,432
1,587
1,509
△78
(△4.9%)
売
上
⾼
1,593
1,688
1,587
△100
(△6.0%)
セグメント利益
( 利 益 率 )
181
(11.4%)
286
(17.0%)
284
(17.9%)
△2
(△0.9%)
受 注 残 ⾼
702
725
799
73
(10.1%)
セグメント利益
セ
(
グ
百 メ
セグメント利益率
2,000
40.0%
1,500
30.0%
1,000
万 ン
500
円 ト
0
11.4%
17.0%
17.9%
20.0%
セ
グ
メ
10.0% ン
286
284
利
'14/6期
'15/6期
'16/6期
利
益
(第56期)
(第57期)
(第58期)
益
3Q累計
3Q累計
3Q累計
率
)
181
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0.0%
ト
建設系構造解析・耐震検討ソフト
ネットワークシミュレーションソフト
電波伝搬・電磁波解析ソフト
製造系設計者向けCAEソフト
マーケティング・意思決定支援ソフト
統計解析ソフト
画像認識ソフト
クラウドメールサービス
教育トレーニング
業績分析
設計者向けCAEソフト、統合型粒⼦
法流体解析ソフト、統計解析ソフト、
製造業向けリスクマネジメントソ
リューション、クラウドベースのメー
ル配信サービスなどの販売が堅調に推
移
13
2016年6月期⾒通し
2016年6月期(第58期)計画
(単位︓百万円)
’15/6期
(第57期)
売
上
’16/6期計画
(第58期)
高
11,003
11,400
対前期
増減額
396
対前期
増減率
3.6%
営
業
利
益
885
1,000
114 12.9%
経
常
利
益
836
940
103 12.4%
当 期 純 利 益
468
590
121 25.9%
配
当
⾦ @40円/株
中間︓
15円
期末︓30円(予定)
@45円/株
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15
過去の業績推移と業績予想
4期連続の増収増益達成へ
営業利益
11,213
1,800
749
676
600
(単位:百万円)
8,346
1,242
1,169
8,198
612
531
360
507
437
282
204
133
264
300
655
590
1,000
940
885
836
590
549
485
12,000
10,000
8,776
963
911
726
621
11,400
11,003
9,730
1,500
900
売上高
10,648
10,390
1,088
1,022
当期純利益
11,322
10,323
1,200
経常利益
394
468
278
8,000
6,000
4,000
2,000
46
0
0
△ 300
'06/6期
'07/6期
'08/6期
'09/6期
△ 215
'10/6期
'11/6期
△ 2,000
'12/6期
'13/6期
'14/6期
'15/6期
'16/6期
(第48期) (第49期) (第50期) (第51期) (第52期) (第53期) (第54期) (第55期) (第56期) (第57期) (第58期)
計画
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16
受注高と受注残高の推移
豊富な受注残⾼の⼤半が当期中に売上⾼として計上予定
1Q
2Q
4Q
12,000
(11,653)
12,000
(10,429)
10,000
(8,664)
8,000
3Q
2,406
(9,467)
(8,587)
2,606
2,805
2,836
2,302
6,000
2,201
4,000
2,179
2,336
2,362
2,549
8,000
2,808
6,000
1,963
2,000
1,876
10,000
2,820
3,139
3,134
5,114
4,000
3,802
2,970
2,857
4,254
5,826
3,708
2,000
2,643
0
0
'12/6期
'13/6期
'14/6期
'15/6期
'16/6期
(第54期) (第55期) (第56期) (第57期) (第58期)
受注⾼(単位︓百万円)
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'12/6期3Q '13/6期3Q '14/6期3Q '15/6期3Q '16/6期3Q
(第54期) (第55期) (第56期) (第57期) (第58期)
受注残⾼(単位︓百万円)
17
当社が目標とする経営指標
事業本来の収益⼒を表す営業利益の重視
+
人材を成⻑の源泉と考え、優秀な人材を確保するための
人件費およびフリンジベネフィット
=総付加価値
総付加価値を向上させることで企業として持続可能な発展を続ける
事業投資とのバランスを勘案した期末ネット有利⼦負債の削減
⾼い利益率と有効な投資によるROEの向上
中⻑期保有株主に対する継続的安定配当政策の推進
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18
当社をめぐるステークホルダーへの対応
株
主
業績に合った配当
⻑期的な業績の拡⼤と
財務体質改善
顧 客
パートナー
新しい技術を導⼊、
共同プロジェクト推進
付加価値の
(⼤学・研究機関・海外企業)
投資を進め、
共同研究を推進
適正配分
所
員
所得向上、
フリンジベネフィット、
教育投資、働き方の
多様化
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社 会
地域でのエンジニアリング活動
各種税⾦等の納税により
社会へ還元
19
⼀株当たり配当⾦の計画
5期連続増配を目指す
50
45
30
40
配当⾦ (
単位 :円)
40
(予定)
5
30
(特別配当)
30
20
10
20
15
14
(中間配当)
0
'12/6期
'13/6期
'14/6期
'15/6期
'16/6期
(第54期)
(第55期)
(第56期)
(第57期)
(第58期)
※第56期は創⽴55周年特別配当を実施
第58期は中間配当を実施
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20
今後も継続する重点施策
企業として持続可能な発展を続け総付加価値を向上させるために
提供するサービスや製品の品質確保
新規事業開発投資と
海外への「Design&Engineering」展開
人物の育成
知財戦略
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過去の失敗を教訓に品質に妥協しない
組織風土醸成
海外からの単なる技術展開に留まらない
付加価値向上
日本での経験を活かした海外展開
技術者、マネージャ、経営層それぞれ
が全社視点で思考し実践
成果物の知的財産確保
責任範囲の明確化
21
品質確保への取り組み
当社から顧客へ提供するサービスにおける⾼品質の確保と
品質・生産性向上による企業価値向上を実現する
全社IMS(統合マネジメントシステム)運営
全社で策定したIMS施策を各部門にて運営
フィードバック、改善を全社で管理
プロジェクト管理状況の⾒える化推進
経験知、組織知の伝承
重要プロジェクトレビューの実施
リスク・課題の共有と支援
技術者教育
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新規事業投資①
東京⼤学 生産技術研究所との連携研究
2016年2⽉当社と国⽴⼤学法人東京⼤学生産技術研究所で
社会連携研究部門を設置
未来の複雑社会システムのための数理⼯学
期間
2016年2⽉1日〜2020年3⽉31日
担当教員
東京⼤学生産技術研究所 合原⼀幸教授
東京⼤学生産技術研究所 野城智也教授 ほか当社から研究員を派遣
研究内容
未来の複雑社会システムの諸問題を解決するための基盤となる
数理⼯学の基礎研究
中⻑期の課題を視野に⼊れた応⽤分野のテーマ掘り起こし
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新規事業開発投資②
社会的弱者
に対する貢献
新しい事業展開7つの領域
安全・安心な
社会構築
サステナブル社会の
実現と実践
社内およびパートナーとの横断的結束・取組で
社会デザインへ貢献できるテーマ
将来に向けた
政策評価と
制度設計
ワイヤレス社会での
イニシアティブ
エネルギー市場に
対する変革
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経済・産業の活性化と
ビジネス創成
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採用と教育への取り組み
採⽤
有益な技術を社会に役⽴てることのできるエンジニアリングコンサルタント
幅広い学問分野からの採用
海外採用 外国籍所員 31名、5.2%(2016年4月1日時点)
インターン制度の活用
など
2016年4月⼊社25名
(内4名は2015年12月⼊社)
教育
所員が自律的に設定した目標を組織として様々な側⾯から支援
次世代リーダー層の育成
外部教育機関への所員派遣 野村マネジメント・スクール、東⼤EMP他
外国籍所員向け教育の拡充 所員間の異⽂化コミュニケーション
など
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法務知財戦略の⽅針
「Professional Design & Engineering Firm 」として
知的財産を軸にしたビジネスの⾼付加価値化
事業の価値向上(対顧客、対社会)
新規技術の活⽤や国内外のパートナーとの連携によるビジネス化
社会の課題解決に役⽴つ技術のシェア・普及
施策方向
ビジネス初期段階からの知的財産を意識したスキーム策定、契約、交渉
保有知財をベースとした、パートナーとのWin-Winの関係構築
責任範囲の明確化
暗黙知の形式知化などを促進する、知的・情報資産の管理活⽤施策の展開
過去の成功・失敗体験を含めた実績と経験を社内で共有、活⽤する文化の推進
法務と知財を⼀つの部門で統括 機動的かつ戦略的に施策を推進
(参考情報)
2016年1⽉末時点の保有特許件数
54件
2016年1⽉末時点の特許出願中発明件数
27件
2015年度 特許資産規模ランキング 新興市場における情報通信分野企業 第4位 (株式会社パテント・リザルトより引用)
研究開発、事業戦略と⼀体化して、ビジネスモデルと新技術の創造を促す
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当社が社会とともに目指す未来像・⽅向性ソート(Thought)
工学知をベースにした有益な技術を
社会に普及させることで
より賢慮にみちた未来社会を
ステークホルダーの皆様と共に創出していきたい
社会を創造するプロセスを言い表すため
Innovatingを使用
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お問い合わせ先
【業績予想に関する注意事項】
本資料に記載されている業績予想等は、本資料の発表日現在において⼊⼿可
能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は経済情勢等様々な不確
定要因によりこれらの予想数値と異なる場合があります。
【お問い合せ先】
株式会社構造計画研究所
広報・IR室(担当︓⼩⼭、松本)
T
E
L ︓ 03-5342-1040
F
A
X ︓ 03-5342-1042
E - M A I L ︓ i r @ k k e .c o .j p
H.P. ︓ http︓//www.kke.co.jp
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