大会1日目 2016年4月29日(金・祝) 日本発達心理学会第27回大会

日本発達心理学会第27回大会(北海道大学) 講演,チュートリアルセミナー,シンポジウム,ラウンドテーブル日程
※原則として,日程の変更に応じることはできません。ご協力のほど,お願い申し上げます。
大会1日目 2016年4月29日(金・祝)
時間帯
カテゴリ
大会委員会企画シンポジウムAS
9時30分~11時30分
※一部は12時00分まで
タイトル・講演者
当事者研究とは何か:当事者から語られる主観的世界とリカバリーへの取り組み
企画者(登録者)
備考1
金澤 潤一郎
第27回大会委員会
学会関連団体企画シンポジウムDS 東日本大震災がもたらしたものⅠ:災害から学んだことを将来に繋ぐには
金谷 京子
臨床発達心理士会
自主シンポジウムSS
アタッチメント理論に基づく子育て支援:「安心感の輪」子育てプログラムを用いた実践を通して
榊原 久直
自主シンポジウムSS
離島の制度的アロマザリングにおける大人と子どもの共生
根ヶ山 光一
自主シンポジウムSS
プロセスから考える異文化理解:異文化理解研究の実践と理論をつなぐ
渡辺 忠温
自主シンポジウムSS
発達障害児へのアセスメントから支援につなぐには:近年日本版が発行されたアセスメント・ツールを中心に
三宅 篤子
ラウンドテーブルRT
子育て中の親における仕事と家庭の主体的調整:”母親”または”家族”イデオロギーを超えて
平井 美佳
ラウンドテーブルRT
自閉症児における初期情動発達のアセスメントと支援のフレームワーク構築の試み:情動調律・情動共有・情動調整と音楽活動における
鈴木 はるみ
関係性の発達を通して
小峰 桂子
空想遊びの発達と広がり:子どもたちの”ゆらぎ”に注目して
ラウンドテーブルRT
乳児の道徳性発達研究の最前線
ラウンドテーブルRT
備考2
※12時まで
長谷川 真里
昼食休憩・臨床発達心理士資格説明会
大会委員会企画シンポジウムAS
13時30分~15時30分
※一部は13時00分から
16時00分~18時00分
※一部は18時30分まで
子どもの生育環境と発達:遺伝と環境の交互作用についての新しい視座
草薙 恵美子
第27回大会委員会
学会委員会等企画シンポジウムBS 理論と実践をつなぐ子どもの見方
寺川 志奈子
国内研究交流委員会
自主シンポジウムSS
親密な関係から抜け出せない人々:青年期の恋愛関係を中心に
佐藤 有耕
自主シンポジウムSS
保育における実践知:具体的実践の詳細を明らかにする観点と研究方法
砂上 史子
自主シンポジウムSS
日本におけるペアレント・トレーニングの実践プログラムとその背景理論
向後 千春
自主シンポジウムSS
ヨーロッパの子どもの自我体験:自己意識は突然に出現する!
小島 康次
自主シンポジウムSS
児童・青年の発達とメンタルヘルスに関する大規模縦断研究:情動調整方略,性別違和感,クラスサイズとの関連から
伊藤 大幸
ラウンドテーブルRT
自己調節方略のライフコース(3):比較文化的な視点での検討
岡林 秀樹
ラウンドテーブルRT
後期高齢期・超高齢期における幸福感と社会関係およびコミュニティ感覚との関連
高山 緑
ラウンドテーブルRT
情動発達のアセスメントと支援の方向性
本郷 一夫
ラウンドテーブルRT
「産むこと」と「育てること」の分離は可能か:養子養親と生殖医療からの社会構想
東村 知子
ラウンドテーブルRT
絵本の読み合い活動から子どもの個性化を考える:臨床研究と実証的研究を結ぶ意味
石川 由美子
海外招待講演IL
内部神話と発達心理学のアポリア Mythe de l’intériorité et aporie de la psychologie développementale
小坂井敏晶 (指定討論者 加藤 義信)
川田 学
第27回大会委員会
学会関連団体企画シンポジウムDS 原発被害者の長期的支援を考えるⅡ
金谷 京子
臨床発達心理士会
自主シンポジウムSS
ライフサイクルの関係性から死生を読み解く:死生心理学の展開(1)
近藤 恵
自主シンポジウムSS
対人関係における動機づけを考える
岡田 涼
自主シンポジウムSS
集団場面における子どもへの心理教育的支援で生じる課題と対処:認知行動療法に基づくさまざまな実践での課題から相互に学ぶ
石本 雄真
自主シンポジウムSS
自閉症支援に有用なペアレント・プログラム:日本で試行されているプログラムの検討を中心に
尾崎 康子
ラウンドテーブルRT
多文化コミュニティにおける子どもの育ち:実践からみえてきた課題
岡本 拡子
ラウンドテーブルRT
自閉症の子どもの子育てに「家族の流儀」はどのように影響するのか(2)
青山 新吾
ラウンドテーブルRT
子どもにとって音楽とは何か?:発達における音楽の意味を多次元的に議論する
丸山 慎
※13時から
※18時30分まで
※原則として,日程の変更に応じることはできません。ご協力のほど,お願い申し上げます。
大会2日目 2016年4月30日(土)
時間帯
カテゴリ
海外招待講演IL
9時00分~11時00分
タイトル・講演者
社会脳の発達とその多様性 Diversity in the Development of the Social Brain
千住 淳
企画者(登録者)
備考1
米田英嗣
国際研究交流委員会
学会関連団体企画シンポジウムDS 東日本大震災後の継続的な心の支援の必要性について3:被災地の心理専門職が考える、これから求められる子どもへの支援
平野 幹雄
臨床発達心理士会
自主シンポジウムSS
「文化・共同体・文脈」の幻想性を穿つ②:越境について考える
田島 充士
自主シンポジウムSS
子育ての会話分析:おとなと子どもの「責任」はどう育つか
高田 明
自主シンポジウムSS
社会・情動発達とコミュニケーション:子どもは他者との関係性をどのようにとらえるか
秦野 悦子
自主シンポジウムSS
世代間交流の導入による発達心理学のパラダイム転換:その可能性の検討
金田 利子
ラウンドテーブルRT
保育者が“本音を語る”こととは:保育者たちが話し合う場における感情制御に焦点を当てて
香曽我部 琢
ラウンドテーブルRT
発達支援へのナラティヴアプローチ:当事者の発達違和感を聴く
森岡 正芳
ラウンドテーブルRT
授業におけるコミュニケーションの背景と意味を考える
大久保 智生
ラウンドテーブルRT
思春期の発達的意義を多様な観点から検討する
齊藤 誠一
ラウンドテーブルRT
中高年期の発達と支援:”生涯現役”社会構築の条件と支援としての「越境的交流」の効用
備考2
田島 信元
昼食休憩
チュートリアル・セミナーTS
12時00分~14時00分
14時30分~16時30分
※一部は17時00分まで
司法面接の基礎,応用と現在の課題
仲真 紀子
第27回大会委員会
発達心理学研究編集委
員会
日本保育学会・日本乳
幼児教育学会共催
学会委員会等企画シンポジウムBS 「非定型」の視座から発達進化研究のフレームワークを再考する
竹下秀子
学会等共催シンポジウムCS
遊びの質をどう捉えるか:戸外遊びの質
秋田 喜代美
自主シンポジウムSS
社会経済的に不利な環境と子どもの発達:ヴィゴツキーの「環境」の問題を手掛かりに
百合草 禎二
自主シンポジウムSS
DNA多型・メチル化とアタッチメントとの関連性:DRD4,5-HTTLPR,SLC6A4を生物学的指標として
斎藤 晃
自主シンポジウムSS
情動知性:多層アプローチからの考察
石井 佑可子
自主シンポジウムSS
生涯発達心理学を再考する
塚原 拓馬
ラウンドテーブルRT
小学校教諭と考える幼児教育と小学校教育の連携・接続
滝口 圭子
ラウンドテーブルRT
ライフステージを通じた支援を考える:MSPA(発達障害用の要支援度評価スケール)の概念を用いて
小川 詩乃
ラウンドテーブルRT
父親の役割意識および養育性の形成とソーシャルサポート
寺見 陽子
ラウンドテーブルRT
社会性の発達に困難を抱える子どもの早期発見と親子支援:自治体の乳幼児健診の役割を中心に
別府 悦子
ラウンドテーブルRT
人型ロボット・Nao,保育園児と遊ぶ:保育園における1年間の継続観察とその分析から
佐藤 公治
海外招待講演IL
関わりの中でこころを感じる:社会的理解の諸起源 Feeling Minds in Engagement: The origins of social understanding
Vasudevi Reddy (指定討論者 佐伯 胖)
陳 省仁
第27回大会委員会
学会委員会等企画シンポジウムBS 公認心理師法成立後における発達心理学の専門性
本郷一夫
日本発達心理学会
自主シンポジウムSS
発達研究における倫理問題を考える
小山内 秀和
自主シンポジウムSS
現代社会におけるワーク・ライフ・バランス
富田 真紀子
自主シンポジウムSS
逸脱した若者のリジリアンスを考える:「道具であると同時に結果でもある」ような支援のあり方
松嶋 秀明
自主シンポジウムSS
生きがい創造による高齢期の発達支援:ワンダフル・エイジング
日下 菜穂子
ラウンドテーブルRT
地域社会に生きる青年の時間的展望
半澤 礼之
ラウンドテーブルRT
発達における同一と非同一 (same <> non-same)を考える:変化の本質をさぐり,理解するために
木戸 彩恵
ラウンドテーブルRT
学習活動を介した高齢者と児童間の世代間交流:対等な立場での自主的学習活動に向けて
加藤 知佳子
17時10分~17時40分 学会賞授賞式・会務報告会
18時00分~20時00分 懇親会(北海道大学内レストラン「エルム」)
※17時まで
※原則として,日程の変更に応じることはできません。ご協力のほど,お願い申し上げます。
大会3日目 2016年5月1日(日)
時間帯
カテゴリ
大会委員会企画シンポジウムAS
9時30分~11時30分
※一部は12時00分まで
タイトル・講演者
発達研究のパイオニア・三宅和夫が遺したもの,残ったもの
企画者(登録者)
佐藤 公治
学会関連団体企画シンポジウムDS レジリエンスを育成するナラティヴ・レッスン:負の体験からしなやかに復活する方法
やまだ ようこ
学会関連団体企画シンポジウムDS 幼児期から学齢期におけるコンサルテーション:臨床発達心理士に期待される支援
西本絹子
自主シンポジウムSS
病気やケガをめぐる大人と子どものコミュニケーション
中島 伸子
自主シンポジウムSS
変化と多様性のなかで自閉症をとらえる:SCERTSモデルの枠組みに依拠しながら
西山 剛司
自主シンポジウムSS
ナラティブと自己の発達
田中 みどり
自主シンポジウムSS
高齢者と園児の多世代交流による子どもの包括的な社会性の向上への効果
岩谷 由起
ラウンドテーブルRT
ユーリア・エンゲストロームの拡張的学習理論を再考する:新たな翻訳出版に向けて
山住 勝広
ラウンドテーブルRT
多文化保育から子どもの発達を考える
榊原 知美
ラウンドテーブルRT
多機関連携を事例的に検討する(2):自閉症スペクトラム障害児と家族支援
丸谷 充子
ラウンドテーブルRT
巡回相談で読み解く子どもと保育者の物語
三山 岳
備考1
第27回大会委員会
分科会「ナラティヴと質
的研究会」
臨床発達心理士認定運
営機構
昼食休憩・臨床発達心理士資格説明会
13時00分~15時00分
学会等共催シンポジウムCS
自己語りと人生の時間:生涯発達の視点から
能智 正博
日本質的心理学会共催
学会論文賞受賞者小講演SL
幼児は「他者の情動はわからない」ことがわかるのか?:両義的状況手がかり課題を用いて 近藤龍彰
本郷一夫
日本発達心理学会
自主シンポジウムSS
青年心理学への期待と課題:青年心理学の新展開(10)
高坂 康雅
自主シンポジウムSS
子どものかかわりから見える保育者の専門性:食・睡眠・遊び場面に焦点をあてて
高橋 翠
自主シンポジウムSS
共同調理・飲食体験がもつ発達支援ツールとしての効用:越境体験を育むコミュニケーション・ツールとしての「カルピス」共同作製・飲用
活動の特徴
田島 信元
自主シンポジウムSS
双生児縦断研究の挑戦:遺伝と環境の発達的ダイナミズム
安藤 寿康
自主シンポジウムSS
ラウンドテーブルRT
前川 あさ美
発達障害と自分を知ること:学齢期 青年期 成人期における多様性の理解という視点
発達を踏まえたコンピテンシー・ベースの教育のあり方:子どもの育ちと教師に求められる資質・能力に基づいた「教育心理学」の授業づ
梶井 芳明
くり
鍋田 智広
記憶と学びの生涯発達から見る発達研究(3):児童・成人・高齢者の記憶
ラウンドテーブルRT
認知発達におけるデジタルとアナログ(4):数量概念の発達
山名 裕子
ラウンドテーブルRT
暗黙知としての育ちを支える絵本選びの視点をどう共有するか:子どもの成長を支える絵本選びを促す研修プログラムの開発と保護者
への広がりを話題に
植阪 友理
ラウンドテーブルRT
ことばと音楽と物語:知的障害児・者の音楽的活動に見られる物語性
有働 眞理子
自主シンポジウムSS
備考2
※12時まで