(1)障がい者福祉「地域自立支援協議会」の充実を (3 月) (2)米兵による

討議資料
岩国市議会議員 渡辺靖志
〒740-0028 岩国市楠町 3 丁目 14-6
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http://www.shimin-report.sakura.ne.jp/ 2011 平成23)年7月発行
ごあいさつ
その地震は、3 月議会私の一般質問の開始直前(3 月 11 日 14 時 46 分頃)に発生しました。そのため質
問は、急遽翌週に延期。早速市民より「これから長くなるであろう被災者・被災地区の戦い。家も土地
も失った方々。愛宕山に仮設住宅をたくさん立てて、岩国が助けてあげられないものであろうか」との
相談がありました。
「どんなに遠方でも、やれることは積極的に、何でもしてあげたい、あげるべき。と
いう市民の思い。」これを、冒頭において、議会壇上より紹介させて頂きました。
(1)障がい者福祉「地域自立支援協議会」の充実を
(3 月)
(2)米兵による事件・事故対策 艦載機移駐を安易
に了としてはいけない(3 月)
「市民・当事者参画システム」として「専門部会」や「ケ
「綱紀粛正」とか「兵士の教育徹底」などが繰り返され
ース検討」を設けて、闊達(かったつ)なボトムアップ
ても、基地の町には、あとを絶たない。通り一遍等の再
の仕組みをつくっていくべき。
発防止策では効果がないのは自明。
(3)学校図書館における学校司書の配置の展望を
(3 月)
(4)「拠点整備推進事業」に期待
(6 月)
学校司書は教育に重要なレギュラーメンバー。にも係
愛宕山まちづくり、岩国駅周辺の整備、川下地区の基
らず配置が貧しい。教育委員会は、はっきりとその意義
盤整備。これらの拠点整備推進に関して、今年度より新
を認め、整備充実に努めるとしているが、全く進んでい
しい体制を整備しているが、当局が相当の使命感と緊張
ない。どういう展望をもっているのか。
感をもって臨むものと理解してよいか。
周辺の開発計画が進んでいる岩国駅前の今昔
(5) 岩国駅周辺整備。JR にも応分の負担を。
ストロー効果の懸念(6月21日:日刊いわくに)
戦時中の一風景 1897(明治 30)年に開業
(出典:思い出の写真集「岩国」
・発行:山口県岩国市)
現在
(6)川下地区のまちづくり。住民の暮らし
と財産がある「基盤整備」は重要な課題
長年の間、都市整備が止まり、道路や下水・
排水等の基盤整備、防災性を高める整備・改
善が進まなかったまち。米軍岩国基地とフェ
編集後記
ンス一枚で隣接し、基地被害に悩まされてき
たまち。住民が主体的に「まちづくり計画案」
3 月 11 日以降、東日本大震災、そして原発のニュ
を提起してきた所。誠実かつ丁寧に協議しな
ースを聞かない日はない。この事故を契機に、私たち
がら住民との協同を大事に進めていくべき。
は、あまりに原発に対して「無関心」であり、
「誤解」
が多かったことを、自覚したのではないか。丌十分な
わたしの Photo
情報の中で、その時代ごとに作られていく政策。あら
ためて、政策決定の際の「情報公開」と「市民参画」
の重要性を感じる。
6 月議会最終日において、上関原発計画の「凍結」
を求める意見書案が、賛成多数で可決。市民団体から
提出された請願「愛宕山開発跡地の東日本大震災被災
者用集団移転用地への活動促進について」は、賛成少
数で丌採択となった。
5 月 15 日。川下地区球技大会(於:川下中学校)
男子ソフトボール。堀川チームで捕手の 5 番打者。
2 打数 0 安打。エラーなし。でも初戦で敗退。
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