チラシ - 熊本県男女共同参画ホームページ

入場無料!
全国性教育研究大会/九州ブロック性教育研究大会
セクシュアリティ公開講座
性の多様性を学び、子どもたちを
どう支援するのか探ります。
とき
2015年
8月4日(火)13:30~16:30
(受付:13:15~)
ところ くまもと県民交流館 パレアホール
LGBTを知っていますか?
L=レズビアン(女性同性愛者)、G=ゲイ(男性同性愛者)、B=バイセクシュアル(両
性愛者)、T=トランスジェンダー(性同一性障害)の頭文字をとった、セクシュアル・マ
イノリティ(性的少数者)を指す言葉で、欧米諸国でよく用いられています。
さらに、身体的に男女の区別が難しいインターセックス(I)と自分の性に確信が持てないク
エスチョニング(Q)も加えて LGBTIQ と呼ぶこともあります。
LGBT の割合については諸説ありますが、学校のクラスに1人はいるのではないかとも言
われています。体の性と心の性、さらに惹かれる相手の性の組み合わせはさまざまで、社
会には多様な性が存在しているといえます。
何がもんだいなの?
最近では、渋谷区で同性カップルを結婚に相当すると認める「同性パートナーシップ条例」
の成立や芸能人女性同士の結婚式が話題になりましたが、逆に言えば、日本では「同性カ
ップル」の認知はおろか、LGBTの子どもや若者たちがカミングアウトしづらい社会状
況にあります。このことは、当事者の自殺率の高さやエイズなどのリスクの増加をもたら
すといわれており、まずは社会全体の理解を進めることが課題となっています。
本セミナーは、全国性教育研究大会/九州ブロック性教育研究大会(主催:熊本県性教育研究会ほか)
の有料プログラムの一部を一般に無料公開するものです。(実施協力:くまもと県民交流館)
本セミナーのみの参加者は、同大会の他のプログラムへの参加はできませんのでご注意ください。
内容・申込方法は裏面をご覧ください。
《プログラム》
①
「性同一性障害の基礎知識と医療の実際」
岡山大学大学院教授/GID学会理事長 中塚 幹也 氏
②
「性的マイノリティ当事者の生きづらさと今後の課題
を考える」
宝塚大学教授 日高 庸晴 氏
③ 「セクシュアルマイノリティと法~世界の情報から渋谷区の
条例など昨今の日本の状況まで、セクシュアルマイノリティ
を巡る法制度等について」
LGBT支援法律家ネットワーク 弁護士 森 あい 氏
《申込方法》
下欄に記入のうえ、以下の申込先にFAXをお送りください。(電話やメールも可)
所属団体等
電話番号(できれば携帯)
氏名
※定員超過等により御参加いただけな
ふりがな
い場合に御連絡します 。
【申込先】くまもと県民交流館(熊本県男女共同参画センター) Fax 096-355-4317
☎ 096-355-1187
【会場案内】
くまもと県民交流館パレア
(熊本市中央区手取本町8-9)
※パレアは、鶴屋東館9・10階にあります。
※バスまたは市電利用の場合、水道町または
通町筋にてお降りください。
※専用駐車場はありません。車でお越しの方は、
近隣の有料駐車場を御利用ください。
E-mail [email protected]