本日の予定 9月7日(月) 次回の予定9月14日(月)

807・808 合併号
国際ロータリー第 2610 地区
富山シティーロータリークラブ
国際ロータリー/クラブ番号 31803
創立 1996.7.27
承認 1996.8.21
NO.7
平成 27 年 9 月 7 日発行
■ 出席報告
第829回
ガバナー公式訪問例会
と き
平成27年8月24日(月)
■ ところ
) 開 会 富山第一ホテル3階「天平の間」
点 鐘 土田会長
進 行
SAA長谷川 徹さん
■ 開
会
点
鐘
当
日
8/24(月)
前
回
8/17(月)
56(18)/81
69.14%
クラブ指定休日
9月の
ロータリーレート
1$=124 円
武蔵会長
8月も、
■ ソ ン グ 斉 唱
我等の生業
■ ゲ ス ト 紹 介
国際ロータリー第 2610 地区 ガバナー
■ 国際青少年交換学生紹介
●出席率向上にご協力お願いします。
124円です。
柳生好春様
〃
富山第 2 分区 ガバナー補佐
〃
幹 事
奥野博之様
石澤 康様
Nickolas Scott STAGAMAN 君
武蔵会長とニコラス君にバナー交換をしていただきました。
■ 会
長
挨
拶
武蔵会長
■ 幹
事
報
告
島幹事
■ 各委員会報告
会員増強委員長 米陀安弘さん
国際奉仕委員長 中川幸夫さん
■ 卓
話
「ロータリーの魅力」
国際ロータリー第 2610 地区
■ 閉
会
点
鐘
ガバナー 柳生好春氏
武蔵会長
●ガバナー訪問につき。
ガバナー 柳生好春様
●ガバナー訪問に同行しました。
ガバナー補佐 奥野博之様
●ガバナー訪問に同行しました。
地区幹事 石澤 康様
●コミュニケーション英会話「ことのは倶楽部」開設しました。
米屋 保雄さん
●妻の誕生日祝いをいただきました。
中川幸夫さん
●早退します。
桶屋泰三さん
本日の予定
9月7日(月)
理事役員会議11:45~3階「梓の間」
通常例会12:30~ 3階「天平の間」
【卓話】「紳士のためのワイン講座」
㈱たべるの代表 沢樹 舞氏
富山シティーロータリークラブ
次回の予定9月14日(月)
~カレーランチメニュー~
通常例会12:30~13階「ルミエール」・生野菜サラダ
・ミョウガとオニオンスープ
【卓話】「遭難救助に命をかけて」
・茄子と豚肉の煮込みと
丸新志鷹建設㈱ 総務部長 椙田 正氏
チーズのカレー
・デザート
(前富山県警察山岳警備隊長)
・コーヒー
例会日:月曜日 12 時 30 分
会 場:富山第一ホテル3Fまたは13F
富山市桜木町 10-10 TEL(076)442-4411
事務所:富山第一ホテル5F
富山市桜木町 10-10 TEL(076)441-1737 FAX(076)441-2824
E-mail: [email protected] http://www.toyama-city-rc.jp
事務局携帯 090-8703-1996 携帯メール [email protected]
【ガバナー公式訪問例会】
「ロータリーの魅力」
国際ロータリー第 2610 地区
ガバナー 柳生好春氏
皆さん、こんにちは。今日はよろしくお願いします。富山 7 クラブの最後でシティークラブにお邪魔しております。
非常に会員数も多くて活発なクラブですが、11 時から会長、幹事、会長エレクトと和やかに話をさせていただき
ました。会長とエレクトは私の大学の同窓ということで話も盛り上がりました。
まず、地区大会についてアピールさせていただきます。今回は、職業奉仕を中心に考えております。10 月 24 日
は、職業奉仕について 2500 地区パストガバナー小船井修一さんに職業奉仕について話をしていただきます。現在
はRIの研修リーダーをされていて、サンディゴでは大変お世話になりました。彼は、釧路でホルクスワーゲンと
アウディーの販売をしていて、高いサービスを提供していて、メーカーからも顧客満足度が高いということで良く
表彰を受けています。彼は、ロータローの職業奉仕の精神を自分の職業にどうのように活かしていくか具体例を交
えて話をされると思います。私は、ロータリーの源流の会で、1 度話を聞きました。また、指導者育成セミナーは、
鬼丸昌也さんに講演をしていただきます。彼はまだ 38 歳ほどで、アフリカで活動されています。どういう活動か
といいますと、アフリカの子ども達は、小さいころテロリストに誘拐されてテロリストに仕立て上げられます。そ
の中で、銃を持たされて非常に残酷なことをやらされます。その子ども達は、精神を破壊され、人間としての心を
失っていきます。そういう人達の社会復帰を、説を通じてやっている方です。非常に生々しい話が聞けると思いま
す。彼は、イスラム国の話も詳しく、以前はカンボジアの地雷除去をやっていました。彼が、いかに国際奉仕に取
り組んでいるか、現状の活動について熱く話をしていただけると思います。そして、25 日の記念講演は五木寛之
さんです。五木さんは盛んに本を書いておられて、今は親鸞について勉強しておられて、親鸞に纏わる話や仏教に
ついての話をしていただけると思います。タイトルは、「利他のこころ」でお願いしました。なんと言っても、私
たちはロータリーアンで奉仕団体ですからぴったりではないかと思います。実際、今度の地区大会では私の同期の
ガバナーが 8 人くらい駆けつけてくれます。ガバナー本人が来られないときは奥さんが駆けつけてくれます。これ
も異例ではないかと、同じ時期、公式訪問で忙しくて、地区の委員会も忙しい中で、2610 地区へ激励に来てくれ
ますので、今から緊張しております。大勢の皆さんのご来場をお待ちしております。
今日のタイトル「ロータリーの魅力」ですが、私はロータリーに入って 25 年経ちます。そこで、最近分かって
きたことが幾つかあります。1 つは、クラブ奉仕について考えるようになりました。いわゆるクラブサービスです
があまり難しく考えませんでした。広畑富雄さんという、福岡県 2700 地区のパストガバナーで、九州大学医学部
の名誉教授でハーバード大学の客員教授もされた方で、彼の「ロータリーの心と原点」という本を読む機会があり、
クラブサービス(クラブ奉仕)の事が出ていました。まず、クラブサービスの最大は例会出席であり、会員の 1 人
としてクラブの行事に出来るだけ参加することがクラブサービスである。私たちは、色んな人との出会いを期待し
てロータリーに入ってきて、成長していく、揉まれていく、勉強する、週 1 回顔を合わせることが最高のクラブサ
ービスである。あと、趣味の会にも出来るだけ出て交流を深めることもクラブサービスであると書いてありました。
そして、クラブの行事の案内には早く返事を出すこともクラブサービスである。考えてみたら、ロータリーは出席
を非常時大事にする、毎週あること、最近私は、これはハンディーではなく強みであると思うようになりました。
なぜなら、ロータリーは友情を交換する場、お互いの 1 週間ぶりに顔を合わせて「元気か?」、最近の話題について
話したり、趣味の話をしたり、お互いの近況を確認し合って友情を育む、月 2 回くらいで本当の友情が育まれます
かね?やはり私は、週 1 回くらいは必要なのでは思います。とかく、勧誘する際にも堂々と、毎週、月 4 回~5 回
行う事の意義を説いていただきたいと思います。なぜならロータリーは出席を大事にし、友情を交換する機会であ
るということ、その原点を忘れてはいけないと思います。もう 1 つは、職業奉仕があると思います。私たちは、な
んと言っても職業人、専門家の集まりです。それに基づいて会合をしている、自分の事業の永続的繁栄をしっかり
築いて、そして社会奉仕、国際奉仕に向かっていく。初めから、仕事でやり尽くしたし、後継者もちゃんと育った
し、これから世の中のために尽くそうと思って入ってこられる方も中にはいらっしゃるかと思いますが、そうでは
ない方も沢山いると思います。これからロータリーアンとして、人間として、経営者として、こういう場に入って
成長していこうという人も沢山います。現にこのクラブの平均年齢は 58 歳で若いです。そして 40 代の方も沢山い
らっしゃいますし、30 代の方もこれからどんどん入ってくると思います。私のクラブにも、30 歳の人が胸膨らま
して入ってこられました。失望させないように頑張らないといけないと思います。本当は、入れるより定着を図る
方が難しいです。私のクラブは幸いのことに前期 11 名が入会して、3 名の方が辞められたので純増 8 名でした。
実はこれからが大変ではないかと心配しております。入れるのは簡単ですが、やはりロータリアンとしてしっかり
定着して成長していただくには、きちんとご案内してあげないといけないと思います。「鉄は熱いうちに打て」と
いう言葉がありますが、最近は「ロータリーにノーは無い」という言葉もあまり聞かれなくなったのではないでし
ょうか。私が入った時、本当にその言葉を先輩からよく聞きました。でも、今考えると、20 年を超えた辺りから
「ロータリーにノーは無い」は、最大の教育プログラムであったのではないだろうか。私は、入ってすぐに会報委
員長をやれと言われました。卓話をテープにとってテープ起こして週報に載せるですが、途中遅れ遅れになってと
にかく大変な思いをしました。ロータリーの「ロ」も知りませんでしたが、先輩の言われたことを聞いているうち
に、何とか早くロータリーの理解が深まりました。人の意見をまとめるのは大変ですが、今ではあれが良かったの
かなと思っております。私は、幹事を 2 回、親睦委員長も 2 回やっております。会員が少なくなったというのもあ
りますが、幹事をやってはじめて、会員の特徴やロータリーのシステムや考え方が分かりました。そして明確なビ
ジョンを持って、クラブの 25 代会長を務めることができました。私は、ついこの間までロータリーの職業奉仕に
ついて誤解しておりました。ロータリーの職業奉仕というと、道徳・倫理運動だという方も、パストガバナーある
いはRI元理事とかにもいらっしゃいました。ですが皆さん、道徳・倫理を深めるために日夜一生懸命勉強、ある
いは仕事をしているのでしょうか?私は違うと思います。私は、お客様、取引業者や社員のために皆さん頑張って
おられるのではないでしょうか?その前提として倫理・道徳が大事なのではないですか。お客さんを裏切るような
ことをしてはならない、産地偽装など色々ありました。四つのテストの第 1 番「真実かどうか」、今まで違反する
ようなロータリアンもいました。あの、四つのテストをどう唱えていたのでしょうか。ですから、お客様を裏切っ
てはいけない、騙してはいけないという意味で倫理・道徳は確かに大事です。ロータリーの職業奉仕についてシェ
ルドンの本を読みますと、本当にまともな事を言っています。
「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」、自分
の商売を一生懸命にやりなさい、お客様のためにどうしたら良いものが作れるか、いいサービスを提供できるか、
そしてリピーターを作り、ファンを作りなさい、事業の永続的な繁栄を築きなさいということです。今は、いろん
な精神的な利益を含む、広く解釈することが正当なのでしょう。シェルドンは、1908 年に入会してあの標語を持
ち込みました。彼は、全米でビジネススクールをしていました、卒業者も入れると 28 万人いたと言われています。
そのテキストに「He profits most who serves best」が、1902 年のテキストに載っていました。彼は、正しく自
分のビジネススクールの標語をロータリーに持ち込んで、そしてそれが今、私たちの職業奉仕の理念になっている
訳です。そう解すると、経営の神様、経営学の神様といわれるピーター・ドラッカーの企業の目的は、
「顧客の創
造」であるに繋がってきます。全然シェルドンの標語は古いものではない、色あせたものではない、未だに通用す
る哲学なのです。ところが、ロータリーの職業奉仕というと倫理・道徳、そして職場訪問・職場例会をやって優良
従業員を表彰しています。四つのテストを企業に掲げて実践するのは、職業奉仕そのものだと私は思います。あれ
に、よって企業が繁栄、再生しました。ハーバート J.テーラーが、潰れかかった会社を四つテストによって再建
したと言われ、非常に経済原則なのです。もう一度私たちはロータリーの原点である、友情を温めるところ、そし
て職業人である職業奉仕が対ロータリーの本幹である、そしてロータリーに入ってきて、人と人とに揉まれていく
中で、私たちは経営者としての質、リーダーシップを磨く。私は、小さな会社 塾を経営しております。正社員が
22 名、非常勤講師が 140~150 名います。ほとんどが金沢大学の学生で、生徒数は 1,000 名程です。そんな組織で
も、私の言うことは皆聞いてくれます。それは、私が給料を払っているから。そんな組織で本当の経営者としての
リーダーシップは育たないと思います。やはり、ロータリーのように多様な人が集まって、経験が違う、年齢が違
う、考え方が違う、思想・哲学が違う、そういった人達の中で揉まれてこそ、本当の人としての、あるいは経営者
としての資質が磨かれ、リーダーシップが磨かれると思います。何か 1 つ物事をやろうと思っても、皆の意見を聞
いてすり合わせて、1 つの方向性を決めることでリーダーシップが育つのではないでしょうか。私は、ロータリー
に入る時、名の知れた人が入るところだというイメージを持っていました。38 歳の時に喜んで入らしていただき
ました。今は、これから成長していく若い人もどんどんロータリーに入ってもらって経営者としての能力、人間と
しての魅力を磨いてもらう、私のロータリーの魅力は正にこれです。そういった時に、週 1 回顔を合わせることは
最大の奉仕、クラブサービスなのです。これを私たちは、もう 1 度原点に帰って思い起こさなければいけません。
あの時代に、ポールハリスをはじめ 4 人が毎週集まって語りあったことからロータリーは始まったのですね。公式
訪問に廻って、非常に驚いたのは各クラブの会長さんが「語り合う」をクラブテーマにしておられました。内容的
には親睦、職業奉仕、社会奉仕と色々あると思いますが、少なくとも形上は、「語り合う」がロータリーの原点あ
ることには誰も異論はないと思います。これからは、この素晴らしロータリーの魅力を妥協することなく原則・原
理をきちんと伝えていただいて、会員増強にも活かしていってほしいと思います。
金沢出身の仏教学者で鈴木大拙という有名な方がいます。彼は、欧米に日本の仏教、特に禅を広めた人で、むし
ろ海外での方が有名です。彼は、よく秘書(現名誉会長)にテーブルをたたき「君、音というのはたたくから出る
んだよ。
」
「世の中に答えなんてないんだよ。問うから答えがある。」問題意識を持てと言われたそうです。私の会
社理念に、
「自修自得」という言葉、自問自答することです。自分で問題や課題を発見し、解決するということで
す。これは会社、ロータリー、自分の人生に限らず、常に自問自答していくことが大事であると思います。このシ
ティークラブも、もっと良くするためにはどうするかという問題意識をもって、これから皆さん力を合わせて頑張
っていかれたら、この 2610 地区に富山シティーロータリークラブありという、名実ともに素晴らしいクラブがで
きると思います。このクラブのキャリアのあるベテラン会員さんを大事にして、経験を運営に活かしていただいて、
若い人とベテランが上手く調和のとれた活力のあるクラブを是非作っていただきたいと思います。皆さま、ご清聴
ありがとうございました。
2015-2016 年度
第1回
インフォーマル・ディスカッション・ミーティング
I.D.M.は、奉仕理念、クラブ管理運営、委員会活動ほか、様々なテーマや問題点などについて、アットホー
ムな雰囲気の中で、自由に意見を述べ合う少人数の懇話会でございます。新会員の皆さまは、是非ご出席くだ
さい。
■と き 平成27年9月14日(月)リーダー:松本さん
■時 間
18:30~
■と き 平成25年9月15日(火)リーダー:土田さん
(I.D.M.終了後に懇親会がございます。)
■と き 平成25年9月16日(水)リーダー:狩野さん
■と き 平成25年9月17日(木)リーダー:桶屋さん
■ところ
中華・とんかつ処 伊志井 富山市太田口通り 1-6-20 TEL076-422-1432
※飲み放題は、ビール・焼酎・紹興酒・ソフトドリンク。
その他の飲物につきましては各自お支払してください。
■テーマ
「創立 20 周年をさかいに、新たな奉仕事業について語ろう!」■参加費 3,000円
■ 出席報告
第830回
バーベキュー例会
と き
平成27年8月30日(日)
■ ところ
) 開 会 富山市古洞の森自然活用村
点 鐘 土田会長
進 行
副SAA秋田浩志さん
■ 開
会
点
鐘
■ ビジター紹介
●出席率向上にご協力お願いします。
当
日
8/30(月)
48(19)/81
59.26%
前
回
8/24(月)
56(18)/81
69.14%
武蔵会長
高岡 RC
1 名、越中八尾 RC
(サインメークアップ)富山西 RC
■ 会
長
挨
拶
武蔵会長
■ 幹
事
報
告
島幹事
■ 閉
会
点
鐘
武蔵会長
11 名、富山中 RC
3 名、富山 RC
9 名、富山南 RC
1 名、富山みらい RC
6 名・・・合計 34 名
The とやま BBQ
「青空のもと富山県の食材を食しながら
大いに親睦を深めよう!」
3名
参加者:会 員29名
ご家族31名
合 計
60名
国際青少年交換学生ご紹介
氏 名:Nickolas Scott STAGAMAN
出身地:アメリカ ニューヨーク州 ハミルトン
生年月日:1998 年 12 月 31 日(16 歳)
通学高校:富山第一高等学校 2 学年
ニコラス君は、8 月 16 日(日)に富山空港に到着しました。現在は、ホストファミリーの駒井晧宇さん宅で過ご
しております。8 月 31 日(月)からは富山第一高等学校に通学しています。一年間よろしくお願いいたします。
皆さんこんにちは。ご招待ありがとうございます。私は、ニコラス スダッガマ
ンです。ニューヨーク州のハミルトンから来ました。私は、父親と母親と住んで
います。父親のハロルドは、スノーモービルなどを扱っています。母親のメアル
は、訪問看護士です。他に、兄と姉がいます。私は、ハミルトン高校に通ってい
ます。勉強と友達が大好きです。日本に留学できたのは、ロータリークラブのお
陰です。本当にありがとうございます。最初は不安でしたが、ロータリークラブ
が選んでくれたホストファミリーが良い人なの
で楽しく過ごせています。たかしは、ラーメンやカラオケに連れて行ってくれました。カレーライスも作りました。
日本の富山は良い所です。一年間頑張ります。以上です。ありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------------------------------------国際青少年交換学生(派遣)の坂本ひろ乃さんから 8 月 25 日にメールが届きました。
こんにちは。お世話になっております。私は無事にアメリカにつき、もう 3 日目に入ります。
体調は良好です。さて、アメリカに来て 2 日間を過ごしました。シカゴで乗り換えの飛行機には何
の問題もなく乗れました。しかし、お昼ご飯をシカゴで食べようと思い、お店に入ると全てが高か
かったことが驚きです。シカゴは、物価が高いと聞ました。どうして同じアメリカなのに同じ品物
で物価が大幅に違うのかなと不思議に思います。ホストファミリーは、父、母、13 歳の妹、15 歳
の妹です。みんな本当にフレンドリーで優しく私を受け入れてくれます。家のルールや決まり事
を教えてくれました。この家族しかまだ経験していませんが、私はホストファミリーに恵まれていると思います。また、私のセカ
ンドホストファミリーは、2 人のシスターがいます。わたしはシスターに恵まれているのかなと思います。2 日目は、自分の部屋
に鏡がなかったので、鏡を買いに行きました。なかなか私の理想の鏡が見つからず、ネット通販という手に走りそうになったと
きに、なんとアメリカ版の 100 円ショップで私の理想のものがありました。やはり値段ではないのだと思いました。スーパーに
も行きました。supper food というところです。そこは毎週日曜日になると試食コーナーが設置されるので、試食を楽しみながら
お買い物をしました。sushi の売っているコーナーでは、エビフライに米を巻いた巻き寿司が売っていました。すごく美味しくて
感動しましたが、私はアメリカで作られたカリフォルニアロールのような寿司は寿司とは認めません。ですが、シャリにネタが
のっている寿司もありました。マグロやサーモン、色はそんなに悪くなかったのですが味がどうか気になります。私が必要だと
言った食べ物は全て買ってくれました。感謝です。その後、大きな川へ行き、Dory Ann というプライベートボートに乗りました。
そのボートが止めてある近くのプールにも行きました。私は、少し寒い気もしたのでプールには入りませんでしたが、同じく入
らなかった15歳の妹と一緒に話をしていました。そこでお互いのことを話したり、学校のことを話したりしてかなり仲良くなった
かなと思います。いよいよボートに乗ります。そこの川ではジェットで走る人もいます。それが通るたびに波が起こり、船が揺
れるのは少し怖い気もしますがすごく楽しいです!幸運なことに私は船酔いがせず、チップスをディップしながら食べました。
ずっと何かを話しているか聞いているかの状態なのでかなり脳は疲れていると思いますが、日本でも何か英語を聞いている
ようにしたせいか、英語への拒否反応がありません。私の生活で、日本語が英語に変わっただけのように思えます。話は戻
りますが、なんと、船を操縦させてもらいました!やりたい?と聞かれたので、私は、できるの?やりたい!と言って 5 分ほど
舵をきらせてもらいました。少し難しかったです。みんなを死なせたらどうしようという不安しかありませんでしたが、無事みん
な生きています。船で向かった先は、PHOENIX というすごく小さく人があまり住んでいない街です。人が本当に少なかったで
すが、家の色が可愛かったり、ユニークなボックスがあったりと、すごく可愛く私はすごく気に入りました!そこでピクニックをし
ました。そして日本から持ってきたお土産をみんなに渡しました。みんなすごく喜んでくれて気に入ってくれて本当に嬉しいで
す。帰りは、船の屋根に乗り、シスター達と一緒にアメリカのゲームをしました。暗号解きゲームみたいなものもしてすごく楽し
かったです。もう少し慣れてきたらまたスーパーに行って、日本食を作ってあげたいと思います。家族は日本語を教えてほし
いらしく、昨日、朝ごはん昼ごはん夜ごはんを教えました。いただきます、ごちそうさまでした。という文化も教えたところ、いた
だきますは、食事の前にみんなで毎回言うようになりました。ごちそうさまでしたは、まだ私しか言っていません。1 日目よりも
2 日目の方が家族と仲良くなった気がします。1 日 1 日を過ごすたびに仲良くなれそうな気がして楽しみで仕方がありません。
そして、今日は前からホストファミリーに学校で秋はテニスチームに入りたいということを伝えてあったので、そのテニスチー
ムの見学に行きます。少し緊張しますが、コーチが私に会うのが楽しみならしく、私も早く会いたいと思います。学校は 9 月 1
日に教科についてのスクールツアーの手続きをしに行きます。学校には6時45分のスクールバスが家に来るらしく、そのバ
スに乗れるかが今の私の不安の1つです。ですが、日本の学校でも心がけていたように、寝坊で遅刻ということだけは絶対に
しないように心がけたいと思います。私は、この限られた 1 年間を無駄にせずに常に新しいことに挑戦していこうと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。
坂本ひろ乃
9月の
月 September
2015
日
月
火
水
1
7ワインクラブ
2
木
3
7通常例会(3 階天平の間)
8
14 通常例会(13 階ルミエール)
【卓話】丸新志鷹建設㈱
総務部長 椙田 正氏
20
21 法定休日
敬老の日
9
15
10
16
23
29
サイン時間 15:30~19:30
10日(木)電気ビル
富山西RC
職場訪問例会のため
12
サイン時間 9:30~13:30
25日(金)電気ビル
富山南RC
17
観月例会のため
18
サイン時間 9:30~13:30
30日(水)グランテラス富山
富山中RC
19
24
観月例会のため
サイン時間 9:30~13:30
25
26
電気
ビル
富山南
30
グラン
テラス
富山中
「創立 20 周年をさかいに、
新たな奉仕事業について語ろう!」
2015
日
11
国民の 秋分の日
休日
【卓話】第 1 回 I.D.M.報告会
10 月の
8/31 合同例会に変更のため
電気
ビル
富山西
22
28 通常例会(3 階天平の間)
サインメークアップ
5
第1回 I.D.M. 18:30~
ところ 中華・とんかつ処 伊志井
例会はございません。
27
4
2日(水)グランテラス富山
富山中RC
地区
社会奉仕
委員会
【理事会】11:45~3 階「梓の間」
【卓話】沢樹 舞氏
13
土
金
グラン
テラス
富山中
ワイン会
フィオーレ ディ ファリーナ
6
サインメークアップ
月 October
月
火
水
19日(月)ANAホテル
富山大手町RC
木
金
土
1
2
3
観月例会のため
サイン時間 15:30~19:30
30日(金)電気ビル
富山南RC
4
5通常例会(13 階ルミエール)
6
7
8
9
10
17
【理事会】11:45~5 階「藤の間」
【卓話】米山奨学生
ラズバハク・ホシナさん
職場訪問例会のため
サイン時間 9:30~13:30
11
12 法定休日「体育の日」
13
14
15
16
18
19 観月会夜間例会/懇親会
20
21
22
23
19
25
26 通常例会(3 階天平の間)
地区大会 【会員卓話】中川幸夫氏
2 日目
ANA
ホテル
大手町
27
24
地区大会
1 日目
28
29
30
電気
ビル
富山南
31