中間業績予想と実績値との差異及び 通期業績予想の修正に関する

各 位
平成 27年 11月 4日
会 社 名
プラス・テク株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 中馬 直宏
(グリーンシート銘柄 コード 4219)
問 合 せ 先 取締役経営管理部長 縄野 昌紀
(TEL 029-889-2222)
中間業績予想と実績値との差異及び
通期業績予想の修正に関するお知らせ
平成27年8月28日に公表した平成28年3月期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の中間業績
予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、以下のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、平成28年3月期通期業績予想を以下のとおり修正することと
しましたのでお知らせいたします。
1.平成28年3月期 中間業績予想と実績値の差異(平成 27年 4月 1日 ~ 平成 27年 9月 30日)
(単位:百万円)
売上高
経常利益
中間純利益
前回予想(A)
4,000
40
30
実績値(B)
3,951
27
14
増減額(B-A)
△ 49
△ 13
△ 16
増減率(
)
増減率(%)
△ 1.2
△ 32.5
△ 53.3
(ご参考)前中間期実績
(平成27年3月期中間期)
4,350
68
45
2.平成28年3月期 通期業績予想の修正(平成 27年 4月 1日 ~ 平成 28年 3月 31日)
(単位:百万円)
売上高
経常利益
当期純利益
前回予想(A)
8,300
220
140
今回修正(B)
8,150
120
70
増減額(B-A)
△ 150
△ 100
△ 70
増減率(%)
△ 1.8
△ 45.5
△ 50.0
(ご参考)前期実績
(平成27年3月期)
8,754
173
59
3.差異及び修正の理由
(中間期)
販売価格は主原料価格の値下がりに伴う販売価格修正の額が予想を下回ったものの、需要の
低迷による販売数量の落ち込みを主要因として、売上高、経常利益及び中間純利益は、前回予想
を下回る結果となりました。
(通期)
下期の販売数量は上期を上回るものの、依然厳しい状況にあり、当初予想を下回る見込みであ
ります。売上高・経常利益・当期純利益は、中間期と同様に販売数量の落ち込みを主要因として、
前回予想を下回る見込みであります。
以 上