ローマ字による正しい指使いでの文字入力(タッチタイプ)を 身に付けさせる

ひらがな入力は一度の入力で文字が打てるが、キーの数が多い。
ローマ字入力は覚えるキーの数は少なくてすむが、母音以外は1つの文字につき
2~3 回キー操作が必要だ。
どちらも一長一短あり結局使い慣れたほうがいい。
文章を書くことが専門の、いわゆるプロである作家や記者の人たちにも「ひらがな派」と
「ローマ字派」がいると聞く。
では教育現場、小学校ではどうかというと今までは統一された指針はなかった。
しかし 2011 年(平成 23 年)度から完全実施される新しい「小学校学習指導要領(国語)」
で指針が出た。
つまり「第3学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記さ
れたものを読み、またローマ字で書くこと」が学習内容に掲げられ、その解説書には
「コンピューターを使う機会がふえているので、これまでは第 4 学年で教えたローマ字
を第 3 学年で教えるように改正された 」。
小学校学習指導要領の改訂に合わせて出された「教育の情報化に関する手引き」で
「ローマ字による正しい指使いでの文字入力((タッチタイプ))を
身に付けさせるようにする」と
明確に ゛ローマ字入力゛を指定している。
悠々企画
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