建設業イメージアップポスターの受賞報告

受 賞 報 告
︵一社︶全国建設業協会︵全建︶では、地域の建設
組︶が代表して、﹁建設業社会貢献活動功労者表
部門で受賞され、同支部長代理の西島氏︵ 西島
建設業社会貢献活動
功労者表彰を
豊田支部が受賞!
企業が行っている社会貢献活動を国民に正しく理
彰﹂を受賞しました。
優秀な人材を確保・育成
月
年度優秀施工者国土交
優秀施工者︵建設マスター︶
国土交通大臣顕彰
﹁平成
通大臣顕彰式典﹂が、去る
日、東京都のメルパルクホールで
開かれ、過去最大となる5人の女
山口県立光丘高等学校
その後、活動事例とし
1年・島岡 真由
会貢献活動推進月間﹂と定めています。
作
解・認識してもらうために、毎年7月を﹁建設業社
性顕彰者を含む389名の授与式
が行われました。優秀施工者国土
佳
年2月豪
山口県立田布施農工高等学校
て、山梨県建設業協会が
1年・清藤 貴彦
行った﹁平成
作
月間中、各県建設業協会は会員企業と連携して、
佳
地域建設業界の実践している幅広い社会貢献活動
交通大臣顕彰者は、通称﹁建設マス
ター﹂と呼ばれています。
108
合 計
雪災害の災害復旧活動﹂
山口県立光丘高等学校
が発表されました。平成
2年・木原 風香
を広くアピールするとともに、公共事業への理解
作
を深める活動を展開しています。その一環として、
当協会では山口県土木建築部と
共 に 、こ の 制 度 の 普 及 啓 発 に 協 力
佳
日、観測史上
7
年2月
サビエル高等学校
最大となる積雪量163
山口県立光丘高等学校
日に東京都の経団連会館に
3年・山本 法子
全建主催による、
﹁建設業社会貢献活動推進月間中
と言葉がありました。
作
央行事﹂が去る7月
するため、
毎年秋に﹁山口県優良工
佳
センチを記録する大雪が
顕彰者からは、橋本 幸博氏
1
おいて開催されました。
事 表 彰 ﹂を 受 賞 さ れ た 会 員 企 業 を
山口県立下関中央工業高等学校
降った山梨県では、スリップ事故が300件以上
︵石川県︶が代表謝辞を行い﹁長
山口県立山口農業高等学校
冒頭、近藤全建会長から﹁猛暑の最中、我々の
対象に候補者の推薦をお願いして
1年・上野浩太郎
発生したほか、雪崩による車両埋没等が発生。道
年の修行によって培った技術を発
作
仲間達は日々汗を流して仕事を頑張っている。
年度については大木
おり、平成
佳
路・鉄道とも交通網は麻痺し、県境は途絶状態。
揮して、ものをつくりあげる喜び、
16
しかし、ひとたび大雨や災害が発生すれば、すぐ
穂氏︵日立建設 ㈱ 柳井支店︶、末
山口県立萩商工高等学校
ま さ に ﹁ 陸 の 孤 島 ﹂ と な り ま し た。 山 梨 県 建 設 業
達成感を後輩たちに受け継いでい
2年・岡田 裕貴
に現地に駆けつけ、パトロールや応急復旧等の活
永 博仁氏︵日進電気工事 ㈱ ︶、重
作
時、山梨県県土整備部長より災害
佳
日
くことが今後の使命である﹂と新
3
協会は、
山陽建
山口県立山口農業高等学校
動を行い、地域の住民の安心・安全を守っている。
本 徹也氏︵ ㈲ 米本重建
サビエル高等学校
時
1年・濱崎 理紗
協定に基づく除雪作業の要請を受け、同日
たな決意を表明しました。その後、
秀
これは地域の地形や実情を熟知した地元建設企業
設工業 ㈱ 推薦︶の3名が顕彰され
優
分に災害対策本部が設置。更に翌日には、1年前
建設産業人材確保・育成推進協議
59
だからできることである。また、道路や河川の清
ました。
山口県立徳山商工高等学校
に締結したばかりの﹁災害時の広域応援業務に関
会 主 催 に よ る﹁ 私 た ち の 主 張 ﹂
の
山口県立岩国工業高等学校
掃も重要な社会貢献活動であり、 さまざまな活動
式典の冒頭、国土交通省の大塚
入選作品、また、
今年度からは新た
1年・新庄 美月
する協定﹂が初めて発動され、全県的な協力応援
高司大臣政務官から﹁建設業は人
に高校生部門として﹁建設業の未
秀
に今後も尽力していくことで、建設業の役割と魅
の技術や技能に支えられる産業で
優
台とダンプトラッ
来﹂を担う高校生の君たちへ・作文
10
合 わ せ て 、 ホ イ ー ル ロ ー ダー
あり、その役割を果たすためには、
山口県立光丘高等学校
ました。
これからも優秀な人材確保と優れ
山口県立徳山商工高等学校
台が応援に派遣されました。今回の豪雪災害
1年・定村 大雅
においては、協会員延べ2万2千人が出動し、延
秀
ク
優
の会員企業
6
挨拶の後、全国で
山口県立田布施農工高校
の協会、
山 口 県 で は平 成
年度も産業功
た技能の継承が
労 者 と し て 県 選 奨に 過 去 の 建 設 マ
コンクールの発表も行われました。
重要となってい
スターがノミネートされ、昨年に
山口県立光丘高等学校
べ1万5千台の重機での除雪となりました。
る。今回の顕彰
井原
くりの名人と称
設マスター制度の普及啓発に、より
当協会では、国・県と協力して建
3年・光井 志織
が災害復旧支援活動や
者はまさにもの
組︶が﹁産業功労﹂を受賞しました。
引き続き、奥野幸巳氏︵
するにふさわし
最優秀
一層取り組みたいと考えています。
6
い方々である﹂
山口県立岩国工業高等学校
山口県立萩商工高等学校
学 校 名
この活動を通し、災害への備えや今後の課題と
づくり、ひとづ
(株)
26
学年・生徒氏名
環境美化活動及びイ
10
賞
して、①関係機関との協議や対応訓練など災害対
10
応募数
学 校 名
◆平成26年度 受賞者
◆平成26年度 応募状況
メージアップ活動など
応募作の著作権は(一社)山口県建設業協会に帰属するものとします。
なお、応募作品は、原則としてお返しいたしません。
応への事前準備、②予め国、県等の管理者に対し、
他
6つの部門毎に受賞式
の
対応作業の優先順位決定を働きかける円滑な災害
魅力ある建設業、希望あふれる建設業、将来への夢等を託したポスターとします。例えば、人物を主体としたも
の、機器と人物、建設機械、建物を描いたもの等建設業に関係する図案であれば何でも結構です。また、キャッ
チフレーズを是非入れて下さい。ただし、建築という言葉の使用は不可です。(※建築協会と混同するため)
時対応、③情報共有システムを活用した県民への
内
が行われました。
①画用紙(4ツ切り たて描き)、②学校でまとめて提出(学校用参加者名簿)
③1名1点のみ、④図案等の意図を添付(参加者用名札「図案の意図」)
中国地区では、山口
そ
賞状を手にした
西島支部長代理
山梨県建設業協会の事例発表
45
応 募 方 法
情報提供など広報活動等の方針の3点があげられ、
〒753-0074 山口市中央4-5-16 山口県商工会館4階 (一社)山口県建設業協会まで
(株)
17
公・私立高等学校の生徒及び県立総合支援学校の高等部の生徒
県建設業協会豊田支部
建設業イメージアップポスター募集要領
発表は締めくられました。
先
26
17
が﹁環境美化活動﹂の
付
14
14
7
左から重本徹也氏(㈲米本重建)、末永博仁氏
(日進電気工事㈱)、 大木穂氏(日立建設㈱柳井支店)
8
送
26
20
の計10点を選定しています。入賞者には、表彰状と副賞(図
書カード)を贈呈しております。
27年度も下記のとおり、実施いたしますので、ふるってご
参加をお願いいたします。なお、参加賞として、全員に500
円相当の品物を贈呈いたします。
(一社)山口県建設業協会では、毎年7月から8月の夏休
みにかけて、建設産業界の発展・振興及び建設業のイメージ
アップを図るため、「魅力ある建設業、希望あふれる建設
業、将来の夢」を託したイメージアップポスターを県内の高
等学校の生徒から広く募集しております。
↑
審査では、入賞として、最優秀1点、優秀3点、佳作6点 26
毎年 9月10日まで(※必着)
15
山口県建設業労働災害防止大会で入賞作品を発表
26
募 集 締 切
27
10
募 集 対 象
容
山口県、山口県教育委員会
援
後
最優秀 1点、優秀 3点、佳作 6点(※表彰状と副賞を贈呈。なお、応募者全員に参加賞があります)
賞
入
25
体制がとられました。この結果、他地区建協から
建設業イメージアップポスター
力を一般の方にも認識して頂きたい﹂と挨拶され
表彰を受ける西島支部長代理(写真左)