脳梗塞の症例数 合併症の発生率

脳梗塞の症例数
脳梗塞の病型別の患者数・平均在院日数・平均年齢・転院率を集計しました。
定 義
最も医療資源を投資した傷病名の脳梗塞ICD10の上3桁で集計。
傷病名
ICD10
一過性脳虚血発作
および関連症候群
G45$
脳血管疾患における
脳の血管(性)症候群
G46$
脳梗塞
I63$
頸動脈の閉塞及び狭窄
I65$
中大脳動脈の閉塞及び狭窄
I66$
脳血管疾患の続発・後遺症
I69$
発症日から
症例数
平均在院日数
平均年齢
転院率
3日以内
その他
3日以内
その他
3日以内
その他
3日以内
その他
3日以内
その他
3日以内
その他
1
1
2
0
103
13
1
8
1
0
1
1
4
8
74
0
56.3
31.5
14
10.5
118
0
183
39
75
95
79
0
77.9
71.5
86
73.8
71
0
90
64
0%
0%
0%
0%
21.4%
15.4%
0%
0%
0%
0%
100%
100%
解 説
脳梗塞は、脳の血流が悪くなることで起こる病気です。発症後は早期の対応が望まれ、日本脳神経外科学会専門医と日本脳卒中学会専
門医認定資格をともに持つ、3名の常勤医が救急診療から対応しています。
当院の診療圏である知多半島南部は高齢化が進んでおり、脳梗塞入院の平均年齢は77歳を超えています。常勤医のうち2名は日本脳神
経血管内治療専門医として、高齢者にも低侵襲な診療を提供しています。
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