名称: 石巻商工会議所(昭和21年11月12日設立)

名称: 石巻商工会議所(昭和21年11月12日設立)
1. 所在地:宮城県石巻市立町1-5-17
2. 電
話:0225-22-0145
FAX:0225-94-3978
URL:http://www.ishinomaki.or.jp
3. 最寄り駅: JR 仙石線石巻駅
4. 役 員
会 頭:浅野
副会頭:小笠原
亨
秀一
副会頭:後藤
宗德
副会頭:須能
邦雄
副会頭:川上
正智
専務理事:髙橋
宮城ヤンマー株式会社 代表取締役社長
(業種:ディーゼルエンジン販売及び整備・修理業)
株式会社小笠原新聞店 取締役社長
(業種:新聞販売
)
株式会社ソーワダイレクト 代表取締役
(業種:ホテル業
)
石巻魚市場株式会社 代表取締役社長
(業種:地方卸売場
)
日本製紙株式会社石巻工場 工場長代理
(業種:紙・パルプ製造業
)
武徳
5. 部会、委員会名
部 会: 商業、工業、水産、理財、通運観光
委員会: 企画運営、予算審議、共済制度運営、優良従業員表彰特別、
いしのまき大賞選考、会館建設検討特別、会員大会企画運営
6. 市の概要
人口:
15.1万人(平成26年10月)
財政:2,611億円(平成27年度予算額)
産業別構成比(人口):
一次
6,282人(8.9%)
二次
20,850人(29.7%)
三次
43,158人(61.4%)
出荷額、販売額(億円):
工業出荷額 2,914億円(平成25年)
小売販売額 1,701億円(平成24年)
卸売販売額
697億円(平成24年)
7. 中心市街地、商店街
立町大通り商店街、橋通り商店街、アイトピア通り商店街、ことぶき町商店街、
穀町通り商店街、駅前大通り商店街、市役所通り商店街、寿町南通り商店街
8. 産業振興の重点事業
1.生活・産業インフラの着実な整備
(1) 復旧するJR仙石線・石巻線の利便性の向上と鉄道を活かした観光客誘致
(2) 三陸縦貫自動車道の北部延伸、四車線化とアクセス道路の整備
(3) 石巻・酒田間地域高規格道路の建設促進
(4) 仙台・塩釜港石巻港区の早期復旧と一体化による連携
(5) 石巻漁港・水産物卸売市場の早期復旧と背後地の整備
(6) 水産の拠点づくり石巻市水産総合振興センターの建設
2.新しい時代に即応した地域づくりと産業振興
(1) 6 次産業化の構築と地域ブランド確立
(2) フード見本市・東北復興水産加工品展示商談会及び伊達な商談会等の開催に
よる販路回復拡大
(3) メモリアルパークの整備促進による記憶の伝承
(4) 東京オリンピック聖火ランナースタート地点誘致による地域アピール
(5) 造船業者移転集約化に関する支援
(6) 産業特区(ものづくり・街なか)活用による産業の活性化
(7) 地元力の強化(産学官・農商工連携・地場産業の育成)
(8) 仕事量の確保(地元優先発注・漁船誘致と原魚確保)
(9) 企業誘致の推進
(10) 特定第三種漁港都市等・全国主要水産都市との連携事業
3.地域再生・中心市街地の活性化と復興まちづくりの推進
(1) 「石巻市地域再生基本計画」と改訂「石巻市中心市街地活性化基本計画」に合
わせた街づくり
(2) 水と緑のプロムナード計画に合わせた街づくり
(3) 仮設店舗事業から本設にむけた支援協力
(4)プレミアム付商品券発行による地域消費喚起
4.復旧・復興のステージに合わせた中小企業の支援強化
(1) 復興にむけた中小企業の支援及び個別・集団指導体制の強化
(2) 消費税転嫁対策にかかる相談指導体制の強化
(3) 経営発達支援事業や小規模事業者持続化発展支援事業による経営支援
(4) 雇用環境改善による雇用の確保
(5) 災害関連・セーフティネット保証等制度融資活用支援
(6) 二重債務・リース債務にかかる相談の強化
(7) グループ化補助金を活用した新分野需要開拓事業への取り組みと共同事業へ
の協力
5.運営基盤の拡充強化と会員ニーズに対応した事業の展開
(1) 会員大会開催で会員の声を結集
(2) 新会館の建設
(3) 会員サービス事業の強力な展開と積極的な情報発信
(4) 組織・財政基盤の拡充強化と共済制度の普及促進
(5) 行政関係機関・関連諸団体との連携強化
(6) 第 50 回東北・北海道商工会議所連絡会議及び日本商工会議所青年部東北ブ
ロック大会開催による地域アピール