プログラムはこちらから - 日本ニューロモデュレーション学会

第 30 回
日本ニューロモデュレーション学会
会長
齋藤 洋一
大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経機能再生学
日時
2016 年 5 月 7 日 土曜日 9 時 30 分~ 17 時 05 分
会場
都市センターホテル 5 階 会議室オリオン
〒 102- 0093 東京都千代田区平河町 2- 4-1
TEL: 03-3265 -8211(代表)
日本ニューロモデュレーション学会
名誉会員
歴代会長
小川 節郎
(第 18 回までは電気刺激療法研究会)
並木 昭義
第 1 回(1985 年) 兵頭 正義
理 事
第 2 回(1986 年) 鈴木 太
井関 雅子 岩田 幸一 大槻 泰介
第 3 回(1987 年) 下地 恒毅
片山 容一 加藤 天美 齋藤 洋一
第 4 回(1988 年) 高倉 公朋
谷口 真 戸田 一雄 花岡 一雄
第 5 回(1989 年) 坪川 孝志
半田 康延 平林 秀裕 宮崎 東洋
第 6 回(1990 年) 佐藤 昭夫
村川 和重 山本 隆充
第 7 回(1991 年) 石島 武一
第 8 回(1992 年) 高橋 長雄
評議員
第 9 回(1993 年) 大本 堯史
上利 崇 鮎澤 聡 有田 英子
第 10 回(1994 年) 石河 延貞
内山 卓也 宇野 武司 大島 秀規
第 11 回(1995 年) 丹沢 章八
小笠原 俊一 小倉 隆英 梶田 泰一
第 12 回(1996 年) 土肥 信之
川真田 樹人 川合 謙介 貴島 晴彦
第 13 回(1997 年) 大江 千廣
古瀬 洋一 後藤 恵 小林 一太
第 14 回(1998 年) 小川 秀道
小松崎 隆 篠永 正道 杉山 憲嗣
第 15 回(1999 年) 鈴木 太
関 和則 平 孝臣 立山 真吾
第 16 回(2000 年) 矢野 英雄
中野 直樹 西川 泰正 根本 明宜
第 17 回(2001 年) 片山 容一
橋本 隆男 馬場 康彦 平戸 政史
第 18 回(2002 年) 稲森 耕平
深谷 親 藤井 正美 細見 晃一
第 19 回(2005 年) 片山 容一
増田 浩 増田 豊 松田眞一郎
第 20 回(2006 年) 花岡 一雄
三浦 邦久 三國 信啓 宮城 靖 第 21 回(2007 年) 並木 昭義
村岡 範裕 村上 雅二 森田 功 第 22 回(2008 年) 村川 和重
森山 萬秀 山城 勝美 吉野 篤緒
第 23 回(2009 年) 宮崎 東洋
(敬称略 五十音順)
第 24 回(2010 年) 山本 隆充
第 25 回(2011 年) 半田 康延
事務局
日本大学医学部脳神経外科
〒 173-8610 東京都板橋区大谷口上町 30-1
TEL:03-3972-8111(内線 2481,2482)
FAX:03-3554-0425
E-mail:[email protected]
(担当:小林一太)
http://www.japan-neuromodulation.org
第 26 回(2012 年) 小川 節郎
第 27 回(2013 年) 加藤 天美
第 28 回(2014 年) 大槻 泰介
第 29 回(2015 年) 岩田 幸一
第 30 回(2016 年) 齋藤 洋一
第 31 回(次期)
(2017 年) 谷口 真
会場への交 通
会場案内
企業展示
ボストン
サイエンティフィック
ミユキ技研
メドトロニック
第一三共
企業展示
ドリンク
サービス
コーナー
参 加 費
● 会 員 5,000 円
● 非会員 10,000 円
当日学会受付にてお支払いください。
タイムテーブル
9:30
9:35
10:10
一般演題 5 分 質疑 2 分
シンポジウム 10 分 質疑 3 分 総合討論は座長お任せ
特別講演 40 分 質疑 5 分
開会のあいさつ 会長 齋藤 洋一
1 一般演題「非侵襲的ニューロモデュレーション」
座長:有田 英子(JR 東京総合病院 麻酔科・痛みセンター)
2 シンポジウム「精神疾患に対するニューロモデュレーション」
座長:加藤 天美(近畿大学 脳神経外科)
杉山 憲嗣(浜松医科大学 脳神経外科)
11:10
3 スポンサードシンポジウム「脊髄刺激機器の比較 -私はこの製品を愛用している-」
座長:山本 隆充(日本大学 応用システム神経科学分野)
村川 和重(宇治徳洲会病院 ペインセンター)
11:55
13:00
13:45
14:15
14:45
15:00
昼 食
4 特別講演「ニューロモデュレーションを含む医療機器の開発にかかる注意点」
座長:齋藤 洋一(大阪大学 脳神経機能再生学)
演者:山本 晴子(国立循環器病研究センター)
5 一般演題「脊髄刺激療法 興味ある症例1」
座長:宇野 武司(潤和会記念病院)
6 一般演題「脊髄刺激療法 興味ある症例2」
座長:井関 雅子(順天堂大学 麻酔科・ペインクリニック)
休 憩
7 スポンサードシンポジウム「DBS デバイスの比較(集束超音波を含む)」
座長:貴島 晴彦(大阪大学 脳神経外科)
深谷 親(日本大学 応用システム神経科学分野)
16:00
16:30
17:00
17:05
8 一般演題「バクロフェン髄注療法、その他」
座長:平林 秀裕(国立病院機構奈良医療センター 脳神経外科)
9 一般演題「神経刺激療法」
座長:大島 秀規(日本大学 脳神経外科)
閉会のあいさつ 会長 齋藤 洋一
演者へのご案内
一般演題は発表時間 5 分、質疑応答 2 分、シンポジウムは発表時間
10 分、質疑応答 3 分となっています。
プログラム開始 30 分前までには、会場内の映写担当者に受付と試写をお願いします。
お問い合わせ先
第 30 回 日本ニューロモデュレーション学会 プログラム
開会のあいさつ
9:30 ~ 9:35
会長:齋藤 洋一(大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経機能再生学)
1 一般演題「非侵襲的ニューロモデュレーション」
9:35 ~ 10:10
座長:有田 英子(JR 東京総合病院 麻酔科・痛みセンター)
1-1
難治性神経障害性疼痛に対する脊髄刺激療法と反復経頭蓋磁気刺激の除痛効
果の相関
The correlation of the clinical efficacy between SCS and rTMS for the
treatment of neuropathic pain
清水 豪士 1,2 細見 晃一 1,2 後藤 雄子 1,2
下川 敏雄 3 齋藤 洋一 1,2
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経機能再生学
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経外科
3
和歌山県立医科大学 臨床研究センター
1
2
1-2
神経障害性疼痛に対する反復経頭蓋磁気刺激の実臨床へ向けての取り組み
Approach to clinical use of repetitive transcranial magnetic
stimulation for neuropathic pain
細見 晃一 1,2 清水 豪士 1,2 後藤 雄子 1,2
平山 龍一 2,3 眞野 智生 1 中村 仁志 4 押野 悟 2
貴島 晴彦 2 吉峰 俊樹 2 齋藤 洋一 1,2
1
2
3
4
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経機能再生学
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経外科学
大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
帝人ファーマ株式会社
-1-
1-3
MEG-BMI による新たなニューロモジュレーション
New neuromodulation by MEG-BMI
柳澤 琢史 1,2,3,4 齋藤 洋一 1,5 細見 晃一 1,5 福間 良平 1,3
清水 豪士 1,5 貴島 晴彦 1 平田 雅之 1 横井 浩史 7
神谷 之康 3,6 吉峰 俊樹 1
1
2
3
4
5
6
7
1-4
大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 機能診断科学
ATR 脳情報研究所
科学技術振興機構 さきがけ
大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経機能再生学
京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻
電気通信大学大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻
脳卒中慢性期運動機能障害に対する経頭蓋直流電気刺激療法を併用したリハ
ビリテーションの効果
Efficacy of the combination of rehabilitation and tDCS for motor
disturbance in chronic stroke stage
森下 登史 1 百武 光一 1,2 斉田 和哉 1,2
高原 正樹 1 塩田 悦仁 2 井上 亨 1
1
2
1-5
福岡大学医学部 脳神経外科
福岡大学医学部 リハビリテーション部
高頻度反復経頭蓋磁気刺激法を用いた脳卒中後疼痛患者に対する効果
Effect of 10Hz-repetitive transcranial magnetic stimulation on
patients with post stroke pain
村岡 範裕 1.2.3 中原 公宏 1.3 馬場 裕子 1.3 森岡 基浩 3
高木病院 脳神経外科
柳川リハビリテーション病院 脳神経外科
3
久留米大学医学部 脳神経外科
1
2
-2-
2 シンポジウム「精神疾患に対するニューロモデュレーション」 10:10 ~ 11:10
座長:加藤 天美(近畿大学 脳神経外科) 杉山 憲嗣(浜松医科大学 脳神経外科)
2-1
うつ病 rTMS の国内導入に向けた現状と課題
Challenges toward clinical introduction of rTMS for major depression
in Japan
中村 元昭 1,2,3,4
1
2
3
4
2-2
神奈川県立精神医療センター
昭和大学発達障害医療研究所
横浜市立大学大学院医学研究科 精神医学部門
国際電気通信基礎技術研究所
うつ病、OCD に対するニューロモジュレーション-世界の取り組みと日本の
現状-
Neuro-moduration for major depression and obsessive-compulsive
disorders – Current state of Japan, especially comparing to the state
of western developed countires –
杉山 憲嗣 野崎 孝雄 浅川 哲也 難波 宏樹
浜松医科大学 脳神経外科
2-3
トゥレット症候群に伴う難治性チックに対する脳深部刺激療法
Deep brain stimulation for intractable tics associated with Tourette
syndrome
開道 貴信 高橋 章夫 池谷 直樹 金子 裕
国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経外科
2-4
重症トゥレット症候群の不随意運動症に対する定位的脳深部刺激術
Deep brain stimulation for the refractory tic of the Tourette syndrome
梶田 泰一 1 岡田 俊 2 名倉 崇弘 3
中坪 大輔 1 若林 俊彦 1 金桶 吉起 4
1
2
3
4
名古屋大学大学院 医学系研究科 脳神経外科
名古屋大学大学院 医学系研究科 精神医学分野・親と子どもの心療学分野
愛知医科大学 脳神経外科
和歌山県立医科大学 第一生理学
-3-
3 スポンサードシンポジウム
「脊髄刺激機器の比較 -私はこの製品を愛用している-」 11:10 ~ 11:55
日本メドトロニック、セントジュードメディカル、ボストンサイエンティフィックジャパン
座長:山本 隆充(日本大学 応用システム神経科学分野)
村川 和重(宇治徳洲会病院 ペインセンター) 3-1
Boston Scientific 脊髄刺激療法の使用経験~調整力~
Experience with spinal cord stimulation of Boston Scientific ~ Adjusting
power ~
松下 至誠 1 石田 雄大 1 宮城 靖 2
1
2
3-2
貝塚病院 麻酔科
貝塚病院 機能神経外科
脊髄刺激機器の比較 ~私はこの製品を愛用している~
St. Jude Medical 社の製品について(経皮的パドル型リードの有用性)
Comparison of the spinal cord stimulation apparatus
~I use this product habitually~ About a product of St. Jude Medical
company (Usefulness of the percutaneous implanted paddle lead for
spinal cord stimulation)
立山 真吾 1 田中 信彦 1 池井 佳奈子 1
宇野 武司 1 池田 俊勝 2 呉屋 朝和 2
1
2
3-3
潤和会記念病院 ペインクリニック科
潤和会記念病院 脳神経外科
Medtronic 社製 SCS デバイスの利点
The advantage of Medtronic SCS devices
渡辺 充 1 大塚 朋之 1 大渕 敏樹 1 加納 利和 1 小林 一太 1
大島 秀規 1 深谷 親 2 吉野 篤緒 1 山本 隆充 2
1
2
日本大学医学部脳神経外科学系神経外科学分野
日本大学医学部脳神経外科学系応用システム神経外科学分野
昼食
11:55 ~ 13:00
-4-
4 特別講演「ニューロモデュレーションを含む医療機器の開発にかかる注意点」 13:00 ~ 13:45
座長:齋藤 洋一(大阪大学 脳神経機能再生学)
ニューロモデュレーションを含む医療機器の開発にかかる注意点
山本 晴子
国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部
5 一般演題「脊髄刺激療法 興味ある症例1」
13:45 ~ 14:15
座長:宇野 武司(潤和会記念病院)
5-1
重症虚血肢による潰瘍が、脊髄刺激療法で改善した 1 症例
Spinal cord stimulation for the treatment of ulcer associated with
peripheral vascular disease:A Case Report
森山 萬秀 1 中村 浩彰 2
1
2
5-2
中谷整形外科病院 麻酔・ペインクリニック科
加古川東市民病院 循環器内科
脊髄刺激療法により両下肢痛が軽減した神経線維腫症1型の一例
Spinal cord stimulation for radicular pain due to multiple lumber
nerve root tumor associated with neurofibromatosis type 1, case
report
西川 泰正 1 大畑 光彦 2 鈴木 健二 2 小笠原 邦昭 1
1
2
5-3
岩手医科大学 脳神経外科
岩手医科大学 麻酔科
腰椎変性側弯症による腰下肢痛に対して脊髄刺激療法が著効している 1 症例
Case report: Spinal cord stimulation for leg pain and low back pain
with lumbar degenerative scoliosis
恒遠 剛示 1,2 森山 萬秀2
1
2
5-4
兵庫医科大学病院 ペインクリニック部
中谷整形外科病院 麻酔科・ペインクリニック
MRI 撮影のために脊髄刺激装置を抜去した症例の検討
Retrospective study of patients removed spinal cord stimulation for
MRI examination
中川 雅之
NTT 東日本関東病院 ペインクリニック科
-5-
6 一般演題「脊髄刺激療法 興味ある症例2」
14:15 ~ 14:45
座長:井関 雅子(順天堂大学 麻酔科・ペインクリニック)
6-1
変形性膝関節炎の膝関節痛に対する脊髄刺激療法の1経験例
Spinal cord stimulation (SCS) for treatment of chronic pain due to
knee osteoarthritis
西野 克寛 山口 卓
市立角館総合病院 脳神経外科
6-2
数種類の SCS 刺激パターン変更により管理している難治性右上肢 CRPS 患者
の一例
An intractable CRPS in right arm well controlled with several SCS
patterns
高雄 由美子 佐藤 仁昭 本山 泰士 溝渕 知司
神戸大学医学部附属病院 麻酔科
6-3
冬期間における SCS 刺激方法の試行
Trial of Spinal cord stimulation method in the winter season
伊達 久 渡邉 秀和 千葉 知史 滝口 規子
北村 知子 綿引 奈苗 山城 晃
仙台ペインクリニック 麻酔科
6-4
脊髄刺激療法施行前中後の 3 次元歩行動作解析(症例報告)
Gait analysis before and during spinal cord stimulation: a single-case report
住谷 昌彦 1 四津 有人 2 石井 一彦 3 辛 正廣 3
1
2
3
東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部
東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部
東京大学医学部附属病院 脳神経外科
休 憩
14:45 ~ 15:00
-6-
7 スポンサードシンポジウム
「DBS デバイスの比較(集束超音波を含む)」
15:00 ~ 16:00
日本メドトロニック、セントジュードメディカル、ボストンサイエンティフィックジャパン、インサイテック
座長:貴島 晴彦(大阪大学 脳神経外科) 深谷 親(日本大学 応用システム神経科学分野)
7-1
BrioTM DBS システム(セントジュードメディカル社)の使用経験
Clinical experience with BrioTM DBS system
上利 崇 新光 阿以子 佐々 木達也 岡﨑 三保子 金 一徹
桑原 研 亀田 雅博 安原 隆雄 伊達 勲
岡山大学大学院 脳神経外科
7-2
メドトロニック社製 DBS システム(アクティバ SC/RC)の特徴
Activa deep brain stimulation system manufactured by Medtronic plc
小林 一太 1 渡辺 充 1 大渕 敏樹 1,2 加納 利和 1
大島 秀規 1 深谷 親 3 吉野 篤緒 1 山本 隆充 3
1
2
3
7-3
日本大学医学部脳神経外科学系 神経外科学分野
埼玉県総合リハビリテーションセンター 脳神経外科
日本大学医学部脳神経外科学系 応用システム神経科学分野
VerciseTM DBS system の使用経験
Early experiences with VerciseTM DBS system
宮城 靖
貝塚病院 機能神経外科
7-4
MRI ガイド下集束超音波の特性と DBS との比較
MRI-guided focused ultrasound characteristics, comparison with DBS
阿部 圭市1 平 孝臣1 山口 敏雄2 堀 智勝3 渡邊 一夫4
1
2
3
4
東京女子医科大学 脳神経外科
新百合ヶ丘総合病院 放射線画像診断研究所
新百合ヶ丘総合病院 脳神経外科
総合南東北病院 脳神経外科
-7-
8 一般演題「バクロフェン髄注療法、その他」
16:00 ~ 16:30
座長:平林 秀裕(国立病院機構奈良医療センター 脳神経外科)
8-1
神経変性疾患に対するバクロフェン髄腔内持続投与治療の経験
Clinical experience of intrathecal baclofen treatment
for neurodegenerative disease
押野 悟 1 貴島 晴彦 1 細見 晃一 2 枝川 光太朗 1
柳澤 琢史 1 後藤 雄子 2 小林 真紀 1 田中 將貴 1 清水 豪士 1
谷 直樹 3 圓尾 知之 4 平田 雅之 1 齋藤 洋一 2 吉峰 俊樹 1
1
2
3
4
8-2
大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学
大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経機能再生学
大阪府立急性期医療センター 脳神経外科
大手前病院 脳神経外科
鍼通電刺激によるニューロモデュレーション
Electroacupuncture As a Neuromodulation Therapy
鮎澤 聡 1 知久 すみれ 2 柴田 靖 3,4
1
2
3
4
8-3
筑波技術大学 保健科学部保健学科 鍼灸学専攻
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 脳神経外科
筑波大学 医学医療系 脳神経外科
咀嚼嚥下機能の頭蓋内脳波とマルチモーダル行動計測
Electrocorticograms and multimodal behavioral recording during
chewing and swallowing in human
平田 雅之 1,2 橋本 洋章 1,2 吉田 史章 1,2
栁澤 琢史 1,2 貴島 晴彦 2 吉峰 俊樹 1
1
2
8-4
大阪大学 国際医工情報センター 臨床神経医工学
大阪大学 大学院医学系研究科 脳神経外科学
ITB 療法の痛みに対する効果
Intrathecal Baclofen Therapy for pain
平林 秀裕 下河原 立雄 星田 徹
独立行政法人国立病院機構 奈良医療センター 脳神経外科
-8-
9 一般演題「神経刺激療法」
16:30 ~ 17:00
座長:大島 秀規(日本大学 脳神経外科)
9-1
迷走神経刺激術後のうつ症状の変化
Depression changes of vagus nerve stimulation in intractable epilepsy.
中野 直樹 宮内 正晴 加藤 天美
近畿大学医学部 脳神経外科
9-2
パーキンソン症候群の難治性歩行障害に対する脊髄刺激の影響
Effect of spinal cord stimulation on axial symptoms in Parkinson’s
disease and progressive supranuclear palsy
馬場 康彦 1 馬場 胤典 2 厚見 秀樹 2 山崎 一 3
向井 雅子 1 反町 隆俊 2 松前 光紀 2 瀧澤 俊也 1
東海大学医学部 神経内科
東海大学医学部 脳神経外科
3
東海大学医学部 麻酔科
1
2
9-3
日本メドトロニックコールセンターの実用性の検討
Practical Utility of Medtronic Japan Call Center
中村 洋治 高橋 博人 前田 桂
日本メドトロニック株式会社ニューロモデュレーション事業部
9-4
脳深部刺激療法はグリオーマを誘発するか:自験例に文献的な考察を含めて
Does DBS induce glioma? Our experience and literature review
山本 隆充 1 渡辺 充 2 大渕 敏樹 2 加納 利和 2
小林 一太 2 大島 秀規 2 深谷 親 1 吉野 篤緒 2
1
2
日本大学医学部脳神経外科学系 応用システム神経科学分野
日本大学医学部脳神経外科学系 神経外科学分野
閉会のあいさつ
17:00 ~ 17:05
会長:齋藤 洋一(大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経機能再生学)
-9-
第 9 回 日本ニューロモデュレーション学会
指定講習会
日時:平成 28 年 5 月 7 日(土)10:00 ~ 15:50
会場:都市センターホテル
指定講習会会場:5F スバル
午前の部
10:00 ~ 11:00
脊髄刺激基本
日本大学脳神経外科 小林一太先生
11:00 ~ 12:00
脊髄刺激臨床
済生会松山病院 田中寿知先生
12:10 ~ 12:50
昼食(5F オリオン)
午後の部
13:15 ~ 14:15 脳深部刺激臨床
日本大学応用システム神経科学 深谷 親先生
熊本大学機能神経外科先端医療寄附講座
14:15 ~ 15:15 脳深部刺激基本
15:20 ~ 15:50
山田和慶先生
指定講習会修了テスト(医療情報提供者のみ)(5F スバル)
- 10 -