第1回:組換え医薬品の特色と有用性: 組換え医薬品の有用性、創出

第1回:組換え医薬品の特色と有用性:
組換え医薬品の有用性、創出および製
造方法について概説できるようになる。
【学習方法】 講義
2015.09.16(水)
ヒトゲノムの構造
60兆個の細胞
30億塩基対/細胞
疾患に関わる遺伝子1000種類
99.9 %同一、0.1%が異なる
図2-19
DNAからヌクレオソームそして染色体へ
(p38)
図8-1
インスリン合成を伝える新
聞記事(p280)
(1978. 9. 7)
図8-2
遺伝子組換えによるヒト
インスリン製剤ヒューマリン
(p280)
表8-3
組換えDNAによる各種インスリン製剤(p281)
ウシインスリン(ヒト)
Thr
Ile
国家試験91-問14
ウシから得られた日本薬局方医薬品インスリンは次
の化学構造で表される。
本品に関する記述のうち、正しいものの組合せはど
れか。
現在はヒト型インスリンが大腸菌から得られている
Thr
表8-2
遺伝子組換えタンパク質の特徴
(p279)
高価だから、売上が伸びているのである。
遅かれ早かれ覚
える必要性大
表8-1 日本で承認され
た主な組換え医薬品
(p278)
図8-5
個別化医療の概略(p286)
講義用HPアドレス:
http://www1.jiu.ac.jp/~tomohito/kamoku.htm
講義資料:
チルダ
薬物治療学IV、9月29日(火)-予定情報メディア演習I
-更新中-
ゲノム創薬論(水)
-更新中次回から
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2015/9/16