20-21.

連休明けの登園・登校
になる例は、思いのほか多くみ
りすぎ﹂ということがありま
多い例としては、4月に﹁頑張
子分離不安﹂が原因であること
は、特に幼児期や低学年で﹁母
∼﹁5月病﹂だいじょうぶですか?∼
られるようです。それぞれ原因
不安をもつことです。その逆も
お母さんと離れることに異常に
の不安につながり、お子さんが
いるお母さんの不安がお子さん
があります。何気なくいだいて
す。まじめで何事も真摯に受け
や理由を究明し、
理解を深め、
登
新年度が始まり一か月が経と
園・登校に導くことが重要です。 止めるお子さんに多く見受けら
うとしています。5月の連休が
れます。
5月の連休は、お子さんが新
明けると時々登園・登校をしぶ
新学期は、新しい友達、新し
年度になってずっと緊張してい
るお子さんが見うけられます
い教科書、新しい担任等楽しみ
あります。お母さんがお子さん
た心身を、リフレッシュする大
で心が弾みます。あれもこれも
のことが心配で、自分の手から
が、お子さんはいつもと変わり
と頑張ります。そして、今年こ
離せず登園・登校をさせられな
切な﹁骨休め﹂と受け止め、心
そ﹁お父さんやお母さんの期待
い例です。
なく登園・登校できているでし
に 応 え た い。﹂ と い う 思 い も 強
ーツ、学習塾、習い事などが加
応が重要ですので、園長や校長
身をゆっくり休めていただきた
ょうか。
いと思います。
連休に限らず休み明けは、大
残念ながら、うまくリフレッ
人でも仕事に出かけるのを厄介
シュできなかったり、一日の生
活のリズムが大きく崩れたりし
わると、年齢や置かれた立場に
に感じたり、心身ともに不調に
陥ったりすることがあります。
て、登園・登校に支障をきたす
に申し出て早急な対応と支援を
幼児期の登園しぶりや登校し
いのでしょう。その上に、スポ
ぶりがありましたら、早めの対
お子さんも同様と考え、体調を
もよりますが、過重負担になり
お願いし、家庭と学校が連携す
例が往々にしてあります。
か ね ま せ ん。 そ の よ う な 中 で
ることをお勧めします。
含め観察をしっかりと行ってい
も、 健 気 に 頑 張 る の が﹁ 子 ど
負担なし
町県民税課税世帯
助成なし
2,052円
7,560円
2,052円
﹁ 5 月 病 ﹂ は、 初 期 の 段 階 で
適切な対応をすれば改善が図れ
負担なし
ただきたいと思います。
全額助成
ますが、タイミングや方法を間
全額助成
園や学校では、連休明けに登
園や登校をしぶる子の対応に追
生活保護世帯
町県民税非課税世帯
違えると﹁不登校﹂という結果
月額利用料
活用ください。
初期費用
たら、教育相談室を遠慮なくご
も﹂です。5月病の背景の一つ
子育てや学校生活のことで、
としてこのような点も考慮して
不安やお困りのことがありまし
サービスの内容
●位置情報の探索
行方不明時に位置情報が探索で
きます。
①ご自分の携帯電話・パソコン
から探索
②事業者︵セコム︶へ電話し、
位置情報を確認
●現場急行サービス
やむを得ない事情でご家族が現
場へ急行できない際、ご家族の要
請により緊急対処員が現場へ急行
します。
※ 緊 急 対 処 員 は、 徘 徊 高 齢 者 を 発
見・ 保 護 し て、 ご 家 族 の 到 着 ま で
月額利用料
われることが少なくありませ
・生活支援﹂の5つが一体的に提
供 さ れ る﹁ 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ
ム﹂の構築を進めています。
この構築を進める上で、嵐山町
にどのような医療と介護の資源が
あるのかをまとめたものが、この
﹁嵐山町在宅医療・介護連携ガイ
ド ブ ッ ク ﹂ で す。 み な さ ま、 ぜ
ひ、ご活用ください。
地域包括支援センター︵役場長
寿生きがい課︶窓口にご用意して
お り ま す の で、 お 声 か け く だ さ
い。また、町ホームページからも
ダウンロードできます。
発 見 場 所 付 近 で 付 き 添 う 等、 状 況
に 応 じ た 対 応 を 行 い ま す。 自 宅 ま
利用対象者
町内に住所を有し、認知症の症
状等で徘徊行動のある 歳以上の
高齢者を在宅で介護している方
利用者負担割合
※世帯区分にかかわらず、利用者側の責任による端末機等の故障・紛失等についての
修理・交換費用は、全額利用者負担となります
悩まずに相談を
町では、この探索サービス事業
の他にも認知症に対し、さまざま
な取組みを行っています。
一人で悩まずに、お気軽にご相
談ください。
申込み・問合せ
嵐山町地域包括支援センター
初期費用
世帯区分
で送り届けることはできません。
認知症の症状等で徘徊行動の
ある高齢者を在宅で介護して
いる方の負担を軽減します
65
町助成割合
負担区分
問合せ
嵐山町地域包括支援センター
﹃徘徊高齢者位置情報
探索サービス事業﹄
GPS端末を使った位置探索サ
ービスを利用することに対し、費
用の一部又は全部を助成します。
助成額等
▽生活保護世帯および町県民税非
課税世帯
初期費用 全額助成
月額利用料
全額助成
▽町県民税課税世帯
初期費用
助成なし
月額利用料 1/2助成
※初期費用・月額利用料から
町助成額を引いた金額をセコ
ムへお支払いただきます。
助成額及び費用負担等(税込)
おきたいものです。
につながることもありますので
ん。 こ う 言 っ た 状 況 を﹁ 5 月
別な例になりますが、登園・
要注意です。
病 ﹂ と 言 う こ と が あ り ま す。
登校をしぶるお子さんの中に
﹁5月病﹂をきっかけに不登校 原因と思われる中で、比較的
嵐山町在宅医療・介護連携
ガイドブックを作成しました
嵐山 町 在 宅 医 療 ・
介護連携ガイドブックとは
高齢化が急速に進む現在、介護
が必 要 な 状 態 に な っ て も 、 住 み 慣
れた 地 域 で 自 分 ら し い 暮 ら し を 最
期ま で 続 け る こ と が で き る よ う 、
﹁住 ま い ・ 医 療 ・ 介 護 ・ 介 護 予 防
高さ 79㎜
幅 43㎜
厚さ 22.5㎜
重さ 約53g
20
広報嵐山 2016. 5 21 広報嵐山 2016. 5
教育相談室