災害ボランティア連携協働研修会について(概要) 1 実施目的 近年頻発し

災害ボランティア連携協働研修会について(概要)
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実施目的
近年頻発している自然災害発生時においては、市町村社会福祉協議会が中心となり、災
害ボランティアセンター(以下、「災害VC」という。)を設置・運営を行っているが、人
員の不足、物資の不足といった課題があり、単独での運営が困難な状況が発生している。
東日本大震災や九州北部豪雨における災害VCの運営においても同様の課題が明らかと
なっており、社会福祉協議会を中心に、大学生を含め、NPOやボランティア団体等が連
携した「協働型災害VC」の構築・運営が求められている。
今回の研修会は、上記課題を踏まえ、災害VCの実態や諸課題、協働型VCの重要性等
について学ぶとともに、社会福祉協議会と、災害VCの運営(応援)者又は災害ボランテ
ィアとしての活躍が期待される大学生との平時からの繋がりを強化し、災害時における円
滑なボランティア活動(災害VCの運営を含む)が展開できる体制の構築を目指すもの。
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開催日時
平成27年2月18日(水)13:00~17:00
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開催場所
吉塚合同庁舎603B(福岡市博多区吉塚本町13-50)
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主催
福岡県
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対象者
市町村職員、社会福祉協議会職員、大学生、福岡県災害ボランティア連絡会
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等
定 員
60名程度
7 プログラム(案)
(1)講 演(45分程度)
「協働型災害VCの構築に向けて~被災地での学生の活躍~(仮題)」
日本福祉大学福祉経営学部 准教授 山本克彦 氏
(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議メンバー)
(2)学生の活動事例発表(60分程度(30分×2グループ))
広島市安佐北区における災害VCの運営や、被災地における災害ボランティア活動の経
験を有する学生から、現地での活動内容等について発表
発表グループA:北九州市立大学 近藤涼太くん、久留米大学 大久保亮志くん
発表グループB:西南学院大学 木本真菜美さん、神野亜希さん
(3)ワークショップ(120分程度)
ア 災害ボランティアセンターにおける大学生の役割
イ 平常時における連携のあり方