全国大学音楽教育学会

全国大学音楽教育学会
第30回 東京大会
創立30周年記念大会
大会テーマ
「子どもの歌ー唱歌・童謡140年の歩み」に音楽教育の原点を探る
期日 平成26年8月28(木)・29日(金)・30日(土)
会場 東京ガーデンパレス(29・30日/御茶ノ水駅 徒歩5分) &
音楽の友ホール(28日/神楽坂駅 徒歩1分)
28日 研究コンサート(音楽の友ホール)
29日 基調講演:杉江正美/記念講演:こわせ・たまみ
研究発表/学会創立30周年記念レセプション
30日 うたと映像でつづる 唱歌・童謡140年の歩みコンサート
新沢としひこ,岡崎裕美,川口京子,長谷川芙佐子
※内容は学会ホームページ(http://nacome.com/)に逐次掲載します ぜひご覧ください
東京大会事務局
白鷗大学 今田政成
TEL(0285)22-1111(代表)
e-mail:[email protected]
創立30周年記念大会《東京大会》
記念講演
詩人
講演者・出演者のプロフィール
こわせ・たまみ
埼玉県生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。サトウハチロー主宰の木曜会に
所属。1960年、童謡同人誌「ピアノとペン」を創刊。1963年、おうちやすゆき
阪田寛夫・荘司武・関根榮一・鶴見正夫らとともに、新しい童謡の創作運動を
めざして「6の会」を結成。1974年解散。1982年、日本童謡協会に入会、機関誌
『季刊どうよう』編集長、副会長などを歴任。 絵本や童話の著書は200冊ほど。
『そばのはながさいたひ』
(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞
を受賞(1986年度)
。 下総皖一音楽賞、日本童謡賞、サトウハチロー賞、埼玉
文化賞、2013年第12回童謡文化賞受賞。
ゲスト
新沢としひこ
1963年生まれ。学生時代より
ライブハウスで音楽活動を始め
る。保育者を経験後、雑誌に毎
月歌を連載し、CDや楽譜集を発
表。1991年デュオグループ「Mr.ユニット」でCDデ
ビュー。1993年に解散後、ソロを中心にした活動
を開始。
現在はコンサートや保育講習会のほか、ケロポン
ズ・中川ひろたか・山野さと子・工藤直子との
ジョイントコンサートなども行い、CD制作や児童
文学の執筆、絵本出版などマルチに才能を発揮し
ている。
「さよならぼくたちのようちえん(ほいくえん)」
「世界中のこどもたちが」「にじ」「ともだちに
なるために」などが保育現場や小学校で歌われて
いる。
うた
川口京子
子供の頃、歌手の上野耐之氏
から歌を教わる。早稲田大学第
二文学部中退。
日本歌曲、童謡、唱歌、抒情
歌、昔の流行歌、民謡、子守唄等レパートリーは
多岐にわたり、言葉と情景が伝わる歌手として、
全国に多くのファンを持つ。1999年第29回日本童
謡賞特別賞受賞。
ソロアルバムとして「母の
歌」(コロムビア)、「月~川口京子“月”を唄
う」(コロムビア)、「さくら~川口京子“櫻”
を唄う~」(コロムビア)、「この子の可愛さ~
川口京子 日本の子守唄を唄う」(日本子守唄協
会)、川口京子愛唱歌集「帰去来」(私家版)、
「逢いたい」(Kクリエイト)、参加DVD「日本語を
歌・唄・謡う」(アド・ポポロ)などがある。
うた
岡崎裕美
東京芸術大学音楽学部声
楽科卒業。在学中はドイツ
歌曲、オペラを専攻。NHK
教育テレビ「なかよしリズ
ム」の歌のお姉さんとして
デビューし、6年間レギュ
ラー出演。NHK「みんなの童謡」では『仲良し小
道』、NHK「みんなのうた」では『チュンチュン
ワールド』『そわそわカレンダー』他を歌唱。ま
た、“手遊び歌遊び”の講師として全国的に講
演。明るく愉快なキャラクターと楽しい話術で、
大人から子どもまで世代と音楽のジャンルを超え
たコンサートで活躍中。1993年第23回日本童謡賞
特別賞、第10回日本大衆音楽文化童謡部門グラン
プリ賞受賞。2006年7月、フランスの世界遺産“ベ
ルサイユ宮殿”でサルバトーレ・アダモ氏とシャ
ンソンをデュエットして好評を博す。
ピアノ 長谷川芙佐子
国立音楽大学ピアノ科卒業。そ
の他チェンバロ、作曲、ジャズを
学ぶ。
クラシック、ポップス、ジャ
ズ、タンゴ、ミュージカル、童
謡・唱歌、子守唄、民謡などオールラウンドマル
チプレーヤーとして独自の世界を持ち、ソロ活動
のほか様々なジャンルの演奏家と演奏およびアレ
ンジャーとして共演、全国で演奏活動をしてい
る。日本童謡協会主催「童謡祭」、「北原白秋童
謡フェスティバル」などのほか、各地童謡祭、子
守唄フェスティバル、新作発表会などに出演。
2013年第43回日本童謡賞特別賞受賞。作品:「ね
この世界旅行」「no more」ほか。アレンジ委嘱作
品「混声合唱:釜山港へ帰れ」「お山の子守唄」
ほか。