ドクターへの誘い:グローバル社会で活躍する実践的人材育成のために

平成 27 年 9 月 10 日
工学府長 福富洋志
平成27年度学内重点化競争的経費採択事業
「ドクターへの誘い:グローバル社会で活躍する実践的人材育成のために」
シンポジウム参加学生募集
実施日時:
実施会場:
平成 27 年 11 月 28 日(土)10:00
(横浜駅発着の貸切バスで移動)
~ 30 日(月)12:00
マホロバ・マインズ三浦(神奈川県三浦市南下浦町上宮田 3231)
対象:理工学部4年生、工学府修士課程1・2年生
参加費:宿泊費,横浜駅から会場までの交通費は本事業が負担します
概要:本シンポジウムは、2011 年および 2014 年に材料設計工学コースが主体となって実施し
た「YNU- VŠB 国際シンポジウム―Dr への誘い-」を、理工学部、工学府にまで参加学生の
枠を広げ、博士課程後期への進学を志す学生数を増加させることを目的としている。著名な
外国人教授や現役の外国人 PhD 学生、
様々なキャリアパスをもつ博士号取得者などが集う「国
際シンポジウム」に参加することで、参加対象者である学部4年生や博士課程前期学生が、
学位取得の重要性や有効性を認識し、自らのキャリアを考える有益な機会となることを期待
している。
内容:昨年のシンポジウムでは、オストラバ工科大学や本学の教授、博士課程後期の卒業生
などが、学位取得後のキャリアパスの例を英語で紹介し、その後グループに分かれて、博士
進学の動機やメリット・デメリット、金銭的な手当の方法などについて英語にてディスカッ
ションを行った。参加した学生からは、あまりなじみのなかった博士課程後期の生活や卒業
後のキャリアについて理解を深めることができた、との意見が多く聞かれ、さらに博士の学
生にも、自らシンポジウムを企画、立案、運営することでグローバル社会で活躍するための
実践的な経験を積むことができた、と好評であった。
プログラム案
11 月 28 日(土)
14:00-14:20 Registration
14:20-14:30 Opening Remarks
14:30-17:00 English Reading, Writing & Presentaion for Research Work
Seminor 1: Career Paths of PhD Students in foreign countries
11 月 29 日(日)
9:00-12:00 Seminor 2: Career Paths of PhD Students in Japan
13:00-17:00 Group discussion: For your own successful carrier
11 月 30 日(月)
11:20-11:30 Closing remarks
参加申込方法:10月9日(金)までに廣澤([email protected])までお申し込みくだ
さい。なお、申込多数の場合は参加者の調整を行わせていただく場合があります。
以上