2015 東海女子ユースサッカーリーグ戦(東海U

2015 東海女子ユースサッカーリーグ戦(東海U-18プリンセスリーグ) 要項
1.主 旨
東海地域4県の女子ユース年代チームの有志が、県という地域や高体連とクラブチームの枠を超えたリーグ戦を行うことにより、地域リーグ
を活性化し、東海地域の女子ユース年代の強化を図る。 そして、髙いレベルで競い合うことで、各チームと選手個々の競技力の向上を目指
すことを目的として実施する。
2.名 称
東海 U-18 プリンセスリーグ
3.主 催
東海女子ユースサッカーリーグ実行委員会 4.期 日
平成27年4月~平成28年3月
5.会 場 東海四県 各地
6.参加資格
(1) (公益財団法人)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
(2) (公益財団法人)日本サッカー協会に登録した女子選手で、12歳以上の登録選手とする。小学生は出場できない。
また、中学生だけの選手だけで登録するチームは原則参加できない。
(3) 日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては同一クラブ内の別チームに所属する選手を
移籍手続きしなくても本大会に参加させることができる。この場合同一クラブ内であれば、複数のチームから選手を参加させることも可
能とする。
7.競技方法
(1) 1回戦総当たりのリーグ戦を行い、勝点の合計が多いチームが上位として順位を決定する。
勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。
但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目で順序で順位を決定する。
①全試合の得失点差(=総得点-総失点)
②全試合の総得点
③当該チーム同士の対戦結果(勝敗)
④前記項目が同一の場合は、抽選により決定する。
(2) 試合時間 80分(40-10-40)とする。この時間で勝敗が決しない場合は、引き分けとする。
8.参加チーム
本年度は、次の1部6チーム・2部7チームによるリーグ戦を行う。
1部(6チーム) 常葉橘高等学校(静岡県)、藤枝順心高等学校(静岡県)、三重高等学校(三重県)
聖カピタニオ高等学校(愛知県)、磐田東高等学校(静岡県)、豊田レディースFC(愛知県)
2部(6チーム) 椙山女学園高等学校(愛知県)、磐田北高等学校(静岡県)、桐陽高等学校(静岡県)
南山高等学校女子部(愛知県)、安城学園高等学校(愛知県)、富田高等学校(岐阜県)、シロキFC(愛知県)
9.大会規定
(1) 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会競技規則による。
(2) 大会参加申込した選手のうち、各試合の登録選手は最大20名とする。
(3) 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から9名までとする。
(4) 退場・警告については、以下のように定める
(5) ①本リーグ戦の異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
②退場を命じられた選手は次の1試合は出場できず、それ以降の処置については本リーグの規律委員会において決定する。
(6) リーグ途中、リーグに参加できなくなったチームが発生した場合は、そのチームとの対戦成績を白紙とする。 10.1部・2部の決定
(昇格と降格)
また、そのチームの順位は最下位とする。
(1) 1部リーグ最下位のチームは次年度2部リーグに降格する。
1部リーグ5位のチームは2部リーグ2位のチームと入れ替え戦を実施し、勝利した場合は1部に残留し、負けた場合は2部に降格する。
(2) 2部リーグ1位のチームは次年度1部リーグに昇格する。
2部リーグ2位のチームは1部リーグ5位のチームと入れ替え戦を実施し、勝利した場合は1部に昇格し、負けた場合は2部に残留する。
(3) 入替え戦は1回戦とし、試合時間は80分+20分の延長戦で勝敗を決する。 引分けの場合は1部のチームが1部残留となる。
(4) 次年度、各県から本リーグに参加希望するチームがある場合は、各県規律委員を通して大会実行委員長に連絡すること。
10.そ の 他
その上で、大会実行委員会で(リーグチーム数・入替え戦の実施等)審議し決定する。
(1) 大会実行委員会とその中に大会規律委員会を組織する。
(2) 大会要項に規定されていない事項については、大会実行委員会において協議の上決定する。
(3) 各試合競技開始時間の60分前にミーティングを開催し、メンバー票の提出、ユニホームの決定、諸注意事項の確認を行う。
(4) 主審は当該チームの相互審で行う(前半と後半でそれぞれを担当する)。 副審は有資格者のユース審判員の登用を積極的に認めて
いく(原則として選手で行う)。
(5) 大会期間中の負傷及び事故の処理は当該チームが負うものとする。大会参加者はそれぞれスポーツ傷害保険等に加入のこと。