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県採用 2 年目職員NPO現場体験型研修
種明かしがばれないかドキドキの 尾内 彩乃さん(衛生研究所)
NPO の活動は人々の暮らしと密接に関わっており、人々の生活の支えと
なるよう頑張っている事を感じた。また研修中に出会った人々との会話か
ら今実際に必要とされていることや、県職員が期待されていることを聞く
ことができ、これからの仕事の中で何が出来るのかという事を考えるよい
機会となった。今後は研修で経験したことを活かして、自分が行っている
業務やそれ以外の分野においてより人々の生活に役立つために精進したい。
ビニルパイプでホルン演奏!? 北澤 佑弥さん(知多建設)
私が就いている仕事は現場に近く外に出る機会も多いが、主にデスク
ワークだ。今回の研修のように「人に最も近い所」での仕事ではない。
愛知県庁という大きな組織ではここまで人との距離が近い仕事は今後
できない可能性が高い。今後おそらく出会えないであろう人々に出会
えたこと、そして今後できないであろう仕事を短期間であるが体験でき
たこと。この2点が今回の研修で得られた大きな成果、経験である。
バルーンアート
安永 貴彦さん(半田農業高校)
この 6 日間は本当に毎日濃い内容であっという間に過ぎた。職員の皆さ
んは本当に明るく、若いエネルギーをいつも吸収されているような気分だ
った。もやいは、制度上に乗らない「助け合い」の支援や、「地域活性」
に向けても取り組んでおり、行政としてもこれまで以上に協働しながら、
よりよい社会となるよう取り組んでいかなくてはならないと改めてこの研
修を通じて感じた。
く
折り紙で素敵なクリスマスリース 森部 裕樹さん(名古屋南部県税)
研修を通して、県だけではなく行政全体として介護や障がいを持つ子
どもに対する支援が不足していると痛感。この問題に取り組むには県だ
けではなく、国、市町村といった行政機関同士が連携し合い、支援を行
っていく必要があると感じた。また県という行政が、国といった大きな
行政から小さな市町村、さらには NPO という現実に直面している団体に
至るまでが相互に連携できるよう橋渡しをする職務の必要性を感じた。
集中!! けん玉披露 吉田 幸広さん(知多県民センター)
研修期間中は皆様の暖かくユーモアのあふれる対応がとてもうれしかっ
つた。また今回の研修本来の目的以外にも「家事スキル」が大きく向上し
たと思い、研修の勢いで我が家の掃除にも取り組み、すっかりきれいに。
いただいた巨大大根は主に炒め物として無事完食され、すっかり大根には
まってしまった。今でも3日に1回は大根料理を食している。阿久比町の
素敵な風景の中で素晴らしい方々と過ごすことができ、楽しかった。
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