広報いこまちが全国広報コンクールで 1 席を獲得 ~その他、3 部門でも

報道資料
平成 28 年 5 月 10 日
奈良県生駒市
広報いこまちが全国広報コンクールで 1 席を獲得
~その他、3 部門でも入選しました~
地方自治体の広報活動の向上を目的に、各種広報作品等を審査・表彰する全国広報コン
クール。広報紙市部で広報いこまち平成 27 年 9 月 15 日号が 1 席を獲得しました。これは、
特選に次ぐ結果で、各都道府県で代表に選ばれた 63 市の中から審査されました。同時に、
「住民目線を生かした編集が特に優れている」と判断された作品に贈られる「読売新聞社
賞」も受賞しました。
その他、リニューアルした市ホームページと PR サイト(ホームページ部門)、いこまち
宣伝部の皆さんと作った生駒市 PR 動画とメイキング映像(映像部門)、シティプロモーシ
ョンの一連の取組(広報企画部門)も入選。同コンクール全 6 部門のうち 4 部門で入選す
る結果となりました。
※全国広報コンクールは公益社団法人日本広報協会の主催により 1964 年(昭和 39 年)から実施されています。
◆広報いこまち 9 月 15 日号の特集意図
生駒市の広報紙は、毎月 6~10Pの特集と多様な連載コーナーを通して、行政情報に限定
されない生駒の情報を提供し、シビックプライドの醸成や、参画のきっかけになる広報紙
を目指しています。
今回の特集は、子育てサロン「みっきランド」のリニューアル告知に合わせて、子育て
をテーマにしました。0~2歳の子どもを育てる女性の2人に1人が専業主婦、男性の2人に1
人が21時以降にしか帰宅しないという本市の現状を受け、行政の育児支援策の紹介にとど
まらない紙面を目指しました。「祖父母力や、育メンなどの記事を読むと、自分は恵まれて
いないんだと追い詰められる」という声が多かったため、ママの気持ちにしっかり寄り添
う企画にしました。ベビーダンスの教室、市の講座への出席者、まちを子連れで歩く人や
友人の紹介など30人を超えるママに取材を重ね、
「行政や企業の努力だけでは子育てに優し
いまちは実現しないから、みんなで優しくなろう」と結びました。
◇審査員コメント
子育ては、両親だけの問題ではなく、まち全体の問題なのだ。みんなが思いやりを持っ
て、「赤ちゃんに優しいまち」になろうと問いかける問題提起型の特集。「ママだって、
人間なんだから。」の発想と紙面構成に、独自でユニークな感覚が表れていた。ほのぼの
とした写真が全体の雰囲気を優しくしている。
問い合わせ
広報広聴課
小林・大石
(0743-74-1111
内線 221・223)