2015.10.22(thu)-25(sun) 日 本 科 学 未 来 館

10:00
11:00
13:00
12:00
14:00
15:00
16:00
17:00
第8回SIGGRAPH ASIA
CGとインタラクティブ技術に関する国際会議 &
Computer Animation Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
22
(thu)
www.dcexpo.jp
14:10-15:55 センターステージ
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼン
テーション 01
世界のクリエイティ
ブ・ビジネス・フェス
ティバル〈SXSW(サ
ウスバイサウスウェス
ト)〉に見る未来予報
11:00-11:55 センターステージ
23
イノベイティブ・テクノロジーが未来を変える
15:15-16:45 センターステージ
14:10-14:55 センターステージ
12:10-12:55 センターステージ
DCAJアワー:
「技術マップ
2015」概説&「市場統計・調
査」解説3連発
(fri)
身体性メデイアが
創る未来
2015.10.22(thu)-25(sun)
ドローン、サービスロボットの最新ビジネス動向
クールジャパン視点からの
KARAOKEの未来
15:10-16:50 会議室1
13:30-14:55 会議室1
11:00-12:00 会議室1
街も企業もウェアラブルデバイスでチームバトル
スポーツによるコミュニティ活性化PF「エブリスポ!」
10:00∼17:00
15:30-16:50 会議室2
スポーツを変えるコンテンツ技術の可能性
日 本 科 学 未 来 館
13:30-15:00 未来館ホール
Computer Animation
Festival Chairが語る
SIGGRAPH Asia
Computer Animation
Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼン
テーション 02
11:00-11:55 センターステージ
24
ASIAGRAPH2015
創(つむぎ)賞・匠(たくみ)賞授賞記念シンポジウム
「アジアから世界へ ∼アニメとアンドロイドの未来∼」
スタートアップタウン真鶴
−コンテンツによる地方創生−
国際学生対抗バーチャルリ
アリティコンテスト表彰式
15:10-15:55 センターステージ
16:10-17:00 センターステージ
13:00-14:30 センターステージ
入場無料
12:10-12:55 センターステージ
(sat)
AR/VR技術を使った新しいビジネスの可能性
未踏セッション
12:30-13:45 会議室1
※一部プログラムでは受講料等が必要です。
※日本科学未来館の展示施設への入場は有料となります。
※22日午後は招待者デーです。一般の方も事前予約すれば、
ご入場いただけます。
14:30-16:00 会議室1
アニメーションマスタークラス2015 世界を魅了した色と光の演出 ∼堤大介のカラースクリプト術∼ 10:30-17:00 会議室2
OcuFes開発者会議+VR展示 10:30-17:00 未来館ホール
OcuFes in DCEXPO 14:00-17:00 会議室3
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼン
テーション 03
25
AR×ウェアラブルで魔法を放
て!HADO(ハドー)生対決!
第8回SIGGRAPH ASIA CGとインタラクティブ技術に関する国際
会議 & Computer Animation Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
15:10-15:55 センターステージ
12:10-13:55 センターステージ
11:00-11:55 センターステージ
OcuFesワークショップ 12:00-17:00 会議室2
(sun)
START ME UP AWARDS 2015
15:00-17:00 未来館ホール
OcuFes in DCEXPO 11:00-17:00 会議室3
※各プログラムに記載してある時間は開演の時間です。各会場、
プログラムによって時間の変更/延長がございます。
デジタルコンテンツEXPO2015では、
シンポジウムや展示をUSTREAMでライブ配信します。
展示レポート
声優として活躍中
の有野いくちゃん
が 展 示ブ ースを
訪れてレポートし
ます。放送は毎日17時頃の
予定です。
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv-ch1
ch.2では、プログラム中で
ライブ配信します。
シンポジウム・イベント
コンピュータ技術の発展と足並みを合わせて成長を遂げてきたデジタルコ
Innovative Technologies 2015
場として新たな文化を生み出してきました。コンピュータグラフィックスや
バーチャルリアリティなどの関連技術は、
コンテンツ産業の発展を牽引する
だけでなく、医療やバイオなど多彩な分野へも応用の幅を広げています。
デジタルコンテンツEXPOは、
こうしたデジタルコンテンツ分野で活躍する
研究者やクリエイター、企業関係者等が参加し、最新の情報を交換しなが
※放送は変更になる場合がございます。
有野 いく
展示レポート
DCEXPO STUDIO
プログラム
ンテンツは、
ゲームやアニメなどの産業を発展させるとともに、芸術表現の
■1F センターステージ ■7F 会議室-1 ■7F 会議室-2 ■7F 会議室-3 ■7F 未来館ホール
DCEXPOTV
デジタルコンテンツEXPOとは
ら、
デジタルコンテンツ産業の5年、10年先の将来像を描き出す国際的イ
DCEXPO STUDIO
ベントです。
23日(金) 13:00-14:00 ヤマハ株式会社
14:00-15:00 株式会社meleap/超人スポーツ協会
15:00-17:00 日本電信電話株式会社/大阪大学 大学院基礎工学研究科 佐藤研究室
───────────────────────────────────────────
24日(土) 13:00-14:00 文教大学 情報学部
14:00-15:00 首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 KADEN Project 2015 チーム
15:00-16:00 株式会社セルシス
16:00-17:00 DVERSE Inc.
───────────────────────────────────────────
25日(日) 13:00-14:00 NHK
14:00-15:00 筑波大学デジタルネイチャーグループ/宇都宮大学早 ・長谷川研究室/名古屋工業大学星研究室
15:00-16:00 ソニー株式会社 MESH project
Innovative Technologiesは、
コンテンツ産業の発展に大きく貢献する
ことが期待される技術を表彰する事業です。本事業は、経済産業省が主催
するもので、技術マップ2015(コンテンツ分野)
で示されている技術開発
の方向性に基づき、他産業への応用や新市場創出の可能性がある先進的
な技術を広く公募により選出し、デジタルコンテンツEXPOの会場で一般
来場者に向け展示・実演するものです。
Features 2015
Featuresは、その年に特に注目が集まっている技術を取り上げて、展示や
会場のご案内
シンポジウム等で紹介するプログラムです。今年のテーマは「スポーツを変
日本科学未来館で、展示やシンポジウム、セミナー、
ワークショップ、映像上映等の
様々なプログラムを開催します。
えるコンテンツ技術」。健常者と障碍者が同じように楽しめるスポーツ、臨場
感溢れるスポーツ観戦など、
デジタルコンテンツEXPOでFeatureします。
日本科学未来館
Content Technology Showcase
7F
会議室3
のついているシンポジウム・イベントを
未来館ホール
会議室2
イノベーションホール
Content Technology Showcase (CTS) は、企業や大学で開発さ
れた先進のコンテンツ技術を紹介するプログラムです。展示エリアでは、
最新のテクノロジーを開発者の解説を聞きながら実際に体験することが
会議室1
できます。ほかにも、第一線で活躍する研究者やクリエイターを招いたシ
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv-ch2
ンポジウムやセミナー、
ワークショップなど、魅力いっぱいのプログラムを
お届けします。
後 援
総務省、文化庁、観光庁、東京都、江東区、東京商工会議所
CG−ARTS協会(公益財団法人画像情報教育振興協会)、一般財団法人家電製品協会、一般社団法人電子情報技術産業協会、
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、一般社団法人日本動画協会、一般社団法人VFX−JAPAN、
公益財団法人ユニジャパン、日本バーチャルリアリティ学会、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム、3Dコンソーシアム、立体映像産業推進協議会
上海マルチメディア産業協会、日中CG文化交流協会、香港貿易発展局、韓国コンテンツ振興院、台湾デジタルコンテンツ産業推進室
1F
14:10-15:55 センターステージ
2015年11月2日(木)から4日間、デジタルメディア・コンテンツの国
際的祭典であるSIGGRAPHが「SIGGRAPH ASIA 2015」として、
神戸で開催されます。この祭典の開催直前情報を紹介すると共に、
最先端CG技術を尽くした人気プログラムComputer Animation
Festivalのノミネート作品から選りすぐりの作品を上映します。
北村 喜文
東北大学 電気通信研究所 教授
日本に居ながらして海外の動向がわかるデジタルコンテンツEXPOならで
※国・地域のアルファベット順
コミュニケーションロビー
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼンテーション 01
11:00-11:55 センターステージ
「Innovative Technologies」の採択技術を、開発者自らがス
テージでプレゼンテーションします。3日間に分けて開催します。
世界のクリエイティブ・ビジネス・
フェスティバル〈SXSW(サウスバ
イサウスウェスト)〉に見る未来予報
12:10-12:55 センターステージ
SXSWは、米国テキサス州
オースティンで毎年3月に開
催 さ れ る M u s i c・F i l m・
Interactiveの三本柱で行わ
れるフェスティバル。期間中は
1500を超える講演、200本
以上の映画上映、2500以上
のライブが 行われ 、街 中 が
SXSW一色に変わります。
TwitterやFoursquareを生
み出した「ITスタートアップの
登竜門」
とも呼ばれるSXSW
から見えてくる未来の姿をご
紹介します。
宮川 麻衣子
未来予報研究会/
SXSW Japan Rep
Official Partner
曽我 浩太郎
未来予報研究会/
SXSW Japan Rep
Official Partner
近藤 玄大
exiii株式会社
CEO
ドローン、サービスロボットの最新ビジネス動向
15:10-16:50 会議室1
今注目の無人機(ドローン)
やとパワードスーツや、サービス
ロボット、などを巡る最新ビジネス動向を講演。
山本 聖香
株式会社シード・プラ
ンニング 執行役員
リサーチ&コンサ ル
ティング部 主任研
究員
原 健二
株式会社シード・プラ
ンニング 執行役員
リサーチ&コンサ ル
ティング部 主任研
究員
イノベイティブ・テクノロ
ジーが未来を変える
15:15-16:45 センターステージ
映画『スパイダーマン』や『アバタ―』のCG技術の開発等で世界的に著名な
CG研究者であるPaul Debevec氏を米国から招聘し、新しい技術の発想や
CGのトレンド等について語っていただきます。また、自身がUSCで開発した
「An Auto-Multiscopic Projector Array for Interactive Digital Humans」
がDCEXPO2015 Special Prizeを受賞したことを受け、本技術の面白さや
今後の応用についてもお話いただきます。その後、産官学からパネリストに登
壇いただき、新しい技術の芽が次々に出てくるために必要な環境、技術の実用
化に重要な観点について、また、これからの若者が斬新な発想で研究開発に取
り組み、技術を産業につなげて行くためのアドバイスをいただきます。
Paul Debevec
Research Professor, University of Southern California (USC)
Chief Visual Officer, USC’s Institute for Creative Technologies
1996年UC BerkeleyでPhDを取得後、フォトグラメトリー、イメージ・ベースト・
レンダリング、フェイシャルアニメーション、3Dディスプレイ等を研究。2010年に
Scientific and Engineering Academy Award®を受賞した「Light Stage
Facial Capture Systems」は、
『スパイダーマン2』
『アバター』
『アベンジャー
ズ』
『グラビティ』
『 マレフィセント』等、数々の映画で使用された。最近では、スミソ
ニアン博物館でオバマ大統領の3Dモデルスキャン等にも携わっている。
10.24(sat)
身体性メデイアが創る未来
14:10-14:55 センターステージ
ウェアラブルデバイスへの触感提示技術が搭載され、身体に訴えるメディア
が普及し始めました。JST ACCEL「身体性メディア」プロジェクトでは、触覚
伝送モジュールを開発し、身体経験を記録し再現するメディアコンテンツ、
自分の分身となる「義体」を通じた体験を与える身体性テレイグジスタンス
11:00-11:55 センターステージ
の実現を目指しています。本セッションでは、業界のプレイヤーと共に創る
「Innovative Technologies」の採択技術を、開発者自らがス
「身体性メディアコンソーシアム」設立に向けた活動をご紹介します。
テージでプレゼンテーションします。3日間に分けて開催します。
舘 暲
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼンテーション 02
東京大学 名誉教授
1968年東京大学工学部計数工学科卒。1973年東京大学大学院博士課程修了、工学博
士。機械技術研究所主任研究官、遠隔制御課長、MIT客員研究員、東京大学先端研教授、東
京大学工学部計数工学科教授、東京大学大学院情報理工学系研究科教授、慶應義塾大学
大学院メディアデザイン研究科教授などを経て現職。日本バーチャルリアリティ学会初代会
長。DCEXPO推進委員長。JST ACCEL「身体性メディアプロジェクト」研究代表者。
野村 淳二
国立研究開発法人 科学技術振興機構 プログラムマネージャー
1971年京都大学工学部卒。1988年東京大学大学院博士課程修了、
工学博士。松下電工株式会社システム開発センター所長、代表取締役
取締役副社長、パナソニック株式会社 代表取締役専務などを経て
2011年よりパナソニック株式会社 顧問。2015年より現職を勤める。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・准教授
2005年東京大学工学部計数工学科卒。2010年東京大学大学院情報理工学
系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。触覚・身体運動・3D映像を融合し
た触覚メディア・身体性メディアの研究開発を行い、SIGGRAPH Emerging
Technologiesを中心に多くの研究プロジェクトを出展している。日本バーチャル
リアリティ学会理事、超人スポーツ協会理事・事務局長、CiP協議会理事を兼務。
DCAJアワー:
「技術マップ2015」
概説&「市場統計・調査」解説3連発
スタートアップタウン真鶴
−コンテンツによる地方創生−
15:10-15:55 センターステージ
神奈川県という首都圏にありながら、海と山に囲まれた豊かな自然あふれる
真鶴町において、世界的起業コンテンツ(ハッカソン)
「StartupWeekend」
や音楽コンテンツを活用したイベントとして「CREATERS CAMP真鶴」な
ど「コンテンツによる地方創生」の流れが民間レベルで芽生え始めています。
【オーガナイザー】
山口 哲一 株式会社バグ・コーポレーション 代表取締役
卜部 直也 真鶴町職員 企画調整課 渉外係長
スタートアップウィークエンド真鶴・リードオーガナイザー
柴山 高幸 なぶら市(朝市)実行委員会委員長、真鶴町商工会青年部副部長
スタートアップウィークエンド真鶴・次期リードオーガナイザー
青木 海土 磯料理店経営コンサルティング 介護施設・治療院 運営
経済産業省 商務情報政策局
鈴木 英之 文化情報関連産業課(メディア・コンテンツ課)課長補佐(国際・技術担当)
共 催
経済産業省
一般財団法人デジタルコンテンツ協会
日本科学未来館
経済産業省では、新規市場を創造していくために必要な技術の目標やコンテンツの
需要を創造するための方策である「技術
須藤 智明
マップ2015(コンテンツ分野)」を策定し
一般財団法人デジ
タルコンテンツ協
ました。この技術マップの取り纏めを行っ
会 技術部長
たDCAJから、その概要とポイントを解
説します。また、DCAJが手掛けているコ
ンテンツ市場統計・調査の中から、
「デジ
木下 勇一
タルコンテンツ白書による2014年の日
一般財団法人デジ
本のコンテンツ市場規模」
「日中韓3ヵ国
タルコンテンツ協
のコンテンツ消費市場比較」
「動画配信
会 調査部 主幹
(VOD)市場調査レポート2015」のサマ
リーを纏めて解説します。
街も企業もウェアラブルデバイスでチームバトル
スポーツによるコミュニティ活性化PF「エブリスポ!」
15:30-16:50 会議室2
森田 浩史
株式会社電通国際情報サー
ビス 2020テクノロジー
&ビジネス開発室 オープ
ンイノベーションラボ 部長 兼 チーフプロデューサー
末吉 隆彦
クウジット株式会社
代表取締役社長 兼
空実プロデューサー
稲見 昌彦
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
1999年東京大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。東京
大学リサーチ・アソシエイト、同大学助手、電気通信大学講師、同大学助
教授、JSTさきがけ研究者、MITコンピュータ科学・人工知能研究所客
員科学者、電気通信大学知能機械工学科教授を経て、現在慶應義塾大
学大学院メディアデザイン研究科教授。超人スポーツ協会共同代表。
青木 崇行
カディンチェ株式会社 代表取締役社長
2009年慶應義塾大学にて博士(政策・メディア)取得。ソニー株式
会社を経て、カディンチェ株式会社を設立。カディンチェでは室内空
間表現技術やパノラマコンテンツホスティングサービスの研究や運
営に従事。VRクリエイティブアワード2015優秀賞受賞。
平井 淳生
経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長
昭和42年生まれ、大阪府出身。京都大学大学院工学研究科修了後、平成4年通
産省入省。中小企業庁技術科課長補佐を経て、平成13年、東映アニメーション
(株)に官民交流派遣。その後、経産省に戻り商務情報政策局情報政策課、情報
通信機器課、情報経済課を経て、九州経済産業局地域経済部長、中小企業庁経
営支援部創業・技術課長、技術・経営革新課長を歴任。平成27年7月より現職。
市原 健介(モデレータ)
一般財団法人デジタルコンテンツ協会 専務理事
12:10-12:55 センターステージ
SIGGRAPH Asiaの人気プログラムComputer Animation Festivalの
魅力を、昨年度の作品を上映しつつ、今年2015年神戸開催のComputer
Animation Festival Chairである塩田周三がご紹介します。
山口 哲一
卜部 直也
柴山 高幸
青木 海土
ASIAGRAPH2015
創(つむぎ)賞・匠(たくみ)賞授賞記念シンポジウム
「アジアから世界へ ∼アニメとアンドロイドの未来∼」
13:00-14:30 センターステージ
今年のASIAGRAPH創(つむぎ)賞は、日本が誇るアニ
メーション監督、原恵一氏の受賞が決定しました。原監督の
塩田 周三
新作『百日紅―Miss HOKUSAI―』は「アヌシー国際アニ
株式会社ポリゴン・ピクチュ
メーション映画祭」で長編部門審査員賞を受賞、フランス、
アズ 代表取締役社長
イギリス、
ドイツ、スペイン、カナダをはじめ世界12カ国で
SIGGRAPH Asia 2015 Computer
Animation Festival Chair
の公開が決定。日本の文化、芸術と創造の力を世界へ発信
する素晴らしい作品として高い評価を受けています。
また、匠(たくみ)賞は、国際的ロボット工学者である大阪大
学教授 石黒浩氏に贈られます。石黒教授は、未来の人間社
12:30-13:45 会議室1
会を支える知的システムの実現を目指し、人間と豊かに係
現 在 はまだ ほと ん ど 確 立して い な い A R / V R 市 場 で す が 、 わる人間型ロボットの創成で世界から注目を集めていま
す。
Digi-Capital社によると2020年には1,500億ドルの市場になる
アジア発のアニメ作品やテクノロジーが世界に発信され、
ことが予想されています。いったいどのようなビジネスの可能性が
未来をどのように豊かにしていくかをテーマに、東京大学
あるのか、AR/VR技術を使って新しいビジネスを模索している企
教授で世界的なCGアーティストである河口洋一郎氏がモ
業の方に、現在の取り組みについてご紹介いただきます。
デレータとなり、原監督、石黒教授に語っていただくパネル
深津 康幸
金井 隆晴
トークを行います。
面 白 法 人カヤック
株式会社 no new
AR/VR技術を使った新しいビジネスの可能性
folk studio 取締
役 兼 CTO
AMATELUS.inc
CEO / 代表取締役
社長
ディレクター
OcuFes開発者会議+VR展示
福田 浩士
株式会社meleap
CEO
10:30-17:00 未来館ホール
OculusRiftなどのHMD向けのコンテンツの開発者による
登壇大会+作品紹介を行います。登壇の休憩中、登壇終了
後、登壇者も含めて自由に議論いただく場を設けます。
国際学生対抗バーチャルリアリティ 未踏セッション
14:30-16:00 会議室1
コンテスト表彰式
16:10-17:00 センターステージ
毎年恒例、IVRCの表彰式です。今年も日本全国から集まった88
件の応募作品の中から書類審査、予選大会の長い戦いを勝ち抜
いた作品と、フランスLavalVirtual学
生作品の中から選出された1作品を
シードとして加え、未来館の舞台で優勝
を賭けた最後の戦いを繰り広げます。
クールジャパン視点からのKARAOKEの未来
株式会社バグ・コー
ポレーション 代表取締役
チーフ・プロデュー
サー
文原 明臣
道島 和伸
株式会社nana
music 代表取締役
一般財団法人 音楽
産業・文化振興財団
事務局長
スポーツを変えるコン
テンツ技術の可能性
13:30-15:00 未来館ホール
2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるこ
とで、
スポーツ業界に注目が集まっています。そうしたスポー
ツ業界に、HMDやドローンなどコンテンツ産業で使われた
技術を導入することで新しいスポーツを生み出そうという試
みも行われています。本シンポジウムでは、コンテンツ技術
による新しいスポーツの可能性について、
コンテンツ産業の
みならず他産業分野での活用や学術分野での研究までを含
めて最新の動向と今後の展望を紹介します。
小笠原 治
株式会社ABBALab 代表取締役
1971年京都府京都市生まれ。さくらインターネットの共同創業者としていち早くクラ
ウドサービスを手掛け、その後、シェアオフィスや飲食を手掛けながら、IT関連のスター
トアップを支援する株式会社nomadを設立。さらに2013年、IoT時代のモノづくりを
支援する株式会社ABBALabを設立。株式会社DMM.comと株式会社Cerevoと共同
で、3Dプリンターサービスなどを中心にしたハードウェア・スタートアップの支援を行う
「DMM.make」を設立し現在はエヴァンジェリストとして活動。本年よりさくらインター
ネットにフェローとして復帰。
原 恵一
アニメーション監督
1959年生まれ、群馬県出身。
「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ
モーレツ!オトナ帝国の逆襲」、
「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッ
パレ!戦国大合戦」が高い評価を受け大人も楽しめるアニメを確立。
「河童のクゥと夏休み」
「カラフル」など、丁寧な描写が特徴。2013年
には初の実写映画「はじまりのみち」の監督・脚本を手掛けた。
石黒 浩
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授
ロボット学者/大阪大学教授(特別教授)。1963年滋賀県生まれ。大阪大学大学院基礎工学研
究科システム創成専攻教授(特別教授)
・ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。工学
博士。社会で活動できる知的システムを持ったロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイ
ドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。2011年
大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。
河口 洋一郎
東京大学大学院教授/アーティスト
独自の「グロースモデル」による世界的CGアーティストとして活躍
中。8K超高精細CGによる全天周プラネタリウム映像や大型モニュ
メント、伝統工芸の未来化、ロボティックな立体造形の創出。ヴェネ
ツィア・ビ エン ナ ーレ ’
9 5 日 本 館 代 表 作 家 。2 0 1 0 年 A C M
SIGGRAPH国際大会ディスティングイッシュト・アーティスト・ア
ワード、2013年芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章を受章。
第8回SIGGRAPH ASIA
CGとインタラクティブ技術に関する
国際会議 & Computer Animation
Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
12:10-13:55 センターステージ
鈴木 英之
13:30-14:55 会議室1
「エブリスポ!」はウエアラブルデバイスやSNS、デジタルサイネージを活用
し、地域に拠点を置く企業のオフィスワーカーや地元商店会、住民が交流し、 グローバル視点からの日本独自の文化であり、また世界共通言語となっている
日々の運動を楽しく継続させるための仕組みです。3月に品川区大崎で開催 「KARAOKE」の可能性についてのセッション。START ME UP AWARDSオーガ
ナイザーの山口氏をモデレーターとし、NHK国際放送の人気音楽番組【J-MELO】
したイベントの結果を紹介すると共に、今後の地方自治体での活用、さらには
で、海外の日本音楽ファンの窓口となっている原田氏、スマホだけで音楽投稿ができ
11月に東京ベイエリアで開催される世界最大の市民参加型スポーツイベン
ト「コーポレートゲームズ東京2015」との連携など今後の展望をお話します。 る無料アプリ『nana』を展開する株式会社nana music 代表取締役 文原氏、一般
財団法人音楽産業・文化振興財団 事務局長道島氏を交えてのセッションです。
手嶋 雅夫
神武 直彦
【オーガナイザー】
ティー・アンド・ティー株式
原田 悦志 慶應義塾大学大学
会社 代表取締役社長
山口 哲一 院 システムデザ
㈱日本国際放送 ザ・コーポレートゲームズ
東京 実行委員長
Computer Animation Festival Chairが語る
SIGGRAPH Asia Computer Animation
Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
松田 光秀
11:00-12:00 会議室1
イン・マネジメント
研究科 准教授
はのプログラムです。
主 催
メディアパートナー
南澤 孝太
10.23(fri)
イベントの紹介や最新の技術、作品の展示、海外の著名人による講演など、
入口
協 力
第8回SIGGRAPH ASIA
CGとインタラクティブ技術に関する
国際会議 & Computer Animation
Festivalの魅力 ∼入賞作品上映∼
海外のコンテンツ産業関連団体との連携により、海外のコンテンツ分野の
シンボルゾーン
協 賛
10.22(thu)
International Program
企画展示ゾーン
ロボット工学のトップランナーであり、未踏事業のプロジェクトマ
ネージャーでもある石黒浩先生をお招きし、現在の研究や未踏
事業についてご講演いただきます。また、後段ではデジタルコン
テンツEXPOと関係の深い未踏事業の修了生等を招き、未踏の
魅力や最新のIT業界についてトークセッションを行います。
石黒 浩
※未踏(未踏IT人材発掘・育
大阪大学大学院 基礎
成事業)は、IPA(独立行政法
工学研究科 システム創
人情報処理推進機構)が実施
成専攻 教授
する「突出したIT人材」を発
掘・育成する事業です。
アニメーションマスタークラス2015
世界を魅了した色と光の演出
∼堤大介のカラースクリプト術∼
10:30-17:00 会議室2
【有料】
講師は「ダム・キーパー」の共同監督として、2015年アカデミー賞にノミ
ネートされた堤大介。光と色の演出の技術論に焦点を当て、講師が手が
けた作品を例に「カラースクリプト」の秘密に迫るほか、光を操る独自の
ペイントテクニックも紹介。また、世界で活躍してきた講師が今日本の
CGクリエーターとのコラボレーションを求める理由を語ります。理論、テ
クニック、心構えの三つの要素で構成されたセミナーにご期待ください。
堤 大介
監督
ブルースカイスタジオなどを経て、7年間在籍したピクサーでは、光
と色のアートディレクターとして「トイストーリー3」や「モンスター
ズユニバーシティ」を手掛ける。
10.25(sun)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
1999年東京大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。東京大学リサーチ・アソ
シエイト、同大学助手、電気通信大学講師、同大学助教授、JSTさきがけ研究者、MITコン
ピュータ科学・人工知能研究所客員科学者、電気通信大学知能機械工学科教授を経て、現
在慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。超人スポーツ協会共同代表。
宇野 常寛
評論家/〈PLANETS〉編集長
1978年生。青森県生まれ。著書に『ゼロ年代の想像力』
(早川書房)、
『リトル・ピープルの時代』
(幻冬
舎)、
『日本文化の論点』
(筑摩書房)、
『原子爆弾とジョーカーなき世界』
(メディアファクトリー)、
『楽
器と武器だけが人を殺すことができる』
(KADOKAWA/メディアファクトリー)。共著に濱野智史と
の対談『希望論』
(NHK出版)、石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』
(太田出版)。編著に『静か
なる革命へのブループリント: この国の未来をつくる7つの対話』
(河出書房新社)、
『資本主義こそが
究極の革命である』
(KADOKAWA)、
『ものづくり2.0』
(KADOKAWA)、
『これからの「カッコよ
さ」の話をしよう』
(KADOKAWA)。企画・編集参加に「思想地図 vol.4」
(NHK出版)、
「朝日ジャー
ナル 日本破壊計画」
(朝日新聞出版)など。京都精華大学非常勤講師、立教大学兼任講師のほか、
J-WAVE「THE HANGOUT」月曜ナビゲーター、日本テレビ「スッキリ!!」コメンテーターも務める。
菅野 薫
株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリ
エーティブ・ディレクター / クリエーティブ・テクノロジスト
2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サー
ビス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に
従事。2014年に世界で最も表彰されたキャンペーンとなった本田技研工業インターン
ナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベス
トアプリに選ばれた「RoadMovies」等々活動は多岐に渡る。2014年 JAAA クリエイ
ター・オブ・ザ・イヤー / カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black
Pencil(最高賞)など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。
北村 喜文
東北大学 電気通信研究所 教授
Innovative Technologies
採択技術ショートプレゼンテーション 03
11:00-11:55 センターステージ
「Innovative Technologies」の採択技術を、開発者自らがス
テージでプレゼンテーションします。3日間に分けて開催します。
OcuFesワークショップ
12:00-17:00 会議室2
OculusRiftなどのHMD向けのコンテンツの開発に関する
ワークショップ、ゲー
ムエンジンのレク
チャー、VR相談所、
プ
ロトタイプの品評会
などを行います。
AR×ウェアラブルで魔法を放て!
HADO(ハドー)生対決!
15:10-15:55 センターステージ
HADO(ハドー)は体を使って魔法を放つバトルスポーツ。ウェアラブル技術を
装着すれば誰でも技を放つことができる。このステージでは、声優が実際に
HADOのバトルに挑戦!運動神経と戦略が問われるこの勝負に勝つのは誰だ!?
新木 仁士
株式会社meleap COO&CTO
東京大学大学院卒業後、富士通株式会社に就職。2014年に独立
し、株式会社meleapを設立し「HADO(ハドー)」という名のARス
ポーツを開発。
START ME UP AWARDS 2015
15:00-17:00 未来館ホール
“エンターテインメントに特化したグローバルなITサービス”
を主体とした事業企画・スタートアップ企業・経営者のためのコンペティ
ション。資本金5千万円以内、設立2年以内の法人、もしくは、優れた事業アイデアを持つ個人を対象とし、起業家・ベンチャー企業とク
リエイターのマッチング創出にも寄与しています。
【オーガナイザー】
稲見 昌彦
2015年11月2日(木)から4日間、デジタルメディア・コンテンツの国
際的祭典であるSIGGRAPHが「SIGGRAPH ASIA 2015」として、
神戸で開催されます。この祭典の開催直前情報を紹介すると共に、
最先端CG技術を尽くした人気プログラムComputer Animation
Festivalのノミネート作品から選りすぐりの作品を上映します。
山口 哲一 株式会社バグ・コーポレーション 代表取締役
(株)バグ・コーポレーション代表取締役、音楽プロデューサー・コンテンツビジネスエバ
ンジェリスト。
「デジタルコンテンツ白書」(経産省監修)編集委員。アーティストマネー
ジメントからITビジネスに専門領域を広げ、2011年から著作活動も始める。エンタ
メ系スタートアップを対象としたアワード「START ME UP AWARDS」をオーガナ
イズ。プロ作曲家育成「山口ゼミ」や「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど次
世代の育成にも精力的に取り込んでいる。異業種横断型のプロデューサー。
【特別審査員】
笹本 裕
Twitter Japan株式会社 代表取締役
1964年タイ・バンコク生まれ。1988年獨協大学法学部卒業、ニューヨーク大学経営
修士修了。獨協大学卒業後株式会社リクルートに入社し、1995年リクルートのイン
ターネット事業を立ち上げ、98年にはレストランガイド(asku.com)を起業した後に
MTV、マイクロソフトでグローバルメディア事業の経営に参加。さらにクラウドファン
ディング事業のWESYMを起業し、現在Twitter Japanの代表と共に同社の東アジ
ア地域統括責任者を務める。
【特別審査員】
清水 英明
株式会社スペースシャワーネットワーク 代表取締役社長
1958年福井県生まれ。東京大学法学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。伊藤
忠商事より株式会社ビデオサット(現、株式会社衛星ネットワーク)、伊藤忠タイ会社な
どへの出向を経て、2000年、株式会社スペースシャワーネットワークに入社。2004
年同社執行役員に就任。関連会社の株式会社セップ 取締役(現任)などを経て、
2007年6月に株式会社スペースシャワーネットワーク取締役に就任。2011年より
同社代表取締役社長として、番組・映像制作からライブ・イベントの企画・制作、アー
ティストマネジメント、音楽レーベル、音楽デジタル配信等のディストリビューションな
ど、メディアの枠組みを超えた事業を統括。
【特別審査員】
中江 康人
株式会社AOI Pro. 代表取締役社長 グループCEO
1991年葵プロモーション(現AOI Pro.)入社。2015年2月より同社代表取締役社
長、グループCEO。ACC CM FESTIVALのグランプリおよびベストプロデューサー
賞など、国内外で数多くの受賞歴がある。2013年から約2年間、デジタルコミュニ
ケーションのグループ会社ビジネス・アーキテクツの社長も務めた。TVCM制作で
培った経験やクリエイティブに関する知見をもとに映画やドラマの製作にも携わり、
幅広くコミュニケーション・コンテンツビジネスを行っている。
中村 伊知哉
慶應義塾大学 教授
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授。1961年生まれ。京都大学経
済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。1984年、ロックバンド「少
年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政
策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡
米。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研
究所長。2006年より慶應義塾大学教授。内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企
画委員会座長、内閣官房 クールジャパン戦略会議などの委員を務める。社団法人
融合研究所所長、社団法人CiP協議会理事長、社団法人デジタルサイネージコン
ソーシアム理事長、超人スポーツ協会共同代表、デジタル教科書教材協議会事務局
長、NPO「CANVAS」副理事長、ミクシィ社外取締役などを兼務。
松野 玲
株式会社VVJ 代表取締役
1980年、株式会社アミューズに入社。サザンオールスターズをはじめ、多数のアー
ティストのマネージャーを務める。1999年一般社団法人デジタルメディア協会主催
第5回 AMD Award '99においてBest Director賞を受賞。日本音楽制作者連盟
の副理事長、日本芸能実演家団体協議会運営委員、一般社団法人映像コンテンツ権
利処理機構委員などを歴任。2015年4月より一般社団法人CiP協議会 理事、株式
会社 VVJ 代表取締役社長。
審査・選考の流れ
特別賞
審査委員
■審査委員(敬称略、50音順)
Industry
公 募
特にデジタルコンテンツ分野以外の産業分野への
波及・応用が期待される技術
審査委員会
Culture
特に文化・芸術分野への波及・応用が期待される技術
採択者決定
Innovative Technologiesは、
コンテンツ産業の発展に大きな貢献が
期待される技術の発掘を目的として、経済産業省が行う事業です。
T01 視触覚クローン
東京大学大学院新領域創成科学研究科 篠田・牧野研究室
本展示では、実際に装置の前に座り、装置を介してインストラクターの立体
映像とインタラクションしていただけます。隣に座ったインストラクターの
映像が3次元的にコピーされているのを見て、その立体映像に触れてもら
うことや、紙風船のような軽量な物体を押すようなインタラクション体験し
ていただけます。
デジタル
コンテンツ
EXPO2015にて
一般公開展示
Human
特別賞選考会
10月22日(木)
特にライフサイエンス分野への
波及・応用が期待される技術
選考委員特別賞
上記に関わらず特筆すべき技術
特別賞受賞者
決定
特別賞選考委員
SIGGRAPH SPECIAL PRIZE
石川 勝
稲見 昌彦
内田まほろ
遠藤 諭
東京大学IRT研究機構 特任研究員
慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授
日本科学未来館 事業部 展示企画開発課 課長
株式会社角川アスキー総合研究所 取締役 主席研究員
加治佐 俊一
マイクロソフトディベロップメント株式会社 技術顧問
日本マイクロソフト株式会社 技術顧問
河合 隆史
河口 洋一郎
川原 圭博
北村 喜文
舘 暲
西村 幸男
長谷川 修
廣瀬 通孝
本村 陽一
柳澤 大輔
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授
下のQRコードからアプリ
(無
料)をダウンロードして展示
ブースの前に立つと、ブース
の展示を解説するスペシャル
コンテンツを受け取ることが
できます。
■特別賞選考委員(敬称略、50音順)
株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長
赤池 学
安藤 敏之 日産自動車株式会社 総合研究所 モビリティ・サービス研究所 シニアリサーチエンジニア
遠藤 秀平 建築家
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 広報部 企画・普及課 課長
岸 晃考
黒木 義博 トヨタ自動車株式会社 パートナーロボット部 先行開発室 プロフェッショナル・パートナー
株式会社グリーンドック 取締役副社長
河野 透
古関 和典 株式会社JTBコーポレートセールス 営業推進本部 地域×メディアマーケティング室 室長
佐藤 康弘 大成建設株式会社 技術センター建築技術開発部 ニューフロンティア技術開発室 室長
株式会社セガゲームス コンシューマ・オンラインカンパニー研究開発ソリューション本部 本部長
庄司 卓
東京大学 名誉教授
舘暲
中島 信也 株式会社東北新社 取締役 専務執行役員 CMディレクター
中村 伊知哉 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 教授
長井 延裕 クールジャパン機構 投資連携・促進グループ エグゼクティブディレクター
丹羽 多聞アンドリウ 株式会社BS-TBS メディア事業局 局長
蜷川 有紀 画家/女優
福嶋 麻衣子 クリエイティブ・ディレクター
松永 芳幸 株式会社コスパ 代表取締役社長
村上 敦浩 株式会社カカクコム 食べログ新規事業担当 取締役
村垣 善浩 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 教授
東京大学 大学院 情報学環 教授
東京大学 大学院情報理工学系研究科 電子情報学専攻 准教授
東北大学 電気通信研究所 教授
東京大学 名誉教授
自然科学研究機構・生理学研究所 認知行動発達機構研究部門 准教授
東京工業大学 像情報工学研究所 准教授
東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 副研究センター長
株式会社カヤック 代表取締役 CEO
O2O=On Line to Off Line
協力:株式会社Access
利用条件:iPhone4s以降、
iOS7以上
1)アプリを起動
2)展示ブースのサインに近づける
3)気になった展示は「お気に入り」をマーク
4)会場内「O2O BAR」で専用Beaconにかざして、
マークした「お気に入り」をお持ち帰り
5)
「お気に入りページ」から励ましのコメントを送信
T02 音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」
ヤマハ株式会社
展開している実証実験のケース紹介。
(商業・バス・空港・鉄道・テーマパーク等)
アナウンスをインターネット配信なしに文字化する技術。
肉声でアナウンスを流すと、自動的に外国語アナウンスを付与する技術など。
※なお、本技術のデモンストレーションは「DCEXPOTV」をご覧の皆様にもご体
感を頂ける予定です。
C01
T03 るみぺん2:ダイナミックプロジェクションマッピングシステム
C03 C04
C05
C06
T01
C07
Content Technology Showcase
東京大学 石川・渡辺研究室/群馬大学 奥研究室
動く物体に多種多様な映像が貼り付いたかのようなダイナミックプロジェ
クションマッピングを可能とする、スポーツ等にも応用可能なシステム「る
みぺん2」を開発しました。1秒間に1000枚の画像処理が可能な高速ビ
ジョン、
プロジェクタの投影光軸を高速に制御可能な回転ミラー、そして再
帰性反射材という特殊な背景を統合し、物体を高速に動かしても映像コン
テンツが遅れずに追従し、違和感のない拡張現実感が体感できます。
C02
Geo-Cosmos
(ジオ・コスモス)
T04 なりきろいど
ヤフー株式会社
インフォメーション
受 付
C08
なりきろいどは、
カメラに写った顔の表情を読み取り、それに合わせてリア
ルタイムで動くアバターで、通話やテキストチャット、動画投稿ができるス
マートフォン向けアプリケーションです。
会場では、表情に合わせて動くアバターを体験でき、実際になりきろいどで
通話をお楽しみいただけます。
さらに、爆笑アバター動画の傑作ダイジェストを上映致します。
T03
T04
T05
T06
Innovative Technologies
DCEXPO
STUDIO
C10
C09
T02
T07
T08
T09
T10
T11
CENTER STAGE
C11 C12
T12
C13 C14
T13
T14
T15
T16
T05 フェアリーライツ
筑波大学デジタルネイチャーグループ/
宇都宮大学早 ・長谷川研究室/名古屋工業大学星研究室
C15 C16 C17
入口
C18
T17
C19
アンケート
抽選所
C20
T06 陰消型プロジェクションマッピングマーカー
T18
7F
大阪大学 大学院基礎工学研究科 佐藤研究室
動く物体にプロジェクションマッピングすることのできる技術です。3Dプリ
ンターで印刷した特殊なマーカーをカメラで読み取ることで、映像を動く
物体に位置合わせします。物体が移動したり回転しても、プロジェクション
される模様があたかもはりついているかのように映像が切り替わります。
え?マーカーが見えちゃうんじゃないかって!
?大丈夫。このマーカー、プロ
ジェクションされると消えてなくなります。
F01
エスカレーター
慶應義塾大学理工学研究科今井研究室/マイクロソフトリサーチ
a4
a6
F04
F05
a7
F03
Features
T08 エンチャンテーブル
a5
F02
非常に薄い磁性レイヤーを付箋(例:ポストイット®)の裏に重ねることで、
普通の紙と変わらない薄さや軽さを保ちながら、磁石や電磁石で制御可能
な磁性紙を発明しました。今回は電磁石を埋め込んだ専用のホワイトボー
ドを用いて、コラボレーションや通知のタスクを行うために紙がホワイト
ボードの上で動き、振動する様子を展示します。
F06
EnchanTableはこれまで画面の中に閉じ込められていた映像キャラクタ
を机の面上に表示させるしくみです。表面が光を反射する机を装置のそば
に置くだけで、垂直な空中像を机の面上に表示できます。映像キャラクタ
が目の前に飛び出してきて、机の上を縦横無尽に駆け回ります。今回の展
示では、カードなどを机におくと、魔法をかけたように映像が飛び出てくる
体験を提供します。
7F 会議室3
a3
a8
a2
a9
a1
7F イノベーションホール
東京大学 苗村研究室
C21
a10
a11
C21
b1
c1 c2 c3 b2
T09 Augumented TV
NHK
T20
7F イノベーションホール
T07 FluxPaper-動く付箋
「テレビの中のキャラクターが、画面から飛び出してきたら…」、子供の頃そ
う思ったことはないでしょうか。Augmented TVは、そんな夢を実現する
表現技術です。AR(Augmented Reality)技術を使って、タブレットのカ
メラを通してテレビを見ると、画面からキャラクターが飛び出してきます。
本展示で画面から飛び出すのは、NHKスペシャル『生命大躍進』でも紹介
された古代生物です。
T19
エレベーター
本展示では、
レーザーを用いて空中に映像を描き出す技術について紹介し
ます。その映像に指で触れると、映像が反応すると同時に指にも触った感
触があります。フェムト秒レーザーという非常に短い時間幅のパルスを用
いることにより、空中でプラズマを発生させつつ、触ることもできる安全性
を達成しています。
C22
Featuresは、その年に特に注目が集まっている技術を取り上げて、展示やシンポ
ジウム等で紹介するプログラムです。今年のテーマは「スポーツを変えるコンテン
ツ技術」。健常者と障碍者が同じように楽しめるスポーツ、臨場感溢れるスポーツ
観戦など、この分野の最新動向をデジタルコンテンツEXPOでFeatureします。
入口
T10 Sight
F01 超人スポーツハッカソン -スポーツクリエーションの場づくり-
F03 HADO
F05 自由視点映像スタジアム
Sightは、映像の特徴を音として呈示することで、
「耳で視る」
という新しい
体験を提供するデバイスです。今回展示しているSight-version2.0は、
可視光カメラと深度カメラの情報を取得し、それぞれから「何が」
「どこに」
あるかを判定します。これらの情報にもとづいて、まるでそこから「物体の
音」がなっているかのようなサウンドスケープを作り上げます。Sightは現
在、
より実用性の高いシステムへと改良を重ねています。
2015年7月、
ゲームデザイナー、
アスリート、学生など様々なバックグラウン
ドを持つ方々が集まり、
「超人スポーツハッカソン」が開催されました。3日間
に及ぶ超人スポーツハッカソンでは、スポーツをつくろうというテーマのも
と、
プレイ可能な8競技が誕生しています。今回のFeatures 2015では、超
人スポーツハッカソンで開発された各種競技、
クリエーションのプロセスなど
を紹介いたします。一部競技についてはデモプレイ・体験会を予定しています
ので、生まれたばかりの超人スポーツをいち早くご体感ください。
ウェアラブル×AR技術を使って魔法を撃ち合うスポーツゲーム。敵プレー
ヤーめがけて技を放ち、戦って頂きます!
自由視点撮影インタフェース:3次元位置センサを使って仮想カメラを操作
することで、器用な手先を活用し正確な自由視点操作を実現します。
自由視点映像ブラウザ:タブレット端末のタッチ操作によって自由視点を閲
覧するインタフェースです。自分のお気に入りの選手やシーンの自由視点映
像を手元のディスプレイで鑑賞できます。
多視点映像切り替え提示:画質を維持しつつ視点の移動感を再現可能な映
像提示方式です。
T11 布地に印刷で作る伸縮性筋電センサー
F02 超人スポーツイラスト大会優秀作品展
F04 360°
VRキックボクシングエクササイズ
F06 超人スポーツショーケース
専門学校日本デザイナー学院の学生を対象に、超人スポーツのイラストを
募集する「超人スポーツデザインコンペティション」を開催。2015年9月の
学園祭では、集まった100点以上の作品の中から優秀作品が選ばれまし
た。本プログラムでは、優秀作品を展示・紹介します。
本コンテンツは360°
パノラマ映像を利用した背景と動作センサーを利用し
たバーチャルリアリティキックボクシングレッスンを受けることが出来ます。
背景については新たに動画を追加することも可能ですので、様々な場所で
のエクササイズが可能です。
OculusHMD、Kinect、WindowsPCの3点で利用することが可能なので
将来的に自宅で出来るエクササイズコンテンツとしてシリーズ化していく予
定です。
超人スポーツ協会に所属する各大学、企業から最新の研究成果・開発作品を
展示します。新たなスポーツフィールドの開発、アスリートと観戦者がリンク
する観戦方法の拡張、身体動作をアシストする技術、欠損の補完だけでなく
美しさも兼ね備える義肢の可能性など、超人スポーツに関わる技術を一堂
に会し、
これからの可能性を探ります。
Sight Project
東京大学大学院工学系研究科 染谷研究室/
JST ERATO 染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト
布地を基材として筋電センサーを作成しました。この筋電センサーを構成する配線
と電極は、新たに開発した導電性インクを布地の裏表に各1回プリントし乾燥する
だけで形成されます。このとき、布地にあらかじめ小さな穴を形成することで、
2層
間に電流を流すビア配線が形成されます。このように布地の表と裏に1回ずつプリ
ントするだけで、筋電用の電極、配線、ビアのすべてを形成することができます。
超人スポーツ協会
超人スポーツ協会
株式会社meleap/超人スポーツ協会
株式会社スポーツITソリューション
筑波大学 計算科学研究センター 画像情報研究室
超人スポーツ協会
T12 Live2D Euclid
株式会社Live2D
本展示では新しい2DCG技術である、Live2D Euclidについてのデモを
行います。
T13 リリックスピーカー
株式会社SIX
音楽をデータで聴くようになって以来、私たちは気軽に音楽を楽しめるよう
になりました。しかし、
レコードやCDの時代のように歌詞カードを広げ、歌
詞の意味を味わうような時間を失ったように思います。
Lyric Speakerはコトバの魅力を取り戻し、音楽を楽しむ上質な時間を提
供したく開発されました。スマホから音楽を再生すると、アーティストの歌
声にシンクロして、歌詞が透過ディスプレイに美しく浮かび上がります。
Content Technology Showcase (CTS) は、企業や大学で開発され
た先進のコンテンツ技術を紹介するプログラムです。
T14 変幻灯
C01 お医者さんごっこ2
C09 MultiTaction© [マルチタッチ ディスプレイソリューション]
C17 KADEN Project 2015
変幻灯は、止まっている対象を錯覚的に動いて見せる光投影技術です。明
るさの動き情報を対象に投影することにより、投影対象の色や肌理の見か
けを保持したまま、その対象に錯覚的な動き印象を与えることができます。
インテリア、広告、アートなど我々を取り巻く日常の様々なシーンでの利用
が期待され、次世代の情報提示技術としての「変幻灯」を是非お楽しみくだ
さい。
あなたはお医者さんです。目の前に実寸大3D映像で現れる女の子を検診
してあげましょう。昨年出展した「命を感じるVR」第二弾です!
!
MultiTactionは、世界で最も先進的なマルチユーザーに対応したインタラ
クティブディスプレイです。
超高速レスポンスかつタッチ数無制限により、さまざまな種類の操作に対応
し、直観的なユーザーエクスペリエンス(UX)を実現します。
アプリケーション開発のプラットフォームを有し、ユーザーオリジナルのアプ
リケーションにカスタマイズ可能です。
KADEN Projectは、社会やユーザの要望を融合させ既存の製品開発とは違う角度
からのアプローチでデザインする、
「新しい製品開発を実践する」ことを目指してい
ます。これはシステムデザインによる統合知によって、いままでにないモノづくりを行
うためです。今年度はウェアラブルセンシングをテーマに、富士通デザイン株式会社
とともに産学連携プロジェクトとして、生活者のデータを活かして何ができるかを考
えました。新しい家電製品への応用提案を念頭においたプロトタイプを発表します。
T15 FOVE-視線追跡型仮想現実HMD
C02 Ⅰ
:The planet of HAKONIWA/ Ⅱ:LazyArms
C10 幻想と仮想の融合 Stimulation VR
C18 ASIAGRAPH 2015 in Tokyo CG Art gallery
デジタル×アナログ、幻想×仮想。世界的なイリュージョニスト
“謳歌”
とVRの
融合による全く新しいエンタテインメントをお届け。現実の動きが仮想に影
響を与え、仮想の動きが現実に影響を与える"StimulationVR".
日本、中国、韓国、台湾、香港、
シンガポール、
タイ、マレーシア、
フィリピン、
イ
ンドネシアなど、
10の国と地域から集まった、
100点以上に及ぶCG作品を
展示、上映します。招待展示、公募展示の2部門を実施。
日本電信電話株式会社
株式会社FOVE
視線追跡技術を使った仮想現実UIのコントロールデモをご覧いただけま
す。国内ではまだ数十人しか試していない最先端の技術をお試しくださ
い。
株式会社ソリッドレイ研究所
株式会社デイジー
Ⅰ:来場者を3Dスキャンするとバーチャルな箱庭世界に映し出される、体験型
の展示作品です。
Ⅱ:小型ロボットアームによるインタラクティブ作品です。人
の動きを検知したアーム達がいろんな反応をみせてくれます。
「デイジー」
は発足以来ゲームや映像などのCGやプログラムを主に手がけてまいりまし
た。そのノウハウを活かし、
インタラクティブアートやプロジェクションマッピ
ングなどの様々な開発を行っております。
株式会社エヌジーシー ビジュアルソリューション事業部
DVERSE Inc.
首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 KADEN Project 2015 チーム
ASIAGRAPH CG Art gallery
T16 スマートシューズシステム
“オルフェ”
C03 観光客に訪れた場所ならではの感動を提供する「ストリートミュージアム®」
C11 ソウル旅の友
C19 点字パッドプロジェクト
スマートシューズシステム
“Orphe”
のプロダクト、および専用アプリケー
ションの展示を行います。
体験型のダンスゲームコンテンツでは、Orphe内蔵のモーションセンサや
滑らかなLEDアニメーションを生かし、動きと光と音が調和する新しいエン
ターテイメントを提案します。
1、
ストリートミュージアム デモコンテンツ実演
2、GPSジャイロ連動、
ウェアラブルグラスなど、最新表示デバイスを活用し
たご当地コンテンツ紹介
本来は現地に行かなければ見ることができない、最新ご当地コンテンツをお
台場で体験できるデモコンテンツとして用意します。高精細CGで再現され
たお城や世界遺産のリアリティを体感してください。
スマートなソウルへの旅コンテント
気ままな個人旅行者向けコンテント
経験にもとずく旅情報
旅行サービス提供者と連携した旅コンテント
旅行スケジュール、
クーポンなどユーザー向けメイン旅コンテント
その他、各種情報について
近年タブレット型の情報機器を取り入れた教育が普及されつつあるが、視覚
障がい者にとって点字などの触覚提示教育と併用して使用することが難し
いことが課題にある。そこで、本プロジェクトは触覚提示に乏しい既成のタブ
レット型ディバイスと点字を同時に使用できる、触って楽しい点字教育支援
システムの開発をした。この開発により点字学習の革新をはかり、点字を入
り口とした触覚コミュニケーションへの関心を推進する。
T17 MESH
C04 LAVAL VIRTUAL 2016
C12 VOOR - 高品質実写VRのトータルソリューション
C20 ASIAGRAPHこどもCGワークショップ
MESHは日常のあったらいいなをわくわく楽しみながら簡単に叶える新し
いツールです。その楽しい世界観が体感できるMESHの最新商品の展示、
またそれらを組み合わせた楽しくワクワクする使い方の展示、実際にその
商品を触って作れる体験型のミニワークショップ、オモシロレシピのショー
トプロモーション動画をご紹介する予定です。是非皆様の遊びゴコロをカ
タチにするMESHをご体感ください。
LAVAL VIRTUALは、VRやARの先端技術や、インタラクティブメディア作品を
デモ展示するヨーロッパ最大のイベントです。次回、2016年3月23日から27日
の期間でフランスのラバルで開催されるLAVAL VIRTUAL2016の紹介をしま
す。
VOOR(ブール)
は、360°
3D撮影からコンテンツ制作、アプリやビュワーの
開発、
リアルタイム配信に至る、VRのトータルソリューションです。
人間工学のアプローチに基づいた安全性や快適性の追求により、
クオリティ
の高いVR体験を提供します。http://voor.jp/
T18 ペーパーメカトロニクス:印刷で作るロボット
C05 SXSW : サウスバイサウスウエスト
C13 ユーザー参加型3Dコンテンツ関連技術体験
株式会社セルシス
日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員会
ITの未来を体感するマルチメディアの祭典 SXSW(サウスバイサウスウエ
スト)。キーパーソンによるパネルやワークショップ、有名投資家が現れるト
レードショウ、話題のサービスや会社が主催のパーティ会場はもちろん街の
至る所にアイディアの源とパートナーとの出会いやチャンスが待っていま
す。毎年3月テキサス州オースティンで開催。
バーチャルリアリティのためのヘッドマウントディスプレイの一般化が少しづ
つ進んでいます。すそ野の広がりとともに3Dコンテンツの需要は高まり、求
められる3Dコンテンツの幅も量も広がってゆくことが予想され、3Dコンテ
ンツ制作の敷居を下げ、効率化をもたらす技術・サービスの重要性はより高
まります。本展示では、3Dコンテンツ制作に関わる技術の体験展示を実施
いたします。
国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)は、学生が企画・制作し
たインタラクティブ作品の新規性・技術的チャレンジ・体験のインパクトを競
うコンテストです。参加チームはこれまで約半年の間、インタラクティブ作
品・VRシステムを企画し、デバイスやコンテンツを作り込んできました。この
決勝大会では、予選大会を通過し完成した作品が一般公開で展示され、受賞
作品が決まります。是非、作品を実際にご体験ください。
C06 SIGGRAPH ASIA 2015
C14 インタラクティブ・コンテンツ
株式会社 ノーニューフォークスタジオ
ソニー株式会社 MESH project
早稲田大学 先進理工学部 橋本研究室
「紙にインクを印刷するだけでロボットを作製してしまおう」そのようなコン
セプトをペーパーメカトロニクスと名付け、橋本研究室では研究していま
す。この度私たちは構造と駆動要素を印刷によって獲得したロボットを開
発しました。展示では、印刷ロボットの構造形成に使用している、紙の自動
立体構造形成を実演します。インクジェットプリンタで印刷したインクに
沿って、紙が自動で折れ曲がる不思議な様子を是非ご体験ください。
T19 デジタルおしゃぶり
東京大学/慶應義塾大学 おしゃぶりに内蔵したセンサで、赤ちゃんのおしゃぶりを吸う動きを計測す
ることができるデジタルおしゃぶりを展示いたします。また、
デジタルおしゃ
ぶりのアプリケーション例として、
ミルク早飲みゲームとスマートフォン通
知アプリを展示いたします。
T20 らくがき動物園
株式会社ココノヱ
ウサギにキリン、
ライオン、ペンギン…。スケッチブックにペンで描いた動物
が、紙の上から飛び出して動き出します。みんなが描いた動物たちもあら
われて、机の上はらくがきたちの動物園!
「らくがき動物園」の遊び方
遊び方はとても簡単。椅子に座ってスケッチブックを開きます。描きたい動
物のページを選びます。動物を描きます。動物の上に「いのちのスタンプ」
を押します。動物がうごきだします!
凸版印刷株式会社
Laval Virtual
SXSW サウス バイ サウスウエスト
シーグラフアジア2015 日本事務局
アジアで最大かつ最も権威のあるCGとインラクティブ技術分野の祭典
「SIGGRAPH ASIA 2015」が11月に神戸で開催されます。研究者や企
業関係者を中心に約50カ国から7,000人以上の来場を見込まれている
SIGGRAPH ASIAは、
この分野における最先端の研究開発成果の発表の
場です。SIGGRAPH ASIAでは、ハードウェア及びソフトウェア、
フィルム、
ゲーム制作、研究や教育関係の専門家やさまざまな展示物を紹介します。
C07 An Auto-Multiscopic Projector Array
for Interactive Digital Humans
SIGGRAPH 2015 Emerging Technologiesから特別に選考された
「DCEXPO Special Prize」受賞技術をビデオで紹介します。
オートマルチスコピック3Dディスプレイは、特殊な眼鏡やヘッドギアを用い
ることなく、多数の視聴者が3Dコンテンツを同時に体験することができま
す。216台のプロジェクターで各方向30台のカメラで撮影した人物像を分
割投影し、ユーザがディスプレイの周りを移動すると視線もスムーズに移動
して正確に人物を捉えることができます。
C08 OcuFes in DCEXPO
OcuFes
昨年度に引き続き、パーソナルVRという新しい文化の魅力を伝える活動を
している開発者団体であるOcuFesの協力の元、OculusRiftなどのHMD
向けのコンテンツを発表し、来場者に体験していただく場である
「OcuFes」
を開催いたします。
3MOVIE Co., Ltd.
株式会社リ・インベンション/ポリゴンマジック株式会社/早稲田大学河合隆史研究室
首都大学東京 IDEEA Lab.
ASIAGRAPHのクリエーターから、強く支持されるイラスト制作ソフト
CLIP STUDIO PAINTと、液晶ペンタブレットCintiq Companionで、CG
イラスト制作を体験できます。
大人も参加可能。予約不要、参加無料です。
C21 第23回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト
文教大学情報学部は情報システム学科、
メディア表現学科、
情報社会学科のす
べての学科にコンテンツ系教員を配している。昨年パリJapan Expo 2014
においてDCAJ主催"JAPAN TECHNO SHOWCASE"に出展した。今回は
これらの研究室がインタラクティブ・コンテンツを中心に参加展示する。
Kinectを活用しながら立体映像、CG等のインタラクティブな総合的コンテン
ツの開発をめざしている。キネクトで相撲を体験してください。
■予選通過作品 a1私をスキージャンプに連れてって(二の腕飛行隊/関西大学)/a2
ニョキニョキ豆の木(NULLNULL’
s/慶應義塾大学大学院)/a3ユリアラビリンス(失禁研
究会/電気通信大学)/a4もしも背中に羽が生えたなら(ξ/東京工業大学)/a5飛行船しゃ
ぼん号 (デッドライン/北陸先端科学技術大学院大学)/a6壁を這うやつ(あおいちゃん/関
西大学)/a7おくのて(IdioMEN/筑波大学)/a8他己揚げ(凧 揚太郎/慶應義塾大学)/
a9バーチャルうなぎ (箱入りナマズ/大阪大学大学院)/a10チョップの達人(アイエエエエ!
ナンデチョップ!?/北海道大学)/a11dARuma(ななころびやおきメン/慶應義塾大学)
■国際部門 b1Stimulus(Stimulus/ESIEA Ouest, France)/b2The Maze
Game(Puzzle /SAS VR, Oman)
■ユース部門 c1SOARING BIKE (TEAM MATHEMATICAL RESEACH LAB./立
教池袋高等学校)/c2Golden Frying O・Ma・Ru (JUMRAIⅦ/長野県松本工業高等学
校)/c3ゲームハイルーン (Mad Engineer/東京工業大学附属科学技術高等学校)
C15 没入型聴覚ディスプレイシステム「音響樽」
C22 OcuFes in DCEXPO
世界初の没入型聴覚ディスプレイシステム「音響樽」を開発した。室内に設置した96
個のスピーカを駆動することにより,
音の三次元波面を厳密に再現できる装置であ
る。3D空間への没入感(まるでその場にいるような感覚)が得られる装置は,
映像に関
してはCAVEなどの没入型ディスプレイ装置,
HMDなどの3Dディスプレイ技術が知
られているが,
音響に関してはこれまで実現されていない。本装置は独自の理論基盤
により実現されたものであり,
まさに革新的でオリジナリティの高いシステムである。
開催日 : 24日(土)14:00-17:00 25日(日)11:00-17:00
会 場 : 7F 会議室3
文教大学 情報学部
九州大学 芸術工学研究院
C16 GRID VRICK、すごいドア
株式会社ネクスト
「GRID VRICK」は、
おもちゃのブロックで部屋の間取りを作るだけで、
リアル
タイムに3DCGの家が現れ、
直感的な操作で試行錯誤することができます。ま
た、
インテリアの変更ができ、
ウォークスルーもできるデバイスです。
「すごいドア」は玄関のドアを再解釈し、
ライフログに特化したプロダクトです。
外出時に玄関を出て行く家族みんなの笑顔を記憶したり、ちょっと気になる情
報をレコメンドしたり、
どんな来訪者が来たかがわかります。
OcuFes
昨年度に引き続き、パーソナルVRという新しい文化の魅力を伝える活動を
している開発者団体であるOcuFesの協力の元、OculusRiftなどのHMD
向けのコンテンツを発表し、来場者に体験していただく場である
「OcuFes」
を開催いたします。