大歓迎 - 佐野市市民活動センターここねっと

佐野市市民活動センター情報紙
心をつなぐ
第16号
人をつなぐ
平成23年
6月発行
佐野市市民活動センター ここねっと
指定管理者
環境整備株式会社
〒327-0003 佐野市大橋町 3211 番地 5
TEL・FAX 0283-20-5166
HP(URL) http://www.sctv.jp/~sanosc/
開館時間 火~土 9:00~21:00
日・祝 9:00~18:00
休
館 毎週 月曜日
年末年始12/29 ~ 1/3
市民活動センターでは、登録団体とコラボ企画で市民活動のひろがりをす
すめていこうと考えています。
たとえば、テーマを「環境・子ども・まとづくり」などで、
「やってみたい企画」に参加していただける団体を募集しています。
「やってみたい企画」を、お気軽にご提案下さい。
☝音楽や読み書かせなど、コラボコンサートをやってみたい・・・
☝環境系やエコの講座をやってみたい・・・
☝子育て支援・子どもの健全育成等の講座をやってみたい・・・
☝食・栄養・介護・健康・レクスポーツなどの講座をやってみたい・・・
☝発表・展示会をやってみたい・・・
考えれば、おもしろそうなイベントが沢山
できそうです。みんなの力でみんなが一歩
前進できれば、すばらしいと思いませんか?
わ
い
わ
い
「サロン de ナイト・Wai・Waiライブ」
コラボステージの「 や っ て み 隊 」 を募集します。
サロン de シリーズの第1回目の出演者となります。
ぜひ、奮ってご応募ください!お待ちしておりま~す。
ライブ日時 8月20日(土)18:30~
応 募 締 切 7月 3日(日)応募はセンターまで
音楽、踊り、一芸など
大歓迎♪
※「やってみ隊」とは、自分の持っている特技・趣味・好きな事を活かしみんなとコラボ・ジョイントして、
自分もみんなも楽しめたらいいな~と思う人たちです。
❤サロンを自由にお使い下さい❤
サロンはみなさんのフリースペースです。
ここねっとサロンを自主企画のイベントや
発表・展示、講座・講演会などフリーにお
使いください。
ここねっと16号ご案内
「やってみたい企画」募集!
事業報告「感謝の輪コンサート&ボランティア交流会」
事業報告「平成23年度登録団体交流・意見交換会」
新規登録団体紹介
ここねっと事業予定・センター伝言板・編集後記
表紙
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佐野市市民活動センター情報紙 第16号「ここねっと」
5月14日(土)市民活動センター「ここねっと」サロンにて、日ごろボランティアコーディネイト事業に
ご協力いただいている皆さんと、ありがとうの心をこめた「感謝の輪コンサート」を開催しました。
毎年このイベントは、年度末の3月に開催していますが、今年は東日本大震災の影響により5月14日(土)
に延期となり、
「日頃のお世話様の気持ちをこめて楽しいひとときを過ごし、お互いの理解を深める」事を目
的に、センター登録個人及び団体のボランティアさんと依頼者の高齢者施設職員さん、施設利用者さんが一堂
に会し、85名の参加者を迎えてのコンサートとなりました。
登録団体「夢歌21」の歌と演奏、手話通訳さんも参加して、歌集を見ながら懐かしの童謡や歌謡曲など、
アンコールも含め全25曲をみんなで歌いました。「しゃぼん玉」の歌を歌った時には、出演者が用意して下
さった本物のシャボン玉がサロンいっぱいに溢れ、会場に喜びの大歓声があがりました。
また今回は、被災により元気をなくした方々に元気
になっていただければと願い、百歳近い年齢で詩集「く
じけないで」を出版され昨今話題になっている柴田ト
ヨさん(栃木市)の詩の朗読タイムを設けました。
「人
生いつだってこれから、だれにも朝は必ずやってくる、
私しっかり生きてます。
」と、人生の応援メッセージを
こめた詩をいくつか朗読すると、
「さあ、今日からまた
元気に歩いてゆきましょ!」と言っているかのように
に皆さん頷いておられ、歌や演奏とともに大きな拍手と「あ・り・が・と・う」の声が会場一杯に響きわたり
ました。
5月のさわやかな風ととともに、心晴れやかな一日となりました。
5月14日(土)「感謝の輪コンサート」終了後、市民活動センター「ここねっと」研修室にて
日頃、高
齢者施設でボランティア活動をされている登録個人ボランティア、登録団体ボランティアと高齢者施設の担当
者が集まり交流会が開かれました。
自己紹介後、22年度 1 年間のボランティア活動後のアンケートの集計をもとに話し合いが始められました。
「ボランティアを体験して良かった。」「ボランティアを受けて良かった。」との意見が多い中で、ボランティ
アをする方から困った点、疑問点、要望などについての質問がなされ、施設の担当者からひとつひとつ丁寧に
助言や、お答えをいただき、お互いの理解が一層深まったようです。そのなかの1つでボランティアの活動の
領域と施設職員の仕事の領域については施設の担当者から明確な説明もあり有意義な話し合いとなりました。
施設で活動されたボランティア団体の方からは「演奏の場を設けていただき、利用者のみなさんに喜んでい
ただけて感謝している。
」また、
「反応がなかったと思わ
れる利用者の方については演奏者側としては不安にな
ったが、職員の方の観察からいつもより表情があり指先
の動きがあったなどとの優しい気配りがうれしかっ
た。」というお話も伺うことができました。ボランティ
アさんの今後の益々のご活躍を期待いたします。
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佐野市市民活動センター情報紙 第16号「ここねっと」
6月10(金)から12日(日)の3日間で38団体63名の参加者を
迎え、団体活動の紹介や共通の話題を話し合いながら、異なった活動
分野でも連携することで協働した事業企画や新たな活動のキッカケと
なるアイデアなどが多数提案されました。
団体活動紹介を音楽演奏やアイスブレーキングレク、ダンスや手話の
ミニ体験・団体テーマソングの披露など、多彩なパフォーマンスを交
えて「楽しく・明るく・気さくな出会い」の交流会となりました。
協働提案では、視覚や聴覚に障害のある方への広報手段のデジタル
化に向けてのパソコン団体との連携・音楽団体や子ども健全育成・メ
ンタルヘルス・栄養士・車椅子ダンス等各団体間での連携の提案など
があり、各回とも2時間にもおよぶ活発な交流会となりました。
ここねっと新規登録団体紹介
田中正造を現代に活かす会・佐野
「田中正造に学び、田中正造を現代に活かすこと。」を目的としています。講演を聞くだけでなく、相互
に学び合うことを特色とします。学習会、現地見学、調査・研究を実施しています。
メンタルヘルスボランティアグループ
フレンド
メンタルヘルスボランティア活動を通して、精神障がい者の社会福祉の向上に協力するとともに会員
相互の親睦を図ることを目的に活動しています。知的障がい者支援、認知症予防教室・講演会も活動範
囲です。具体的活動として、精神病院・デイケア、地域活動支援センター等の活動、知的障がい者との
交流(あおぞら青年学級)等があります。
ポエポエ
ウクレレや三味線の演奏による施設慰問のボランティア活動をしています。毎月第1・3金曜日を練習
日としています。現在の会員数が 3 名であり、今後会員を増やす活動も充実させたいと考えています。
さの演劇塾
演劇を愛する会員が相互交流と親睦を図るとともに、地域への文化的貢献を目的にしています。そのた
めに、月例会の開催や演劇公演のための活動をしています。平成 23 年 2 月に旗揚げ講演をしました。
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佐野市市民活動センター情報紙 第16号「ここねっと」
*ここねっと事業予定*
今だからこそエコロジー講座
自然との調和と節電 緑のカーテンを育てよう!
日 時 7月9日(土)10:30~
場 所 市民活動センターここねっと
参加費 無料
内 容 苗の植え付け作業
持参するもの:汗ふきタオル、飲み物、汚れても良い服装
※あさがおの苗をお分けします。
わ い
わ い
サロン de ナイトWai・Waiライブ
日 時
場 所
参加費
内 容
8月20日(土) 18:30~
市民活動センター ここねっとサロン
無料
夏の夜に涼しさを求めて、みんなでわいわ
いライブを楽しみましょう。
登録団体パネル展
日 時
場 所
観覧料
内 容
8月23日(火)~26(金)
佐野市役所 田沼庁舎1階ロビー
無料
センター登録団体大型パネルの展示による
活動紹介。
*センター伝言板*
年度末に開催予定の「感謝の輪コンサート」が東日本大震災の影響により 5 月 14 日開催となり、多く
の参加者を迎えて懐かしい童謡や歌謡曲などたくさんの歌がサロンにひびき感動に酔いしれました。ま
た、詩の朗読タイムを設け「人生いつだってこれから、誰だって朝は必ずやってくる、私しっかり生きて
ます。」と100歳を迎えようとしている方からの人生の応援メッセージと暖かい雰囲気がとても心をう
ち力をいただきました。地域でお互いに支え合う心の大切さが益々必要となる「新しい公共」の時がやっ
てきましたね。
東日本大震災 第2回義援金募金ご報告
ご協力誠にありがとうございました。いただきました募金につきましては、4月分の集計の結果、
15,267円(累計58,549円)の募金が集まり、佐野市に集約させていただきました。
なお、引き続き募金をおこなっており、5月分から社会福祉協議会を通じて集約しますので、ご
協力をお願いいたします。
東日本大震災現地ボランティア活動報告
5月16日(月)朝4時、大型バスに44名が乗り込み宇都宮を出発、東北道宮城県仙台南インターを
降りて太平洋から仙台空港・塩釜港方面から内陸部への大津波の痕跡を見ながら、更に被害が大きかっ
た石巻市街地をぬけて専修大学の敷地内にある石巻ボランティアセンターに9時に到着。
受付けや状況確認と割当作業地区の指示を受け、現地に赴き家屋の床板剥がしから床下の汚泥搬出作
業や周辺の木材・家具他の漂流物の撤去作業など、昼食を挟んで午後4時まで行いました。
♪♪ 編集後記♪♪
電力不足対策として日本中が節電に取組んでいます。これから、夏に向けて暑さも増して
いきますがセンターでも照明やエアコンの温度設定などの省力化を実施しています。利用者
のみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
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