営業外費用(デリバティブ評価損)の計上に関する

平成 28 年4月 12 日
各
位
上場会社名 グンゼ株式会社
代 表 者 名 取締役社長
児玉
和
コード番号 3002
本社所在地 大阪市北区梅田2丁目5番 25 号
問 合 せ 先 広報IR室長
T
小倉 誠
E L (06)-6348-1314
営業外費用(デリバティブ評価損)の計上に関するお知らせ
平成 28 年3月期(平成 27 年4月1日~平成 28 年3月 31 日)において、下記のとおり営業外費用とし
てデリバティブ評価損を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
記
1.平成 28 年3月期におけるデリバティブ評価損の計上について
急激な円高進行に伴い、将来の為替変動リスクをヘッジする目的で行っております通貨オプション取引
に起因するデリバティブ評価損 2,869 百万円(前期末評価益の洗替 601 百万円、当期末評価損 2,267 百万
円)を営業外費用に計上する見込みとなりました。
なお、この評価損はオプション未行使残高の期末時価評価による損失であり、当期のキャッシュフロー
に影響を与えるものではありません。
また翌期は、当期末評価損 2,267 百万円を洗替処理(営業外収益として計上)するとともに、改めて期
末時点でのオプション未行使残高を時価評価し、評価損益として計上することになります。
2.業績に与える影響
平成 28 年3月期の通期業績につきましては現在集計中であり、業績予想の修正が必要となる場合は速や
かに公表いたします。
以
上