社協だより第55号 - 世羅町社会福祉協議会

社協だより
せら
歩行器
手摺
3月19日(木)甲山保健福祉センター、20日(金)せらにしタウンセンター
両会場において、サロン世話人会を開催しました。
内容は「コミュニケーション麻雀講習会」。男性の方も多数ご参加くださ
り、昔を思い出しながら互いに声をかけあう姿が見られました。
車いす
介護保険で福祉用具レンタル!
特殊寝台
特殊寝台付属品
世羅町社協
第55号
平成27年6月10日発行
検索
この広報誌は一部赤い
羽根共同募金の配分金
で発行しています。
発行者/社会福祉法人 世羅町社会福祉協議会
〒722-1121 広島県世羅郡世羅町大字西上原426番地3
TEL(0847)22-3162 FAX(0847)22-0752
Mail [email protected]
HP http://www.serasyakyo.com/
※コミュニケーション麻雀セットのご紹介は、6ページ目をご覧ください。
昇降リフト
わかば
☎(0847)22-2851
有限会社 ケアサービス
お問合せ
歩行補助杖
・介護保険で上記の商品がレンタル出来ます。(介護度によってご利用出来ない場合があります)
・お客様が在宅で生活される為に、もっとも適した福祉用具についてアドバイスさせて頂きます。
・お気軽にご相談ください。
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年度)に基づ
事業報告
年度
次地域福祉活動計画( カ年、平成 年度~平成
つの基本目標により事業を実施しました。
○ボランティア活動の推進
◦被災者生活サポートボラネッ
ト推進事業
月 日の局地的大雨によ
る土砂災害で被災した広島市
安佐北区へ 名の職員を派遣
し、災害復旧支援活動に従事
しました。その体験を通し、
災害ボランティア講座を開催
名
しました。 組織づくり
20
・出席者
206名(関係者含む)
つながりづくり
○地域支え合い体制づくり
◦小地域ネットワークづくり事業
黒川地区では、6月に見守
りサポーターの情報交換会が
開催され、状況把握と意見交
換をする中で連携を深められ
ました。また、4月から山福
田地区、9月から津名地区に
おいて見守りサポート推進事
業をスタートされ、この活動
を進める中で課題や改善点、
関係者との連携のあり方につ
いて確認することができました。
8
○自主財源の確保
◦社協会費実績(一口)
一般会費 2,
144,
400円
・
(500円)
60,000円
・賛助会費 (1,000円)
20,000円
・特別会費 (5,000円)
財源づくり
○役員、職員研修の実施
・県社協主催の研修会へ参加
(年間2回)。
・内部研修として新任理事・評
議員を対象に、社協の組織や
事業計画等の研修会を実施し
ました。
4
平成
第
き、
○ファミリー サ・ポート セ・ンター
事業
782件
◦延べ利用件数 名
◦実利用者数 ◦主な利用内容
・保育所・小学校への送迎
740件
件
・預かり等 件)
(未満児の預かり ◦登録者数
名
・依頼会員 100名
・提供会員 名
・両方会員 ◦助成金の交付
共同募金地域福祉活動助成金
・福祉団体への助成
団体
3,004,876円
157,776円
周年記念福祉の
・小・中・高等学校への助成
8校 560,000円
・ふれあい・いきいきサロン
への助成
300,000円
・社協合併
つどいへ
34
場づくり
件
○ふれあい・いきいきサロン事業
◦サロン活動支援実績
1,079回
・延べ開催数 ・延べ参加者数
12,260名
○地域住民グループ支援事業
◦サロンへの登録講師派遣
活動づくり
○かろやかてごねっと事業
人づくり
○研修会・講座の開催
◦「社協合併 周年記念福祉の
つどい」開催
・場 所
甲山保健福祉センター
・開催日
月 日(日)
時 分開式
10
26
10
55
69
11 42
53
17
26
◦利用状況
517件
・延べ利用件数 名
・実利用者数 617名
・延べ活動者数 名
・実活動者数 ◦主な利用内容
107件
・ゴミ出し・分別 件
・居室の掃除、片づけ 件
・病院の付き添い 件
・買い物 件
・話し相手 30 16
3
87
96
55
34 53 76 89
24
12 11
6 3
2
せら社協だより
せら社協だより
3
平成 年度 事業計画
第4次地域福祉活動計画(平成 年度~ 年度)に基づき、基本
目標である3つの柱にそって、誰もが安心して暮らせる「ともに生
きる福祉のまちづくり」を目指して事業を推進します。
地域づくり
○ふれあい・いきいきサロン事
業の推進
○小地域ネットワークづくり事
業の推進
○かろやかてごねっと事業の推進
○ファミリー・サポート・セン
ター事業の推進
○被災者生活サポート・ボラ
ネット事業の推進
その他
○生活福祉資金貸付事業、緊急
生活安定資金貸付事業の推進
○地域型支援センターさくらの
業務運営
○財源の確保
○広報活動
31
その他の地域・
在宅福祉事業
名(延べ)
○ふれあい相談所事業
○生活福祉資金貸付事業、緊急生活安定
資金貸付事業
○福祉サービス利用援助事業
○法人後見事業
○電動車いす安全運転講習
○福祉器具、チャイルドシート、福祉車
両、レクリエーション用具の貸出
○共同募金運動
5,934,150円
・募金実績額 ○日本赤十字社社員増強運動
2,032,000円
・社資実績額
○献血事業
・献血者数 ○受託事業
○介護予防地域支援事業「閉じ
こもり予防支援通所事業」の
運営
○世羅町障がい者とふれあいス
ポーツ大会の開催
○地域住民グループ支援事業の
推進
○身体障がい者訪問入浴事業の
推進
○移動支援事業の推進
○養育支援訪問事業の推進
介護保険事業等
人づくり
○居宅介護支援事業所の運営
○通所介護事業所、介護予防通
所介護事業所の運営
○訪問介護事業所、介護予防訪
問介護事業所の運営
○訪問入浴介護事業所の運営
○指定障害福祉サービス事業の
推進
支援体制づくり
人づくり
○ボランティアセンター運営事
業の推進
○福祉教育の推進
○研修会・講座の開催
支援体制づくり
地域づくり
27
○ふれあい相談所事業の推進
○障がい者支援事業の推進
○福祉サービス苦情解決制度の
運営
○福祉器具、チャイルドシート、
福祉車両、レクリエーション
用具の貸出
○共同募金運動の推進
○日本赤十字社社員増強運動の
推進
○献血事業の推進
○健康と福祉のひろばへの参加
と支援
○電動車いす安全運転講習会の
開催
安心・笑顔・元気
27
○福祉サービス利用援助事業
「かけはし」の推進
○法人後見事業の推進
不安・悩み・願い
暮らしの中の
◦世羅町障がい者ふれあいスポーツ大会
地域型支援センターさくらの業務運営
◦
◦介護予防地域支援事業「閉じこもり
予防支援通所事業」
◦移動支援事業
◦養育支援訪問事業等
○介護保険事業等
◦居宅介護支援事業
◦通所介護事業
◦訪問介護事業
◦訪問入浴介護事業 ◦指定障害福祉サービス事業
3つの柱のイメージ
48
せら社協だより
4
平成26年度 資金収支決算報告
(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
過年度損益修正額 317,660円
固定資産売却収入 640,060円
施設整備等収入 450,000円
受取利息配当金収入 34,616円
雑収入 370,619円
一般会計
その他の収入 9,940円
会費収入 2,224,400円
寄附金収入 4,106,573円
自立支援費収入
10,395,960円
当期活動収支差額
5,126,105円
会計単位間繰入金支出
11,000円
助成金支出 8,942,027円
貸付事業等支出
230,000円
経常経費
補助金収入
62,961,000円
274,830,940円
その他の特別支出 564,204円
その他の支出 3,293,550円
事業費支出
32,780,830円
収入合計
介護保険収入
163,126,624円
固定資産取得支出及び繰入支出
5,904,941円
受託金収入
19,086,004円
助成金収入
2,569,932円
事務費支出
19,505,022円
支出合計
274,830,940円
人件費支出
198,473,261円
貸付事業等収入
337,000円
共同募金配分金収入
6,322,652円
負担金収入
1,877,900円
特別会計
会計単位間繰入金収入
11,000円
事務費支出
11,000円
収入合計
支出合計
131,000円
131,000円
事業収入
120,000円
人件費支出
120,000円
◆一般会計(支出) (単位:円)
事 業 名
金 額
法人運営事業(法人運営に係る費用(人件費、事務費等)、福祉サービス利用援助事業、
小地域ネットワークづくり事業の推進、ボランティア活動の推進等)
69,905,246
共同募金配分金事業(福祉活動団体等への支援(助成金)、ふれあい・いきいきサロン事業、
かろやかてごねっと事業の推進等)
9,488,576
生活福祉資金貸付事業(生活福祉資金貸付事業、緊急生活安定資金貸付事業)
1,295,750
ふれあい相談所事業
460,668
居宅介護等事業(通所介護事業、
訪問介護事業、
訪問入浴介護事業、
居宅介護支援事業等)
町受託事業(閉じこもり予防支援通所事業、地域型支援センターさくら、ファミリー・サ
ポート・センター事業等)
当期活動収支差額(次期繰越活動収支差額)
事 業 名
法人後見事業
合 計
20,775,987
5,126,105
合 計
◆特別会計(支出)
167,778,608
(単位:円)
金 額
131,000
131,000
274,830,940
ホームページにおいて、平成26年度
の収支決算報告を掲載させていただ
きます。
5
せら社協だより
平成27年度 収支予算
(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
社会福祉事業
その他の収入 188,000円
受取利息配当金収入 40,000円
前期末支払資金残高
(繰越金充当予算)4,338,000円
会費収入 2,230,000円
障害者福祉サービス等
事業収入 11,181,000円
寄附金収入 4,000,000円
固定資産取得支出
1,150,000円
ファイナンスリース債務の返済支出
525,000円
助成金支出 6,820,000円
事業区分間繰入金支出 10,000円
その他の活動による支出 3,489,000円
予備費支出 1,000,000円
貸付事業等支出 500,000円
老人福祉事業収入 437,000円
受託金収入
3,491,000円
事務費支出
33,255,000円
経常経費補助金収入
66,026,000円
事業費支出
19,018,000円
収入合計
272,432,000円
支出合計
272,432,000円
介護保険事業収入
179,192,000円
人件費支出
206,665,000円
事業収入
809,000円
貸付事業等収入
500,000円
事業区分間繰入金収入
10,000円
公益事業
事務費支出
23,000円
収入合計
94,000円
法人後見事業収入
84,000円
支出合計
94,000円
人件費支出
71,000円
◆社会福祉事業(支出) (単位:円)
事 業 名
金 額
事 業 名
金 額
法人運営事業
63,476,000
居宅介護支援事業
30,709,000
訪問介護事業
33,383,000
退職積立事業
3,489,000
ふれあい・いきいきサロン事業
6,294,000
訪問入浴事業
13,404,000
小地域ネットワークづくり事業
808,000
養育支援事業
100,000
かろやかてごねっと事業
1,867,000
障害者福祉居宅介護事業
8,116,000
ファミリー・サポート・センター事業
1,571,000
移動支援事業
886,000
ボランティアセンター運営事業
442,000
身体障害者訪問入浴事業
600,000
通所介護事業
83,042,000
あったか福祉のまちづくり講演会事業
111,000
福祉サービス利用援助事業
2,865,000
合 計
272,432,000
在宅介護支援センター事業
8,677,000
◆公益事業(支出)
(単位:円)
生活福祉資金貸付事業
630,000
緊急生活安定資金貸付事業
546,000
事 業 名
金 額
法人後見事業
94,000
広報・啓発事業
525,000
ふれあい相談所事業
514,000
合 計
94,000
閉じこもり予防支援通所事業
9,074,000
地域住民グループ支援事業
408,000
お知らせ
障害者ふれあいスポーツ大会事業
142,000
平成27年度より新社会福祉法人会計基準へ
健康福祉まつり事業
263,000
移行したため、平成26年度決算報告と勘定科
電動車いす安全運転講習会事業
53,000
目等、一部表記が異なっております。
世羅町甲山保健福祉センター管理事業
437,000
せら社協だより
ョン用具のご紹介
コミュニケーション
麻雀セット
従来の麻雀を、誰でも楽しめるよう簡単なルールに変えたレク
リエーション用具です。
ぱい
写真のように牌を並べると会議用机4枚分の広さになるため、
3~4名でチームを組み、相談しながらゲームを行います。通常
ぱい
より牌が大きいため、見やすく扱いやすくなっております。
麻雀をしたことがある方、麻雀を全くしたことが無い方、おしゃべりが大好きな方、
男性の方…どなたでも楽しんでいただけます。
また、神経衰弱や山崩しなど、麻雀以外の方法で楽しんでいただくこともできます。
数字のひもとおし
フリースタイル輪投げ
立体数字に紐を通し、生年月日などを
作るゲームです。自分の生年月日だけで
なく、家族の生年月日を思い出しながら
するのも楽しいかも…?
支柱の位置や配列を自由に変えて、楽
しめる輪投げです。
6
7
せら社協だより
新規レクリエーシ
ベルハーモニー(ハンドベル)
ストライクボードセット
テーブルにベルを置いて、ベルの上に
あるボタンを手で押すと音の鳴るハンド
ベルです。
スマイル射的
ボードを狙ってカラー玉を投げ、数字
のパネルを倒すゲームです。
木製ゲートボールセット
輪ゴム鉄砲で的を倒すゲームです。
(的の裏に得点を書き合計を競います。)
果物のプレートを狙って、玉をス
ティックで打つゲームです。
社会福祉協議会では、無料でレクリエーション用具の貸出を行っております。
ご利用を希望される方は、当会へお問い合わせください。
※申請の際は、印鑑をご持参ください。
お問合せ先 世羅町社会福祉協議会 本 所 22-3162
世羅西支所 37-1335
せら社協だより
サロン
訪問
8
~
は
!
ち
に
ん
こ
ましま~す!
ゃ
じ
お
オレンジの会は、現在6名~7名の
方が参加されています。
この同心会館(名前は一流です)は、
バスを改造し畳を敷いて部屋にし、他
にはないとても珍しい会館です。台所
が無いので料理ができませんが、集
まってお話したり、手芸等をしたり、
いろいろな遊びを行っており、みんな
が毎月サロンに行くのをとても楽しみ
世話人一同
10
にしています。
14
45
狭いながらも楽しいオレンジの会を
どうぞよろしくお願いいたします。
オレンジの会(伊尾)
私たちは平成 年の7月にサロンを
起ち上げました。活動を始めて 年以
上になり、会員は 名います。
今回は、町内のサロンでボランティア
活動をしている会員の方2名が手芸を
教えてくださり、男性も一緒に楽しく
作業しました。写真は作品が完成した
後の1枚です。
今後も会員の皆さんと
協力しながら、楽しく続
けていきたいと思います。
今回みんなで作った
犬のぬいぐるみです。
世話人 坂本 弘
大田町むつみ会(大田)
家族介護者交流事業
やまなみ街道へお出掛けしました!
地域型支援センターさくらでは、要介護1~5の
介護認定を受けられているご家族を自宅で介護され
ている方のための家族介護者交流事業を年4回実施
しています。
5月は今話題の「やまなみ街道」を利用して、島
根県雲南市の「鉄の歴史博物館」へ行ってきました。帰りに寄った道の駅では思い思いにお土
産等も買われ、みなさん楽しんでいただけました。
普段は外出することが難しい家族介護者の方には、いつも心待ちにしていただいており、
「家に帰ってからは新鮮な気持ちで介護をすることができます」と喜んでいただいています。
参加を希望される方や詳細についてはお気軽に下記までお問い合わせください。
高齢者総合相談窓口:地域型支援センターさくら22-5147:仙ノ木・大原
次の方々からご寄付をいただき
ました。地域福祉事業推進のため
に、貴重な財源として使用させ
ていただきます。今回は、平成
二十七年二月一日から平成二十七
東神崎 森本 和義(故 増行)
重 永 金久 良造(故 武司)
賀 茂 川之上朋子(故 貞夫)
西上原 中光 兼雄(故 幸子)
安 田 政成 俊昭(故 叔郎)
東神崎 沖居歳由喜(故由和男)
宇津戸 吉野 貞美(故 勝)
川 尻 田村 康二(故トミコ)
徳 市 勘原 勉 (故トモヨ)
匿名希望 二件
合計 七〇八,〇〇〇円
◎見舞い返し
山福田 末重 光男
賀 茂 田丸 信浄
黒 川 寺山 富美
上津田 竹下喜美恵
山福田 政野 和保 黒 川 為谷 義人
合計 七〇,〇〇〇円
◎その他
甲山自治センター囲碁教室
藤沢市 ㈱小林商行 三件
小 国 籔花 啓宏
匿名希望 一件
合計 六八,四七七円
☆本会への寄附金は、所得税・住民
税・法人税の寄附金控除が受けら
15
ら に し 人 権 セ ン タ ー 10:00~16:30
無料法律相談
(要予約) せ(世羅町役場せらにし支所内)
5
くらしのあんしん相談
19
ら に し 人 権 セ ン タ ー 14:00~17:00
相続なんでも相談(要予約) せ(世羅町役場せらにし支所内)
2
くらしのあんしん相談
16
本所 10:00~16:30
無料法律相談
(要予約) 世羅町社会福祉協議会
(甲山保健福祉センター内)
開 設 場 所
年四月末日までにご寄付いただい
た方を掲載しています。 別 迫 石光美佐江(故 秀登)
西上原 森平 栄(故 盛昇)
安 田 森 初男(故イマヨ)
尚、勝手ながら敬称、金額は省
略させていただいておりますので、 東神崎 福田 昭三(故アイコ)
伊 尾 瀬尾 康弘(故モミヘ)
ご了承ください。
◎香典返し
本 郷 森 生子(故喜見人)
寺 町 藤原 充香(故 永吉)
戸 張 眞野 宏邦(故 洋子)
西上原 宗行キヨコ(故 友二)
京 丸 守光 崇(故 嘉子)
黒 川 森岡マサヱ(故 國記)
黒 川 秋山 正文( 故 永田ミサヨ)
上津田 福原 正憲(故 貴子)
京 丸 松尾 譲二(故 芳樹)
黒 川 石川 公人(故美栄子)
れます。
西 大 田 自 治 セ ン タ ー 13:30~16:00
くらしのあんしん相談
9
山福田 末重 英治(故 光男)
徳 市 廣山 松夫(故カヅエ)
青 水 萬度 仁志(故 竹郎)
上津田 伊藤 秀樹(故 輝明)
津 口 中島 誠治(故 春名)
世羅町社会福祉協議会 本所 13:30~16:00
(甲山保健福祉センター内)
1
8
長 田 西原 義典(故タマヨ)
小 国 吉宗 雅尚(故 康彦)
賀 茂 山根 伸治(故 清)
賀 茂 栗田 健二(故 節子)
小 国 宮崎ツネコ(故 渉)
長 田 清原 光男(故トキエ)
世羅町社会福祉協議会 本所 13:30~16:00
(甲山保健福祉センター内)
重 点 相 談
7
別 迫 下久保 薫(故カズコ)
安 田 福廣 明伸(故 絹枝)
重 永 近藤 直美( 故 児玉ヨシ子)
小世良 吉村 南香(故 庸)
開 設 時 間
日
月
まごころ
せら社協だより
9
平成27年度 ふれあい相談所開設予定
●印の日は、専門相談員が対応します。相談は、すべて無料で秘密は厳守いたします。
※電話でのご相談、お問い合わせは、世羅町社会福祉協議会本所(電話22-3162番)または世羅西支所(電話37-1335番)まで
せら社協だより 10
災害ボランティア講座開催
3月28日(土)、甲山保健福祉センターにおいて、災害ボランティア講座を開催しました。
8月20日の広島土砂災害における災害ボランティアセンターの状況と復興支援活動の報告や、
「災害に強いまちづくり」にしていくために必要な活動についてグループワークを行ないまし
た。家庭や近所で取り組むこととして、家具の転倒防止対策を行うこと、また、地域で取り組
むこととして、小地域での防災訓練を行うなどたくさんの取り組みを書き出し、発表しあいま
した。参加者からは、「明日から早速やってみたいことが見えてきた」「我が家にも非常持出
袋を用意しておきたい」などの感想をいただきました。
災害に強いまちづくりにしていくためには普段からの地域のつながりがとても重要で、地域
の防災活動の一環としてこれからもすすめていきたいと考えています。
非常持出品に興味深々です!
どんな取組みが必要か、みなさん考え中!
※7月4日(土)、午前9時30分から12時15分まで伊尾自治センターにおいて、
「災害時における避難所運営
の実践研修」を開催します。詳しくは各自治センター等に設置してあります、社協掲示板をご覧下さい。
平成27年度 世羅町赤十字奉仕団総会開催
4月17日(金)、世羅町役場せらにし支
所にて平成27年度世羅町赤十字奉仕団総会
並びに記念講演会が開催されました。
記念講演会では、前原土武氏(災害支援
活動家)と石田浩巳氏(広島市安芸区社会
福祉協議会)が昨年8月の広島土砂災害を
はじめ、全国各地で頻発する自然災害の復
興支援活動を通じ「自然災害で被災された
方々に自然を嫌いにならないで欲しい。人
間も地球の自然と共存する生き物である以上、地球が生み出した山、川、海の全てを受け入れ
ながら、いかに災害に対処するか、いかに防災に努めるかが大切」と振り返り、「ふたつと同
じ災害はない。主体性を持った対策を」と参加者に語りかけ、今後の奉仕団活動に対するご示
唆を頂きました。
世羅町赤十字奉仕団委員長 田中 一裕
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新しい時代への進化を成します
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E ‐m ai l:i n f o @s h i n s e i ar t. c o m
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社会福祉法人世羅町社会福祉協議会
お問い合わせ 本所(0847)22-3162
支所(0847)37-1335
あとがき
田植えも終わり、雨の多くなる季節が近
づいてきましたね。
昨年は大雨により、私たちの身近なとこ
ろでも土砂崩れなどが発生しました。
家族・ご近所同士で声をかけあいなが
ら、天気予報に十分注意し過ごしていきた
いですね。(M)