Taro-勝林院法要 浄土讃嘆法パンフ

西六条魚山会
第 2 回勝林院法要
『浄土讃嘆法』
-------------------------------------------------------------------------------2016 年 3 月 26 日
日程
10 時
三千院円融房到着
10 時 30 分
勝林院にて準備と概略の習礼
12 時
昼食(近くのお店にて)
13 時 15 分
三千院円融房発 庭儀
13 時 30 分
勝林院にて法要
15 時 30 分
勝林院発 庭儀
15 時 45 分
三千院円融房着 着替
16 時 15 分
三千院円融房発
装束
色衣切袴五条袈裟
出仕者
導師
唄師
五眼讃
散華師
着座讃
文 讃
勧帰讃
諸智讃
浄土讃嘆法
阿満 慎介
大八木 正雄
藤波 蓮凰
畑中 阿難
藤井 善昭
海野 唯香
法正 弘恵
龍田 智
鐃師
鈸師
後藤 康子
毛利 浄香
斉 藤 眞哉
中原 了吾
佐 々 木 美結
西 田 ち あき
次第
1
2
3
4
5
6
先
次
次
持念
五眼讃
入堂
7
8
9
10
11
次
次
次
次
次
導師登礼盤
式衆着座
着座讃
云何唄
散華
三千院円融坊前整列 持華籠
三千院より行道 下臈為先
勝林院 縁にて横一列に整列
中央導師
一揖着座
五眼讃師発音
式衆下座より入堂 内陣上がり正面にて散華一揖
行道一匝 畢わって真鈸一匝
鈸上段 畢わる時 導師礼盤に倚り三礼登壇
鈸畢わって着座
導師塗香器の音を聞いて着座讃師発音
畢わって早鈸一匝
着座讃畢わって唄師発音
散華師『云』の二回目の「モロ下り」にて華籠を持ち正面へ
「ユリ三」より発音
式衆『願』の「ン」より華籠を持ち座前蹲踞
『我』の「ユリ上」より起立
同音より一揖行道
12
次
13
14
15
16
次
次
次
次
17
18
次
次
19
20
21
22
次
次
次
次
23
24
次
次
25
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27
28
次
次
『供』の「ユリ二」にて扇襟へ 「モロ下」にて散華二回
次の「ユリ二」にて扇戻す 下段同
上段後下段散華師発音 同音より一揖行道
上下段にて行道一匝 畢わって蹲踞 華籠を置く
対揚
散華師発音 取り次第 蹲踞礼
一句目 『迦』の「半ソリ・マクリ」にて蹲踞礼
二句目 『利』にて蹲踞礼
三句目 『穏』にて蹲踞礼
四句目 『弥』にて蹲踞礼
畢わって鐃一打
華籠を持ち復座
磬
柄香炉を執り 二丁
法則
導師之唱
法則中鐃有り
磬
一丁
供養文
導師踞跪之唱
『無辺無量作仏事』のみ同音
導師『一』にて蹲踞
『敬』蹲踞礼 畢わって平座
磬
一丁
三宝礼
導師発音 平座にて発音
『無』にて導師蹲踞 『界』の「マクリ」にて起居礼
『教』にて同音式衆蹲踞
『佛』にて蹲踞礼「ユリ二」にて蹲踞
以下同
磬
一丁
平座
文讃
文讃師之発音
磬
一丁
勧帰讃
勧帰讃師発音
導師微音 南無帰命頂礼尊重讃嘆祖師聖霊 一丁
南無帰命頂礼大慈大悲釈迦善逝 一丁
南無帰命頂礼極楽能化弥陀如来 一丁
南無帰命頂礼六方証誠恒沙世界 一丁
南無帰命頂礼三国伝灯諸大師等 一丁
南無自他法界平等利益
六丁
畢わって早鈸一匝
導師降礼盤
先塗香器の蓋を鳴らす
諸智讃
早鈸一匝畢わって諸智讃師起立
塗香器の音を聞いて発音
式衆座前蹲踞(持華籠)し導師(持華籠)と共に起立
同音より行道一匝
『連』の「押出」にて扇襟へ 「ユリ分」にて散華二回
下座より順次退出
勝林院 縁にて横一列に整列 中央導師 一揖着座
持念
勝林院より行道 下臈為先
三千院円融坊前整列 持華籠
以上