各種メディアと機能のまとめ

各種メディアと機能のまとめ
メディア
ソーシャルメディア
(Twitter、Facebook、
情
報
の
鮮
度
に
価
値
ブログ等)、
ウェブサイト
テレビ, ラジオ
新聞
週刊誌, 一般雑誌
学術雑誌
情
報
の
信
憑
性
に
価
値
使い方
情報の特徴
利用時のポイント
・現在起こっている出来事を知る
・速報性に優れる
・誰が発信しているのか
・情報を素早く網羅的に探す
・断片的
・引用と出典が明記されているか
・最初の入り口(ヒント)として
・多種多様
・最新の情報が反映されているか
・現在起こっている出来事を知る
・専門家の意見を知る
・最新の情報を得る
・記者が根拠・証拠に基づいて書く
・新聞社のサイトではなく契約データベースを使用する
・専門家の意見を知る
・身近
・一般的に論文の資料として中心的なものにはならない。
・時事的な問題を調べる
・学術雑誌よりも早い段階の情報を得る
レファレンス資料
・書店で買える
・世の中で起こった出来事、一般の関心や人気
を集めていること
・営利重視、広告主の影響がある
・一般的に論文の資料として中心的なものにはならない。
・最新の研究成果を知る
・研究者が研究成果を発表
・論文を探すには雑誌記事索引データベースを使う
・論文の書き方の見本
・査読制度あり
(分野別、有料のもの多し)
・テーマに関する文献や情報源を知る
・図書よりも早い
・アブストラクトを活用する
(テーマの見取り図、水先案内人)
辞書、事典
・日常的なソース・ネタとして。
・同じ出来事でも書き方は大きく異なるため複数の新聞に目を通す。
(教科書、入門書、
(専門書、学術書)
・記者が根拠・証拠に基づいて報道、
・必要なときに見られるとは限らない。
・速報に比べ情報量が増加
・テーマに関する基本的な知識を得る
図書
・視覚・聴覚から情報を得られる
・時事的な問題を調べる
図書
概説書、新書)
・速報性に優れる
基本資料を読む
最もまとまった情報
・読むべき文献を知る
・授業で指定されているものを使う
・引用に頻繁に登場するものを探す
・教員に聞く
・OPACなどを使い、網羅的に探す
・専門的な知識を得る
最もまとまった情報
・一般書か学術書かの判断は引用と参考文献の有無で確認
・著者、出版社、改訂情報、読者対象と目的、出版年を確認
・定説となった基本知識、関連知識を得る
・参考文献を知る
・分野毎の専門事典を使う
信頼性高く、確実
・改訂の頻度が低く、内容が古い場合がある。
・Wikipediaの利用には注意
・議会資料
・行政報告(白書、調査報告、年報)
公的資料
・統計
・法令
・裁判所記録
・政府や地方自治体などが刊行
・継続的、計画的に報告・調査
・公表に時間のかかるものもある。
・最新のものを使う。
・インターネットで公開が進んでいる