古代東南アジア世界

第Ⅰ部 第2章 アジア・アメリカの古代文明
2 東南アジアの諸文明
教p66(L20)~p
66(L20)~p69(L23)
~p69(L23)
大陸部
ビルマ
タイ
カンボジア
諸島部
ベトナム南部
ベトナム北部
スマトラ島
ジャワ島
ドンソン文化
〔前 4~1C〕
(銅鼓の出土)
〔1~7C〕
・メコン川下
流域
・クメール人
チャンパー
(林邑)
〔2~7C〕
・チャム人
・ 後漢から独
立
ドヴァーラヴ
(真臘)
ァティ王国
ピュー人
〔8~9C〕
〔7~11C〕
・モン人
・上座部仏教
が普及
〔7~15C〕
〔8~9C〕
・都アンコー
・チャム人
・遺跡
・前漢の武帝
が南海 9 郡を
設置
王国
(室利仏逝)
・チャム人
朝
大越国
〔10~13C〕
・宋を撃退
〔11~13C〕
朝
〔7~14C〕
チャンパー
(占城)
〔9~17C〕
朝
〔前 2~10C〕
チャンパー
(環王)
・クメール人
ル
中国の支配
・マレー人
〔8~9C〕
・都パレンバン
・マレー人
・大乗仏教が
・大乗仏教が普
普及
及
・義浄が来訪
・仏教寺院
・海上貿易の
拠点として繁
栄
・ビルマ人
・上座部仏教
が普及
・元により滅
亡
朝
スコータイ
朝
〔13~14C〕
・タイ人
・上座部仏教
大越国
マジャパヒト
王国
〔13~15C〕
〔13~16C〕
・元を撃退
・マレー人
・文字:
・ヒンドゥー教国
家
が国教化
(チュノム)
マラッカ王国
〔14C~〕
明の支配
アユタヤ朝
黎朝大越国
〔14~18C〕
・タイ人
・ 黎 朝 に よ り 〔15~18C〕
・上座部仏教
滅亡
が国教化
・明から独立
・東南アジア最
初のイスラム
国家