開催要項 - 東京都スポーツ推進委員協議会

平成 28年 度 関東 スポーツ推進委員研究大会 山梨大会 開催要項
「地域 を繋 ぎ、 地域 を生 か し、 地域 を元 気 に」
∼生 活 を豊か にす る身近 な地域スポー ツの実践 ∼
I.趣
関東各都県 スポー ツ推進委員 が一 堂 に集 ま り、 当面す る生涯 スポーツの諸問題 に
旨
つ いて研究協議 し、 スポー ツ推進委員 の資質 の向上 と相互 の情報交換 を図 り、地
域 スポー ツの発展 に寄与す る。
2.主
公益社団法人全 国 スポーツ推進委員連合
催
関東 スポーツ推進委員協議会
山梨県 スポ ー ツ推進委員協議会
共
催
山梨県教育委員会
富士吉 田市教 育委員会
富士河 口湖町教育委員会
山中湖村教育委員会
主
管
関東 スポーツ推進委員研究大会 山梨大会実行委員会
後
援
スポー ツ庁
期
日
平成 28年 6月 3日 0∼
会
場
■第 1日 目 全体会
山梨県
4日 0
河 口湖 ス テ ラ シア ター
山梨県南都留郡富士河 口湖町船津 5577
´
■第 2日 目 分科会
― 第 1分 科会 一
― 第 2分 科会 一
ハイランドリゾートホテル&ス パ バンケットホール「芙蓉」
ハイランドリゾートホテル&ス パ グランドバンケットホール「富士」
いずれ も山梨県富士吉 田市新西原
-第
3分 科会 ―
TEL 0555-72-5588
5-6-l TEL 0555-22-1000
山中湖交流 プ ラザ・「 きらら」他山中湖畔特設 コース
山梨県南都留郡 山中湖村平野 479-2
TEL 0555-20-3111
スポーツ推進委員、生涯 スポーツ担当者、その他 スポーツ関係者
参加者
内 ,容
1日
目
6月
12:00∼
3日 口 【
全体会】
11:00要ヨ
4け ∼ 17:15
ア トラクシ ョン】
【
日本航空高等学校 ウイングダンスカンパニーによるダンスおよび吹奏楽部 による演奏
12:30∼
【
開会式・ 表彰式】
-2-
13:45∼
【
記念講演】 演題 『 手作 りの 山梨 国体 か らオ リンピックヘ』
∼ レス リングオ リンピ ックチ ーム監督か らのメ ッセー ジ∼
講師
ア トラ ンタオ リンピ ック
レス リング競技監督
下 田正 二 郎 (山 梨学院大学教授 )
15:00∼ 【基調講演】 演題 『 運動・ スポーツと健康づ くり』
∼子 どもの体力 の現状 と地域 の関わ り方 ∼
講師
中村和彦 (山 梨大学教育人間科学部長)
15:50∼ 【パ ネルデ ィスカッション】
テーマ 「地域 における運動・ スポーツと健康づ くり」
∼子供 か ら長寿者 まで、地域 を元気 にす る コーチ ング∼
コー デ ィネ ー タ ー
柳 沢和 雄
(筑 波 大学 大学 院教 授 )
パ ネ リス ト
志村
堤卜さセ こそう「ガヽ」
′
2日 目
6月 4日 田
飾
:1躍 拍□
学
(富 士川町町長・ 行政
元 スポーツ健康課課長 )
前スポーツ健康課課長補佐)
荻野昭彦
(甲 府市立南西中学校校長・学校
鈴木
徹
(筑 波大学大学院・ パ ラリンピック走 り高跳 び日本代表)
北野茂樹
(山 梨県 障 がい者 スポーツ協会 ・ 障 がい者 スポーツ)
【
分科会】
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当日、「山梨の絶景を見て傷1句 詠む」 と題 して投句を募集 します。
賞 品も御用意 いた しますので奮 つて ご参加下 さい。
○第 1分 科会 :研 究協議
テ ーマ「市民 スポーツ実施率 の向上」
∼子 どもと長寿者 と障が い者 の体力向上 を図 る∼
3事 例 の実践発表 とグループ討議
事例 1)体 力測定等、行政と学校との連携協働の取り組み実践 (北 杜市スポーツ推進委員)
〈
〈
事例 2〉 障 が い者 スポー ツの実践 (富 士吉 田市 スポーツ推進委員)
事例 3〉 ノルデ ィックウォーキングの実践 (ネ 申奈川県逗子市 スポーツ推進委員)
〈
詩 り合 お う 臼ネ」
指導助言者 :阿 部正幸 (東 京都 スポーツ推進委員協議会会長 )
己(山 梨県ラグビー協会理事長 都留市立谷村第二小学校校長)
古屋勇糸
スポ ー ツ基本計画で は、成人のスポ ー ツ未実施者 をゼ ロに近 づ けることな
どを 目標 に、 スポーツ参加機会 の拡充や高齢者 の体力 つ くり等 ライ フステ ー
ジに応 じた スポ ー ツ活動 の推進 を掲 げ、その際障が い者が 自主的、積極 的 に
スポ ー ツ活動 に取 り組 めるよう必要な配慮が必要 と示 している。そ こで、本
分科会で は、運動 の未実施者 の参加促進 を図 る身近なスポ ー ツ活動や障が い
者 スポ ーツの推進な ど、 3事 例 の提案 とグループ討議等 を通 じて、スポ ーツ
推進委員 の役割 につ いて研究協議を進める。
-3-
○第 2分 科会 :講 義及び実技研修
テーマ 「 身近 なスポーツで地域 を元気 に !」
∼ LET'Sラ ジオ体操
EN」 OY健 康 リズム体操 (中 高年対象、演歌体操)∼
※ラジオ体操 (含・甲州弁ラジオ体操)お よびオリジナル健康リズム体操の実技研修
〈ラジオ体操〉
指導 :山 梨県 ラジオ体操連盟 岡部和子
実技 :南 アルプス市 スポーツ推進委員 20名
′
を夕 によ う「 」
た」
〈甲州弁 ラジオ体操〉
実技 :甲 斐市 スポー ツ推進委員 20名
〈オ リジナル健康 リズム体操〉
指導 :山 梨県 スポーツ推進委員協議会研修部
実技 :南 部町 リズム体操愛好会
高齢化社会が 進み、心身 ともに健康 で生 きが いを持 って生 活で きる「長寿
社会」 の構築 は、重要 な課題 とな って いる。本分科会 では、 ラジオ体操 や本
県で実際 に活動 している「南部町 リズム体操愛好会」 の実践 をも とに、今後、
女性指導者 の 活動 の拡大が大 いに期待 され る「高齢者 医療 の援助」、「元気な
地域 づ くり」 に視点 を当て、取組の考 え方や進め方 につ いて、実技 を通 して
研修 を進める。
○第 3分 科会 :実 技研修
テ ーマ 「富士北麓 の豊 かな 自然 をバ ックに 山中湖畔 の ウォーキ ング」
∼遊覧船 か ら眺める、名峰富士 の絶景 ∼
☆☆名峰富士 を背景 に !(調 念 写真 )☆ ☆
ォ ブザ ーバ ー :上 田 直人 (全 国中学校駅伝大会優勝監督
平成 15年 度 八 田中学校、平成 19年 度櫛形 中学校
「ユ′
味わおう名碑官士 の
」
南 アル プス市立若草 中学校教頭)
身近 な スポーツの代表 と してウ ォーキ ングがあ り、本県 の調査でもウ ォー
キ ン グの 実施率 は高 く、 スポーツ推進委員 の 活動 と しても多 くの地域で実践
して いる。 そ こで、 本県 の ウ ォーキ ング実践 をも とに、山中湖畔をフ ィール
ドに、参加者がよ り楽 しめ、 日常的な活動 につな げて いけるよ うな ウ ォーキ
ングの企画立案・ 運営 について実 践 を通 じて研修を進める。
☆第 3分 科会のウォーキングでは、途中、遊覧船に乗船するコースを設定 しております。
つきましては、当日は特別害」
引料金としてお 1人 様 300円 (通 常 900円 )を 現地にて
徴収させて頂きます。御了承の上、お申し込み頂けますようお願いいたします。
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Ia日
程
11:00
時程
6/3《鐵
受
付
12:00
12:30
13:45
15:00
15:50
アトラクション
開会式
表彰式
記念講演
基調講演
パネル
ン
ディスカッショ
各分科会 の流れ
6/4[D
第 1、 2分 科会
第 3分 科会
II.参 加費 2,500円
受
付
9:00
8:30
分科会
終了予定
9:30∼
9:00∼
12:00
17:15
終
了
(資 料代等 )
12.お 願い
被表彰者が表彰式後 に退 席 (席 替 え)し て しまうことや、 2日 目分科会参加者が減
少 して いることが 問題視 されてお ります。
研究大会をよ り充実 ものにす るため に、被表彰者及び参加者 におかれ ま しては、趣
旨を御理解 の うえ、各 プ ロ グラムヘの参加 につ いて ご配 慮をお願 い します。
13。
そ の他
■第 2、 第 3分 科会 に参加 され る方 は、運動 がで きる服装、シューズを ご用意下 さい。
■分科会 は、人数 にかたよ りの無 いよ うにお申 し込 み下 さい。
なお、大幅 なかたよ りがあ った場合 は、当方 で人数調整 させて いただ きます。
必ず第 2希 望 まで申請 をお願 い します。
14お 問 い合 せ・ お申込み
山梨県 スポー ツ推進委員協議会事務局 担当 :小 山田・加賀美
T400-8504 山梨県 甲府市丸 の内 1丁 目 6-1 山梨県教育庁 スポーツ健康課 内
TEL:055-223-1782 FAX:055-223-1786
E― mail:oyamada一 [email protected]
近畿 日本 ツー リス ト株式会社 甲府支店
「平成 28年 度 関東 スポーツ推進委員研究大会」係
担当 :飯 田・應本
T400-0031 山梨県 甲府市丸 の内 2丁 目 1-14階
TEL:055T228-731l FAX:055-222-8600
E― mail:[email protected],co.jp
-5-
念講演
『手作 りの山梨国体からオ リン ピックヘ』
∼ レスリングオリンピックチーム監督からのメッセー ジ ∼
颯
魏講師
下 田正 二 郎
(し もだ
しょう じろ う)
山梨学院大学 カ レッジスポーツセンター長
法学部教授 レスリング部部長
日本 レス リング協会副会長
山梨県 レス リング協会会長、
山梨県体育協会競技力向上委員会委員、
エフエム甲府「 スポ ーツカフェにようこそ」キャスター
1977年
1985年
]992年
]993年
]994年
1996年
1997年
]999年
2000年
2001年
2005年
2007年
2012年
山梨学院大学 レス リング部監督就任
日本 レス リング協会強化 コー チ 審判委員会委員
´
世界選手権、 ワール ドカ ップ等 コー チ _ _
バルセ ロナ オ リンピック グ レコローマ ンス タイル コーチ
日本 レス リング協会 強化委員長就任
アジア大 会 レス リング競技監督
世界選手権、 ワール ドカ ップ等 ヘ ッ ドコーチ
ア トラ ンタオ リン ピック レス リング競 技監督
山梨学院カ レッジスポーツセ ンター 初代 セ ンター長就任
YBSラ ジオモーニ ングキ ャスター
ミズ ノスポーツメン トール賞
全 日本学生王座決定戦 初優勝
内閣総理大臣杯全 日本大学選手権 初優勝
東 日本学生 レス リングリー グ戦 初優勝
東 日本学生 レス リング連盟会長 (2005年 まで)
アジア レス リング連盟副会長 (2010年 まで)
日本 レス リング協会副会長 (現 在 に至 る)
山梨県 レス リング協会会長 (現 在 に至 る)
2004年 」OC初 代「 トップアス リー トサポ ー ト賞」受賞〕
〔
2010年 文部科学省「 スポ ー ツ功労団体表彰」受賞〕
〔
2013年 文部科学省「 スポーツ功労団体表彰」受賞〕
〔
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基調講演
『運動・ スポ ーツと健康づ くり』
∼ 子 どもの体力 の現状 と地域 の関わ り方 ∼
饉
颯講師
中村和彦
(な か む ら
かず ひ こ)
山梨大学教育人間科学部長
山梨大学大学院教育学研究科長
身体文化教育講座教授
発育発達学
保健体育科教育学
学校保健学
学
歴
]982年
1986年
職
山梨大学教育学部卒業
筑波大学大学院体育研 究科健康教育学専攻修了
歴
1986年
1989年
¬993年
201]年
2015年
筑波大学体育 セ ンター準研究員 (体 育 セ ンター)
山梨大学教育学部 助手
山梨大学教育学部 助教授
山梨大学教育人間科学部教授
山梨大学教育 人間科学部学部長・ 山梨大学大学院教育学研究科長
社会的活動
文部科学省 中央教育審議 会体育・ 保健体育、健康、安全専 門部会委員
文部科学省中央教育 審議会 スポ ー ツ振興 に関す る特別委員会委員
スポーツ庁全国体力・ 運動能力、運 動習慣 に関す る検討委員 会委員
復興庁復興推進委員会元気 で健やかな子 どもの成長 に関す る懇談会委員
日本オ リンピック委員会 ゴール ドプラ ン専 門委員会委員
NHK教 育番組「 おかあさん とい つしょ」「か らだであそぼ」「あさだ !か らだ」監修者
日本発育発達学会 理事、 日本体育学会代議員
山梨県 スポーツ推進審議 会委員、甲府市 スポーツ推進審議会会長
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テーマ『地域における運動・スポーツと健康づくり』
∼ 子供か ら長寿者まで、地域を元気 にする コーチング ∼
籟
欲コーディネーター
柳 沢 和
(や な ぎさわ
かず お)
筑波大学大学院教授
1)総 合型地域 スポーツクラブと社会的ネ ッ トワー ク
形成 に関す る研究
2)ス ポ ー ツ推進委員の組織化 と機能 に関する研究
3)ス ポーツイベ ン トと地域再 編 に関する研究
日本体育学会代議員、 日本体育学会体育経営管理専 門領域会長、 日本体育・ スポーツ経営学会
会長、文部科学省「総合型地域 スポーツクラブに関する有識者会議」副座長 (前 )、 文部科学省「総
合型地域 スポーツクラプの拠点化・ ネ ッ トワー ク化 に関す る検討委員会」座長 (前 )な ど
筑波大学大学院博士課程体育科学研究科修了
体育・ スポーツ経営学専攻
茨城県「 スポ ーツ振興審議会」委員
千葉県「広域 スポーツセ ンター運営委員会」委員
「公益社団法人全国スポ ー ツ推進委員連合」理事
機関誌「みんな のスポーツ」編集長 な ど
鼈 志村
学
(富 士川町
鰈 荻野 昭彦
(甲
核 鈴木
(筑 波大学
徹
趙 北野茂樹
町長 )
府市立南西中学校 校長 )
大学院)
(山 梨県障が い者 スポーツ協会 )
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