ルストホフ志木だより 第141号 H27.01.01発行

第141号 H27.1.1 発行
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広 報 委 員 会
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ルストホフ志木~愛と感謝と奉仕~の理念で
『理事長 就任にあたって』
社会福祉法人 ルストホフ志木
理事長 西川 留美加
12 月4日の役員会より父の後任として理事長そしてケアハウスリヒトの施設長を勤めさせていただく
ことになりました西川留美加です。ルストホフの運営につきまして、これまで父を支えていただきご指
導、ご協力をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。
ルストホフが創設した18年程前私は大学生でした。そのころボランティアグループのメンバーとし
て子供達をつれて入居者の方々と交流会をさせていただいておりました。その子供達の中には寂しい想
いを抱えている子供達がいましたが、この施設の持つアットホームな雰囲気に触れ、ご利用者の方々に
自然に温かく接していただいたことで、家庭的な温かみを覚えてだんだんと元気を取り戻していく姿を
見ることがあったのです。一緒にボランティアのリーダをしていた友人に、
「こんなに良い場所があって、
ボンランティアができるのはありがたいことだよ」と言われたことがありました。私はボランティアの
メンバーとしてこういう場があるのはありがたいと思ったのと同時に西川の家の者として、ボランティ
アの人にそう言っていただけるのはありがたいことだと思ったことを覚えています。その時に、この土
地でルストホフを始めた父には地域で老人福祉の仕事をするという使命があるのだなあと感じました。
福祉は今、少子高齢化や財源の課題を抱え政策改革や介護保険制度の改定が進められています。今ま
さに社会福祉施設に求められるものは、ルストホフが目指してきた「福祉の王道」、つまりはご利用いた
だく方々の目線にたって福祉を実践し地域社会に貢献する事です。”People centered approach”という言
葉があります。支援が必要な人々、地域などその人々の持つ文化や習慣を大切にしながら、その人々の
目線に立って、共に協力しながら開発へのアプローチをとっていくことを言います。こうした考え方は、
地域包括ケアシステムでも通じる事だと思います。地域の方々とのつながりをしっかりと強め、地域全
体でケアにあたることが必要な中、ルストホフは福祉の実践者として地域の中心になって地域力を上げ
るボトムアップを行っていくことが求められていると思います。そのためには技術の向上が不可欠です。
職員がモチベーションや意識を高め、それぞれの専門性を高め、技術を更に磨いていけるような職場に
していく必要があります。今後は寺内施設長と共に、今まで学んできたことを活かしながらコミュニケ
ーションを大切に、横と縦のつながりを強めながら法人全体でのサービスの質の向上を目指して頑張っ
てまいりたいと思います。今後も変わらず皆様のご指導ご協力を賜れますよう、謹んでお願い申し上げ
ます。どうぞよろしくお願いいたします。
特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ブ ロ ン
【12月のご様子】
「よいしょぉ!よいしょぉ!」一段と寒さが身にしみてきた年の暮れ、恒例の餅つきを行いました。
あつあつに蒸されて運ばれたもち米がうすに入ると「うぉ~!」と歓声があがり、杵でつくたび合い
の手が入り、昔からの伝統行事は皆様を温かい笑顔で満たしてくれるようです。つきあがったお餅は
5種類の味付けをして(写真はずんだ・みたらし・あんこ)いただきました。来年も良い年でありま
介護職員:森川
すように・・・。
≪餅つき≫
『餅つき応援隊!』
『よいしょぉ~!』
『そ~れっ!』
『つきたてのお餅』
□ 誕生会
25日(日)
□ 大正琴
22日(木)
特別養護老人ホームブロンの予定
□ 新年祝いの会
18日(日)
<ボランティアさんによる催し>
□ 朗読さんさん
9日(金)
□ マジックショー
28日(水)
健 康 だ よ り
かさかさかゆかゆ大丈夫?
「気づくと無意識にポリポリとかいている」
「化学繊維の衣類を着るとむずがゆさを感じる」
「入浴
後、体中かゆい」
「お布団に入り、体が暖まるとかゆくて眠れない」などお肌が乾燥してカサついて
いるだけで、湿疹など何もできていないのにかゆいといった症状を聞くことはありませんか?
1日中、コタツに入っていたり暖房を使用したりすると皮膚が乾燥しやすくなります。
皮膚が乾燥するとちょっとした刺激でもかゆみにつながります。冬季には 65 歳以上
の 95%に老人性乾皮症の症状があり、半数の方がかゆみを訴えているというデータ
もあります。入浴して体を清潔にすることは、皮膚の働きを高め新陳代謝や血行を
促しますが、熱いお湯は必要な皮脂まで奪い肌が乾燥しやすくなります。人肌程度の
ぬるめのお湯(38℃~40℃)にとどめるのが理想です。そして入浴後
は刺激が少なく保湿成分が配合された乳液やクリームで保湿ケアを忘れ
ないようにしましょう。お風呂上がりの肌の水分が蒸発する前になるべ
く早く塗ることが大切です。また、バランスの良い食事で新陳代謝を
高め潤い肌をキープしましょう!
しっとりお肌~めざせ!赤ちゃん肌~
ビタミン ACE と B
と たんぱく質
ケ ア ハ ウ ス リ ヒ ト
みま
【12月のご様子】
年の瀬を迎え、リヒトの皆様も贈り物やお手紙、買い物など何とは無しに常とは違う師走の
気ぜわしさを感じておられました。皆様で今年最後の茶話会をしたり、可愛いボランティアさ
ん達とミニツリーを作ったり、おいしいクリスマスディナーを楽しみ、年越しの準備でお餅つ
きの威勢の良い掛け声に無病息災を祈りつつ「来たる年もお互いの健康を」と願いひとしおの
皆様です。
生活相談員:徳田 記
≪ミニツリー作り・Xmas ディナー・もちつき≫
『ミニツリー☆と記念撮影』
『おいしい笑顔がこぼれます』
『掛け声に合わせて、よいしょ!』
ケアハウスリヒトの予定
□
□
入居者懇談会
お誕生会
9日(金)
25日(日)
□ 新年祝い会
18日(日)
グ ル ー プ ホ ー ム ブ ロ ン
【12月のご様子】
成増教会のボランティアの方が手作り Xmas ツリーの作り方を教えに来てくださいました。入居
者様もはじめは戸惑っていましたがだんだんと真剣な眼差しになり・・・。出来上がったツリー
をご覧になりとても満足気な表情をされていました。手作りツリーを飾ったクリスマス会ではケ
ーキも手作りをしました。イチゴをカットしたときに思わずぱくぱくっと食べてしまうというハ
プニングもありましたが、素敵なケーキを作り上げることができ、皆さんで笑いあいながら楽し
いクリスマスを過ごしました。サンタさんからのプレゼントにもとても喜ばれたご様子でした。
介護職員:榎本・辻 記
≪誕生日会・クリスマス会・手作りツリー≫
『誕生日おめでとう。
』
『私が作りました』
『笑顔でハイチーズ』
『クリスマスケーキ作ってます』
『この花はここで…っと』
『完成です!きれいでしょ?』
グループホームブロンの予定
□ 誕生日会 1日(木)・13 日(火)
□ 手打ちうどん作り
1月下旬
<ボランティアさんによる催し>
□ 大正琴
21日(水)
□ 新年祝い会 18日(日)
デ イ サ ー ビ ス セ ン タ ー ブ ロ ン
【12月のご様子】
○ デイサービスセンターブロン
16~22 日は、柚子湯を楽しんで頂きました。
『なぜ冬至に柚子湯?』というと、柚子は実のな
るまでに長い年月がかかるため「長年の苦労が実りますように」との願いが込められているそう
です。また、柚子の強い香りは邪気を払うとい意味もあります。
19~25 日はクリスマス週間では、地域のボランティアの皆様に演奏会やダンスなどを披露して頂
きました。おやつの時間には厨房特製のクリスマスデコレーションケーキを召し上がって頂いた
後、何処かで会った(見た)事がある?サンタクロースとトナカイが登場し、クリスマスプレゼン
トを皆さんに届けてもらいました。皆様の楽しそうな笑顔で寒さも吹っ飛んでしまいそうな日々
でした。
介護職員:岸田 記
○ 地域密着型デイサービスセンターブロン
クリスマスカラーのランチョンマットを敷きケーキや、赤ワインに見立てたジュースで乾杯
をして、寒さを吹き飛ばすよう大いに盛り上がりました。手作りのクリスマスデコレーション
ケーキが続くのは今年が初めてでとても美味しく、大変好評でした。皆様に“Happy Merry
Christmas”そして来年も“Happy”でありますように…。
介護職員: 水嶋 記
ご協力を頂きましたボランティアの皆様ありがとうございました。
≪クリスマス風景≫
『飾りつけ準備』
『ツリーだけじゃダメよ~』
『ボランティアさんによる演奏会』 『手作りクリスマスケーキ!』
『乾杯~メリークリスマス』
『納吟会』
デイサービスの予定
□ ブロン神社初詣
5~10日(月~土)
<ボランティアさんによる催し>
□ 詩吟
8日(木)22 日(木)
□ 大正琴
15日(木)
□ 太極拳
28日(水)
□ 誕生日週間
□
□
朗読さんさん
歌ボラ
19~24日(月~土)
9日(金)
16日(金)
全体の予定
□ 笑顔市
21日(水)
<ボランティアさんによる催し>
□ ギターオカリナ
21日(水)
□
理髪
□ フラダンス
9日(金) 15日(木) 20日(火) 26日(月) 28日(水)
23日(金)