「家族のためになる相続対策」について考える

広告特集
新しく始めたいこと、深めたいこと。毎日に喜びを与えてくれること、これからの人生を
もっと輝かせてくれること。人生の成熟期を生きるアクティブシニアを応援します。
企画・制作
制作 朝日新聞社広告局
〈 紙上採録 〉
ここ数年、﹁教育資金の一括
制度と特例を活用し
効果的な相続対策を
人 間で争いになってしまった
ら不幸なことです。相続対策
は一部の富 裕 層だけの問 題で
はありません。相続争いを防
止 するためには遺 言 書の作
成がとても重要です。
遺 言にはどんな 種 類が
あるのでしょうか。
植木 大きく分けて、自分で
作る自 筆 証 書 遺 言と公 証 役
場で作る公 正 証 書 遺 言があ
を巡るトラブルは多いです。
庭 裁 判 所で検 認 手 続きをし
書いた人が亡くなった後に家
単で費 用がかかりませんが、
り ます 。自 筆 証 書 遺 言は簡
植木 トラブルを防ぐために
ないといけません。公 正 証 書
る公文書で、原本が公証役場
も不動産を多数持っている人
前提の不動産﹂、引き継ぐ人
に保管されるので、安心です。
遺言は、遺言者の意思に基づ
稲 熊 子や孫に1500 万
のための﹁有効利用する不動
遺言書では、付言事項で家族
き 作 成 されたことを 保 証 す
円 まで非 課 税で贈 与できる
産﹂、相続税対策や複数の人
産 ﹂、納 税 財 源とする﹁ 売 却
﹁ 教 育 資 金の一括 贈 与 ﹂は大
切です。
に自分の思いを残すことも大
ます 。他にも 、1000万 円
と残すにはどうしたらいいで
資 産 を 子や孫にきちん
なる自営業の方、寄付を考え
うと 事 業の継 続 ができなく
る場合、財産が分散してしま
合、先妻後妻とも子どもがい
婦 、子 ど も 同 士 仲 が 悪い場
稲 熊 子 どもがいないご 夫
ますか。
な 人が準 備 する 必 要があり
遺 言は実 際にどのよう
えをしておく不動産﹂という
ように、あらかじめ分けて考
に残すために﹁ 資 産の組み換
を歩んでほしい﹂という 願い
えておくといいと思います。
スが多いですね。贈 与を受け
る 方1 人 当 たり 年 間110
万 円 以 内なら贈 与 税がかか
まで非 課 税になる﹁ 結 婚・子
しょう。
らないことはご存じかと思い
育て資 金の一括 贈 与 ﹂などが
したほうがよいと思います。
遺 言 書の重 要 性はよく
ている方などは遺言書を作成
①相続争いの防止、②納税原
わかりましたが、自分でしっか
稲熊 相続対策には、三つの
税できます。
資の確保、③相続税の節税で
りしたものを 作るのはたいへ
重 要なポイントがあります。
本 人の資 金 を 子や孫の
す 。まず 、相 続 争い防 止のた
手に活 用 すれば効 果 的に節
名 義で預 金している場 合に、
植木 当社では、長年にわた
んそうですね。
り培った経 験とノウハウに基
的です 。次に、納 税 原 資の確
保です。手持ちの金融資産で
づき、お客 様お一人お一人のご
めには、遺言書の作成が効果
ょうか。
相続税が払えるかを確認し、
意思を反映するオーダーメイ
相 続 が 発 生 したら 、そ の 預
植 木 税 務 上 、子 や 孫の資
納 税 資 金が不 足 するような
行者としての遺産配分まで、
一
産と見なされず、本人の相続
貫して行う﹁遺言信託﹂を取
から、遺 言 書の保 管 、遺 言 執
す 。そして、相 続 税の節 税 対
り 扱っており 、多 くの方にご
ドの遺言書づくりのお手伝い
ます﹂という意思の合致が必
策です。生 前 贈 与や、時 価と
利用いただいております。
しておく 等の対 策 が 必 要で
要です。あらかじめ贈与する
評価額との差が大きい財産へ
資 産 承 継 するには色々
ら、不動産を売却して現金化
意 思 を 伝 え 、預 金 通 帳 と 印
の組み替えから検討してみま
なことを考えないといけない
資産として課税されます。贈
鑑 を 子や孫の管 理 下に置い
を不動産に変える、更地にア
しょう。具体的には金融資産
相 続 人で相 続して、管 理・処
かった、
一つの不動産を複数の
準 備に手 間 取 り 間に合わな
不 動 産 を 売 却 するつもりが
稲 熊 相 続 税 納 税のために
ブルがありそうですね。
ことです。
いくら相 続 税を減
い﹁ 相 続 争いの防 止 ﹂をする
要なことは、家族の幸せを願
せません。相 続 対 策で一番 重
保 険の非 課 税 枠 活 用も欠か
パートを建てる等です。生 命
でしょうか。当 社には、相 続 、
らいたい﹂ということではない
れば﹁ 家 族に幸せになっても
のか、それは突き詰めて考え
稲 熊 なぜ相 続 対 策を行う
かりますね。
ので、プロに相 談できると助
いと思っております。
お手伝いをさせていただきた
資産承継のプロとして皆様の
いに、夢の実 現に﹂、私どもは
を承っています。
﹁お客様の想
おも
ー﹂をモットーに様々な相 談
で﹁いつでも 頼 れるパートナ
業 務 経 験も 人 生 経 験も 豊 富
250人ほどおります 。皆 、
財 務コンサルタントが全 国に
不 動 産の専 門 知 識を有した
遺言、贈与、資産運用、融資、
らすことに成 功しても、相 続
トラブルのない相続には
公正証書で遺言作成を
分 等で意 見が合わず 仲 たが
相続ではいろいろなトラ
ておくことが大切です。
与には、
﹁あげます﹂
﹁もらい
金 は 誰 の 資 産にな るのでし
あ り ます 。制 度 と 特 例 を 上
資産を子や孫に残すため
ポイントをしっかり確認
を込めて、孫に贈 与するケー
変 好 評です。
﹁よく学び立 派
は、自 宅のような﹁ 残す不 動
いをしてしまった等 、不 動 産
資産承継で重要なのは
家族の争いを防ぐこと
2月29日、
東京・日本橋のロイヤルパークホテルでReライフ世代のための文化祭
「朝日新聞ReライフFESTIVAL」
が開催された。
多くの人が訪れた会場では、
トークショーや講演、
講座など様々なイベントを実施。
その一つ
「資産承継セミナー」
では、
相続に関する専門家によるトークセッションが行われた。
な人 間になれ﹂
﹁ 幸せな人 生
贈与﹂
が話題になっています。
稲熊里志さん
植木敏晴さん
遺言信託
(執行コース)
●お申込時:基本手数料324,000円※および保管料
(年間6,480円の月割計算)
●遺言書保管中:遺言書保管料毎年
6,480円●遺言書変更時:遺言信託変更手数料54,000円●遺言執行時:遺言執行報酬 当社所定の報酬を申し受けま
。※一定の取引条件を満たした場合は、手数料の優遇があります。金額はすべて消費税込。
す。
(最低報酬額:1,080,000円)
お問い合わせ 0120-181-536 受付時間:平日9:00∼17:00(土・日・祝日はご利用いただけません)
三井住友信託銀行
日本橋営業部・東京中央支店
上級主席財務コンサルタント
三井住友信託銀行
日本橋営業部・東京中央支店
上級主席財務コンサルタント
協賛:三井住友信託銀行
「家族のためになる相続対策」
について考える
資産承継セミナー∼家族への想い・夢を形に∼