授 業 科 目 名 量的調査分析 担 当 教 員 栗原由紀子 学 期 後期 曜日

授 業 科 目 名
量的調査分析
担
当 教 員
栗原由紀子
学
期
地域志向科目
後期
曜日・時限
該当
する ・
木曜3・4時限
単位
2単位
しない
【授業としての具体的到達目標】
社会科学における実証研究で利用されるデータ解析手法に習熟することを目標とします。
【授業の概要】
社会科学における実証研究で利用される各種データ解析手法を紹介し、その理論的背景や実際に解
析を行うための計算プロセスを学びます。
【授業内容予定】
受講者の関心や学習レベルをみながら講義内容を構成しますが,標準型を掲げておきます。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
ガイダンス
統計ソフトの基本操作
統計学の基礎1 基本統計量
統計学の基礎2 確率分布1
統計学の基礎3 確率分布2
統計学の基礎4 標本分布
統計学の基礎5 点推定と区間推定
統計学の基礎6 仮説検定1
統計学の基礎7 仮説検定2
相関分析
単回帰分析1 モデルと推定
単回帰分析2 予測
重回帰分析1 モデルと推定
重回帰分析2 予測
まとめと応用
【教材・テキスト】
初回の授業時に紹介します。
【参考文献】
中村隆英他(1984年)『統計入門』東京大学出版会 など、適宜、紹介します。
【成績評価の方法および採点基準】
各回の演習、およびレポート課題を総合して評価します。
【授業形式・形態および授業方法】
エクセルまたはRでの演習を織り交ぜつつ、主として講義形式で行います。
【留意点・予備知識等】
The lecture is basically provided in Japanese. However, explanation will be added in English
for foreign students as needed.
【オフィスアワー】
初回の授業時にお知らせします。