やまぐち 6 次産業化・農商工連携実践研修会実施報告書

やまぐち 6 次産業化・農商工連携実践研修会実施報告書
1 日
時
2 場
所
平成 27 年 2 月 24 日(火)
、25 日(水)13:00~16:30
「周南総合庁舎」
(周南市)、
「宇部ヒストリア」
(宇部市)
3 実施内容
やまぐち6次産業化・農商工連携サポートセンターでは、2月24日、25日の2日間にわ
たり、周南市及び宇部市において、日本政策金融公庫山口支店との共催により、
「やまぐち
6次産業化・農商工連携実践研修会」を開催した。
それぞれの会場の参加者は、周南市48名、宇部市60名であった。
<講演:13:10~14:30、実践講義:14:40~15:40>
講演テーマは、新食品表示法の施行を間近に控え、食品製造業者や消費者の関心が非常
に高いことから食品表示を取り上げ、元消費者庁食品表示一元化検討会座長を務められた
宮城大学名誉教授の池戸重信氏を講師に迎え、
「新食品表示法のポイント」と題して食品表
示の最新動向や改正のポイントをわかりやすく講義していただいた。
また、食品製造に関わる事業者の基本的知識として「食品の安全について」の実践講義
を、6次産業化中央サポートセンターの岡本弘正氏からいただいた。
岡本講師は、
(株)ニチレイにてアセロラの事業開発責任者としての体験談を交え、品質
管理方法の改善、体制強化による経営改善を提案されるなど、食品の安心・安全の確保の
重要性を講義していただいた。
当日は、農林漁業者をはじめ食品製造業者及び行政関係者等が聴講し、タイムリーなテ
ーマであったこともあり、大変参考になったという意見が多く聞かれた。
<個別相談会>
講義終了後、それぞれの会場で個別相談会を開催した。
周南会場では2件、宇部会場では3件の相談者があり、講師や当サポートセンター登録の
プランナーが個別相談にあたった。
池戸重信氏
講演
(周南会場)
個別相談会
(周南会場)
講演風景
(宇部会場)
岡本弘正氏
講演
(周南会場)
講演風景
(宇部会場)
個別相談会
(宇部会場)