第14回 上越信用金庫 中小企業景気動向調査

このふるさとが誇りです。
2015/1~2015/3
上越信用金庫
中小企業景気動向調査
〒942-8666
上越市中央1丁目11番1号
上越市版
TEL 025-543-3184
FAX 025-545-4400
Vol.
14
URL http://www.joetsu-shinkin.jp
2015/4
発行
担当:総合企画部
上越信用金庫では、この程上越地域の中小企業の皆様からご協力をいただき、平成2
7
年1
月~3
月期
の景気の現状と平成2
7
年4
月~6
月期の見通しを調査いたしました。
対象業種は、製造業、卸売業、小売業、サービス業、建設業、不動産業の6
業種です。
なお、今回は平成2
6
年12
月に行った前回調査結果、および信金中央金庫が実施している同種の調査
結果による全国平均とを比較して分析しています。
<調査概要>
1.
調査時点
2.
調査方法
3.
依頼先数
4.
分析方法
5.
分析値
:
:
:
:
平成2
7
年2
月26
日~3
月1
8
日
上越地域の営業店得意先による調査表に基づくアンケート
3
2
6
社(
有効回答数3
1
3
社・回答率96
.
01
%)
【信金中央金庫アンケート分含む】
各質問項目について、「増加」(良い)-「減少」(悪い)
の構成比の差=判断D
.
I
.
に基づく分析
D
.
I.
とは、良い割合から悪い割合を差引いた値。
: 各数値は、四捨五入にて表示
<概 況>
~今期悪化するも、来期は全体として改善見通し~
平成2
7
年1
月~3
月期(
今期)
の業況判断D
.
I
.
は、△3
0.
7
と前回△2
5
.7
より業況が悪化する結果となり
ました。また、全国平均においても△9
.
8
(
前回△7.
5
)
と僅かながら景況感は悪化しました。
平成2
7
年4
月~6
月期(来期)の業況予想判断D
.
I.
は、△2
3
.0
(
前回△4
0
.
8
)
となり、今期実績
(
△3
0
.7
)
よりも、来期は僅かながら改善する見通しとなっています。
また、業種別業況判断D.
I.
を見ると、建設
業△2
1.
1
(
前回△4
.1
)
、製造業△2
4
.6
(
前回
△16
.
1
)
、サービス業△3
5.
4
(
前回△2
7
.
8
)
の
3業種で悪化したものの、卸売業△4
5
.
8
(
前
回△5
6.
0
)
、小売業△3
5
.
9
(
前回△4
1
.9
)
、不
動産業△3
0
.0
(
前回△4
4
.
4
)
で改善するなど、
業種間での景況の方向感に違いがでる結果と
なりました。
特に前回最下位に近かった不動産業は、
今期実績△3
0
.
0
(
前回△4
4.
4
)
や来期予想
△0.
0
(
前回△5
5.
6
)
となり、大きく改善する
結果となりました。
一方、建設業は、今期実績で△2
1
.1
(
前回
△4.
1
)
、来期予想でも△23
.7
(
前回△3
4
.2
)
となるなど景況マインドは低下する結果と
なりました。
(図表1
)
(図表1)業況判断D.I.と業況予想判断D.I.
20.0%
10.0%
9.1%
-4.1%
-5.3%
-8.2%
-10.0%
0.0%
-1.4%
0.0%
-9.8%
-7.8%
-18.6%
-20.0%
-17.5%
-24.6%
-30.0% -29.3%
-30.0%
-30.6%
-34.6%
-27.8%
-23.7%
-30.0%
-35.4%
-36.7%
-43.5%
-41.9%
-35.9%
-33.3%
-34.4%
-37.5%
-44.8%
-50.0%
-17.1%
-21.1%
-21.8%
-20.8%
-40.0%
-16.1%
-13.5%
-44.4%
-45.8%
-56.0%
-60.0%
H26.3
1/8
H26.6
H26.9
H26.12
H27.3
来期予想
建設業
製造業
不動産業
サービス業
小売業
卸売業
~売上げ不振による収益の低下、来期は大幅に改善する見通し~
収益面では、今期の収益判断D
.
I.
が△3
0
.7
(
前回△2
2.
4
)
と、前回に比べ、悪化する結果となりま
したが、来期の予想収益判断D
.I
.
は△7
.7
(前回△39
.
1
)
と収益状況は大幅に改善する見通しです。
業種別では、小売業△18
.8
(
前回△2
7
.4
)
と卸売業△4
5.
8
(
前回△5
2.
0
)
で収益の改善がみられたも
のの、その他の業種(製造業、サービス業、建設業、不動産業)で収益性が低下する結果となりま
した。ただし、来期の4
月~6
月期予想は、すべての業種において収益が大幅に改善する見通し(
実績
△30
.
7
→予想△7
.
7
)
となっています。
なお、業種別の収益実績の低下の主要因は、売上額D
.I
.
△29
.
1
(
前回△1
4.
1
)
の低下によるところ
が大きく、卸売業を除く5業種すべてにおいて、大幅な売上げ低下が見られました。
~人手不足感は、全体として前期と変わらず~
人手過不足判断D
.I
.
は、△1
3.
7
(
マイナスは人手「不足」超)
となり前回の△1
3
.5
と変化はありませ
んでしたが、全国平均△17
.2
と比べて、人手不足感は緩和傾向の状況となっています。
なお、業種別に見ると、各業種に過不足の変化が見られますが、特にサービス業△2
5
.
6
(
前回
△15
.
2
)
では、他業種より人手不足感が強まる傾向にあります。また、不動産業については、業種別で
唯一、過剰を示すプラス指数(
10
.
0
)
となりました。
~仕入価格の低下による利鞘の拡大傾向が窺える~
販売価格判断D
.
I
.
は、△7.
0
(前回△7
.
9
)となり、全国平均が2
.
4
(
前回3.
9
)
とプラス指数であるの
に対し、当地域では、2期連続で「低下している」とするマイナス指数となりました。
また、仕入れ価格判断D.
I.
も、2
3
.3
(
前回2
8.
0
)
とプラス指数であるものの、ここ3期については低
下傾向が続いており、販売価格に比べ、仕入れ価格の低下が進んでいることで利鞘が拡大している状
況が窺えます。
~資金繰りのタイト感は慢性化~
資金繰り判断D
.
I.
は、△24
.
6
(前回△2
3
.4
)
と前期同様のタイト感が続
いており、全国平均△1
1
.9
(前回△1
1
.
0
)
と比べても厳しい状況となって
います。
業種別では、卸売業△25
.0
(前回△4
8
.
0
)と不動産業1
0
.0
(△1
1
.1
)
で資金繰りが大幅に緩和されたものの、製造業△26
.3
(前回△1
9
.
6
)と
サービス業△2
8
.
0
(前回△15
.
2
)では厳しさが増す状況となりました。
特に不動産業ではプラス指数となり、大幅に資金繰りが改善する結果
となりました。
~設備投資は全国平均レベル、依然堅調に推移~
設備投資実施企業割合は、2
2.
0
となり、前回(
2
7.
6
)
より減少し、全国
平均2
1.
4
(
前回21
.
2
)
と同レベルの投資マインドとなっています。
内訳としては、事務機器(1
7
先)
、車両(
1
6
先)
、機械・設備の新・増設
(1
4
先)
等の順となっています。
また、来期(
予定)
については、設備投資計画企業割合が2
3
.7
(前回
21
.8
)となっており、依然、積極的な設備投資行動が見込まれます。
~経営上の問題点と重点施策~
経営上の問題点の上位3
項目は、「売上
の停滞・減少」、「同業者間の競争の
激化」、「利幅の縮小」となり、前回との
変化は見られませんでした。
また、この上位3
項目が約4
割を占めてお
り、大きな問題点として取り上げられてい
ます。(
図表2
)
これら経営の問題点を踏まえた、今後の
重点施策については、「経費の節減」
15
.7
%(
前回1
5
.6
%)
、「販路の拡大」
15
.5
%(
前回1
5
.9
%)
となり、僅かの差で前
回との順位が逆転しました。両2
項目が主
要な重点施策であることに変わりありませ
んでしたが、前回順位を落とした「教育の
訓練」5
.
1
%(
前回3
.
2
%)
が再び順位をあげ
る結果となりました。(
図表3
)
設備投資実施先(78件)の内訳先数
0
60.0%
9.2%
30
17
車両
16
機械・設備の新・増設
14
機械・設備の更改
11
事業用土地・建物
10
その他
10
前回(201412)構成比
売上の停滞・
減少
12.2%
20
事務機器
(図表2)経営上の問題点(複数回答)
18.6%
10
売上の停滞・
減少
18.8%
同業者間の競
争の激化
60.6%
利幅の縮小
12.6%
8.0%
上位3位以外
同業者間の
競争の激化
利幅の縮小
上位3位以外
(図表3)今後の重点施策(上位10項目)
0.0%
5.0%
10.0%
販路の拡大
人材の確保
教育訓練の強化
3.2%
宣伝・広告の強化
品揃えの改善
新製品・技術の開発
2/8
20.0%
5.1%
8.5%
7.9%
5.0%
4.6%
4.9%
5.2%
技術力の強化
情報力の強化
15.0%
15.7%
15.6%
15.5%
15.9%
経費の節減
3.5%
4.3%
2.9%
2.2%
2.3%
2.5%
201503
201412
<製造業>【回答企業57社】
今期の業況判断D
.
I.
は、△2
4.
6
(
前回△1
6.
1
)
に悪化し、全国平均でも△8.
6
(
前回△3
.
9
)
となりまし
た。来期予想では業況予想判断D
.
I.
△1
7.
5
となり、前期レベルまで持ち直す見通しとなっています。
(図表1
)
製造業内の今期の業種別業況判断D
.
I
.
は、主要4
業種(
食料品、木材・木製品、その他金属製品、そ
の他の製造業)
のうち、マイナス景況は食料品△50
.0
(
前回△3
8
.5
)
、木材・木製品△1
0
0
.0
(
前回
△80
.
0
)
、その他金属製品△2
6.
7
(前回0
.
0
)の3
業種、プラス景況はその他の製造業4
0
.
0
(前回0
.
0
)
と
なりました。
また、販売形態別の業況判断D
.
I.
において
(図表4)販売形態別業況判断の推移予想(製造業)
は、5
形態のうち消費財型△1
0.
5
(前回
前期(10-12月)実績
今期(1-3月)実績
来期(4-6月)予想
△21
.
1
)及び機械器具型△16
.
7
(前回△3
3
.3
)
40.0%
が改善し、素材型(0
.
0
)は常態のままとなっ
素材
20.0%
たものの、部品加工型△22
.2
(前回0
.
0
)及び
16.7%
建設関連型△8
7
.
5
(前回△44
.
4
)の2
形態が大
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
きく悪化しました。
-10.5%
-16.7%
-21.1%
また、来期の業況予想判断D
.I
.
は、5
業種中
-16.7%
-20.0% 消費財
消費財型を除く4形態について、改善する見通
-21.1%
-22.2% 部品加工
機械機器
-33.3%
しとなっており、特に建設関連型については前
-40.0%
-50.0%
-44.4%
期並みに回復する見通しとなっています。
(
図表4)
-60.0%
収益判断D
.
I
.
は、△2
8
.1
(
前回△1
0.
7
)
から大
幅に悪化する結果となりましたが、来期の予想
収益判断D
.
I.
は△5
.
3
となり、収益性が大幅に改
善する見通しとなっています。
雇用面では、人手過不足判断D
.
I.
が△3
.
5
(
前
回△3
.6
)
となり、多少の人手不足感はあるもの
の、解消される状況となっています。
-80.0%
建設関連
-87.5%
-100.0%
素材型
機械器具型
建設関連型
消費財型
部品加工型
<卸売業>【回答企業2
4
社】
今期の業況判断D
.
I.
は、△4
5.
8
で前回の△5
6
.
0
から改善したものの、全国平均△1
8
.7
(
前回△1
5
.
1
)
と比べても依然として厳しい状況が続いています。また、来期の業況予想判断D
.I
.
も△3
3.
3
と改善す
る見通しとなっているものの、小売業△3
4
.4
と並び6業種中最も厳しい見通しとなっています。(図
表1
)
主要業種上位4社抜粋
卸売業内の今期の業種別業況判断D
.
I
.(
上位4
業
種)
は、食料・飲料が常態推移するものの、建築
材料0
.0
(前回△6
6
.
7
)が大幅な改善する一方
で、その他の卸売業△5
0
.0
(
前回△2
8.
6
)や農畜
水産物△1
0
0.
0
(前回0
.
0
)で大幅に悪化するな
ど、業種間で景況の方向感が大きく異なる状況と
なりました。
また、来期の業種別業況予想判断D
.
I
.
は、建築
材料△4
2
.9
(実績0
.
0
)で悪化を見込むものの、
農畜水産物0
.
0
(
実績△1
0
0.
0
)
及びその他の卸売業
0.
0
(
実績△5
0
.
0
)
については大幅に改善する見通
しとなりました。(
図表5
)
収益判断D
.
I
.
は、販売価格の上昇などを主要因
に△4
5.
8
(前回△5
2
.0
)に改善し、来期の予想収
益判断D
.
I.
も△2
0
.8
となる見通しで、今後の収益
の改善が見込まれる状況です。
また、雇用面では、人手過不足判断D
.
I
.
が
△4.
2
(前回0
.
0
)となり、今期は若干の人手不足
感が生じたものの、解消傾向にあることが窺えま
す。
3/8
(図表5)業種別業況判断の推移予想(卸売業)
前期(10-12月)実績 今期(1-3月)実績
10.0%
来期(4-6月)予想
0.0%
0.0%
建築材料
0.0%
-10.0%
-30.0%
-28.6%
その他の卸売
-50.0%
-50.0%
-42.9%
食料飲料
-66.7%
-70.0%
-60.0%
-60.0%
-66.7%
-90.0%
-100.0%
農水畜産
-110.0%
建築材料卸売業
その他の卸売業
食料・飲料
農畜産物・水産物
<小売業>【回答企業6
4
社】
今期の業況判断D
.
I.
は、△3
5.
9
(前回△4
1
.9
)となり、改善傾向にあるものの全国平均△2
5
.6
(
前
回△2
6.
5
)
と比べると依然として厳しい状況が続いています。
また、来期の業況予想判断D
.I
.
は△3
4.
4
となり、常態推移する見通しとなっています。(図表1
)
小売業内の今期の業種別業況判断D
.
I
.
は、上位7
業種のうち、4業種(自動車・自
転車、飲食料品、スポーツ用品、燃料)
が改
善したものの、その他3業種(医薬品、そ
の他小売業、身のまわり品)
が悪化する状況
となりました。
また、来期の業種別業況予想判断D
.
I
.
は、医薬品△3
3
.
3
(
実績△33
.
3
)
と身のまわ
り品△6
0
.0
(
実績△6
0.
0
)
が常態推移のほ
か、2業種(
飲食料品、その他小売業)
が改
善する見通しで、また、自動車2
5
.0
(
実績
37
.5
)
、燃料△7
5
.
0
(
実績△25
.
0
)
、スポーツ
用品△7
5
.0
(
実績△5
0.
0
)
の3業種について
は悪化する見通しとなっており、業種間で
方向感が大きく相違している状況が窺えま
す。(
図表6
)
収益判断D
.
I
.
は、△1
8
.8
で前回△2
7
.
4
よ
り改善する結果となり、来期の予想収益判
断D.
I
.
も△20
.
3
となる見通しで、収益性は
常態推移する見通しとなっています。
雇用面では、人手過不足判断D
.
I.
が
△9.
4
(
前回△1
1.
3
)
となり、僅かながら改善
されましたが、依然として人手不足感は継
続する状況となっています。
主要業種抜
(図表6)業種別業況判断の推移予想(小売業)
前期(10-12月)実績
今期(1-3月)実績
来期(4-6月)予想
60.0%
37.5%
40.0%
自動車
25.0%
20.0%
医薬品
0.0%
-20.0%
-40.0%
-60.0%
その他小売
0.0%
-22.2%
-28.6%
-36.4%
-37.5%
-11.1%
-25.0%
-25.0%
-33.3%
-33.3%
-50.0%
-41.7%
燃料
飲食料品
-54.5%
身のまわり品
-60.0%
-75.0%
-75.0%
-80.0%
-100.0%
-60.0%
-100.0%
スポーツ
-120.0%
飲食料品
織物・衣服・身のまわり品
その他小売業
自動車・自転車
燃料
スポーツ用品・がん具・娯楽用品
医薬品・化粧品
<サービス業>【回答企業82
社】
今期の業況判断D
.
I.
は、△3
5.
4
(前回△2
7
.8
)と悪化傾向で、全国平均△10
.
5
と比べても極端に景
況感が悪化する結果となりましたが、来期の業況予想判断D
.
I.
については△17
.
1
となり、大幅な改善
を見込む状況となっています。(図表1
)
主要業種抜粋
サービス業内の今期の業種別業況判断
D.
I.
は、上位5
業種のうち、情報サービス
業0.
0
(前回△5
0
.
0
)
、自動車整備業△5
7
.
1
(前回△8
3
.3
)の2業種が大幅に改善した
ものの、物品賃貸業△1
0
0.
0
(前回0
.0
)、
旅館業△5
0
.0
(前回△2
5
.0
)その他サービ
ス△3
3.
9
(前回△2
9
.3
)の3業種で悪化す
る結果となりました。
また、来期の業種別業況予想判断D
.
I
.
は、収益の改善等を主要因に上位5業種す
べてが大幅な改善を予想しています。
(
図表7
)
(図表7)業種別業況判断の推移予想(サービス業)
前期(10-12月)実績
来期(4-6月)予想
33.3%
20.0%
0.0%
0.0%
旅館
0.0%
0.0%
-14.3%
-20.0%
-40.0%
-25.0%
-33.9%
-29.3%
-80.0%
-22.0%
その他サービス
-50.0%
-50.0%
-60.0%
収益判断D
.
I
.
は、△3
0
.5
となり前回
△27
.
8
から収益性が悪化する状況となりま
したが、来期の予想収益判断D
.I
.
はプラス
3.
7
と大幅な収益改善を見込む状況となって
います。
雇用面では、人手過不足判断D
.
I.
が
△25
.
6
(
前回△1
5
.
2
)
に悪化し、人手不足が
慢性化している状況が窺えます。
今期(1-3月)実績
40.0%
情報・サービス
-50.0%
-57.1%
物品賃貸
-83.3%
自動車整備
-100.0%
-100.0%
-120.0%
その他サービス業
自動車整備および駐車場業
旅館、その他の宿泊所
情報サービス・調査・広告業
物品賃貸業
4/8
<建設業>【回答企業7
6
】
今期の業況判断D
.
I.
は、△2
1.
1
(
前回△4
.1
)
と大幅に悪化しており、全国平均8
.
3
(
前回1
2
.2
)
でプラ
ス景況感が継続している状況と比べると、景況感は弱含みで推移する状況となっています。
また、全国平均が2
0
1
3
年9
月期よりプラス景況感を継続しているのに対し、当地では、2
0
14
年0
3
月
よりマイナス景況感が続き、来期予想(
△2
3
.
7
)
はマイナス指数が拡大する状況となっています。(図
表1
)
建設業内の今期の業種別業況判断D
.
I
.
は、
3
業種すべてが景況感が悪化する状況となり
ました。特に設備工事業については、前期・
今期から来期にかけて大幅に悪化する状況と
なっています。
一方、その他2業種の業種別業況予想判断
D.
I.
については、総合工事業で改善傾向
△8.
6
(当期△2
2
.
9
)、職別工事業で常態推
移△3
3.
3
(
当期△3
3.
3
)を見込んでいます。
(図表8
)
(図表8)業種別業況判断の推移予想(建設業)
前期(10-12月)実績
30.0%
20.0%
設備
28.6%
職別
0.0%
-10.0%
-20.0%
収益判断D
.
I
.
は、△3
0
.0
で前回の△1
1
.
1
よ
りも悪化する結果となりましたが、来期の予
想収益判断D
.
I
.
は20
.0
となり、プラス指数へ
と改善する見通しとなっています。
雇用面では、人手過不足判断D
.
I.
が1
0.
0
(
前
回△1
1.
1
)
となり、一転、人手過剰が生じる状
況となりました。
来期(4-6月)予想
10.0%
収益判断D
.
I
.
は、△3
8
.2
(前回△1
2
.
3
)と
なり大幅に悪化するものの、来期の予想収益 -30.0%
判断D
.I
.
では△1
0
.5
となり、収益性は改善す -40.0%
る見通しとなっています。
-50.0%
雇用面では、人手過不足判断D
.
I.
が△1
8
.4
(前回△2
6
.0
)となり、人手不足は改善傾向
にあります。
<不動産業>【回答企業10
社】
今期の業況判断D
.
I.
は、△3
0.
0
で前回
(
△4
4
.4
)
より改善しているものの、全国平均
2.
7
(
前回△4
.
5
)
と比べて、依然として景況感
に大きなかい離が生じている状況ですが、来
期の業況予想判断D
.
I.
は0.
0
となり,大幅に改
善する見通しとなっています。(図表1
)
不動産内の業種別では、建売・土地売買業
の景況感が大幅に好転し、不動産代理業・仲
介業も来期に景況感が改善する見通しとなっ
ています。(
図表9
)
今期(1-3月)実績
40.0%
0.0%
0.0%
-8.6%
総合
-22.9%
-18.8%
-33.3%
-33.3%
-41.2%
職別工事業
総合工事業
設備工事業
(図表9)業種別業況判断の推移予想(不動産業)
前期(10-12月)実績
今期(1-3月)実績
来期(4-6月)予想
150.0%
建売・土地売買業
100.0%
100.0%
50.0%
土地賃貸業
0.0%
-50.0%
-100.0%
貸家業
0.0%
0.0%
-14.3%
0.0%
-42.9%
-42.9%
仲介業
-100.0%
-150.0%
貸事務所・土地賃貸業
貸家業・貸間業
建売業・土地売買業
不動産代理業・仲介業
以 上
5/8
特別調査の結果について
~「まち・ひと・しごと創生」と中小企業について~
2
01
4
年1
1
月の「まち・ひと・しごと創生法」の成立
により各地方公共団体が地方版総合戦略を実行・展開
していくにあたり、中小企業のみなさんの意識や取組
みについて調査を行いました。
なお、複数回答の設問については、項目合計が1
00
%
を超えることとなりますのでお含みおき下さい。
【問1】「新たなしごと作り」に積極姿勢
「新たなしごと作り」に対する対応については、「検
討している」7
8
.
9
%(全国6
4.
9
%)が「検討していな
い」2
1
.1
%(
全国3
5
.
1
%)
を上回り、全国平均と比べ
て、その指数は約1
4
ポイント以上高く、積極的な取組
み姿勢が窺えます。
特に「1
.
販路拡大」、「2
.
新商品の開発」、「3
.
増
産・営業力強化」の3大経営施策に対して、積極的に
取組んでいるほか、「6
.
金融機関連携」や「7
.
企業間
連携」にも注力している状況が窺えます。
新たな「しごと」作りへの取り組み
10.検討していない
9.その他
8.業態転換
7企業間連携
6.金融機関連携
5.産学官連携
4.新規事業立上げ
3.増産・営業力強化
全国
2.新商品開発
上越市
1.販路拡大
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
(小数点第2位四社五入表示)
回答項目
0.検討している
1.販路拡大
2.新商品開発
3.増産・営業力強化
4.新規事業立上げ
5.産学官連携
6.金融機関連携
7企業間連携
8.業態転換
9.その他
10.検討していない
製造業
89.5%
57.9%
33.3%
43.9%
1.8%
7.0%
19.3%
26.3%
1.8%
0.0%
10.5%
卸売業
79.2%
62.5%
25.0%
25.0%
16.7%
0.0%
12.5%
12.5%
4.2%
0.0%
20.8%
小売業
73.4%
28.1%
45.3%
40.6%
7.8%
0.0%
15.6%
10.9%
17.2%
0.0%
26.6%
【問2】人材確保は中途採用がメイン
人材確保への対応については、全国平均同様に「2
.
中途採用」3
9
.
0
%が最も多く、次いで「1
.
新規採用」
24
.
6
%、「女性の活躍」2
0.
4
%となっています。
業種別に見ると、人手不足感が高い建設業では、
「2
.
中途採用」を中心に「1
.
新規採用」「給与引上
げ」などで対応しており、また「ハローワーク」の活
用度も高くなっています。
「3
.
女性の活躍」では、不動産業5
0
.
0
%が最も高く、
建設業1
0
.
5
%で低い状況となりました。
「6
.
福利厚生拡充」については、不動産業(
3
0
.
0
%)
が最も高く、以下「製造業」1
9
.3
%、「サービス業」
14
.
6
%と続きます。
また、「9
.
ハローワーク」については、全国平均に
比べ、当地の全業種で高い利用度となっており、人材
確保に向けての情報収集や発信に注力している状況が
窺えます。
サービス業
建設業
72.0%
37.8%
35.4%
18.3%
4.9%
7.3%
14.6%
19.5%
7.3%
2.4%
28.0%
不動産業
82.9%
44.7%
11.8%
40.8%
6.6%
7.9%
19.7%
28.9%
5.3%
1.3%
17.1%
80.0%
60.0%
20.0%
30.0%
40.0%
0.0%
50.0%
10.0%
0.0%
0.0%
20.0%
上越市
78.9%
43.8%
30.0%
33.9%
7.3%
5.1%
17.9%
20.4%
7.3%
1.0%
21.1%
全国
64.9%
28.3%
18.7%
21.6%
4.8%
2.8%
13.5%
10.3%
9.8%
1.0%
35.1%
今後の人材確保への対応
10.わからない
9.ハローワーク
8.地元大学へのPR
7.都市圏の大学へPR
6.福利厚生拡充
5.給与引上げ
4.遠隔勤務
3.女性の活躍
2.中途採用
全国
1.新規採用
上越市
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
製造業
1.新規採用
2.中途採用
3.女性の活躍
4.遠隔勤務
5.給与引上げ
6.福利厚生拡充
7.都市圏の大学へPR
8.地元大学へのPR
9.ハローワーク
10.わからない
31.6%
38.6%
15.8%
1.8%
17.5%
19.3%
1.8%
3.5%
24.6%
19.3%
卸売業
16.7%
25.0%
20.8%
0.0%
8.3%
12.5%
0.0%
0.0%
29.2%
37.5%
小売業
12.5%
26.6%
21.9%
1.6%
10.9%
10.9%
1.6%
7.8%
21.9%
39.1%
6/8
サービス業
18.3%
39.0%
28.0%
1.2%
14.6%
14.6%
1.2%
3.7%
26.8%
31.7%
建設業
40.8%
53.9%
10.5%
0.0%
25.0%
9.2%
1.3%
6.6%
27.6%
14.5%
不動産業
10.0%
40.0%
50.0%
0.0%
20.0%
30.0%
10.0%
10.0%
20.0%
30.0%
上越市
24.6%
39.0%
20.4%
1.0%
16.6%
13.7%
1.6%
5.1%
25.6%
27.2%
全国
25.6%
33.8%
18.9%
1.4%
18.4%
12.8%
1.8%
6.9%
15.9%
29.6%
【問3】子育て世代への対応は勤務時間と休暇で支援
子育て世代への対応としての職場環境づくりにつ
いては、「3
.
勤務時間による子育て支援」(
3
2
.3
%)
が最も高く、以下「6
.
有給の取得促進」(
2
4.
6
%)
、
「6
.
出産・育休の取得促進」(
2
1.
7
%)
と続き、対応
傾向は、全国平均と近似したものとなっています。
また、当地では「5
.
有給の取得促進」2
4
.6
%(
全国
18
.
9
%)
と「9
.
結婚実現支援」9
.
6
%(
全国5
.
6
%)
にお
いて、全国平均よりも高い割合となりました。
職場環境づくりへの対応
10.わからない
9.結婚実現支援
8.ハラスメント対応強化
7.多様な正規雇用
6.出産・育休の取得促進
5.有給の取得促進
4.保育施設による子育て支援
3.勤務時間による子育て支援
2.金銭面による子育て支援
1.正規雇用化
全国
上越市
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0%
製造業
1.正規雇用化
2.金銭面による子育て支援
3.勤務時間による子育て支援
4.保育施設による子育て支援
5.有給の取得促進
6.出産・育休の取得促進
7.多様な正規雇用
8.ハラスメント対応強化
9.結婚実現支援
10.わからない
8.8%
15.8%
33.3%
0.0%
33.3%
21.1%
5.3%
1.8%
5.3%
28.1%
卸売業
8.3%
0.0%
29.2%
4.2%
29.2%
41.7%
0.0%
8.3%
8.3%
37.5%
小売業
10.9%
14.1%
29.7%
6.3%
12.5%
18.8%
1.6%
3.1%
9.4%
46.9%
【問4】地元自治体への期待感は高い
地元自治体への期待については、「期待している」
が8
7.
2
%(
全国8
5
.
4
)
、「期待していない」が1
2
.
6
%
(
全国1
4.
6
%)
となり、「まち・ひと・しごと創生」に
対する地元自治体への期待感は、高いものとなってい
ます。
特に「4
.
助成金制度」4
3.
1
%(
全国3
6
.
9
%)
、「6
.
地
産地消の拡充」3
9
.6
%(
全国3
0.
1
%)
の2項目に対する
期待感は高く、次いで「5
.
まちおこしの支援拡充」
26
.
2
%(
全国2
2
.1
%)
、「1
.
生活サービスの充実」
25
.
9
%(
全国2
8
.9
%)
となっており、各項目の優先度
(
順位)
は、全国平均とほぼ同様となりました。
サービス業
6.1%
17.1%
40.2%
7.3%
19.5%
28.0%
1.2%
6.1%
6.1%
34.1%
建設業
7.9%
22.4%
27.6%
2.6%
32.9%
10.5%
6.6%
1.3%
15.8%
32.9%
不動産業
上越市
0.0%
30.0%
20.0%
30.0%
20.0%
30.0%
10.0%
0.0%
20.0%
30.0%
全国
8.0%
16.6%
32.3%
5.1%
24.6%
21.7%
3.5%
3.5%
9.6%
35.5%
11.0%
15.5%
33.0%
6.4%
18.9%
21.6%
6.8%
3.4%
5.6%
34.7%
地元自治体に期待すること
10.期待していない
9.地域防災の充実
8.公共施設の有効活用
7.規制緩和の拡充
6.地産地消の拡充
5.まちおこしの支援拡充
4.助成金制度の拡充
3.都市機能の集約化
全国
2.公共交通の維持・拡充
1.生活サービスの拡充
上越市
0.0% 10.0%20.0%30.0%40.0%50.0%
回答項目
0.期待している
1.生活サービスの拡充
2.公共交通の維持・拡充
3.都市機能の集約化
4.助成金制度の拡充
5.まちおこしの支援拡充
6.地産地消の拡充
7.規制緩和の拡充
8.公共施設の有効活用
9.地域防災の充実
10.期待していない
製造業
94.7%
21.1%
8.8%
7.0%
50.9%
24.6%
45.6%
12.3%
14.0%
8.8%
5.3%
卸売業
79.2%
25.0%
8.3%
8.3%
37.5%
16.7%
41.7%
16.7%
4.2%
12.5%
20.8%
小売業
89.1%
28.1%
21.9%
14.1%
45.3%
32.8%
29.7%
9.4%
7.8%
7.8%
10.9%
7/8
サービス業
84.1%
26.8%
22.0%
8.5%
30.5%
28.0%
39.0%
14.6%
15.9%
4.9%
15.9%
建設業
84.2%
22.4%
10.5%
3.9%
50.0%
21.1%
43.4%
14.5%
7.9%
14.5%
15.8%
不動産業
100.0%
60.0%
0.0%
10.0%
50.0%
40.0%
40.0%
0.0%
20.0%
30.0%
0.0%
上越市
87.2%
25.9%
15.0%
8.3%
43.1%
26.2%
39.6%
12.8%
11.2%
9.9%
12.8%
全国
85.4%
28.9%
16.2%
7.7%
36.9%
22.1%
30.1%
13.6%
11.5%
8.4%
14.6%
【問5】地方中核都市の機能強化に期待
東京一極集中の是正については、「期待していない」計4
4
.
1
%(
全国4
8
.
4
%)
が「期待している」計
39
.
3
%(3
2
.
3
%)
を上回る結果となりました。
一方、地方中核都市の機能強化については「期待している」計4
7
.9
%(全国4
6
.5
%)となり、「期待し
ていない」計3
8
.
7
%(
全国35
.
9
%)
を上回り、地方中核都心の機能強化に関心が高いことが窺えます。
特に地方中核都市の機能強化では、不動産業が7
0.
0
%と高い期待感を示しています。
東京一極集中の是非について
地方中核都市の機能強化
5.どちらともいえない
0.どちらともいえない
4.まったく期待しない
9.まったく期待しない
3.あまり期待しない
8.あまり期待しない
2.期待している
1.非常に期待
6.非常に期待
上越市
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
東京一極集中の是正
「期待している」計
1.非常に期待
2.期待している
「期待していない」計
3.あまり期待しない
4.まったく期待しない
5.どちらともいえない
製造業
45.6%
卸売業
33.3%
7.0%
38.6%
42.1%
35.1%
7.0%
10.5%
8.3%
25.0%
54.2%
33.3%
20.8%
12.5%
地方中核都市の機能強化
製造業
56.1%
卸売業
45.8%
「期待していない」計
12.3%
43.9%
35.1%
12.5%
33.3%
41.7%
6.3%
37.5%
42.2%
12.2%
32.9%
39.0%
10.5%
35.5%
39.5%
8.あまり期待しない
9.まったく期待しない
0.どちらともいえない
33.3%
1.8%
8.8%
33.3%
8.3%
12.5%
31.3%
10.9%
10.9%
36.6%
2.4%
15.9%
30.3%
9.2%
14.5%
「期待している」計
6.非常に期待
7.期待している
全国
7.期待している
全国
小売業 サービス業
35.9%
39.0%
3.1%
32.8%
43.8%
32.8%
10.9%
17.2%
12.2%
26.8%
42.7%
39.0%
3.7%
18.3%
小売業 サービス業
43.8%
45.1%
8/8
建設業
不動産業
38.2%
50.0%
上越市
39.3%
全国
32.3%
30.0%
20.0%
50.0%
50.0%
0.0%
0.0%
9.9%
29.4%
44.1%
35.5%
8.6%
15.7%
7.2%
25.1%
48.4%
40.3%
8.1%
19.4%
建設業
不動産業
46.1%
70.0%
上越市
47.9%
全国
46.5%
40.0%
30.0%
20.0%
11.5%
36.4%
38.7%
9.7%
36.8%
35.9%
20.0%
0.0%
10.0%
32.6%
6.1%
12.8%
30.6%
5.3%
17.6%
13.2%
25.0%
43.4%
32.9%
10.5%
18.4%
全D.I.時系列表
【原則、対前期比】
合計 / D.I.
業種区分
総計
製造業
卸売業
小売業
サービス業
項目
分析基準
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<販売価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<販売価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<販売価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<販売価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<料金価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
201212
-14.3
-21.0
-5.0
-17.2
-7.6
-16.8
-19.7
-12.6
16.4
-17.6
-18.9
-0.8
1.7
-9.7
26.9
22.3
-6.4
-24.4
10.6
-4.3
4.3
-10.6
-19.5
-4.3
25.5
-14.9
-10.6
-8.5
10.6
-6.4
38.3
36.6
-25.0
-35.3
-18.8
-37.5
-6.3
-25.0
0.0
-18.8
0.0
-31.3
0.0
-6.3
0.0
-6.3
37.5
29.4
-38.3
-43.8
-36.2
-34.0
-34.0
-38.3
-31.3
-19.1
21.3
-29.8
-10.6
-6.4
-2.1
-8.5
10.6
12.5
-14.9
-10.9
-3.0
-19.4
-4.5
-17.9
-21.9
-10.4
19.4
-13.4
-13.4
-4.5
0.0
-9.0
29.9
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201303
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-19.4
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-39.9
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26.4
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-3.9
20.9
20.2
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-38.3
-38.3
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-29.8
-40.4
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-9.5
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-4.8
-4.8
4.8
-4.8
23.8
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-29.4
-27.5
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-38.3
0.0
23.5
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-15.7
-11.8
7.8
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-17.8
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19.2
-16.4
-13.7
1.4
-4.1
-1.4
19.2
32.8
201306
-15.5
-13.2
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-9.5
-13.7
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1.4
29.9
-17.3
-11.3
-1.4
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-6.7
28.9
22.5
-33.3
-23.4
0.0
-17.6
-15.7
-29.4
8.5
-3.9
33.3
-17.6
3.9
-2.0
3.9
3.9
29.4
29.8
-36.4
-19.0
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-18.2
0.0
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9.1
-9.1
-9.1
-4.5
18.2
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-32.1
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0.0
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-12.5
-14.3
19.6
13.7
-8.0
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14.7
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-16.0
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0.0
-2.7
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201309
-18.5
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-5.9
-11.5
-4.2
0.0
31.1
-20.0
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24.4
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-12.8
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-6.4
31.9
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-27.3
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-27.3
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13.6
45.5
-27.3
-13.6
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0.0
-13.6
22.7
27.3
-46.4
-28.6
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-25.0
-30.4
-35.7
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17.9
-32.1
-5.4
-12.5
-16.1
-8.9
12.5
26.8
-10.0
-2.7
17.1
2.9
1.4
-2.9
10.7
0.0
27.1
-14.3
-17.1
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-11.4
-10.0
24.3
22.7
1/2
201312
-0.8
-11.9
14.3
5.4
-3.1
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-7.8
4.2
37.8
-16.2
-23.6
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29.3
24.1
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22.4
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-10.2
2.1
2.0
49.0
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-12.2
8.2
10.2
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13.6
36.4
-36.4
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-13.6
40.9
22.7
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-25.5
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201403
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-22.8
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-20.9
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0.0
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17.6
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-20.8
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-12.5
-12.5
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-17.6
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16.1
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-3.2
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201406
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30.4
-30.4
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20.8
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20.7
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201409
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-15.8
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-19.2
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201412
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-19.8
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1.6
-11.3
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35.4
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-15.2
1.3
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25.3
20.8
201503
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-40.8
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-24.3
-30.7
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23.7
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17.5
30.4
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-44.0
25.0
33.3
-25.0
-4.2
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-12.5
-16.7
25.0
28.0
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-31.3
-40.6
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-42.2
-32.3
-18.8
10.9
-35.9
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15.6
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-28.0
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22.0
20.3
201506
-23.0
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23.0
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29.8
-33.3
-20.8
29.2
-34.4
-20.3
14.1
-17.1
3.7
25.6
全D.I.時系列表
【原則、対前期比】
合計 / D.I.
業種区分
建設業
不動産業
項目
分析基準
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<請負価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
<業況>(実績)
<業況>(予想)
<売上額>
<売上額>(前年同期比)
<収益>
<収益額>(前年同期比)
<収益>(予想)
<販売価格>
<仕入れ価格>
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不足】
<残業時間>
<借入難易度>【易 - 難】
<設備稼働状況>
<設備投資割合>(実績)【%】
<設備投資割合>(予定)【%】
201212
11.5
0.0
19.2
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11.5
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-5.8
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28.3
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-55.6
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-3.5
28.1
19.2
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-66.7
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201306
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201309
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30.3
22.7
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44.4
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-11.1
-11.1
0.0
0.0
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0.0
2/2
201312
25.4
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42.9
20.6
11.1
-1.5
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41.3
-7.9
-47.6
31.7
1.6
-11.1
38.1
25.8
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22.2
-12.5
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12.5
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201403
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2.7
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-9.6
24.7
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-18.6
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-22.9
2.7
11.4
60.0
-11.4
-14.3
-12.9
-14.3
-5.7
17.1
28.8
-30.0
-18.2
10.0
-10.0
0.0
-10.0
36.4
-50.0
-40.0
-20.0
-10.0
0.0
-20.0
0.0
0.0
0.0
201409
-1.4
10.0
10.0
-7.1
-1.4
-20.0
2.9
-1.4
48.6
-14.3
-41.4
-1.4
-8.6
-5.7
27.1
21.4
-37.5
-40.0
-12.5
-37.5
-25.0
-50.0
-10.0
-25.0
0.0
0.0
0.0
0.0
-12.5
0.0
0.0
0.0
201412
-4.1
-7.1
5.5
-23.3
-12.3
-24.7
-12.9
-16.4
41.1
-13.7
-26.0
-5.5
-5.5
-12.3
38.4
25.7
-44.4
-25.0
-11.1
-22.2
-11.1
-22.2
0.0
-44.4
-44.4
-11.1
-11.1
-11.1
-11.1
0.0
0.0
0.0
201503
-21.1
-34.2
-32.9
-23.7
-38.2
-25.0
-41.1
-10.5
38.2
-14.5
-18.4
-9.2
-2.6
-15.8
32.9
28.8
-30.0
-55.6
-30.0
-40.0
-30.0
-40.0
-44.4
-50.0
-30.0
10.0
10.0
-10.0
0.0
0.0
0.0
0.0
201506
-23.7
-10.5
23.7
0.0
20.0
0.0
参考
業況判断D.I.の推移
201203
201206
201209
201212
201303
201306
201309
0
201312
201403
201406
201409
201412
201503
-0.8
-5
-10
-14.3
-14.0
-15.5
-15
-19.2
-16.4
-18.9
-20
-18.5
-25
-25.7
-23.3
-27.5
-30
-30.7
-34.7
-35
-40
201203
201206
201209
201212
販売価格判断D.I.・仕入価格判断D.I.の推移
201303
201306
201309
201312
201403
201406
40.2
40.8
201409
201412
201503
50
37.8
40
35.2
28.0
30
29.9
23.3
26.4
21.8
20
31.1
16.4
9.4
11.6
13.5
10
1.4
4.2
0.0
3.8
2.0
0
-7.9
-12.7
-10
-17.2
-7.0
-12.6
-15.8
-8.9
分析基準日
<販売価格>
-20
<仕入れ価格>
-30
前年同期比売上額・収益判断D.Iの推移
201203
201206
201209
201212
201303
201306
201309
10.0
201312
201403
201406
201409
201412
201503
5.4
5.0
-1.9
0.0
-5.0
-3.9
-4.2
-10.0
-3.9
-5.7
-9.3
-16.8
-15.0
-20.0
-25.0
-1.7
-2.6
-17.2
-19.4
-13.7
-14.7
-9.5
-16.7
-11.5
-19.7
-22.1
-20.2
-24.3
-23.2
-26.0
-26.4
<売上額>(前年同期
比)
<収益額>(前年同期
比)
-30.0
-35.0
-28.9
-28.8
-40.0
人手過不足判断、資金繰り判断D.I.等の推移
201203
201206
201209
201212
201303
201306
201309
201312
201403
201406
201409
201412
201503
40.0
30.2
20.0
29.3
28.9
26.9
30.0
27.6
22.6
25.3
22.5
24.4
20.9
21.5
10.0
0.0
-5.7
-20.0
-40.0
-14.0
-30.5
-5.8
-7.4
-12.8
-10.0
-30.0
22.0
17.5
-11.3
-17.0
-17.6
-16.2
-16.2
-14.4
-18.9
<資金繰り>【楽 - 苦】
<人手過不足>【過剰 - 不
足】
★6.201503景気動向レポート(カラー最終版)ver2.xls
-17.3
-24.0
-20.0
-23.6
-13.7
-19.5
-18.5
-26.7
-13.5
-13.4
-21.2
-23.4
-24.6