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すぎなみ・いんたーんview
名前:天野諭秀さん (インタビュアー、池田真也)
日時・場所:2015 年 8 月 13 日(木)
すぎなみ協働プラザ 交流コーナー
Q1:普段は何をしている?
自己紹介をお願いします!
A:中央大学の法学部法律学科に所属しています。行政法のゼミに入っていて、行政法を
中心に勉強しています。公務員志望で予備校にも通っています。杉並の阿佐谷に住んでい
て、このインターン先からも 10 分ほどの近所に住んでいます。
Q2:どこでこのインターンを知りましたか?
またどんな理由でこのインターンを決めましたか?
A:地元でのインターンを探している中で、インターネットで見つけました。これまでに
も七夕まつりや地元の神社のお祭り、阿波おどりなど地域のイベントに参加し、開催・企
画にも携わった経験があります。そこで今度は、すぎなみ協働プラザで働くことによって、
地域をまた違った面・角度から見てみたいと思い、インターンを決めました。
Q3:主にどんな業務を担当していましたか?
A:広報誌を作成するグループに入っていました。作成する広報誌のインターン特別号で
は、デザイン・構成を担当し、皆さんに見てもらえるようなデザインにできるように頑張
っています。
Q4:インターン中で特に苦労したことや困ったことはありますか?
A:仕事の内容が専門的で、情報量も多くそれを上手く処理するのが大変でした。また、
仕事を頼まれる時も、一度に多くのことを伝えられるのでそれも大変でした。
Q5:インターンをする中で良かったことや嬉しかったことはありましたか?
A:外でのボランティアでは、皆さんに笑顔であいさつをしていただいたことが嬉しかっ
たです。上手く仕事を処理できた時やプラザの方にほめられた時も嬉しく感じました。
Q6:今後、インターンの経験を活かしてどんなことがしたいですか?
A:地域のイベントなどにも、今までとはまた違った面から、または多様な面から携わっ
ていけたらいいと思っています。公務員の仕事にも活かせたらと思います。
Q7:インターンをする前の自分に何か一言伝えるとしたら?
A:事務作業ができるように、パソコンの技術を、特に PowerPoint などを使いこなせるよ
うにしておけと伝えたいです。
Q8:杉並区の良いところは?また何か短所はありますか?
A:ゆったりとしていて過ごしやすく、住みやすい街であると思います。駅の周りも、何
もないわけでもなく、かといって騒がしくもなく、自然もあるバランスのとれた街だと思
います。しかし、スポーツショップなど若者向けの店が少ないのが短所かも。でも、それ
が落ち着いた住みやすい街に繋がっているのかもしれません。
Q9:最後に、これからインターンをしたいという人へ一言お願いします!
A:先ほども言いましたが、事務作業ができるように、パソコンの知識や技術は持ってお
いた方がいいと思います。また自分は地元の人間なので困りませんでしたが、杉並の地域
のイベントについて調べて、前もって少し知っておくと、いいインターンになると思いま
す。
インタビューを終えて!
今回は天野さんと同じく広報グループに所属している池田がインタビューを担当しました。天野さんは
杉並区民であり、地元の様子をよく知っていて、しかもイベントにも自主的に携わっているということで、
大田区民でボランティアに縁のなかった私とは全く逆の立場にいる方でした。様々な視点や立場を持って
いる人たちと一緒に仕事ができたのは、とても有意義であったとインタビューをしながら強く感じました。
(池田真也)