仙台89ERSワークショップ 第一回 報告

仙台89ERSワークショップ 第一回
報告
日時 2015 年 6 月 26 日(金) 18:30~21:00
場所 仙台市宮城野中央市民センター 第 3 会議室
参加者 51名 (仙台大学
21 名 89ERS チアーズ 8 名 ボランティア 17 名
89ERS 3 名 一般 2 名)
【バスケットのリーグ統合と課題について】 情報提供
1. 仙台スポーツリンク 川村
・ 新リーグへの経緯
さん
(NBL と bj の違い)
・ 求められているもの (ガバナンスの強化/ 日本代表の強化/ リーグの統合)
・ 新 1 部リーグ (12~16 チーム)
・ 5,000 名以上のホームアリーナでの 8 割以上の開催
・ 2 億 5 千万以上の収入と、債務超過がないこと
・ 新リーグの振り分け発表は 7 月と 8 月に分けて予定されている
2. サポート協議会 児玉さん、小野寺さん
・2016 年 10 月に新リーグが正式に発足
・3 つのリーグ(1 部・2 部・地域リーグ)でのスタート
・1 部になることで、収入や地域の盛り上がりが全く違ってくる
・現状は地域で仙台 89ERS の存在感が薄い、その認知を高めることが大事
・支援組織(サポート協議会)を大きく変え、野球・サッカーに並ぶものとする
・地域での盛り上がりを生み出すことが大切
~
7 月 19 日 仙台 89ERS シンポジウムを開催
【ワークショップ】 「私達が仙台89ERSのために出来る事」
A班
1. 来場者を増やすため、女性のターゲットを絞る取組を
ポイントカードの導入
/ 女性が好むイベント企画
2. 仙台市体育館の有効活用に取り組む
イベントの開催や楽しめる要素を増やす
3. PR 活動を強化する
学生を 1,000 人呼ぶ企画 / その 1,000 人で人文字を作る
B班
1. 広報支援活動への取り組み
大学内での声がけ、ポスターチラシの配布連携、清掃活動時の声がけ
2. スポーツとしてバスケットボールをもっと知ってもらう取り組み
こどもにバスケットに親しんでもらうイベントの開催
C班
1. 試合会場がさびしいため盛り上げよう
イベントを一緒に企画する
2. 来場者をふやすための魅力作りをしよう
飲食ブースの充実と選手とのコラボ弁当を作り売り込む
3. 学生をターゲットにしたアプリ(89ERS)を作る
その中で、学生割・女性割企画なども実施
D班
1. PR 力を高めること
ゲームの中身を知らない層にまず観戦していただく
2. SNS で魅力を伝える
インターネットやツイッターの拡大
3. キヤッチコピーを考え活用する
89ERS といえば・・・認知してもらう、興味を持ってもらう
4. 実現のため「若い力」が大切
E班
何故、ゲームを見に来ないか、から考えた。その結果「89ERS を知らない」人が多いと考
えた。
1. 訪問活動で認知を高める
足を運ぶこと・地域の小中高訪問・関わる全ての人が活動に参加する仕組み
2. 試合でのイベント実施
○○デーをつくり魅力アップ
プロ選手との交流を取り入れる
3. 会場周辺のホームタウン化
地下鉄から会場までのストーリーを考えよう
F班
お客様にいかにして来ていただくか
1. 無料招待券 ・・・渡しっぱなし、一度だけにしない工夫が大切
初回にアンケートを実施し、回答者には次回の半額券を差し上げリピーター化する
ウェブサイトの活用とつなげる
2. 企画チケットの発売
観戦する際にほしいサービス
(チケット+ピザ・ポップコーン)
ボールパークを作っている楽天から学び、コラボ
G班
1. 地域とともに盛り上がる
2. 応援歌をつくり盛り上がる
3. 女子会で盛り上がる
みんながひとつになろう!!
【次に向けて】 89ERS チアーズ 石河さん
①89ERS のホームタウンを盛り上げる取り組み LOVE HOMETOWN 大作戦
こちらは昨年、チアが企画したあすと長町の周辺の美化活動とスポーツパークで開催さ
れるイベントへボランティアの皆さんと学生さん達にご参加頂きました。
今季は、今回のワークショップで出た案をこの企画に結びつける、もしくはこの企画に
的を絞って具体的に進めるチームをつくれたらと思っています。
②ウェブサイト・SNS の活用 http://sposvoc.jimdo.com/
東北学生スポーツボランティア情報といった仮のサイトをつくりました。それの管理を
学生とチアが中心になって行い、まずは 89ERS や仙台のスポーツ関係とのマッチングをし
ていければと思います。
【むすび】 市民スポーツボランティアSV2004 泉田
今回の意見をもとに、次回までに絞り込みを行います。主役はひとりひとり、次回の参
加をお願いします。
第二回 7月17日(金)
18時半より 青葉中央市民センター
< 文責
泉田 和雄
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