『2006 年 1 月以降に心臓カテーテル検査・経皮的腎動脈形成術を受け

『2006 年 1 月以降に心臓カテーテル検査・経皮的腎動脈形成術を受けられた患者さんへのお知らせ』
〈腎動脈狭窄症のスクリーニング法および経皮的腎動脈形成術の臨床効果に関する研究〉
当教室では川崎医科大学倫理委員会の承認を得て、2006 年 1 月から 2011 年 11 月の間に心臓カテ
ーテル検査・経皮的腎動脈形成術を受けられた患者さんを対象として、検査・治療当時およびその後
の診療情報・採血データ・画像データを集めて腎動脈狭窄症のスクリーニング法および経皮的腎動脈
形成術の臨床効果に関する研究を実施します。本研究の目的は、腎動脈狭窄症のスクリーニング法の
確立及び腎動脈狭窄症患者に対する経皮的腎動脈形成術の治療効果の予測因子を検討することです。
本研究では既存資料のみを用いた研究であるため、新たな試料の採取は行いません。また、個人が
直接同定される情報は収集いたしません。
本研究における利益相反は、学内研究費のみを使用する研究のため利益相反は起こらない。
ご質問のある方、詳しいことを知りたい方は、下記までご一報くださいますようお願いいたします。
問い合わせ先:循環器内科学 根石陽二
電子メール:[email protected]
TEL:086-462-1111 (内線:44222、25518)
FAX:086-464-4060
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