数 学

数 学
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数 学
分数形で解答が求められているときは,既約分数で答えよ。符号は分子につけ,分母につ
けてはならない。
第1問 次の各問いに答えよ。
⑴
△ABCにおいて,
4
5
とすると,△ABCの外接円の半径R,辺ACの長さ,△ABCの面積Sはそれぞれ
BC=4,AB=2AC,cos∠BAC=
アイ
エ
オ
,AC=
R=
キク
,S=
ウ
カ
ケ
である。
⑵
次の 2 つの関数 f(x),g(x)を考える。
2x
f(x)=2 −2
x+3
2
+5・2 ,g(x)=2
x+3
2
−7・2
f(x)は
x=
コ
で最小値
サ
をとる。また,方程式 f(x)=g(x)は 2 つの解をもつが,そのうち最大となる解は
x= log2 シス
である。
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⑶ 円周上に異なる 9 個の点がある。これらのうちの 2 点を両端とする線分は セソ 本
ある。また,2 本の線分の交点のうち円の内部にあるものは タチツ 個ある。ただし,円
の内部は円周上を含まず,どの 3 本の線分も円の内部では 1 点で交わることはないもの
とする。
⑷ a,bを定数とし,3 次関数
3
2
2
f(x)=x −ax −3ax+b −6b
がx=−1で 極 値 を と る と き,a=
テ
で あ る。 こ の と き, 方 程 式 f(x)=0 が 異 な
る 3 つの実数解をもつようなbの値の範囲は
−
ト
<b<
ナ
,
ニ
<b<
ヌ
である。
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2
第2問 a を実数の定数とし,2 次関数 f(x) =2x −(2a+6)x+a+3がある。
y=f(x)のグラフをCとし,Cの頂点の座標を(p,q)とおくと
2
a+
ア
a+
p=
ウ
a+
エ
,q=−
イ
オ
である。
⑴ Cとx軸との共有点が存在しないようなaの値の範囲は
カキ < a < クケ
である。
⑵ Cがx軸と異なる2 点で交わるとき,2 点間の線分の長さが4 3となるようなaの値は
a= コサ または a=
シ
である。
⑶ f(x) の 0 ≦ x ≦ 4 における最大値をM,最小値をmとおく。
f(0)=f(4)のとき,
a=
ス
,M=
セ
,m= ソタ
である。
M−m=40を満たすaの値は
a= チツ または a=
テ
である。
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第3問 点O( 0 , 0 )を原点とする座標平面上に,2 点A( 6 , 0 ),B( 0 , 2 )があり,AとB
を通る円Cを考える。
⑴ 円Cの中心は直線
y=
ア
x−
イ
……①
上にある。
⑵ 円Cが原点Oを通るとき,Cの方程式は
(
x−
ウ
) +(y−
2
エ
)=
2
オカ ……②
である。
⑶ 直線①と円②の交点のうち第 1 象限にあるものをPとする。円Cの中心がPに一致する
とき,Cの方程式は
(
x−
キ
) +(y−
2
ク
)=
2
ケコ ……③
である。
⑷ ⑶で得られたPに対して,
∠APB= サシ °
であり,円②の周および内部と円③の周および内部との共通部分の面積は
スセ π− ソタ
である。
(数学の問題は終わり)
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