教職員の服務事故について

平成28年4月25日
教
育
庁
教職員の服務事故について
このことについて、下記のとおり発令(6件)したのでお知らせします。
記
Ⅰ
1 教職員に関する事項
(1) 校
種
中学校(区部)
(2) 職
名
教 諭
(3) 年
齢
28歳
(4) 性
別
男
2 処分の程度
懲戒免職
3 発令年月日
平成28年4月25日
4 処分理由
平成27年8月16日から同年11月10日までの間に、勤務校等において、同校生徒を
抱きしめる、同生徒の意向を確認せずに、同生徒と二人きりで、同生徒の両脚及び両腕を着
衣の上からマッサージする、同生徒に対して、不適切な内容のLINEメッセージを約
1600回送信する行為を行い、同生徒に不快感を与えた。
※ 本件については、氏名等を公表することにより上記生徒が特定される可能性があることか
ら、生徒の人権に配慮し、被処分者の氏名及び学校名を公表しないこととした。
Ⅱ
1 教職員に関する事項
(1) 校
種
中学校(多摩地域)
(2) 職
名
教 諭
(3) 年
齢
27歳
(4) 性
別
男
2 処分の程度
懲戒免職
3 発令年月日
平成28年4月25日
4 処分理由
平成27年8月14日から同年11月27日までの間に、自宅等において、勤務校生徒
にキス及び性行為を行った。
※ 本件については、氏名等を公表することにより上記生徒が特定される可能性があることか
ら、生徒の人権に配慮し、被処分者の氏名及び学校名を公表しないこととした。
5 管理・監督者に関する事項
(1) 校長
ア 校種等
(ア) 校
種
中学校(多摩地域)
(イ) 職
名
校 長
(ウ) 年
齢
58歳
(エ) 性
別
男
イ 処分内容
戒告
ウ 発令年月日
平成28年4月25日
エ 処分理由
当時勤務校生徒と同校教諭が不適切な関係にある疑いがあるとの情報が寄せられた
にもかかわらず、同教諭の同生徒に対する指導状況の正確な把握及び同教諭に対する
服務事故防止に関する徹底した指導を行わず、同教諭が、上記4の行為を行う事態を
招いた。
Ⅲ
1 教職員に関する事項
(1) 校
種
高等学校(区部)
(2) 職
名
教 諭
(3) 年
齢
55歳
(4) 性
別
男
2 処分の程度
減給10分の1 6月
3 発令年月日
平成28年4月25日
4 処分理由
平成17年9月に不適切な指導、平成23年11月に体罰により懲戒処分を受けたにもか
かわらず、平成27年6月頃から同年11月中旬頃までの間に、勤務校グラウンド等におい
て、当時同校第1学年女子生徒に対して、左足で同生徒の右足を横に払う行為を数十回行い、
同生徒に尻餅を1回つかせるとともに、同年10月中旬頃の日、同グラウンドにおいて、当
時同学年男子生徒を指導した際、ゴールに頭をぶつけろと言い、同生徒に同生徒の額をサッ
カーゴールのゴールポストにぶつけさせ、さらに、同年11月4日午後4時頃、同グラウン
ドにおいて、当時同校第2学年男子生徒を指導した際、右手のひらで同生徒の頭頂部をたた
き、拳を握った右手の中指で同生徒の頭頂部を小突くとともに、足の裏で同生徒の下腹部を
蹴り、更に左足の内側で同生徒のでん部を蹴り、体罰について速やかに管理職に報告すべき
ところ、これを怠った。
Ⅳ
1 教職員に関する事項
(1) 校
種
小学校(区部)
(2) 職
名
主任教諭
(3) 年
齢
39歳
(4) 性
別
男
2 処分の程度
戒告
3 発令年月日
平成28年4月25日
4 処分理由
平成27年12月8日午後1時20分頃、勤務校廊下において、当時第6学年男子児童を
指導した際、右手のひらで同児童の左頬をたたき、体罰について速やかに管理職に報告すべ
きところ、これを怠った。
Ⅴ
1 教職員に関する事項
(1) 校
種
高等学校(区部)
(2) 職
名
主任教諭
(3) 年
齢
35歳
(4) 性
別
男
2 処分の程度
戒告
3 発令年月日
平成28年4月25日
4 処分理由
平成26年10月24日午後2時頃、勤務校廊下において、当時同校第1学年男子生徒
を指導した際、右手のひらで同生徒の頭頂部をたたき、体罰について速やかに管理職に報告
すべきところ、これを怠った。
【問合せ先】
東京都教育庁人事部職員課
電話 03-5320-6798(直通)