eB‒view - eBASE株式会社

eB‒view
操作マニュアル
2015/02/23
eBASE株式会社
インストールと起動
eB‒viewのインストールと起動
eB‒viewのインストール
1.eB‒viewのインストーラーをダブルクリックで起動してください。
2.インストール画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックしてください。
※必ず、アドミニストレーターの権限を持つユーザーでWindowsにログインした状態で、作業をおこなってください。
※現在起動している全てのプログラム終了してください。
※ウィルス検出プログラムも終了してください。
3.インストールが開始されます。
4.インストール完了画面が表示されると、インストールは完了です。「完了」ボタンをクリックしてください。
eB‒viewの起動
※必ずeBASEserverを起動してメインメニューを起動した状態で、eB‒viewを起動してください。
1.Windowsの「スタート」メニューから、「プログラム」→「eBASEserver(サーバー版)」→「eB‒view」→「eB‒view」を選択してくださ
い。
2.eB‒view設定画面が起動します。
出力・作成
ビューの出力
テンプレートを作成し、Viewに出力する各設定をおこない、出力をします。
1.テンプレート欄の「追加」ボタンをクリックしてください。
2.テンプレート名の入力画面が表示されます。
名称を任意で入力して、「OK」ボタンをクリックしてください。
3.テンプレート名が表示されます。
削除する場合は、作成したテンプレート名をプルダウンから選択して、「削除」ボタンをクリックすると、削除されます。
4.Viewに出力する設定をおこないます。
ボリューム選択 ・・・ プルダウンから、ボリューム名を選択してください。
スペック情報
・・・ 左側の欄をクリックすると、ボリュームに登録されているスペックタイプが選択できますので、
出力するスペックタイプを選択してください。
右側の欄から、選択したスペックタイプの中のスペック項目が表示されますので、項目名を選択してください。
ファイル情報
・・・ リンクファイル素材の情報をViewに追加できます。
「システムのファイルID1」「ファイル名1」「タイトル1」「コメント1」~がViewに出力されます。
プルダウンからファイル情報を「出力しない」「出力する」を選択してください。
※ファイルのパス情報などのみですので実際のファイルの出力はおこなわれません。
カテゴリ情報
・・・ 「システムのカテゴリID」「カテゴリ1」~がViewに出力されます。
カテゴリの階層は文字「/」で区切られて出力されます。
プルダウンからカテゴリ情報を「出力しない」「出力する」を選択してください。
出力テーブル
・・・ 自動入力されます。
テンプレート
・・・ 自動入力されます。
ファイル出力
・・・ 作成したViewの内容をテキストファイルに出力します。 出力されるテキストはタブ区切りテキストです。
出力する場合は「ファイル出力」にチェックを入れて、「参照」ボタンをクリックしてください。
ファイル選択の指定画面が表示されますので、選択先を指定して、ファイル名を入力して
「保存」ボタンをクリックしてください。
コマンド作成先 ・・・ ビューを作成する為のbatファイルの保存先を指定します。
保存先は任意です。
5.設定が完了したら、右下の【保存】をクリックしてください。
6.完了画面が表示されると、出力は完了です。「OK」をクリックしてください。
※ダイアログに表示されているファイルパスから、テーブルの更新に使用する
※.batファイル名、出力ビュー(テーブル)名を確認ください。
ビューの作成
1.完了時のメッセージのフォルダの*.batファイルを保存しているフォルダを開き、
バッチファイル(*.bat )をダブルクリックで実行してください。
※*.batファイルの実行は必ずDBサーバーでおこなってください。
※ファイル出力もおこなった場合は、指定した出力先にテキスト保存されています。
2.実行が完了するとSQLServerの【EB̲VIEW】データベースにテーブルが追加されます。
3.テーブルの内容は下記のような表形式です。テーブルの内容は*.batファイルの実行のタイミングで更新されますので、
Windowsタスクなどで定期的に実行するような設定を行なってください。
補足
補足 自動化の設定
Windowsのタスクに登録することで、繰り返し処理をすることができます。
タスク登録手順
1.Windowsの「スタート」メニューから→「設定」→「コントロールパネル」を選択して、
「タスク」をダブルクリックで起動してください。
2.「スケジュール化されたタスクの追加」をダブルクリックで実行してください。
3.「タスクウィザード」が起動します。「次へ」ボタンをクリックしてください。
4.実行プログラムの選択画面が表示されます。「参照」ボタンをクリックしてください。
ファイルの選択画面が表示されますので、出力したバッチファイル(*.bat )を選択してください。
5.タスクの実行期間に任意の期間をチェックして「次へ」ボタンをクリックしてください。
(タスクの名前はそのままで結構です。)
6.「開始時刻」やその他はそのままで「次へ」をクリックします。パスワードを入力して「次へ」をクリックしてください。
7.次にパスワードを入力しさらに「次へ」をクリックしてください。
※パスワードの入力を間違えると処理は行なわれません。
8.「【完了】をクリックしたときに詳細プロパティを開く」にチェックを入れて【完了】をクリックしてください。
9.登録したタスクのプロパティが開きます。「スケジュール」タブをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリックしてください。
10.「タスクを繰り返し実行」にチェックを入れてください。
「間隔」にプログラムを起動する間隔を、継続時間に継続時間を任意で設定してください。
設定が完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。
※完了時のタスクの次回の実行時刻などが正常に表示されているか確認してください。
【 商標・版権に関して 】
● 本マニュアルの内容の一部または全部を無断で複製、転載することはできません。
● 本マニュアルの内容については、変更する事があります。
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なお、本書では、TM、Rマークは明記しておりません。
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