「小児慢性特定疾病児童等自立支援員」

KNG 420号 ( 2 )
本年4月1日より
難病生きがいサポートセンターに
「小児慢性特定疾病児童等自立支援員」
が設置されました。
まずは、いろいろお聞かせください!
医療の進歩は目覚ましく、社会に送り出す時のための「体調を管理する力」や「社会性・自立心」
をいかに育んだらいいのかを小さい時から考えておかないと…。慢性疾病だからということに縛
られすぎず、自信を持って生きていってほしいのだが…。では、どうしたらいいの? そんな声
が多く聞かれるようになってきました。
まずは、先にこうしたテーマに向き合っている患者会の取り組みを紹介しましょう。
その活動の意義を大いに再認識しています。大きなヒントがありますよ。
(安藤)
案内が届きました
岐友会(岐阜県ヘモフィリア友の会:血友病)夏のイベント
第2回 東海血友病林間学校 2015 in 旭高原元気村
医療者主催の3県合同(愛知・三重・岐阜)キャンプ
“ 医療関係者と患者会が一緒に語り尽くせる濃厚なイベント”
1日目
7月19〜20日
2日目
みんなでバーベキュー。
大人はお茶会。
夜は大人の座談会。
皆さんからの悩みや質問を鈴木Dr.のナビゲー
本来は知り合うことのなかった人たちと血友
ターで、松下Dr.と松本Dr.にぶつけちゃってくれ
病をきっかけに知り合い、意見交換をすること
ます。
で個々の価値観を広げ、新しい発見をしよう!
その間、子どもたちはインターンのDr.や製薬会
テーマは *進学 就職 結婚
社の方々がお世話してくれています。
*生活習慣
みんなが一丸となって前進!!
*子育て
*社会に対してこれが言いたい!!
う~ん、充実してる~!!
多くの人たちに刺激を受けられる
なんでも
OK ! !
ステキなイベントです。
母親っ子になりがちな子どもたちのために、
お父さんの参加に力を入れているそうですよ。